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意外と知らないお金のこと!?

お金に関する4つの知識

稼ぐ・貯める・使う・守る

 

稼ぐはフロー(入ってくるお金)を増やすこと

貯めるはストック(溜まっているお金)を増やすこと

 

ただ、使う・守るをないがしろにしている

 

お金で幸せは買えない

でも、お金で自由は手に入る

 

ロシアの小説家ドフトエスキー

「金は鋳造された自由である」

 

日本で消費者ローンの利用経験者は8人に1人

複数の金融機関から消費者ローンを借りている多重債務者は日本で107万人

 

金額が増えれば増えるほど、人は1円を軽んじていく

 

将来のリターンが見込めないものは投資ではなく消費

 

契約書が読めない人は独立してはいけない

 

リターンが大きいのはリスクも大きいから

 

「自分は何か別のことをして生きていける」

というこれが必要で、これこそが「働き続ける能力」

 

ダーウィンが説いたように、変化に対応できる種が生き残るのは生命の真理

「変化に対応できる人材が生き残る」→生き残り、経済的な不安を解消できる人材とは

「変化を怖がらない人材」

 

宇宙には「慣性の法則」が存在している

「動いている物体はそのまま動き続ける」という現象

この心理のもう一方の側面は

「止まっている物体はそのまま止まり続ける」→外部から力が加わらない限り、自分からは動かない

 

これは人間の行動や心理にも当てはまる

常に動いている人はそのまま動き続ける

常に止まっている人はそのまま止まり続ける

 

人間は安定を好む生き物で「今までと一緒」をとても心地よく感じる

しかし、あえて違うものを選び、違うものに慣れていくべき

「迷ったら変化を取れ」

これがどんな時代になっても対応でき、ずっと働いていくための唯一の秘訣

 

自分を守っていくのは自分の責任である

良い借金と悪い借金

お金を借りることができるということは、ビジネスの成功率を計る尺度になる。

お金を借りることができない人はビジネスを始めるべきではない。

 

会社とは他人の力を利用するための仕組み。

他人の力を利用した人間が金持ちになる。

 

企業経営に一番大切なものはなにか?

「物事をシンプルに考えること」=「シンプル・イズ・ザ・ベスト」

 

株式会社の本来の目的は株主へ利益還元をすること

だから「株主のため」とストレートに答えなければならない。

 

「基本に忠実」が大事

資金繰りについて

なぜ会社が潰れるか→キャッシュがショートするから

資金繰りがうまくいってる限り、業績が悪化しても会社は潰れない。

 

商売の目的はお金を集めること。

集めたお金を投資して、どんどん会社を大きくしていく。

商売の基本は、お金を稼ぐことに対する興味や執着心を持ち続けること。

 

儲かるか儲からないかー商売をするなら全てをこれで判断すればいい。

商売はスピードが勝負「リスクとリターン」のバランスでシンプルに即座に判断することが必要。

 

ノーリスク&ハイリターンのビジネスなんてない。

リスクよりリターンが上回るのだったら難しいことを考えずにさっさと始めてしまう。

 

<営業が全て>

会社を立ち上げて成功させるのは難しくない。

ノウハウを知っていれば年商20,30億くらいの会社を作って

何億円かのキャッシュを手に入れることは楽勝。

「商売とはものを売って金を儲けることである」ものを売るためには営業をしなくてはいけない。

 

営業する力さえあればどこからか商品を仕入れて来て利ざやを乗っけて売ればいい。

 

失敗はしなければしないほうがいいに決まっている。

「失敗しないと学べない人は凡人」

自分の身をもってでないと学習できないということは、他人の失敗から学ぶことができない人。

 

失敗した人の轍を踏まなければいいだけの話。

こういった知識は多ければ多いほどいい。

 

「創業時の仲間は最終的に仲間割れする」という法則がある。

 

リーダーは1人の方が会社はうまく成長する。

 

請求書にマネージャーのサインが必要なのは

請求したお金を回収できるかどうかがわからないから。

請求書を出したからといって相手がお金を払ってくれるとは限らない。

 

「一部の天才に集中投資するべき」

 

他人と同じことをやっていても大きく儲けることはできない。

大きく儲けるには逆転の発想が必要。

 

美味しいものを食べていると、人は純粋に幸せになれる。

美味しいものを食べる経験は人を育てる。

食事をないがしろにする人は何か大切なものが抜け落ちている。

情報リテラシー!?

