有限会社吉野企画建設

ツーバイフォー住宅のリフォームはおまかせください。

ツーバイフォー住宅は在来工法に比べて間取りの変更や改造が難しいと一般に考えられているようですが、決してそんなことはありません。ツーバイフォー工法のしっかりとした経験と技術があれば在来工法と変わることなくリフォームが出来ます。


平成7年頃から流行した輸入住宅ブームの頃のツーバイフォー住宅は単純な間取りが多く、ツーバイフォー工法の技術を持たない業者が単純な平面で作りやすさを優先して施工されています。そのため使いにくい住みにくいといった住まい手の側に立った家造りがなされていないものが多くあります。
この時期の建物から基礎はしっかりと造られていることが多いので、構造から手を入れるリフォームが可能なものが多くあります。

まずは、構造をしっかり見極めることから始めます。

設計図があれば一番良いですが、無くても壁の配置や長さ間取りから構造材の走行方向および荷重の流れ方をみて、壁の撤去の可否、窓の増設・拡大などの可否を総合的に判断します。また、構造変更に伴う強度低下が発生しないよう充分に検討します。
写真は、施工中に天井材を撤去して2階の床根太を露出させたものです。


施工例

窓の拡大  施工前
リビングにもっと光がほしいという希望から、窓の拡大を行います。こちらのお宅は、設計図がありませんでしたので、全体の形状・間取りから構造を判断して、窓のある壁面の負担する荷重が少なかったので窓の拡大を決定しました。
窓の拡大  施工後
交換後の窓です。ほぼ壁一面にわたる大型の引き違い窓へ入れ替えています。
窓の拡大  施工後
交換後の窓です。ほぼ壁一面にわたる大型の引き違い窓へ入れ替えています。

吉野企画建設のツーバイフォー建築

施工例 大空間を持つそうめん作業場

全体外観
そうめん工場全景です。左側が天井高4mの乾燥室、右奥が10m平方の大空間を持つ加工場です。屋根は重量のある陶器瓦を葺いています。
乾燥室フレーミング工事
そうめん工場乾燥室の施工中、構造躯体の写真です。
長さ23m、幅6m、高さ4mの大空間をツーバイフォー工法で実現しています。また、ツーバイフォーの特徴である断熱性の高さから、年間通じて、そうめんの乾燥に要する燃料費がほかの業者さんの工場より大幅に少ないと喜んでいただいております。
加工室フレーミング工事
同じ工場における、そうめんの練り場です。施工中の写真です。ここは、とにかく広い空間が必要とのことでしたので、10m×10mの大空間になっています。この大空間の上に重い和瓦を葺きたいとの希望もあり、屋根組は入念な計算をしてトラスを用いて構成しています。
加工室フレーミング工事
同じ工場における、そうめんの練り場です。施工中の写真です。ここは、とにかく広い空間が必要とのことでしたので、10m×10mの大空間になっています。この大空間の上に重い和瓦を葺きたいとの希望もあり、屋根組は入念な計算をしてトラスを用いて構成しています。

ツーバイフォー3階建て住宅

弊社では、1994年から構造計算による自由設計のツーバイフォー三階建て住宅を手がけております。


有限会社吉野企画建設
長崎県諫早市多良見町化屋1863
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