英会話に文法は必要ない?!

私が12才の頃でも出来た英語学習法
STEP1.英語は "誰が” "何" を意識しよう

英語は伝えたい言葉を明確にするため、徹底的に無駄を省いている。

無意識に "誰が” "何” と考えられるようになると、英語でのコミュニケーションはスムーズになる。普段から日本語でのコミュニケーションも相手の名前を呼ぶようにしよう。

STEP2.アルファベットの発音をマスターしよう

A(エー)B(ビー)C(シー)D(ディー)・・・・・と、アルファベットの読み方は発音と何も関係がないです。

英語の正しい発音方法を覚えよう。英単語の多くは子音で構成されているため、子音をはっきりと大きな声でしゃべることが重要。

例えばFruit(意味:果物)は、

F=フ R=ゥル U=ア I=イ T=トゥ となるが、重要なのは子音であるFRTをハッキリと、強調して発音する事である。

しかし、カタカナ表記されている日本語のままとは若干異なり、母音を無くして発音する必要がある。

たとえば、Fの発音は「フ」ではなく、熱い食べ物を冷ますときに息を吹きかける「フーフー」とする音に近い。Rの発音は猛獣が牙を剥いて威嚇をするときに出す「グルルル」の「ル」に近い。Tは「トゥ」ではなく、電話の音をマネする時に言う「トゥルルルル」の「トゥ」に近い。

「フ」「ゥル」「トゥ」をはっきり言うと伝わりやすい。

STEP3.子供でも分かる日本語を英語にしよう
あなたが、英語を実践していく上で一番重要なのは3歳児に向けてしゃべる日本語のチカラです。

あなたは、どれだけの事を3歳児でも分かるように説明できるだろうか?その能力を高めれば英語でのコミュニケーションは簡単。

何度もいうが、英語は “誰が” "何” さえ伝われば、コミュニケーションは上手くいきますよ。

たとえば、「私は海外留学していた。」を英語で伝えるときに、まず3歳児にどのように説明するか考えて欲しいです。

3歳児は恐らく「海外留学」という言葉が分からないですよね。

海外は→海を越える留学は→勉強する

「私は海を越えたところで勉強していたよ。」なら3歳児にも伝わる可能性がぐっと上がるはずです。

それを英語にしてみましょう。

勉強=Study海=Sea超える=Over

I study over sea.I sea over study.I over sea study.

どのような形であれ十分伝わります。正しい文法は二の次です。

STEP3.子供でも分かる日本語を英語にしよう
あなたが、英語を実践していく上で一番重要なのは3歳児に向けてしゃべる日本語のチカラです。

あなたは、どれだけの事を3歳児でも分かるように説明できるだろうか?その能力を高めれば英語でのコミュニケーションは簡単。

何度もいうが、英語は “誰が” "何” さえ伝われば、コミュニケーションは上手くいきますよ。

たとえば、「私は海外留学していた。」を英語で伝えるときに、まず3歳児にどのように説明するか考えて欲しいです。

3歳児は恐らく「海外留学」という言葉が分からないですよね。

海外は→海を越える留学は→勉強する

「私は海を越えたところで勉強していたよ。」なら3歳児にも伝わる可能性がぐっと上がるはずです。

それを英語にしてみましょう。

勉強=Study海=Sea超える=Over

I study over sea.I sea over study.I over sea study.

どのような形であれ十分伝わります。正しい文法は二の次です。

最後に、上記ステップを無意識にできるまで、実践してみましょう!

英語に関する知識量が増えていけば、日本語の文法で間違えることが滅多にないように、英語でも文法は感覚的に訂正できるようになります。そうすれば、あなたの学校や会社で求められるレベルは簡単に越えられるでしょう!

外国人の友人を作ることや、オンライン英会話で実践の場をもうけるとより、話せるようになりますよ。

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