資産家や機関投資家と同じレベルの投資アドバイスや情報が入手できるようになる

決済や送金の手数料が格段に下がり、スピードが格段に上がる

 

Paypal=クレジットカード決済サービス

 

投資型のクラウドファンディング「ソーシャルレンディング」

 

<金融サービス>

(規制分野)

・融資:ソーシャルレンディング、クラウドファンディング

・決済:モバイル決済、オンライン決済

・送金:オンライン送金、P2P送金

・投資:ロボアドバイザー、オンライン証券

 

(規制外分野)

・情報管理:PFM、顧客管理、金融メディア

・業務支援:会計・労務サービス、データ分析、セキュリティ

・仮想通貨:仮想通貨決済受付サービス、仮想通貨取引所

 

bitcoin

小文字で始まるビットコインは通貨的な価値を表すビットコインを指す

 

blockchain

暗号技術を組み合わせて構築された技術

 

Bitcoin

ビットコインのネットワークは基盤の技術となるブロックチェーンを使って

銀行等の管理者は不在で運用されている。

大文字で始まるビットコインはその仕組みを指す場合に使う言葉として区別されている

 

ビットコイン誕生

2008年:ウェブ上に「ナカモトサトシ」を名乗る謎の人物による論文が公開

「Peer-to-Peer(ピアツーピア、P2P):分散型ネットワーク」とは

対等なもの同士という意味である

P2Pの通信技術で典型的な成功例はスカイプ

スカイプは中央をサーバーで管理せず、個人と個人をオンラインでつなぐことで

格安な国際通話を提供した

個人対個人の電子上のお金のやりとりをシステム化したのがビットコイン

 

ビットコインが始まった時から連続した取引データを「ブロックチェーン」と呼ぶ

このブロックチェーンのつながりは唯一無二のもので

ビットコインネットワークに参加する人はこのつながりをインストールして共有する

 

ビットコインに関する過去全ての取引記録をブロックチェーンという

 

ブロックチェーンは

低コストでシステムダウンしにくい・不正されにくい台帳管理ネットワークを作成できる

 

フィンテック時代に求められる2つのリテラシー

・金融リテラシー

・情報リテラシー

高い物でも売れる!?

人は誰でも他人に否定されるのを嫌う。

相手に否定されれば相手のことも否定したくなる。

 

断り文句に便利なクッション言葉

そうですね、そう思われるのが普通なんですよ。

 

yes and法 実は、ところで、そこで

人は営業マンの言うことをなかなか信用しない。第三者の証言なら信用する。

 

アメリカで世界一のセールスマン

フランクベトガー

お客の反対の62%は嘘の反対である

真実の断りは38%にすぎない。

 

人は相手の人間的な側面、プライベートな面をしることで安心感を覚え、好意を持つもの

自己開示

=失敗談、悩み、夢、家庭のことなど

お客と自分との共感ゾーンを広げる

=趣味の話、出身地の話(人間は同じ面が多い人が好き)

 

カール・ロジャース

=人は話をすることにより心が癒される

 

うなずき効果

相槌効果

視線効果(相手の目を見て話を聞く)

質問効果(オープンクエスチョンをする)=お客の本音を聞きだす

メモ効果=お客に安心感を与える

 

価格交渉の定石

価格がダメなら品質を売り込み、品質がダメならサービスを売り込む

サービスがダメなら諸条件を売り込み、諸条件がダメならセールスパーソンを売り込む

それでもダメなら価格に戻る

努力は裏切らない!?

