養育費請求・受取りでお悩みの福岡在住の方へ

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養育費を受け取っていますか?

養育費は子どものための生活費です。今日も子育て、お仕事、そして家事と、お疲れ様です。子どもを育てるのは本当に、本当に大変ですよね。いくらお金があっても、全然足りない、と思って当然なのに、その上、養育費を支払わない元配偶者は、一体どういうことか、子どもが可愛くないのか、と、お怒りと失望のお気持ちでいっぱいだと思います。


これ以上、一人で悩まず、弁護士に任せて養育費を回収しませんか?相談料・着手金無料で、元配偶者と一切関わることなく回収が可能なことをご存じでしたか?




あなたと子どもの輝く将来・未来のために、養育費を受け取れるようにしていきましょう。


・養育費の約束をしたのに支払を受けていないあなた

・離婚時に養育費の約束をしなかったあなた

・元配偶者と言い争いになるのが嫌で、諦めかけているあなた

・元配偶者との関りを断ち切りたいために、養育費を受け取るのを諦めたあなた



まずは無料相談してみませんか?


元配偶者と一切関わることなしに、きちんと受け取れるようにする方法があります。養育費回収(債権回収)に注力する弁護士が、着手金なしで養育費の回収を実現しています。



相談・着手金
無料!

こんなお悩みありませんか?

  • 早く離婚したくて養育費の約束をしなかったために将来が不安。
  • 元配偶者の住所も勤務先も、現在の口座情報なども全く知らないからあきらめるしかないの?
  • 離婚するつもりだが、養育費をどのように決めればいいかわからない
  • 再婚したので養育費を払えないと言って、勝手に減額して振り込んでくる。
  • 給料が減ったので、払えないと一方的に言うばかりで、話し合いも出来ない。
  • 離婚するつもりだが、養育費をどのように決めればいいかわからない

元配偶者と関わることなく、養育費の請求・回収が出来ます!

一人で子育てを毎日、毎日頑張っている皆さま、今日も本当にお疲れ様です。
抱えておられる重荷をそろそろ下ろしませんか?
着手金無料で、お子様のため、あなたのために、弁護士が元配偶者と交渉・回収します

裁判所等で養育費の約束をしたが、相手方から支払いがない場合

裁判所や公証役場養育費について合意したにも関わらず、相手方から支払がない場合、大きく3つの手段があります。

弁護士がご依頼を受けた場合には、BとCの手段、特にCを用いることになります。

 A 履行勧告等 (あまりお勧めしない方法)
  家庭裁判所で決めた調停や審判などの取決めを守らない人に対して、それを守らせるための履行勧告という制度があります。

 相手方が取決めを守らないときには、家庭裁判所に対して履行勧告の申出をすると、家庭裁判所では、相手方に取決めを守るように説得したり、勧告したりします。

 履行勧告の手続に費用はかかりませんが、義務者が勧告に応じない場合は支払を強制することはできません。
 既に支払拒否または滞納してる場合、上記手続を利用しても、経験上、支払いに応じない元配偶者がとても多いです。



 B 任意の交渉 (元配偶者のタイプ次第で効果あり)
 養育費を支払う約束に基づき、約束どおりに支払うよう交渉することができますが、既に支払拒否・滞納している場合には、応じない場合がほとんどです。

まれに、弁護士が内容証明郵便等で督促することで支払いに応じる場合があります。相手方が、「弁護士からの請求に応じなければ強制執行されてしまう」と考えられるタイプだとうまくいく可能性があります。(既に開き直っているタイプや、元々いい加減なタイプには響かないことが殆どです。)

そういうわけで、やはり強制執行が一番だと思っています。


C 強制執行(預貯金の差押え、給料の差押え、不動産の差押え)

 
①ご依頼を受けると、代理人弁護士として、相手方に内容証明郵便等で催告し、裁判手続によらず支払うように交渉をします。(場合によっては、財産の隠匿等を避けるために任意交渉せずに強制執行することもあります。)

②この交渉で支払わない場合には、強制執行=差し押さえします。

 ※ 「無視していれば、支払を免れることができる」と考える元配偶者も少なくありませんので、断固とした対応をとっています。弁護士が動くことで態度が豹変し、すぐに回収できる場合もよくあります。


依頼して頂いたあなたは、元配偶者と一切関わることは必要ありません
ので、ご安心下さい。すべて弁護士がやり取りをします。


③無事回収!!



