介護業界に強い!
社会保険労務士法人
Noppo(のっぽ)社労士事務所

訪問介護・看護、通所介護、特養を
運営されている経営者様へ
こんなお悩みありませんか?

  • 介護業界に詳しい社労士と相談できたら・・
  • 処遇改善加算は適切に運用できているのだろうか・・
  • 職員の権利意識が強くなってきており、自社の労務管理に不安がでてきた・・
  • これまでは自社で社会保険の手続きをしてきたけど、職員の数も増え、自社だけで対応するには不安がでてきた・・
  • 労働法関連は法改正も多く、何が最新の情報なのかネット上で検索してもよくわからない・・
  • 助成金にも興味はあるのだけど、本当にうちが受給できるかどうか分からないので、自社の状況を分かってもらったうえで、詳しい社労士に相談したいのだけど・・
  • 介護業界に詳しい社労士と相談できたら・・
Noppo(のっぽ)社労士事務所の特徴
  • 介護業界特有のご相談などはコンサル経験豊富な代表の養父が直接対応します。
    ※一定のレベルに達した(お客様の要望に対して満足に応えられる)職員に対応させることも今後は考えられますが、当面の間は養父が対応しますのでご安心ください。
  • 顧問先の50~60%は介護・福祉業界のお客様であり、数名から100名規模まで、豊富な事例や相談経験を有します。
  • 頻繁に改正される介護職員処遇改善加算についても随時情報を提供し、各種ご相談に応じています。また、実地指導に備えて、適正に運用されているかどうかもチェックします。
  • 処遇改善加算Ⅰ~Ⅱへの対応についても、業界や御社の状況を踏まえ、どのようにキャリアパス制度を構築すれば良いかの解決策を明確にご提案します。
  • 職員の相談をお受けしたときに、根拠のない返答をするのではなく、その行動を分析し、その後のリスクへの対応方法や法的な部分もカバーしながら対策を講じます。
  • 登録ヘルパーや6カ月や1年契約のパートを正社員にするときに活用できるキャリアアップ助成金については適切なタイミングでご案内しています。
    ※すべての助成金に対応しているわけではありません。
  • 度重なる法改正についても、ニュースレターやメールなどで情報提供を欠かさず、「転ばぬ先の杖」としての対応を心掛けています。
  • 社会保険の手続きについても堅実な職員と代表の養父とのダブルチェックを行っていますので、ストレスなく依頼することができます。また、手続き漏れがないようにNoppoから随時、情報提供やお声掛けをするようにしています。
  • マイナンバーの連絡は「インターネット上の金庫」を利用して送ってもらうことが可能です。お客様に安心して情報を提供してもらえる体制を整えています。
  • 介護業界特有のご相談などはコンサル経験豊富な代表の養父が直接対応します。
    ※一定のレベルに達した(お客様の要望に対して満足に応えられる)職員に対応させることも今後は考えられますが、当面の間は養父が対応しますのでご安心ください。
代表挨拶・事務所概要

代表挨拶

お客様の組織の安定に寄与する存在として

 最初に介護・福祉業界に接点を持ったのは大学在学中に所属していたボランティアサークルでした。このサークルの活動は、5つの施設に毎週定期的に訪問するというものでしたが、4年間通い続けることができたのは、何より「施設の子ども達との関係性が楽しかったから」というのが大きかったのだと思います。
 卒業後は、営業先のお客さんが参加しているボランティア活動に単発で参加させてもらう程度で業界とも縁遠くなっていましたが、社会保険労務士を開業するときに真っ先に考えたのが「介護・福祉に特化した社労士をやってみたい」ということでした。しかし、その頃は介護・福祉に特化した社労士も全国でも数人しかおらず、また、そのような話を同業の社労士にしても、「介護事業所はお金が無いから、仕事にならないよ」というような返答を受けるのみでした。ですが、私自身はどうしても諦めきれずに(諦めの悪い性格で…)、介護保険法の改正セミナーや実地指導のセミナーにも通い続け、専門知識を身に付けていったところ、介護に特化した行政書士さんや税理士さん、経営コンサルタントの方からご紹介を頂くようになり、「介護業界は法改正や報酬改定で運営は大変だけど、社労士として関わることが十分にできる業界であり、介護事業経営者にも十分に喜んでもらえるしお役に立てる」という認識をもつことができるようになったのです。また、当時、介護職員処遇改善交付金として始まった介護職員処遇改善加算にも創設当時から触れることができたため、徐々に難解になっていくこの加算の対応についても多くの情報を取得しノウハウを積み重ねることができたことにより、多くのクライアントに喜ばれています。
 現在ではお陰さまで、クライアントの5~6割の方が介護・福祉のビジネスを営んでおられます。もし、「介護業界」と「介護業界の職員」に精通した専門家をお探しであれば、規模や社員数に関係なくご支援させて頂きますので、お気軽にお問合せください。

書籍

介護事業所の経営と労務管理・労基署対策・助成金活用

組織を健全化させるための答えは??介護特化社労士が教える実践的手法! 
本書は介護事業所が採用における「負のスパイラル」に落ちないための手法と、押さえておくべき介護保険制度の知識から労務管理、労基署対策、助成金まで、「健全な組織」づくりのためのポイントを解説。また、法改正を含め、これから生き残っていくための事業戦略や経営のコツも随所に盛り込んでいる。目次とは別に「お悩み別処方箋リスト」も掲載。