努力には「時間」がかかる。時間がかかるということはお金や労力もかかる。

そういった「コスト意識」がないとムダな努力を重ねてしまうことにもなる。

努力も「選別」する必要がある。

 

日本では年金や退職年齢の問題は中高年の関心事になっているが

もっともダメージを受けるのは若者。

どこの国も抱える問題は同じ。

国家の財政が厳しくなれば年金保険料を引き上げ、定年退職の年齢を引き上げる。

その結果、若者は居場所を奪われる。

 

すべてのしわ寄せは若者に来る。

 

自分に才能がない世界でいくら頑張っても花は開かない。

可能性を開花させる場所を間違えてはいけない。

 

一流の人間とそうでない人間の違いは何を努力すればいいのかがわかっているか否かという点につきる。

やみくもに努力するのは二流。

一流の人間は最短で目的を達する方法を理解し、そのための努力は惜しまない。

 

タコは骨がないからどんなところにも入り込めて、また丈夫な皮があるからちぎれない。

「究極の柔軟性」と「鉄壁の外皮」を併せ持っている。

「人」も柔軟でありながら、周りの発言に傷つかない鉄壁の心を持てれば最強。

その二つを持っているのが、ムダな努力をしない人間である。

 

「沈黙は金」

 

成功する人は間違いなく運がいい。

運がいいから成功する。

努力をして成功できるわけではない。

 

ムダな努力をしない人間の人付き合いの鉄則

・人に無用な情けをかけない

・人に期待しない

・見返りも求めない

 

時間をかければ必ずいい仕事ができるというわけではない。

プロなら限られた時間で質のいい仕事を提供し、自分の時間を確保できるように常に考えること。

 

自信は自然と生まれるものではなく、自ら作り上げるもの。

仕事で成果を出したら自信がつくのではなく、

根拠はなくても自分は成し遂げると信じ込んで行動をすれば成果が伴ってくる。

 

情報は知るのも大事、知らせるのも大事。

※情報の量によって自分の将来は決まる。

情報をうまく操れる人がチャンスをつかむ。

捨てることも大事!?

みんなと同じ情報しか得られていないのであれば

みんなと同じ「判断を下したり行動を起こしたり」という結論になる。

 

情報は3分類になる

インテリジェンス(インサイダー情報)、インフォメーション(インテリジェンスでなくなった情報)、データ

 

歩きながら情報を得ているという実感がないようならそれは情報を得ようという姿勢を持っていない。

 

ベストセラーは読むな

周りに差をつけたければ、周りが読んでいない本を読まなくてはならない。

 

ファッション雑誌を読むとき

記事よりも「広告」に注目する。

広告は流行を端的に表しているため、門外漢が全体を把握するのに適している。

 

とびきりの情報は仲良くなった人からもたらされるというシンプルな事実を知っておく。

 

積極的に摂取すべきではない情報とは

自分からはアウトプットしたいとは思わないような情報。

 

新しい驚くべき情報に触れたらその情報が発せられたのはいつなのかを

確かめる習慣をつける。

 

情報のインプットの際には「チェック・ダブルチェック」

 

人の顔つきや服装、髪型よりも雄弁なのは「しぐさ」

 

1冊を読み終えてから次を読むのではなく併読をする。

併読することで、別々の本に書かれている内容が頭の中だけで融合する→アイデアが生まれる

 

岐路に立たされた時、人間を救うのは想像力

「あの人だったらどうするか」を妄想する

 

落語家・二代目桂枝雀は笑いの理屈の研究をしていた

笑いの理論→「緊張と緩和」

 

かしこまった場にそれにふさわしくないものが登場すると笑ってしまう

 

食べたものは大半が体から排出される。

そして、ごく一部が血肉になる。情報も同じ。

出ていくまでもなく蒸発するように記憶から消え去ってしまうが

一部が血肉になるのは同じ。

 

リアルオプション:金融工学の専門用語

柔軟性や選択肢という意味の言葉でそれが多い方が価値が高いとされている。

 

何かをするには何かをしないことを選ばないとならない。

 

距離による価格差を利用

金融用語で「アービトラージ」一般的には「せどり」

安く仕入れて高く売るビジネスの基本

情報格差が金銭的な差を生み出す。

 

裁定取引(アービトラージ)とは、同一の価値を持つ商品の一時的な価格差(歪み)が生じた際に、割高なほうを売り、割安なほうを買い、その後、両者の価格差が縮小した時点でそれぞれの反対売買を行うことで利益を獲得しようとする取引のこと。

機関投資家などが、リスクを低くしながら利ざやを稼ぐ際に利用する手法です。

同じ価値を持つ商品の価格差を利用して、利鞘を稼ぐ取引のこと。

評価経済って何!?