・・・・朗報です・・・・・

相手方が行方不明であったり、勤務先や預貯金口座を明らかにしない場合も、令和2年に民事執行法が改正されたことにより、所在、勤務先、預貯金等の調査をして、最も回収の見込みがある財産を差し押さえることが容易になりました。

裁判所・公証役場において養育費について合意したのに、元配偶者から支払いがない方へ

当事者間で養育費の合意をして文書を作成したのに、
元配偶者から支払いがない場合

裁判所や公証人が作成した文書でなくても、養育費の合意として効力があります。ただ、残念ながら、すぐに強制執行することはできず、訴訟等により裁判所から養育費の支払いを命じてもらう必要があります。

裁判所の命令にも関わらず養育費を支払わない場合、強制執行することになります。

強制執行の前に、裁判手続が必要となりますが、弁護士に依頼すれば、ご自分で専門的なややこしい手続きをする必要はありませんし、元配偶者と一切関わる必要もありませんので、ストレスフリーです。

子育て・仕事、そして家のことで手一杯のあなたが何かする必要はありませんよ。すべて弁護士が代わりに動きます。不安なことは、そのつど、弁護士に連絡して下さいね。丁寧にお伝えしています。

当事者間で養育費の支払いについて合意したが
元配偶者から支払いがない方へ

養育費の支払いを約束した文書がない場合

離婚の際、養育の取り決めをしなかった場合、まず、養育費の金額や支払方法を決める必要があります。方法は以下のとおり3つあります。

ご依頼頂いた場合、まず①任意交渉を試みますが、話し合いに応じない場合、②調停を申し立て、裁判所でも合意にできない場合、③審判に移行させ、裁判所の判断を求めます。


① 任意交渉
 相手方に対し、養育費の負担を求めて任意での交渉を行います。

 養育費の額について合意できれば、公正証書を作成します。公正証書を作成することによって、万が一滞納があった場合にも公正証書に基づき直ちに強制執行できます。

 双方が給与所得者(サラリーマン、パート等)の場合、①任意交渉で解決する可能性が十分あります。

② 調停(@家庭裁判所)
 任意交渉で解決しなければ、家庭裁判所に調停申立てします。
 ご本人は仕事や子育てで忙しいでしょうから、弁護士が出廷します。
 調停員を介して話し合います。
 合意できれば、裁判所が調停調書を作成します。
 万が一滞納があった場合にも、調停調書に基づき直ちに強制執行できます。

 双方が給与所得者(サラリーマン、パート等)の場合、ほとんどのケースで調停で解決できます。

③ 審判(@家庭裁判所)
 調停が不成立となった場合、相手方が調停に応じない場合には、審判となります。
 調停は裁判所を舞台にした話し合いですが、審判は、双方の収入を基本に裁判官が相当な金額を養育費として決定し、審判書を作成します。
 弁護士が依頼者に有利になるよう主張立証します。依頼者が出廷していただく必要は通常ありません。
 万が一滞納があった場合にも、審判書に基づき直ちに強制執行できます。

 審判まで移行するのは、当事者の感情的対立が異常に激しいケース、自営業者などで収入について争いがあるケースです。

特に後者のケースでは、自営業者の収入の実態を立証する必要があります。自営業だから、ダメなのでは、とあきらめないで下さいね。

この点も、債権回収が得意な弁護士ですので、安心してお任せ頂けます。

離婚の際、養育費の約束をしていない方へ

長期間滞納が続いている場合は、時効に注意!

離婚時に養育費の取り決めをしたのだけど、事業がうまくいっていない、給料が減ったなどの理由で、数年間、養育費の支払いを受けていないというケースがあります。

しかし、養育費は支払期限から5年が経過すると時効が完成し、相手方が、時効を援用(主張)すると請求できなくなってしまいます。

半年以上滞納が続いた場合には、時効を止め、確実な支払を受けるために、弁護士に依頼することを強くお勧めします。

養育費の時効について

弁護士紹介

弁護士
松坂典洋
・昭和48年生まれ
・大阪大学大学院高等司法研究科(ロースクール) 法務博士
・元壱岐ひまわり基金法律事務所所長
・福岡市中央区赤坂所在の法律事務所にて4年半執務。労務問題、建設・不動産関連問題及びインターネット上の法務問題(削除請求、名誉毀損含む)、債権回収を多く手がける。
・2019年、福岡市薬院駅近くに木蓮経営法律事務所開設。

