オンラインコミュニケーションにも役立つ!
『学校では教えてくれなかった コミュニケーションの教科書』

青木毅 監修  鈴木康之 編著
2020年
7月発売!

普段の生活や仕事で、こんなことに悩んでいませんか?

  • 周囲から「コミュニケーション力が高い」と言われるのに、営業成績が上がらない。
  • 職場で上司や同僚、部下とのコミュニケーションが上手くいかない。
  • 顧客とのコミュニケーションが上手くいかず、よくお客さんを怒らせてしまう。
  • 人からよく「第一印象」があまりよくない、と言われる。
  • 自分の「しゃべり方」や「声」にコンプレックスがある。
  • 日々「進歩・成長・変化したい」と思っているのに、どうしたらいいか分からない。
  • もっと自分の中に潜む能力を引き出したい! でもなかなか上手くいかない・・・。
  • 人からよく「第一印象」があまりよくない、と言われる。

学校では教えてくれなかった「コミュニケーション」とは何か?

本書の内容を簡単にご紹介!
―オンラインコミュニケーションにも役立つ! 究極のコミュニケーション養成プログラム―

この本を手にとっていただいた皆さんは、生まれてからこれまでの間「コミュニケーション」について学んできたことがどれくらいあるでしょうか? 学校で「読み方」や「書き方」については習ってきたかもしれませんが、「聴き方」や「話し方」を習ってきたことがある方は、ほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。

ほとんどの方は、子供の頃ご両親や身近にいる大人が他者とコミュニケーションを取っている姿を見て、それを真似ることでコミュニケーションの方法を身につけてきたはずです。皆さんは、そうして身につけてきた「聴き方」「話し方」が、「もうすでにできている」という前提で社会に出ます。

しかし、そこには大きな問題が生じます。今まで家族や親しい友人間では何も意識せずにうまくいっていたコミュニケーションが、社会に出てみるとうまくいかない、ということが起こるのです。

本書は、そんなコミュニケーションの「やり方・方法・技術」を理論から実践方法、トレーニング方法にいたるまで、体系的に網羅した内容となっています。

本書の内容は「質問型コミュニケーション®」という考え方がベースになっています。質問型コミュニケーション®とは、相手との信頼関係を構築していくためのベースとなる力(質問型対話力®)を養うことを念頭に置いた、独自のコミュニケーション養成プログラムです。

このプログラムの考案者である株式会社リアライズ代表取締役・青木毅先生の監修・承認のもと、質問型コミュニケーション®、質問型営業®、質問型セルフマネジメント®を基に一冊にまとめました。コンテンツは大きく次の3つのパートに分かれています。

1 「質問型コミュニケーション®」の理解とスキルの習得
2 「印象力」(非言語コミュニケーション)の理解とスキルの習得
3 「質問型セルフマネジメント®力」の理解と実践

この3つは、いずれも今あなたが抱えている課題や問題点を解決するために重要な要素ですが、この中で特に「質問型セルフマネジメント®力」が最も重要です。「質問型セルフマネジメント®力」は、あなたが現在や将来において望んでいることを発見し、実現に向けて行動する力となるからです。「質問型セルフマネジメント®力」を身につけなければ、いくら「質問型コミュニケ―ション®」のスキルを習得しても、それを最大限発揮することは不可能です。

ぜひ、あなたの中に潜んでいる無限の力、可能性、モチベーションを自分自身で引き出してください。ここでの学びをきっかけにあなたの意識やマインドセットを変え、行動に移せば、きっとあなたの人生に驚くような変革が起きるはずです。

今、新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインでコミュニケーションを取る人が増えています。このオンラインコミュニケーションでは、今まで以上に他者とのスムーズな意思疎通を図るための、高度なコミュニケーションスキルが求められます。本書で学ぶことが、あなたの人間関係における問題・課題を解決し、仕事や生活、そして人生をより楽しく豊かにする一助となれば幸いです。

監修者・編著者 プロフィール

監修者
青木 毅  Takeshi Aoki

株式会社リアライズ代表取締役、1955年大阪府高槻市出身。飲食業・サービス業・不動産業を経験後、米国人材教育会社代理店に入社。セールスマン1000名以上の中で「5年間の累計業績1位」の実績を上げる。97年にリーダーシップ部門代理店へ移籍。98年には個人・代理店実績全国第1位となり、世界大会で世界大賞を受賞する。2002年に独立し、株式会社リアライズを設立。自らの経験と実績を基に質問型コミュニケーション®、質問型営業®、質問型セルフマネジメント®を考案。特に質問型営業®シリーズの著書は販売総部数20万部を超え、韓国、中国、台湾、タイ、ベトナムの5ヵ国で翻訳されている。また、ポッドキャスト(インターネットラジオ)「青木毅の質問型営業®」は250番組以上発信し、300万回以上ダウンロード。リスナーは推定1万人以上の人気番組に成長している。現在、上場企業から中小企業に至るまでの社員育成の依頼を受けて指導を行い、確実に実績を上げると高い評価を得ている。

編著者
鈴木 康之 Yasuyuki Suzuki

株式会社ドローアウト代表取締役、日本人事株式会社(経営を学ぶ学校)専任講師、EEIノンバーバルコミュニケーション コミュニケーター、株式会社アーカス・インズ(印象力アカデミー)主席講師、株式会社リアライズ「質問型営業®」コンサルタント。経営・社内組織・リーダーシップ・セルフマネジメント・営業等の分野で必要とされるコミュニケーション理論と実践に関する研修を、沖縄を中心に全国企業に展開している。


本書で学べること、解決できることは?

  • 質問型コミュニケーション®の3要素「好意・質問・共感」とは何か
  • あなたも使っていませんか?「共感のない11の言葉」
  • 質問を効果的に行うために知っておくべき「3つの原則」
  • 「人の行動パターン」に沿った流れで質問を
  • 「否定質問」ではなく「肯定質問」をせよ
  • 「表現力」と「印象力」は誰でも向上させることができる
  • 「音域変化・スピード変化・抑揚・溜め・沈黙」で声の表現力をアップさせる
  • 手を動かすと脳神経細胞が活性化し表情が豊かに
  • 書くことで自分の本心に気づき、「行動への欲求」が湧き出てくる
  • 誰もが持っている恐るべき習性「自動制御装置」を活用せよ
  • 本で読んだことを「あなた独自のアイディア」に変換する方法
  • 課題解決を確実なものにする「シミュレーション」と「ビジュアリゼーション」
  • 質問を効果的に行うために知っておくべき「3つの原則」

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