SNSの発達によって、「評価経済」「贈与経済」という言葉が生まれたり、

貨幣経済の次のあり方を社会全体が考え始めた時期でもある。

 

・選挙資金をクラウドファンディングで集める

 

・みんなから政策を集め、本当の民意を抽出する

みんなの声~どの業界や団体の利益でもない、すべての個々人が感じる

「生きにくさ」から発せられた声をしっかり集めていた方がずっと誠実。

 

自分とは違う人間を認めて、それができる自分のことも素敵だと思う。

それをできる場所が、家入一真が言う「居場所」

 

新しくビジネスやプロジェクトを立ち上げる人に家入は必ず助言する。

「自分がそれをやる必然性があるのかどうか、よく考えた方がいい」と。

「誰がやっても同じじゃん」と言われるようなことならわざわざやる必要はない。

 

自分がやる必然性のあるもの、自分がやることによって意味やストーリー、

ひいては説得力が生まれるものを作る。

 

岡田斗司夫の「評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている」

「雇う側」「雇われる側」という主従の構図がときに人間同士のつながりをゆがめて

しまうなら、その構図をフラットにして、それぞれがゆるくつながりながら、

プロジェクトごとに同じ思いでものづくりに向かっていくという「チーム」の形で

動く方がいい。必ずしもお金を媒介にしない、人のつながりがつくる未来。

 

ソーシャルメディアの向こうにいるのは常に「人」である。

 

すべての人々を「当事者化」するための言葉として、「ぼくら」という言葉を使った。

誰もがこの社会の主人公であるべきだと思っている以上~

 

 

 

 

「社会を変える」という言葉

この中には社会をよくしていきたいという思いが込められているが、この世の中には

社会や生活が「今のままでいい」と思っている人も少なからずいるということを

念頭におくと、彼らに自分の思いを届ける時にするべき言葉遣いは変わってくるはず。

 

「社会を変える」ではなく、「アップデートしていく」のように、

根底からひっくり返すのではなく、今のあり方をベースにしながら少しづついい方向に

向かっていくようなニュアンスの言葉を使うようにしている。

今の社会はぼくらが育ってきた前提としてあるものなので、

それを単純に否定していても何も始まらない。

 

誰が何と言おうがぼくらは上の世代が作り上げてきた社会の中で生きているわけで、

だったらその感謝も含め、自分が世代間の架け橋になっていかなければならない。

 

ネットの便利さやそれによる変化を体験して、自分がこれまで得てきた経験や知恵を

さらに生かして楽しく暮らしてほしい。「使ってみたいけどわからないから」と

あきらめている人たちには、積極的に働きかけていきたい。

 

学んだことの内容だけで頭がガチガチになってしまっても意味がないから、

いろいろな知識を取り入れたうえでも、どこにも偏らず誰も排除しない優しさを

保ち続けられるだけの芯とか器のようなものをきちんと持ち続けていようと。

 

TwitterもFacebookでも、結局自分の好きな人や興味のあることだけを

フォローしていたら、考えは偏るいっぽう。この世の中はAがマルでBはバツみたいに

白黒ハッキリ割り切れるような簡単なものじゃない。

自分と似たような考えの人だけを集めて意見を鵜呑みにするのはちょっと危険。

 

「みんなの困りごと」というのは言い方を変えれば「ニーズ」でもあるわけだから、

ビジネスアイディアのもとにだって十分になる。

ビジネスの分野でも社会に貢献することができる。

 

「こんな学校だったら行ってみたいな」と思うような学校。

→子どもはどう考えているのか? 親は?

居場所を求めてる!?