【養育費を請求したい方へのメッセージ】

・只今、まだ小さい娘たちの子育て真っただ中。妻がもともと病弱で、産後もっと弱ってしまい、結果、自らが送迎、食事作り、掃除・洗濯にあたふたすることになる。

こんなに子育・仕事・家事を回すことが大変だったとは知らなかった!と日々、子育てのストレスと大変さをかみしめつつ、子供の成長を楽しみにしている。

そんな中で、毎日頑張って、子どものために働いて、ご飯を作って、部屋を片付けて、洗濯をして、そして、養育費で困っているお母さん、そして、何の罪もない子ども達のためになりたい、と思うようになり、養育費回収などの弁護士業に勤しんでいる。


主な実績
  • 2019年10月クレーマー問題および対策の講演会実施
  • その他 全22講演「法的トラブルに巻き込まれないために」等
  • その他 全22講演「法的トラブルに巻き込まれないために」等

弁護士松坂典洋が選ばれる理由

債権回収に特化した弁護士が迅速・誠実に対応

養育費請求を弁護士松坂に依頼するメリット

  • 地域密着し、誠実・迅速と評価される弁護士松坂典洋が対応します。
    あなたと子どもの悩みを「誰に」解決してもらいたいですか? 相談や打合せで、誰からどんな言葉をかけられ、どんな対応を受けるのか、想像してみて下さいね。
     当事務所の弁護士は、福岡密着で活動している弁護士ですので、何か不安なことがあった時も、オンラインだけではなく、実際にお会いして、話をじっくりすることも出来るので、とても安心です。

    事務所のコスパ重視の大手事務所とは違う、お母さんと子供の幸せを一番に考える弁護士が、責任をもって解決にあたっています。

     誠実・迅速な対応で評価されている弁護士が、不安なこと、お聞きになりたいことがある場合、依頼者の方々とLINEメッセージでのやり取りをしています。気になったり不安になったら、すぐに質問したいこと、つらいお気持ちをLINEで送って下さいね。

  • 債権回収に特化しているため、養育費を請求し、回収するために、民事執行法、弁護士法、家事事件手続法などを駆使します。
    所在がわからない、勤務先がわからない、預貯金の預入先がわからない、そんな場合でも回収する方法はあります。債権回収に特化した弁護士松坂典洋があなたのために動きます。
  • 子育て真っ最中の、実際に家事・育児に奮闘している弁護士松坂が、お母さんと同じ目線で、かつ、専門的に解決します
     実際にどういった弁護士が担当して、あなたの悩みを解決するかが非常に重要だと思いませんか?例えば、男尊女卑的な弁護士から、何か落ち込むことを言われたらどうしよう、、、というご不安は、当事務所の場合は無用です。

     お母さんの苦しみ、大変さがちゃんと想像できる、実際に子育てや家事をしている弁護士(松坂典洋)と接しつつ、手続きを進められるかどうかは、精神的な面でのストレスが相当違うと思います。

     私は只今まだ小さい娘たちの子育て真っ最中で、日々家事と育児に奮闘していますので、その点は同じ目線で、女性の大変さを重々承知し、そして、専門家として養育費回収に対応できる、と、自負しています。
  • LINE、facetime、ZOOMなどのアプリを利用して、相談・打合せ・連絡交換を行っています

    クライアントの利便性向上、業務の効率化による事件処理の迅速化のために、ITを駆使。

    弁護士業界はまだまだ古く、FAX中心文化で、電話をかけても弁護士と話せることがなかなかない、メールも迅速に返ってこない、ということがよくあるのですが、当事務所は全くそういうことはありません。とても速いスピードで返信、返答をしております。ほかの法律事務所に頼んだことがある方に、他と比べて、当事務所の事件処理と依頼者とのやり取りのスピードが速いことで、いつも驚かれ、そしてお褒めの言葉を頂いております。
  • 子育て真っ最中の、実際に家事・育児に奮闘している弁護士松坂が、お母さんと同じ目線で、かつ、専門的に解決します
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     お母さんの苦しみ、大変さがちゃんと想像できる、実際に子育てや家事をしている弁護士(松坂典洋)と接しつつ、手続きを進められるかどうかは、精神的な面でのストレスが相当違うと思います。

