滋賀大学×C-Learning
新関伸也先生


C-Learningを使って各自のスマホから意見を出させれば、
その場で即座に皆の意見を共有できるんです。
これって「覗き見できる効果」なんですよ。
そんな効果が学生たちの思考をどんどん深めていくんです。


Question:授業内容について教えてください。

幼稚園教諭と、保育士の免許を取得するうえで必修科目です。
幼児教育には音楽、造形、体育的な身体表現などさまざまな領域があります。
この授業は、幼児の造形に関する授業です。


Question:本日の授業の狙いを教えてください。

今日は、「子供の表現とはそもそもどういうものか」という内容です。
大人には、例えば「色はちゃんと使うこと」とか、「見たものはそっくり書くこと」など、絵に対する概念のようなものがあります。
しかし、子供の絵に対する概念というのはちょっと違うんだよ、ということを知ってもらいたい。
子供に「自分の絵を描いてみなさい」と言うと、様々に自由な色で書いたりします。
以前の授業で「描画の発達」について学びんだので、それと重ね合わせて考えてほしい。
「子供の表現をどう見守っていくか」ということです。
それを考えてほしくて、長い動画を見せました。

Question:動画を見せる時間が長かったのはなぜですか。

ここで幼児教育を学んでいる学生たちは、本当にまじめです。滋賀大学でもトップクラスの優秀な子たちです。
彼らに「課題を三つの観点で見ましょう。」などしっかりと指示すると、私の考えていた答えが、一気にバーッと出てきます。
それじゃ個別性が失われるじゃないですか。
もう少しぼんやりと言った方が、意外と現象学的アプローチで面白いんですよ。
私は、まずそれぞれが自分なりに書いて、最終的にみんなで答えを合わせた時に正しい答えが出てきたらいいと思ってるんです。
かなり学生の能力ににゆだねている部分がありますね。どちらかというと幼児教育型の授業なんですよ。

レポートにして提出させると時間がかかるけど、「はい、今スマホで打って!」って言うとどんどん意見がでてくるっていう実感はとてもあります。
今思った新鮮な感覚を、各自のスマホからパッとと打ち込んで返す、というのがすごくいいんですよ。
長く時間をとって「後でじっくり感想を書こう」っていうのは、必ずしもいいもんじゃないと私は思ってます。

他人の考えを知る。
自分の考えと、隣の人の考えを比較検討してみる。
いくらプリントに書かせても、いい考えを頭の中に持っていても、発表してくれない限り周りの学生に伝わらない。それはすごくもったいないことです。

C-Learningを使って各自のスマホから意見を出させれば、その場で即座に皆の意見を共有できるんです。
覗き見できる効果なんですよ。
そんな効果が学生たちの思考をどんどん深めていくんです。

さらに、C-Learningを使えば、先生からも学生からも即座にコメントできます。
他の学生の意見にさらに上乗せして返信したり、各自の主張のやり取りが生まれます。
「あ、自分と同じと思ってくれてる、同意してくれた。」っていう喜びもありますよね。
C-Learningの一番の魅力だと私は思ってます。

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