「ギフテッド」と呼ばれる、ある面ではすごく秀でてるんだけど一般的な意味での

バランスを少し欠いて見えるような子供たちもいて、

アメリカにはそういう子のための学校やホームスクールもある。

教育による「標準化」に収まらないような子の居場所がもっとあるべき。

 

「居場所」の定義はいろいろあるが、人とのつながりが生まれる場所であったり、

社会との接点が生まれる場所だという側面もある。

「おかえり」と言ってもらえる場所というのも含めて、

誰かがそこにいてコミュニケーションが生まれると人はほっとする。

 

「おかえり」と言ってくれる人=何かあったら頼れる人が近所にいれば、

もしかしたら救われるのかもしれない。

 

東京の練馬「まちの保育園」

保育園の機能に加えて、ギャラリーやレストラン、ベーカリーなんかも併設。

より地域とのパイプを強くしたコミュニティスペースとして存在している。

ここは子供たちだけの居場所じゃなくてこの街に住むみんなの居場所。

 

少子高齢化を叫び子供をもっと増やそうと言う割にはそこに対する支援があまりにも弱い。

「子供を産んでもいいかな」と思える社会づくりがなされていないように見える。

働き方や生き方が多様化してきている今、誰にとっても「子供を持つこと=幸せ」では

なくなり、その選択をしない人も増えている。多様化する時代の中で産みたい人さえ、

「このままじゃ安心して産めない」と不安に思うような社会のままでは、

ますます子供は減っていってしまう。

 

幼老複合施設、老人ホームと保育施設の機能を併せ持った施設もいくつか登場している。

パパやママとは違う大人と触れ合っていくことは、子供の学びにとってはすごくいい。

 

「ベーシックインカム」

最低限度の生活を送れるだけのお金を政府が国民に支給するという考え方。

 

かつて日本の村にあったような「結(ゆい)」とか「催合(もやい)」という

相互扶助の制度はそのヒントになる。

例えば、ある地域の中で結婚式などの行事があれば住民総出で手伝ったり、

またその費用をみんなで出し合って使いまわしたりしてお互いに順ぐりに助け合う仕組み。

「持つ者から持たざる者に富を再分配する」という考え。

「合意の上での再分配」という構図。ドライにシステム化するのではなく、

「自分もそうだったから」というウェットな動機で再分配する。「恩送り」

「情けは人のためならず」という言葉を具体的な形にしてみたい。

 

もともとある建物を一棟丸ごとシェアハウスにしてしまう「ソーシャルアパートメント」のようなビジネスモデルも盛んになっている。既存の資産を活用しながら時代に合わせた新しい居住の形を提案して収益をあげていくという点ではとてもいいサンプル。

 

ポジティブになれるあり方を示せればやさしい街がつくれる。

※自分達なりのポジティブの定義付けをする。

 

「喜び」「幸せ」といった、数値化できない、

精神的な価値を追求する分野のビジネスに投資をする。例えば、ヨガやピラティス。

 

「日本を自分の思う古きよき時代に戻そう」みたいな動きには拒否感がある。

「戻ってどうするの?」と単純に思うし、テクノロジーや時代の流れによって

ぼくら全員に起こった生活や感覚の変化は、もう「なかったこと」にはできない。

 

常にストレートに本来の自分を偽らずにいるしかない。

何一つ偽ることなく全開でツイート。みんなに自分という人間をそのまま認めてほしいし、

誇れたもんじゃない自分もまた自分なのだから、

それを含めて自分自身が自分を認めてあげなければならない。

 

「口座晒し」

Twitterに自分の銀行口座を開示して「ビール代を振り込んでください」とツイート。

 

子どもを持つか持たないかはその子供の親となるふたりが決めることで

他人が決めることではない。この社会では多くの人が自分のことで精一杯で

「自分があの状況だったら」という想像力を持てずにいる。

なぜそこまでの事態になったのかに思いを致すことなく、鉄板のような「べき論」に

押しつぶされながら、自分以外の誰かの攻撃している。

 

アメリカの「カルマキッチン」

前に来たお客さんが次のお客さんの食事代を払うという仕組み。

別にお金で支払う必要はなくて、ボランティアで皿洗いを手伝ってもいいし、芸でもいい。

とにかく、次の人のために純粋に贈与すること~誰かが自分にしてくれたように。

これは「富の再分配」よりもさらに先を行く、「善意の循環」と呼ぶべきもの。「恩送り」

 

政治、学び、思想、世代、お金。この世のあらゆることに対してみんなが無条件に

抱いている「べき論」や「常識」は、果たして本当に絶対の真理なのか?

