アスリートが、安心してサプリを飲むのが難しい現状があります。
サプリを効果的に摂取して、ハイレベルな舞台で、最高の成績を狙うアスリート。

メジャーな競技大会では、競技や記録の公正さを保つため、厳正なドーピング・コントロールを実施することが世界的な流れになっています

その際に、意図せずに、禁止物質を摂取してしまい、大事な大会で失格に・・・・なんてことは絶対にさけなければなりません。

一方、公益財団法人日本アンチドーピング機構(JADA)は、JADAに加盟している企業以外からのドーピング検査を受け付けていませんがJADA入会にあたっては非常に高額な加盟金を必要とします。
そのため、わずか3企業の商品しか反ドーピング商品として認められていないという状況があります。

アスリートの「リーズナブルに安心してサプリを飲みたい」というニーズに応えられていません。

その結果として実は「アスリートが安心してサプリを飲める環境がない」という現状があります


※参考 日本野球機構(NPB)・日本ゴルフツアー機構はJADAに加盟せずに独自でドーピングチェックを行っています
※森永製菓(株)と(株)ドームはJADAを離脱しています。
AD(アンチドーピング)認証サービスが始まりました
日本先端医療医学会が薬事法ドットコムの協力を得てアンチドーピング認証サービスが始まりました。
安心して飲めるサプリメントに認証マークAD(アンチドーピング)認証
を付与するサービスです。医師・スポーツファーマシスト・食品専門家・法律家4名の
協力でアスリートとサプリメント販売者をサポートするサービスです
AD(アンチドーピング)認証とは
サプリメントをWADA(世界アンチドーピング機関)が指定する
検査機関の検査に出しOKの結果が出たものに、日本先端医療医学会が
AD(アンチドーピング)認証マークを付与するサービスです

※ドーピング検査の世界は完全な情報公開が進んでいないこともあり、
WADAやJADAのドーピングが100%OKとは言い切れませんが、
WADAが指定する検査機関でOKの結果が出たということはきわめて
安心度が高いと言えます。
AD(アンチドーピング)認証の特色

単にドーピング検査を仲介するだけでなく、

認証マークを付与されたサプリメントの販売者
そしてそれを飲んだアスリートをサポートする仕組みが備わっている点が

AD(アンチドーピング)認証の特色です。

白川太郎医師

医学の見地から、白川太郎医師(元京都大学医学部教授、
現在、遺伝子免疫クリニック院長)がサポートします。

西脇威夫弁護士

96年弁護士登録
外資系の大手法律事務所や米国法律事務所ナイキジャパンの法務部長をなどを経て
西脇法律事務所を設立

伊藤俊彦薬剤師

スポーツファーマシストの見地から、伊藤俊彦薬剤師が
サポートします。

岡村和子研究員

食品専門家の見地から、岡村和子リサーチャー(元日本
食品分析センター研究員、現在、和陽アドバイザリー代表)がサポートします。

健康食品会社の皆様へ

アンチドーピングの商品開発がリーズナブルになりました 
高額なJADAの加盟金が負担できない中小の健康食品会社にビジネスチャンス

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は非常に大きな影響力をもうつ一方、JADA加盟企業以外からのドーピング分析依頼は断っている実情があります。

JADAでアンチドーピングの分析依頼ができるのは、JADAの高額な加盟金を支払うことのできた大塚製薬(株)、味の素(株)、(株)明治といった大手企業3社のみです。

東京五輪まで約3年。

JADAの高額な加盟金が大きなハードルとなり、これまでアンチドーピングの商品開発は中小企業には難しかったといえます。

しかし、今回、日本先端医療学会のアンチドーピングサービスがリリースされたことで、中小の健康商品会社が、安価に、アンチドーピング対応商品の商品開発が可能になります。

AD(アンチドーピング)認証の種類・費用は

製品ロットごとのドーピングチェックの場合・<L>認証
<L>認証とは製品のロット毎にドーピング検査機関のドーピングを
クリアーしていることを示す認証です
<L>認証は製品ロット毎に認証料30万円(税別)が必要です。
年間でのドーピングチェックの場合・<Y>認証
<Y>認証とは1年毎にドーピング検査機関のドーピングをクリアー
していることを示しています。
<Y>認証は1年に1度、認証料100万円(税別)が必要です。
年間でのドーピングチェックの場合・<Y>認証
<Y>認証とは1年毎にドーピング検査機関のドーピングをクリアー
していることを示しています。
<Y>認証は1年に1度、認証料100万円(税別)が必要です。
AD(アンチドーピング)認証へのお問い合わせはこちらのボタンからお願いいたします

会社概要

日本先端医療医学会 事務局について
会社名 日本先端医療医学会 事務局 薬事法ドットコム
所在地 〒160-0022
東京都新宿区新宿4丁目3−17
連絡先 info@yakujihou.com
事業内容 健康美容医療ビジネスに関する会員制のコンサルティング
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