実践した結果

 受講生の声

まずは「プレセミナー&本講座説明会」
にご参加ください。

第1期
JMF自律神経ケアセラピスト

養成コース

プレセミナー & 説明会 

資格は必要なし。誰でも参加可能。

受講前に悩んでいたことや、受講を決めた理由、申込みをするときに悩んだこと、コースの良かったところなど、正直なお話をお聞きしました!

「体に関わっている方は全員受けられても良いと思います!」

お名前: 林 和幹 さん

年 齢: 37歳 

地 域: 岐阜県恵那市

職 業: 柔道整復師 / 接骨院88-THE 3RD+ PLACE-代表
     日本体育協会公認スポーツリーダー
     健康・体力づくり事業財団健康運動実践指導者
     日本コアコンディショニング協会 JCCA認定アドバンストトレーナー

心理社会的な要因を抱えているクライアントさんに対して、筋骨格系の視点だけでは治療成績が良くないと感じる反面、他の具体的な方法がよくわからずにいました。緊張しているような方には優しく触れたり、ゆすったりして心地良くしてあげると何となく良いと思いながらも、自分の中に理屈がないため、納得して施術できておらず、(セラピストとしての)物足りなさを感じていました。なので、自律神経系の症状の方は避けがちでした。

しかし、天候に左右される頭痛をお持ちの方にも携わることも多かったため、そこを逃げていてはダメだとも思っていました。
そこで「自律神経」について学ぼうと思ったときに、友人セラピストからの紹介や過去のトリガースクールのオンラインセミナー等を受講してみて、体系立ててしっかり学ぶことができると思い、参加しました。

 

コースを受講していくにつれ、頭痛のクライアントさんに対しては、何か1つでもアドバイスできるようになり、頭痛の頻度が減っている方を多く経験するようになりました。筋骨格系障害に対する積極的な治療ではなくても、効果的な治療の裏付けがあって介入できるようになったこと、それによって、対応も焦らなくなり、もやもやせずに治療にあたれるようになりました。また、クライアントさんとの会話やカウンセリングも、以前より聴きたいことが明確になりました。会話の中で、不調のポイントがわかると、クライアントさんの抱える不安も1つ解消できるし、アプローチの精度も上がっています

 

地域の企業から腰痛検診の依頼を受けた時に、コース内で学んだ自律神経評価を取り入れました。不調がある方は、立ち上がりテストができなかったりと、発見がありました。また、評価がわかりやすいので、クライアントさん本人が現状を把握できるので、良いテストだと思いました。

 

自律神経に自信がないセラピストの方は、ぜひ受けたほうがいいです。
もっと言うと、疾患名に関係なく用いたい考え方やテスト方法なので、職種関係なく、体に関わっている方は全員受けられても良いと思います

「子供さんのご家族も、興味を持って聞いてくださることが増えた」

お名前: 吉村 聡美 さん

年 齢: 36歳 

地 域: 福岡県大野城市

職 業: 歯科衛生士/歯科医院勤務

一般診療や高齢者の訪問診療のうち7割は0-2歳の体と口腔発達をメインに診療。
また、市の保健師・助産師との連携を
行っており、身体発達や環境から口腔をみている

口腔が成長発達との関係が深いことがわかっており、歯科衛生士ですが『運動発達』も学ぶようになりました。

学んでいくうちに『食う・寝る・遊ぶ』という一見シンプルに感じるこの言葉がとても重要で、例えば『食う』と言っても、一概に食べることだけではなく、その子の食べる機能・提供される食形態・食事の栄養・内臓の状態・・・など、たくさんの要因があります。

その全てが子供達に関係しており、お口の中はその結果が出ていると思うと、小児だけではなく、ヒトを相手にするこの仕事をしている上で、自律神経を知ることでよりその方やその肩を取り巻く家族の健康に寄与できる歯科衛生士になれるのではないかと考え、このコースを迷いなく受講を決めました

講師の方が、いろいろなことを学ばれ、それをまとめたものをこのコースを受講することで教えていただけると思うと、とてもありがたいのと、中村さんのSNSを見て大まかな内容を知ることができていたので、「これだ!」と思い受講料は気にならず申し込みをさせていただきました!

