L.I.Z.インターナショナル・アセット・デザイン 株式会社


インジケーター
LIZ_ADX+DMI 

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このインジケーターは分析結果と投資判断が
文字表示されます

買い・売りの優劣を一目で判断

方向感と値幅が低下した取引に
向かない時期を
フィルタリング

その後訪れる長期トレンドの

初動を捉えて伸びる環境だけを選択

ADX+DMI


ADX+DMIとは?

赤枠が『LIZ_ADX+DMI』


ADXについて

①ボラティリティーの上昇と下降の示唆  

 ボラティリティーが上昇すると太線で示すADXが上を向き
色がグレーから緑に変化します。

背景がグレーの期間で、水平線で示す基準値20より低い位置から
ラインが上を向きグレーから緑に変化し始めると、
ボラティリティーが上昇し
トレードしやすい環境になりつつあることを示唆しています。
 
ADXが上昇し、やがてピークアウト
するとラインが下を向き、それまで
緑だったラインの色がグレーに
変化します。  

 これはそれまで続いていたトレンドが一旦終了した事を意味します。

ポジションを持っていた人は
手仕舞いのサインに使います。
 

またトレンドの転換を確認し、逆張りで新規ポジション構築を狙っている人は
エントリーのサインに使います。


②ボラティリティーの低下の示唆

 ADXが低下しているせいで、
背景がグレーになっている時は
ボラティリティーが低下、値幅がなく
方向性がはっきりしない環境を示し
取引に向かない時期である事から
取引を控えます。

DMIについて

①DMIの線  
青、赤の細いラインは±DIという指標です。

②買い優勢と売り優勢の示唆  

赤いライン(+DI)が上、青いライン(-DI)が下の時は
買い勢力が優勢である事を示し、2本の線の間に赤色に塗られます。

反対に青いライン(-DI)が上、
赤いライン(+DI)が下の時は
売り勢力が優勢である事を示し
青色に塗られます。


③買い方、売り方の転換点についての示唆  

2本のDIが交差し、線間に塗られた色が
赤色から青色、または青色から赤色に
変化する時、買い方売り方の劣勢が
入れ替わった事を示唆します。

ラインがクロスするタイミングを見て
新しく優勢になった方向に
エントリーしポジションを構築できます。

 自分が既に持っているポジションが
現在優勢である方向と一致している時は
マーケットの流れに合っていると
判断できます。

しかし反対の時は、あなたが持っている
ポジションの方向が
マーケットの流れに合っていない事を
示唆しています。


④レンジ相場の示唆  
2本のDIラインが頻繁にクロスしている時は
レンジ相場やランダム相場である事を
示唆します。

そのような時は、背景もグレーになって
いる時が多く、トレードで利益を出すのが
難しい環境である事を表しています。

ADX+DMIを使ったトレード戦略事例

ADX+DMIを使ったトレード事例

インジケーター、トレード講座は
投資による利益を保証するもの
ではありません。

信用取引は価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。

特定の銘柄推奨なども行いません。

投資判断は全て自己判断、自己責任で
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