不動産担保ローンってどんなメリットがあるの?
大阪の人気業者も紹介!

都合により多額のお金を借りないといけなくなったけれど、流石に無担保だと、どこにも断られてしまう……。そんなときは不動産担保ローンの出番です!この記事では高額の借り入れを考えている方に向けて、不動産担保ローンのメリットやデメリットを紹介し、よくあるに質問にもお答えしたいと思います。たくさんのお金を借りたい方の参考になれば幸いです。

不動産担保ローンとは?

不動産担保ローンとは、その名前の通り不動産を担保としてお金を借りるローンのことです。借主に有利な条件でお金を借りられるものの、返済ができなくなると、担保としていた不動産を失います。

不動産担保ローンのメリットとデメリット

不動産担保ローンの仕組みが分かったら、次は不動産担保ローンのメリットとデメリットについてチェックしていきましょう。利点と注意すべき点を理解すれば、不動産担保ローンが自分に適しているかどうかも分かってくるはずです。

 ・不動産担保ローンのメリット

不動産担保のローンのメリットは、なんと言っても一度に借りられる金額が大きいことではないでしょうか。貸主は万が一借主がお金を返済できなくなったとしても、担保としていた不動産を差し押さえ、売却することにより貸したお金を回収することができます。返済不能となったときでも貸付金を回収できる可能性が高いので、たくさんのお金を貸してくれるのです。また、他のローンと比べると金利が低く、借入期間が長いことも魅力です。不動産は大きく値崩れすることもなく、それを担保としているのであればリスクが低いため、借主にとって有利な条件となるのです。

 ・不動産担保ローンのデメリット

不動産担保ローンのデメリットとして挙げられるのは、「審査に時間がかかってしまう」ということです。一般的なローンであれば、借主の年齢、勤務先、年収などの「属性」をチェックすれば審査をすることができますが、不動産担保ローンの場合は担保とされる不動産の内容について時間をかけて精査しなければいけません。ローン会社にもよりますが、だいたい2週間~1ヶ月程度の時間を要します。また、一見借入期間が長く設定できるのは有利に感じますが、それだけ返済期間が長くなってしまうということです。そのため、借り入れの際には緻密な返済計画を立てる必要があります。もし返済が滞ってしまったら、担保に指定していた不動産は差し押さえられてしまうのもデメリットの一つです。

不動産担保ローンのここが知りたい!

・不動産担保ローンの使いみちって限定されるの?

不動産を担保としたローンによる借入金の使いみちを限定している業者はある程度あります。せっかく融資の決済が下りたにもかかわらず、使いみちが決められているので結局資金繰りを改善させることができなかった、なんてことのならないように、事前に自由に使うことができるかを確認しておくべきでしょう。

・不動産担保ローンは繰り上げ返済できる?

不動産担保ローンの繰り上げ返済は可能ですが、その条件(手数料)は業者によってさまざまです。不動産担保ローンは借入期間が長くなりがちなので、資金に余裕があったら積極的に繰り上げ返済をしていくべきでしょう。そうなる可能性も見越して、融資を申し込む前に繰り上げ返済の条件について調べておくべきなのです。

不動産担保ローンの業者ってどう選べばいいの?

不動産担保ローンについてだいたい理解できたけれど、実際に借り入れを申し込もうと思っても業者が多すぎて何を基準に選んでいいのかさっぱりわからないという方もいると思います。この項では、不動産担保ローン業者の選び方を簡単にまとめました。

・融資まで全て自社で完結するか

融資の申込みを下にも関わらず、いきなり別の会社を紹介された上に紹介料まで請求されてしまったというケースがあるようです。不動産担保ローンというのは借主にとってはたくさんのお金を借りられるものの、返済不能となったら不動産を失ってしまう大変リスキーなローンなのです。たらい回しにして紹介料を請求するような業者とうっかり契約を結んでしまわないように注意してください。

 ・貸金業登録認可を得ているかどうか

そもそも業務としてお金を貸すには、国、もしくは都道府県から認可を受けている必要があります。認可の際には番号が付与され、その表記が義務付けられているので、表記がない業者はヤミ業者の可能性があります。
以下に大阪でおすすめしたい不動産担保ローンを提供している業者の情報がまとめられています。
お近くの方は参考にしてください。

まとめ

この記事では一度にたくさんのお金を借りようと考えている方のために、
不動産を担保としたローンについて簡単にご紹介しました。
不動産を担保とすると一度に高額の融資を受けることができますが、
万が一借金を支払えなくなってしまうと不動産を手放すことになってしまうケースもあるため、
資金計画は余裕を持って立てるようにしましょう。