『CUBE』
〜LOVE & Paste〜

作品コンセプト

INOCHINOBU

2015年大地の芸術祭で市ノ沢集落で自然偶発的に生まれた作品

『CUBE Love&Paste』

自然の中に宿る目には見えない生命が色の光となって暗闇の中に命を灯す。

2018年大地の芸術祭でもガイドブックには載らないSecret Artとして水沢のどこかに光を灯します。


INOCHINOBUは、この世のすべてのものは、常に移り変わり、身体と精神は愛と平和によって成り立つと考えます。そして、その恒久の願いでもある愛と平和を、キューブ状の液体と光で表現し、地球や人類の過去から現在を感じ、未来に思いをめぐらすインスタレーション作成を試みます。


プロデューサー略歴(Profile)

Nobu iizka

農家として働きながら大地の芸術祭に積極的に参画、各種のインスタレーション製作に関わりながら頭角を表す。2015年の新潟県十日町市で開催された、第6回アートトリエンナーレ大地の芸術祭ではオリジナルの作品「Love&Paste」をプロデュース。instagramやFacebookを中心としたSNSを賑わせた。

1952年 新潟県生まれ
1972年 日本芸術大学入学 主に古典美術を選考
1975年 ドイツの芸術大学(Hochschule für bildende Künste und Musik)に編入
1989年 ポーランドメディア芸術祭に出展
1991年 モスクワトライアート画廊にて個展
1993年 モスクワトライアート画廊にて2回目の個展
1995年 日本に帰郷 実家の農家を継ぐ
2000年 大地の芸術祭に関わる
2015年 第6回大地の芸術祭のシークレット作家として「Love&Paste」を出展
2018年 第7回大地の芸術祭に「CUBE Love&Paste」を出展予定

略歴(Profile)

EB@kila

サラリーマンとして働く中、現在の師である「Nobu iizka」と出会い、全てを捨てて師事。師匠の作品作成に多く関わり、現在に至る。主には広報や営業活動に関わりながら自らの作品作成を初めている。得意としているのはカメラを用いた芸術「ポートレイトキャプチャー」

1984年 アメリカのサンフランシスコでスペイン系日本人の子供として生まれる
1995年 親の仕事の都合で日本に
2003年 日本フォトグラフ専門学校に入学
2004年 作品探しの為、専門学校を中退
2006年 故郷であるサンフランシスコの大学(San Francisco Art University)に入学
2010年 同大学を卒業
 同年   広告代理店に勤務
2015年 Nobu iizka氏に出会う

(略歴)Profile

AsoBE

都内で働くエンジニアだったが、趣味の旅行・コーヒー好きが高じて、美味しいコーヒーを求めて世界中を回る旅に出る。旅の途中で2015年の「Love&Paste」に出会いNobu iizuka師匠に師事。コーヒー文化とアートの融合を目指し独自の作品制作を行いながらNobu iizuka氏の作品制作に関わる。



1986年 ブラジルのリオデジャネイロで日系ブラジル人として生まれる。
1991年 親の仕事で日本に移住
2004年 国際工科システム大学に入学 
2008年 大学を卒業
 同年  IT企業に勤務
2013年 ブラジルの祖母から送られてきたコーヒー豆に衝撃を受け仕事をすべて辞め、世界のコーヒーを求める旅へ出る
2015年 Nobu iizuka氏に出会う