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介護事業所経営の極意と労務管理・労基署対策・助成金活用

介護事業経営者必携。経営のノウハウ、改善すべき課題など幅広く解説。

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雑誌掲載紹介(抜粋)

日本医療企画 介護ビジョン 

2012年3月号 

介護事業所の助成金活用

日本法令 SR36号
「介護業界特有の事情を踏まえた採用の実務と人材育成・定着のポイント」

日本法令 ビジネスガイド 2013年5月号
厚生年金基金の解散

事務所概要

社名 社会保険労務士法人Noppo(のっぽ)社労士事務所
所在地 〒167-0032 東京都杉並区天沼3-27-7長寿庵ビル2F
電話番号 03-6313-0872
設立 2016年9月(個人創業2008年11月)
代表者 社会保険労務士 代表社員 養父 真介
事業内容
  • 組織マネジメントコンサルティング
  • キャリアパス制度構築支援(処遇改善加算対応)
  • 介護職員処遇改善加算対応相談
  • 労務相談
  • 社会保険・労働保険各種手続き
  • 就業規則・賃金規程の作成・見直し
  • 助成金手続き代行(全てに対応していません)
  • 行政官庁の調査対応
所在地 〒167-0032 東京都杉並区天沼3-27-7長寿庵ビル2F
アクセス

社会保険労務士法人Noppo社労士事務所

tel 03-6313-0872

■電話受付
 9:30~17:30 ※土日祝除く
■mail
 info@sr-noppo.com
■アクセス
 JR・地下鉄丸ノ内線荻窪駅北口徒歩7分


業務内容

介護職員処遇改善加算の運用確認サービス

介護職員処遇改善交付金としてはじまった当初からお客様の相談に応じているため、勘違いしがちな対応についても適切にアドバイスができます。実地指導で市町村から指摘をされる前に適切な方法で運用しているかどうかを確認しませんか?【顧問先様無料サービス、代行手続きには別途料金が必要】

処遇改善加算に対応したキャリアパス制度構築支援

加算Ⅰ~加算Ⅱに対応したキャリアパス制度を御社に極力負担のない形を模索しながら構築していきます。「うちには加算Ⅰは無理かも・・」「そもそも加算の仕組みが分からない・・」という方も一度ご相談ください。

介護業界ならではの就業規則の作成・見直し

他の業界と異なり、処遇改善加算Ⅰ及びⅡを取得するためにも、人的リスクに備えるためにも、介護業界において就業規則の整備は必須です。

介護職員にも精通した専門家による労務相談

人が定着しない介護事業所も、組織全体の生産性が低い介護事業所も、残念ながら「人的リスク」を常に抱えています。そして、このような人的リスクは、教育や指導、研修などで変化していくものではないことを多くの専門家や会社は理解していません。後々困ったことにならないためにも、比較的安定しているうちに組織の状況を把握し、「今後」に備えるために、対策を一緒に練っていきましょう。

介護業界特有の事情に配慮した組織マネジメントコンサルティング

ほとんど事業所が抱えている「ヒト」の悩み。間違った方向に舵を切らないように、能力分析手法に基づいて、人を正しく見極める方法をお伝えします。

社会保険・労働保険の各種手続き

実はもっとも大切な業務となる社会保険・労働保険手続き。しかし、この手続きにストレスを感じていませんか?Noppoでは、御社の現状を把握するためにもこの手続きを本当に大切な位置づけとしているため、優秀な人を採用し、この業務に従事してもらっています。

介護職員処遇改善加算の運用確認サービス

介護職員処遇改善交付金としてはじまった当初からお客様の相談に応じているため、勘違いしがちな対応についても適切にアドバイスができます。実地指導で市町村から指摘をされる前に適切な方法で運用しているかどうかを確認しませんか?【顧問先様無料サービス、代行手続きには別途料金が必要】

お客様の声

社会福祉法人敬心会 センター長 竹中様

『とても血が通った仕事をする社労士さんだな』と思いました


正直言って、それまで社労士さんって『○○さんが退社した』『○○さんが入社した』という連絡を会社から受けて手続きをする…という、『後追いで事務をやってくれる人』くらいのイメージしかありませんでした。

でも養父さんとお付き合いする中で、こちらの話に真摯に耳を傾けてくれたり、話の中から『悩みの種』を感じ取って、関連する資料を送って下さったりと、「事務代行」のイメージとは180度異なる対応をしてくださったので、『とても血が通った仕事をする社労士さんだな』と思いました。それが一番の決め手ですね。

株式会社LIS 代表取締役 佐藤様

手続き的な面だけでなく、いろいろアドバイスをくれるのが何より助かっています


まず、手続きの面では、こちらからお願いする前に先行して必要な手続きや書類の準備をしてくれるので、助かってます。『面倒くさい』という雰囲気が感じられないところが良いですよね。

手続き的な面だけでなく、いろいろアドバイスをくれるのが何より助かっています。そういう、コンサル的な部分に顧問料をお支払いしている感覚が強いです。

株式会社祐 取締役 田中様

社労士というより、アドバイザーのような存在です


私は経営者というより職人的な要素が強いと思っています。

ですので、経営の問題、事業所運営の問題…そういった局面で、自分はどうすべきなのか、迷ってしまうことが本当に多いんです。

そんな中、養父さんにはいろんな可能性を提示もらったり、私の中にある運営上の方向性を明確にしてもらったり…。

社労士というより、アドバイザーのような存在です。

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