実際受講をしてみて、座学は早速患者さんにお伝えすることができ、医院全体では唾液検査・口臭検査・血糖値検査の結果の用紙に盛り込むことができ、患者さんへ自律神経の影響についてをより明確に話すことができるようになりました。また医院のスタッフも、その検査結果の用紙をきっかけに自律神経のことを学ぶきっかけになっています。

子供さんのご家族も、自律神経の話をすることで困りごとに対して、1点の原因を見るのではなく、他方向からその子のことを考えてくださる方も実際におり、興味を持って聞いてくださることが増えたように思います。

地域では、「口の話だけではなく自律神経のことや他の話を聞いてくれる人がいるらしい」と聞いて来られる方がおり他の職種の方ともより連携内容が濃くなっているのを感じています。

慣れない実技で不安もあり、足を引っ張ってしまうのではないかと心気になっていましたが、色んな職種の方と一緒に学ぶことにより、歯科領域では感じることのない雰囲気や思いつき・見方などを知ることができ、とても楽しく行うことができました。

驚きだったのは、復習に無料で参加できるというところと、資料の量が「こんなにいただいて良いのか?!」と思えるほどだったので、宝にしています★
講義の復習動画もアップされるのが早かったので、記憶に新しいまま復習ができたので、復習でより資料を充実させることができました!!


ヒトを相手にしている方に全員知っていただきたいですが、歯科衛生士は特に歯科医師よりも患者さんと話すことが多く、生活に密着できる職業なので、受講お勧めしたいです!

お口の環境を良くするために、歯科領域だけではなく知っておくことで、患者さんにも寄り添えて、安心感を与えることができ、必要とされる歯科衛生士になれると思います!!

「筋骨格系だけで行き詰まっている方は、ほぼ全員受講したほうがいい」

お名前: 渡辺 慶輔 さん

年 齢: 29歳 

地 域: 東京都内

職 業: 理学療法士 / 外来整形外科 勤務
     日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
     内臓ヨガセラピスト
     食欲コントロールダイエット協会認定マスター

外来整形外科の勤務の中で、筋骨格系に対してのアプローチで反応が悪かった方への対処や、症状が良くならなかった時の考え方や治療の幅に悩んでいました。

 SNSで中村さんを知って発信される情報を見ていました。また、トリガーが主催するオンラインセミナーにも参加し、その内容や講師の人柄に惹かれたのが受講を決めた理由になりました。


受講料については多少悩んだ以外は、特に問題ありませんでした。


コースに参加していく中で、脊柱に視点を当てて治療していくことが多かったので、(普段の施術でも)患部と脊柱をセットにして考えるようになりました。それによって、膝が腫れている方に対して局所のアプローチだけでは改善が難しかったときに、脊柱のアプローチを合わせることで、腫れが出にくい印象を受けます。コース内で学んだ呼吸のエクササイズで、胸郭出口症候群の方のしびれが出にくくなった経験をしました。また、寝ているときの症状がとれて中途覚醒が減ったり、寝やすくなったという方もいました

 
内容が細かく、わかりやすく噛み砕いて伝えてもらえる点が他のセミナーとは違う点です。動画で復習できたり、スタッフによる実技サポートも充実していました。また、実技などは持ち帰ったときに使いやすい内容でした。特に内臓とのつながりを考えた筋膜の講義・実技は難しく感じることもありましたが、全くわからなかった分野なので、一番おもしろく勉強になりました!

 
私と同じように外来の整形外科勤務で、アプローチ方法が筋骨格系だけで行き詰まっているという方は、ほぼ全員受講したほうがいいかなと思います。

外来整形外科では絶対必要な視点だと思うし、生活を含めてクライアントさんに伝えることが絶対増えるので、良いと思います。また、触らなくてもできることも沢山学べるので、オンライン上でクライアントさんに指導する機会の多い方にも有用だと思います。

「お客様ご本人が自覚してくれて、ケアの必要性を感じていただけるようになった」

お名前: 能美 あずさ さん

年 齢: 35歳 

地 域: 沖縄県北中城村

職 業: アロマセラピスト
     株式会社FUFUYA マネージャー兼スクール事業講師
     産前産後の整体サロン「ふうふや」店長

胃腸の調子が良くない、便秘・下痢・腹部の張り・生理痛・冷え・頭痛・背中がバキバキ・メンタル面の浮き沈みがある、といったクライアントさんに多く携わる中、自律神経のバランスが影響しているだろうなと感じても「なぜそれが起こっているのか?」といった、自分の根拠や知識が少ないと感じていました。また、そのような方に「根拠を持ってどうアプローチしていけば良いのか?」の選択肢も少ないと思っていました。