いつでもそういうものに対する問いを投げかける。

 

何か気に入らないことを言われたとしても、「あいつはあんなことを言ってたからクソだ!」と切り捨ててしまうんじゃなくて、その裏にある思いや真意をいったんは考えてみること。

できれば対話して理解できなくてもいいから理解しようとしてみること。

 

人は少しづつ少しづつ自分をアップデートしていると思う。

今日出会った人や物事を認め受け入れることで昨日とはまた違う世界を生きる。

人はいつだって「最新型の自分」である。

 

「何かやりたいけど、何をすればいいかわからないんです」と相談を受けたら

「とりあえず台所を磨きなさい」と言うそうだ(苫野一徳さん)

目の前にあることを無心にやっているうちに、何かがきっかけとなって次が見えてくる。

言い換えれば、未来は常に目の前からしか変えられないということ。

 

「株式会社いろどり」徳島県の上勝町

おばあさんが山で集めた葉っぱを売ってビジネスをしている。葉っぱは料理のつまもの。

この会社がすごいのは、ビジネスとして成立しているだけじゃなく、

おばあさんたちに生き甲斐、「居場所」を与えているところ。

 

人はどうしても劇的な変化を望みがちだけど、そんなことはごくまれだ。

自分が「こうありたい」というものに向かって小さな一歩一歩を着実に重ねていくこと。

きっかけはちょっとした一歩かもしれないけど、積み重ねていけばきっと誰かに届く。

まずは動いてみること。そして、続けてみること。

「私には力がない」なんて今から諦めてしまうのはつまらない。

 

大事なのは自分にできることから「始める」こと。

何かを実現できるのはそれを望んだ者だけだ。

今の自分は自分の選んだ未来、

大事なのは大したことなんかできなくても、とにかく「今を精一杯生きる」こと。

モテスパイラルとは!?

恋愛も勉強や仕事と一緒。

効率べくやるべきもの。

最小限の努力で最大限の成果を得る。

恋愛はただの確率のゲームにすぎない。

正しい方法論。

 

とにかく女にたくさんイエスと

言わせておくことが重要。

女が自然とイエスと言えるような

肯定的な雰囲気になる言葉を何度も投げかける。

=自然とラポールが形成される。

<イエスの慣性の法則>=イエスセット

 

ただの表面的なものじゃなくて

無意識の潜在意識のレベルでの信頼関係

 

タイムコンストレイントメソッド

=時間制限法

これからはじまる会話にこちらから時間制限をつける

 

人は他人から何らかの施しを受けた場合に

お返しをしなければいけないという感情を抱く。

=返報性の原理

 

人間同様に雄雌が分かれている生物では

ほぼ例外なく、

オスが熾烈なメス獲得競争を戦っている。

 

「利己的な遺伝子」リチャード・ドーキンス

 

「生物というのは遺伝子の乗り物にすぎない」

遺伝子が自分をなるべくたくさん複製するために

生物の体をデザインし、操縦しているというのが

利己的な遺伝子の考え方

 

限られた子供を産めるチャンスを最大限に

活かせるように相手の男を注意深く選ぶ

性質が女には備わった

 

女は男に妊娠させられ、捨てられると困ったことになる。

生物学的には男よりはるかに大きなリスクを背負うことになる

だから女はセックスに慎重にならなければならない

 

女が男を求めてるのは

将来、多数の女を獲得して繁殖に成功する

モテる息子になるいい遺伝子を持ったGoodGenesの男か

子育てに協力的なGoodDadの男

 