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お申込みはこちら

初回30分 相談無料!
まずスタッフ(パラリーガル)が日程調整の上、弁護士との相談を実施します。お急ぎの場合は、初回相談までに必要資料を送信して頂いておよその事情を把握して、手続きをすぐに進めるようにもしております。

COVID19感染拡大防止のため、WEB相談(LINE等)を実施中です。
(お子様、ご家族の状況等で、事務所にお越しになっての面談を希望される方は事務所での面談も可能です。)

料金

裁判所等が作成した文書あり
(文書の具体例)
・公正証書
・調停調書
・審判書
・和解調書
・判決正本

着手金:無料
報酬金:15%
当事者間で作成した文書あり 着手金:無料
報酬金:20%
養育費の取り決めがない場合
または
口頭の合意しかない場合
着手金:無料
報酬金:20%~
30%
※ 実費を頂きます。
(印紙、郵券、予納金、交通費等)

養育費の取り決めがない場合
または
口頭の合意しかない場合
着手金:無料
報酬金:20%~
30%

養育費回収の料金(弁護士費用)


よくある質問

  • Q
    元配偶者が破産したのですが、養育費の滞納分を請求することはできますか。
    A
    元配偶者が破産したとしても、養育費の請求をすることができます。

    養育費請求権は、子どもの養育を保護する観点から、破産しても免責されない、非免責債権とさているからです。
  • Q
    仕事が多忙で事務所に伺う時間がないのですが、相談・依頼できますか。
    A
    多忙の方、遠方の方、新型コロナウィルス感染が心配の方のために、ビデオ会議での相談・打合せを実施していますので、ご安心ください。

    具体的には、LINEビデオ通話またはZOOMを使用しています。2回目以降の弁護士とのやりとりは、LINEのメッセージやメール、電話だけで殆どが足ります。
  • Q
    依頼するにあたり注意したり、準備することはありますか。
    A
    気になる点があれば相談の際に何でもお尋ねください(^^) lLINEのメッセージでのやり取りなので、気になった時点で24時間、時間を気になさらずに送信して頂きますと、迅速に返信しております。

    相談・打合せのお約束を守って頂き、当事務所からの連絡に必ず答えて頂ければ結構です。細かな準備事項は個別に説明させて頂きますのでご安心ください。
  • Q
    養育費で差押えできるのは、過去の滞納分だけですか。
    A
    いいえ、平成16年4月から、将来の分も差押えできるようになりました。

    差押えは,通常の場合,支払日が過ぎても支払われない分(未払分)についてのみ行うことができます。
    しかし,養育費請求権で,定期的に支払時期が来るものについては,滞納分に限らず,将来支払われる予定の,まだ支払日が来ていない分(将来分)についても差押えをすることができます。

    将来分について差し押さえることができる財産は,元配偶者の給料や家賃収入などの継続的に支払われる金銭です。

  • Q
    給料は全額を差し押さえることができますか。
    A
    通常の差押えは,原則として給料などの4分の1に相当する部分までしか差押えすることができませんが、養育費請求権に基づく場合、2分の1に相当する部分までを差し押さえることができます。

    差押えされた人の最低限の生活を考慮して全額差押えすることはできませんが、養育費請求権の場合には、その保護の必要性が高いことから、2分の1を差し押さえることが認められています。
  • Q
    仕事が多忙で事務所に伺う時間がないのですが、相談・依頼できますか。
    A
    多忙の方、遠方の方、新型コロナウィルス感染が心配の方のために、ビデオ会議での相談・打合せを実施していますので、ご安心ください。

    具体的には、LINEビデオ通話またはZOOMを使用しています。2回目以降の弁護士とのやりとりは、LINEのメッセージやメール、電話だけで殆どが足ります。

事務所概要

代表者 弁護士松坂典洋
(福岡県弁護士会所属 登録番号42897)
会社名 木蓮経営法律事務所
住所 福岡市中央区薬院1-7-12
セルクル薬院3階
電話 092-753-8035
住所 福岡市中央区薬院1-7-12
セルクル薬院3階

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