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これなら使える!これなら出来る!
ホームインスペクション
 (住宅診断)実践活用セミナー

オンライン(ZOOM)によるセミナーです。

開催日 9月22日(定員終了)・29日
    10月6日・13日(定員終了)・20日・27日

毎週【水曜日】 13:30~15:00 開催中

※各回先着5名様限定
オンライン
無料セミナー

こんなお悩みありませんか?

  • 売り上げをもっとあげたい
  • 中古住宅ビジネスに参入したい
  • 住宅診断に取り組みたい
  • 他社との差別化がしたい
  • 住宅診断を利用したい
  • 住宅診断から繋がる仕事がほしい
  • 安心できる取引がしたい
  • 売買後のクレームを減らしたい
  • 住宅診断から繋がる仕事がほしい

そのお悩みを解決します!

このセミナーでは集中的に短時間でたくさんのことをお伝えします。
ホームインスペクション(住宅診断)をやりたい方、利用したい方、ビジネスに取り入れたい方必見!
現役の住宅診断士が過去1,000件以上の住宅診断から導き出したこれから必要とされる住宅診断を徹底解説。
現場で感じそして触れた生の情報をお伝え出来る数少ないチャンスです。
この実践活用セミナーにご参加頂いた方には、メンバーとしてセミナー参加後もアドバイスが受けられます。

・建築の知識や経験を活かしたい方
・これからの住宅・不動産業界に新たなきっかけを求める方
・ご自身で自宅や購入する物件の状態が知りたい方
・既にホームインスペクションをはじめているがいまいち軌道に乗れない方など

これを機会に是非「明日から使えるホームインスペクション」を学びましょう。

なぜホームインスペクションが広まらないのか?

平成25年に国土交通省において「既存住宅インスペクション・ガイドライン」が制定され、日本においてもようやくホームインスぺクションが本格的に利用される時代がはじまると期待されました。さらに平成30年4月1日にはインスペクション(現況調査)の告知・斡旋の説明が義務化となり建築・不動産事業者はいよいよ本格的に取り組む必要があると戦々恐々としていました。

ところが実際に蓋をあけてみるとどうした事でしょう。ホームインスペクションの利用者はわずかに増加したものの、当初期待していた盛り上がりとは異なる市場の反応となりました。実は当初からこの内容には大きなミスマッチがいくつもあったのです。

・利用者が本当にほしい情報が得られない
・売り主と買い主の属性と仕組みが合っていない
・不動産事業者にメリットが薄い
・建築士達にとっては旨味がない
・そもそも日本の住宅で行うインスペクションは奥が深く難しい
・建築と不動産という水と油のような関係性が改善されていない
などなど

裏を返せばこれらを解決するホームインスペクション(住宅診断)こそが、本当に求められ必要とされるホームインスペクションなのです。

未来を目指して

日本の住宅はその他多くの消費されるものと同様に、大量生産・大量消費のサイクルの中におかれていました。おかげで1969年以降、500兆円を超える国民の住宅資産が消え去ってしまったと言われています。住宅は資産だと考え購入したものの約20年でその価値が無くなってしまう。それがここ数年でようやく日本の住宅も「耐久消費財」として永く使えるものにこそ価値があると見直されてきました。

ご自身の身体に置き換えて考えてみてください。健全な身体で健やかに永く生きるためには常日頃からそのコンディションを確認し、悪いところがあれば早期発見・早期治療が必要です。それと同様に住宅も永く使用するためには現在の状態を把握することが先ず大切なことであり、今後既存の住宅の売買が活発になれば購入時に現状を知ることは買ってから後悔しないためにも不可欠になります。特に日本のこれまでの住宅は大量生産・大量消費を優先したものが多く1件1件丁寧にその建物の状態を確認しなければ安心して購入することはできないでしょう。

新しい時代の新しい価値観において「ホームインスペクション」の必要性はますます高まっていくのが本来あるべき姿なのです。

※今回セミナー参加特典!