以前から、整形外科など筋骨格系的な視点で診てもあまり結果が得られない経験をしている方たちがよく施術を受けに来られていました。
そういった方々に、何かしてあげられる立場であると思っていましたし、もっとその選択肢を増やしたいと考えていました。

 
自律神経を謳っているセミナーはたくさんあると思いますが、プロを育成するプロである「トリガー」のコースだったこと、研究やセミナーの実績もあり、また自分のまわりにトリガーのセミナーを受講している人がいたこと、この2つが受講を決めた点でした。また、中村さんがSNSで発信している情報を見ても、専門性があり興味をそそる内容だったことも、後押しになりました。


コースが土日開催のため、家族と過ごす時間が物理的に減ることが少し引っかかりましたが、家族や会社も後押ししてくれて、参加することができました。


受講後は、まずヒアリングの質が良くなりました。特に、自律神経の影響を加味したお客様の状態把握が上手にできるようになっています。また、学んだ評価方法を入れると、これまでだと吸い出せなかった不調に対して質問ができるようになり、お客様ご本人が自覚してくれて、ケアの必要性を感じていただけるようになっていることは大きな変化だったと思います。さらに、セラピスト側も、なぜそういった状況になっているのか根拠を持って説明できています。

手技だけでなく、睡眠や食事の内容もコースに入っていたのが意外でしたが、私が知りたかったところでもありました。今後は学んだことを他メンバーにも共有していこうと思っています。


自律神経系の根本的な理論を知りたい人はオススメです。また、国家資格がなくても、自律神経の乱れが影響してそうな方に関わることの多いセラピストは受けられたら良いと思いました。

ストレス社会で、誰しもが自律神経が乱れている中で、「自律神経への施術」を謳っていても、本当の意味で理論を理解して施術している方は少ないと思っています。だからこそ、理解を深めることで、自信を持ってヒアリングや施術ができるし、自分の持っている武器を上手に使えるようになると思います。

こんな人にはピッタリのコースです!

  • 自律神経の不調をケアできるようになりたい人
  • 不定愁訴に対して1つでも何かできることを探している人
  • 女性特有症状や女性の健康に関わっている人(または今後関わっていきたい人)
  • 自分の武器に自律神経ケアのエッセンスを取り入れたい人
  • 施術以外にも、セルフエクササイズや生活指導まで学びたい人
  • 慢性不調や不定愁訴に対応できるようになりたい人
  • 不定愁訴に対して1つでも何かできることを探している人

講師

中村雄一(なかむら ゆういち)

  • 理学療法士(2005年取得)
  • Fascial Manipulation®認定 スペシャリスト
  • Movement Links®認定 スペシャリスト
  • 3D MAPS® 認定者
  • 株式会社TRIGGER所属 筋膜調整セラピスト
  • 日本Fascial Manipulation協会 所属スタッフ
愛媛県松山市出身。高校時代,サッカークラブチームの愛媛FCユース在籍中にケガをし,理学療法士にお世話になったことをきっかけに理学療法士を目指す。広島県にある整形外科クリニックに13年の在籍中, 延べ6万人以上の治療やトレーニングに携わる。老若男女問わず、筋膜、運動、自律神経の視点から、日常の痛みや体の不調を解決。アナウンサー、プロアスリートも施術に訪れる。