男に浮気が見つかったら女は捨てられてしまう可能性が高い

女は決して浮気をバレないようにしないといけない

女は普段からちょくちょく小さな嘘をついたり

気まぐれになったりとという性質を獲得した

 

男の浮気は急に服装に気を使い始めたり

帰りが遅くなったりして、行動パターンが変わるからすぐバレる

女の浮気は外から見た行動パターンが変わらないからバレない

 

女の評価は

男の立ち振る舞い方や、他の女の評価に影響されて

大きく変わる

 

ドガドキンという生物学者の研究

ひとつの水槽を透明な仕切りで3つに分割して

真ん中のメスに見えるように両方のサイドに別々のオスを入れる

片方のオスのところに別のメスを入れて交尾させる

交尾していたメスを取り除いて仕切りをとったらどうなるか?

 

他のメスと交尾しているところを見せたオスは

真ん中でそれを見ていたメスに交尾の相手として

選ばれる確率が圧倒的に高いことがわかった

「モテるやつはモテて、非モテはもっと非モテになる」

 

ブサメンのオスが他のメスと交尾しているのを

何回も見せられると今度はブサメンの方と交尾したがる

 

モテスパイラル現象

=単に他の女にモテている男がモテるという事実

心理テクニック

世の中には自分がしゃべるより人の話を聞く方が

好きだという人間はいない

安心して心を開ける相手に自分の話を聞いてほしいという

欲求をみんな持っていて、特に女はおしゃべり

 

心理学の強力なテクニック

ペーシング、ミラーリング、バックトラック、イエスセット

 

女が恋に落ちてセックスした後に

相手の男とどういうことを話していたか

心理学者がアンケート調査をしたら

何を話したかなんてぜんぜん覚えちゃいなかった

会話というのは内容よりも

テクニックの方が大事

 

セックストリガー理論

=女は好きな男とセックスするのではなく

セックスした男を好きになる

だから同じ女との2回目のセックスは

1回目のセックスより遥かに容易

セックスそのものが女の恋愛感情の強力なトリガーになっている

 

自分が選ばれる側

決して女を選べるわけじゃない

自分という商品を好きになるチャンスを与えることだけ

「女を喜ばせる」

 

時には売らないという選択をしなければいけないときだってある

「絶対に自分を安売りしない」

 

ACSモデル(出会ってから3~10時間ぐらい)

A=アトラクション(魅了)

好きな女を誉めすぎたり、好意や性的な関心を

あからさまに示しすぎて女になめられてはいけない

 

C=コンフォームビルディング(信頼関係)

女となごんで心地よい信頼関係をつくりあげる

ラポール形成をする

手を出さないという意味での安全ではなく

社会的に信用できる人間で危害を加える危険人物ではないことを示す

 

S=セダクション(性的誘惑)

相手の女を自信と情熱で包み込む必要がある

 

昔の彼氏の話をさせることには狙いがある

彼氏以外の別の男を思い浮かべさせることにより

今の彼を裏切るシミュレーションをさせて

浮気の罪悪感を緩和しておくこと

昔の恋愛感情を呼び起こしながら

目の前の男に対しても恋愛感情を抱いていると錯覚させる

 

吊り橋効果

好きだからドキドキするのではなく

ドキドキしているから好きだと

因果関係を勘違いしてしまう

 

はじめてのキスルーティーン

「キスしたいの?」

1.イエス→そのまま

2.ノー→ごまかして次のチャンスをうかがう

3.わからない→「じゃあ確かめてみよう」

 

モデルや女優と話すときは

ルックスをディスり、頭の良さだとか

パーソナリティを誉める

高学歴のキャリアウーマンと話すときは

頭をディスって女らしい仕草や服、ときにルックスをほめる

 

左目を見つめ、右目を見つめ体をちらっと見てから

口元を見つめ、また左目を見つめる

 

女は男にいやらしい視線を向けられたくないと同時に

自分の身体を見てほしいという

相矛盾した感情を持っている

SHOICHI

普段はアパレル店員をしています☆

読書が好きでおもしろかったことを
書いていこうと思います^^