  • 限定無料動画が視聴できる
  • ZOOMによるオンライン個別相談(1回)
  • 住宅診断士養成講座受講割引き



開催概要

名古屋会場
名 称 ホームインスペクション(住宅診断)
実践活用セミナー
日 時 2021年9月22日・29日(水)
           10月6日・13日・20日・27日(水)

毎週水曜日 13:30~15:00 開催中

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、急遽日程が変更になる可能性があります。
オンラインセミナー ZOOM利用したオンラインでのセミナーです。
下記の注意事項をご確認下さい。

①オンラインでの開催のため通信環境により画像や音声が不安定になる場合がございます。予めご了承下さい。

②セミナー中はご発言の時以外はマイクをミュート、カメラはオンでご参加願います。

③動画や音声の記録保存、動画URLの無断共有、チャットでの誹謗中傷、参加者の情報公開は固く禁止させていただきます。発見された場合は直ちにご退場となります。

主 催 なごや住宅診断所
住宅知識普及協会
参加費用 無料
お問合わせ info@jutakushindan.jp
または
なごや住宅診断所 ☎052-737-1072
お申込み方法 上記のメールアドレスに
「インスペクション実践活用セミナー名古屋参加」として
・お名前
・ご住所
・電話番号(携帯電話)
・メールアドレス
・参加希望日時
をメールして下さい。

折り返しご参加方法など必要事項をご連絡致します。
申し込み期限 各回前日の18:00までお申し込みが可能です。
各回先着5名の方がご参加頂けます。

その他ご質問等ございましたら下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。
お問合わせ info@jutakushindan.jp
または
なごや住宅診断所 ☎052-737-1072
お問合わせ info@jutakushindan.jp
または
なごや住宅診断所 ☎052-737-1072

セミナースケジュール

第1部
なぜここまで住宅診断(ホームインスペクション)が広まらないのか?
・必要な検査が足りない
・建築士はやりたくない
・その後のアドバイスがない
第2部
どのように住宅診断(ホームインスペクション)を利用すれば良いか?
・既存の事業のプラスにするには
・顧客にとって必要なもの(情報)とは
・住宅を「消費」せず「資産」とするには
第3部
住宅診断(ホームインスペクション)をはじめるには何が必要か?
・顧客
・ノウハウ
・リスク管理
第4部
質疑・応答
ここでしか言えない生の情報を参加者の皆さんと共有します
第3部
住宅診断(ホームインスペクション)をはじめるには何が必要か?
・顧客
・ノウハウ
・リスク管理

講師紹介

加藤大輔(Kato Daisuke)
なごや住宅診断所 所長
NPO法人日本ホームインスペクターズ協会理事
公認ホームインスペクター(H000294)
住宅知識普及協会 代表

【保有資格】
二級建築士
宅地建物取引士
インテリアコーディネーター
第二種電気工事士

ホームインスペクション(住宅診断)が当たり前の世の中に
大手リフォーム会社や地域密着型のリフォーム店、リノベーションデザイン事務所に勤務。リフォーム、リノベーションの提案・設計・施工をトータルに担当。
その後、数多くの既存住宅再生の現場を通じて得た経験をもとに、以前から考えていた既存住宅の価値再生及び中古住宅流通の活性化を目指し、住宅診断(ホームインスペクション)を含む住宅コンサルティング部門「なごや住宅診断所」を立ち上げる。
2019年には本場アメリカに渡り、米国最大のホームインスペクター団体であるASHI(American Society of Home Inspectors)の実地研修を受け、その調査手法や診断方法を習得。
またその時に本場のインスペクター達との交流の中で住宅診断にかける想いやその熱意に感銘を受け、日本でももっと多くのインスペクターが活躍できる場をつくりたいとセミナーや実地研修などを通じて活動中。
ホームインスペクション(住宅診断)が当たり前の世の中に
大手リフォーム会社や地域密着型のリフォーム店、リノベーションデザイン事務所に勤務。リフォーム、リノベーションの提案・設計・施工をトータルに担当。
その後、数多くの既存住宅再生の現場を通じて得た経験をもとに、以前から考えていた既存住宅の価値再生及び中古住宅流通の活性化を目指し、住宅診断(ホームインスペクション)を含む住宅コンサルティング部門「なごや住宅診断所」を立ち上げる。
2019年には本場アメリカに渡り、米国最大のホームインスペクター団体であるASHI(American Society of Home Inspectors)の実地研修を受け、その調査手法や診断方法を習得。
またその時に本場のインスペクター達との交流の中で住宅診断にかける想いやその熱意に感銘を受け、日本でももっと多くのインスペクターが活躍できる場をつくりたいとセミナーや実地研修などを通じて活動中。

私たちの思い

このセミナーを開催するにあたり皆様にとって有益な情報を満載でお伝えするために全力で準備しています。

これまでホームインスペクションのノウハウについては学ぶ場所が多くはありませんでした。

わが国ではそもそもホームインスペクションという仕事自体が新しいものでありその準備から調査道具、
調査の順番や診断の方法など私たちも当初は全て手探りではじめました。

約10年に渡り培ってきたノウハウをここで皆さんに学んで頂き、数多くのインスペクターが実際に
インスペクションを活用することで多くの住宅の流通や価値再生の場面で活躍して頂けることを願います。