講師実績

外部講師
  • 明日から使える!機能的運動評価と治療アプローチの実際 ~上肢編~
  • 高校ソフトテニス男女(広島県内)フィジカルトレーニング指導
  • 「腰痛に対する運動療法」 広島県理学療法士協会 広島北支部情報交換会
  • 「変形性股関節症患者に対するインソールの効果」 広島県理学療法士協会 広島北支部症例検討会
  • 「私の今までとこれから」 NPOケアユナイテッド主催セミナー
  • バレエダンサーのためのフィジオトレーニング(Tleubaev Ballet School)
  • 膝痛に対する 筋膜 ✕ Movement Science アプローチ(聖隷クリストファー大学/静岡)
  • 指導者のための セルフメンテナンスの極意 〜下半身の筋膜ケアとエクササイズ〜(F−キネーシス)
  • 指導者のための セルフメンテナンスの極意 〜上半身の筋膜ケアとエクササイズ〜(F−キネーシス)
  • ほぐす・動かす・なじませる”で勝手に美ボディ〜筋膜ケアとちょいトレ〜(食欲コントロールダイエット協会/オンライン)
  • 姿勢から紐解く』 はじめての ムーブメントサイエンス(大田整形外科/広島)
  • 筋膜の観点からスキンケアを考える
  • 筋膜の観点からむくみを考える
  • Fasciaと代謝トラブル(広島スパインダイナミクス療法研究会)
  • 自律神経と筋膜 〜しびれや冷えに対する浅筋膜・皮神経へのアプローチ〜(あおき整形リハビリクリニック/岡山)
  • 自律神経と女性特有症状 〜肩こり・頭痛と自律神経の関係〜(広島スパインダイナミクス療法研究会)

TRIGGER主催(オンライン)

  • はじめての自律神経
  • 自律神経と筋膜の関係
  • 絶好「腸」にみちびく筋膜ケア
  • 呼吸力を高める筋膜ケア

TRIGGER主催(対面)
  • バネ指・腱鞘炎に対する筋膜ケア@広島

監修

受講していただける方

資格・職業など

からだのケアに従事している方が対象です。
  • 医師 / 歯科医師
  • 理学療法士 / 作業療法士 / 言語聴覚士
  • 看護師 / 助産師 / 保健師 / 歯科衛生士
  • 柔道整復師
  • 運動指導士
  • リラクゼーション系セラピスト
  • ボディワーカー
  • トレーナーなど

注1) 上記は一部の例です。これに限りません。
注2) 表記は順不同です。
注3) からだのケアに関する知識が全くない方はご遠慮ください。

まずは「プレセミナー&本講座説明会」
にご参加ください。

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JMF自律神経ケアセラピスト

養成コース

プレセミナー & 説明会 

資格は必要なし。誰でも参加可能。

安心ポイント

本コースに申し込まなくても参加OK

強制しません!
「本コースは受けられるかわからない。でも、内容は知っておきたいからプレセミナーを受けてみたい。」という方も是非ご参加ください。本コースの受講を強制することは一切ありませんのでご安心ください。

よくある質問

  • Q
    本コースの受講料を教えて下さい。
    A
    詳細はコース説明会にてご案内致します。
  • Q
    本コースの日程を教えて下さい。
    A
    詳細はコース説明会にてご案内致します。
  • Q
    プレセミナーだけ参加して、説明会は参加しないことも可能ですか?
    A
    はい、可能です。ただし、本コースのお申込みは説明会にご参加いただいた方限定となりますのでご注意ください。
  • Q
    会場はどこですか?
    A
    詳細はコース説明会にてご案内致します。
  • Q
    国家資格を持つセラピストではないのですが、受講できますか?
    A
    はい、できます。過去には、歯科衛生士、アロマセラピスト、ストレッチトレーナーの方もご参加いただき、現場でご活用いただいております。学びたいという気持ちがあれば、資格は必要ありません。
  • Q
    受講を検討していますが、説明会の参加は必須ですか?
    A
    はい、必須です。セミナーでは「講師との愛称が合わなかった」「学べると思っていた内容が学べなかった」ということはよくあります。 講師・運営としてご提供させていただく立場としましても、違和感のあるままご参加いただくことは望んでおりません。 双方にとってデメリットしかないからです。したがいまして、受講前に必ず説明会を受けていただきます。皆さまの大切な時間とお金が無駄にならないためにも、ご理解いただけますと幸いです。
  • Q
    本コースの日程を教えて下さい。
    A
    詳細はコース説明会にてご案内致します。

こんな人には合わないコースです

  • とりあえず参加すれば習得できると思っている方は習得できません。前提として努力は必要になります。
  • すぐに自己流にアレンジしてしまう方は習得はできません。
  • 習ったことを実践する環境がないことを言い訳にする方は、習得できません。実践なくして習得は不可能です。あまり実践できる機会が無い方は、お知り合いやご友人の協力してもらい施術をさせてもらう機会を作ってください。
  • すぐに自己流にアレンジしてしまう方は習得はできません。

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