「高級パック」という存在は、「できれば使いたい」と思っている女性がほとんどだと思われます。

<より効果的で・より特別なケアスキンケアアイテム>の代名詞であるフェイスパックは
その効果が、価格と比例することが特徴でもあり
他のアイテムに比べて、

「高いものはやっぱりいい!」

という感想・実感を、得られやすいアイテムと言えます。

以上の記事でも解説しましたが、パック(マスク)はそれ自体が他のスキンケアアイテムとは、一線を画す存在でありどんなパックであっても、基本的には<ワンランク上>のケアができます。

しかしながら、やはり「高いほどに効果的」であることは事実であり
ワンランク上のスキンケアの、<更に上>と言える効果を得られるものと言えます。

特に品質の高いものは、<まるで「エステサロン」に行ったような肌>と言い表すに
相応しい結果が得られるはずであり、言うまでもなく<高いほどにいい>ものになります。

しかしながら、

「高いから、ためらう」

ということもまた事実であり、だからこそしっかりと選ぶべきであるとも言えるのです。

実はフェイスパックというのは、非常に選びやすい(しぼりやすい)アイテムでもあります。

それは、上記したように効果(成分)と価格が基本的に比例するものであり、
また高いマスクに関してはシートの素材・仕様(カタチ)にも、こだわっているものが多いと言えます。

そして、これらに
価格
使用頻度

という要素を加えることで、<自分に相応しい(無理なく使える)>ものが分かります。

使用頻度に関しては、自分の肌と相談することになりますが
その際には、「年齢」という要素が大きく関わることになります。

年をとったら”それなり”のケアが必要になる
肌の劣化スピードは、個人差のあるものであり
生活リズム
浴びた紫外線の量

等の要素によって、ある程度の誤差があると言えます。

しかしながら、同じ人に限って言えば
確実に年齢に伴って、肌質が劣化していくことは間違いなく
それと同時に、<必要なケア>の質も変わっていくことになります。

そしてその際に、フェイスパックを利用するのであれば
「いいもの」を、少ない頻度で
「そこそこのもの」を、ある程度頻繁に
1ヵ月(一定の期間)あたりの総額は、1と2である程度同じものになることが言えます。

どちらでも、効果がそれほど変わらないこともあれば
「1より2」もしくは「2より1」ということも考えられ
いずれにしても、両方のパターンを試すことが大切です。

パックそのものの質を考えた際には、その頻度が多い・少ないにしても
年齢に伴って、「底上げ」をしていくことが必要であり
その際には、「20歳向け」よりも「30歳以上に相応しいもの」
更に<40歳以降に>といった内容で、分けて考えることも1つの判断基準と言えます。

肌が衰えてしまっている分、より効果の高いものを使うべきということは明らかです。

また、せっかく安くはないものを利用するのであれば顔全体を覆う「シートマスク」を、ぜひ最初に利用してみて欲しいと思います。

もちろん「目元」といった<一部だけ>に特化したものも、ぜひ試してみるべきですが
やはり、「顔全体が変わった!」という結果を感じて欲しいと思います。

そして効果が高いものは、当然のことながら価格も高い傾向にあります。

高いパックは「やっぱり、いいよ」ということは間違いありません。

年齢に関わらず、一度は「40歳以降の肌にいい」ものを試してみるべきであり
「早ければ、早いほどにいい」その理由は、やはり「肌自体の吸収力」にあります。

「対策」の意味で、ぜひ20代・30代の時点で試すこともおすすめです。

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