一般社団法人 安平町
復興ボランティアセンター

みんなをつなげて、未来へつなぐ

12/8復興ボラセン設立説明会&交流会

設立趣旨や今後の活動予定、皆さんに協力してほしいこと、そして今の安平町の状況などSNSでは伝えきれない思いや現状をお伝えしたいと思います。
せっかく集まっていただくので簡単な交流会を持ちボランティアの方から見た安平町の姿、活動で気づいたことや住民の声などを教えてもらい、ボランティアさん同士の交流の場にもなればと考えています。
今までタイミングが合わず参加できなかった方、初めてボランティアに参加する方なども、ぜひお待ちしています。みんなで一緒に復旧から復興へと向かう新しいまちづくりを歩んでいきたいです。

多くの善意に支えられ、踏ん張れた安平町

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震発災をきっかけに8000人の町に、約2600人もの災害ボランティア登録があり、実際に延べ4000名以上の方が600件近くのボランティア活動に従事し、安平町の災害復旧に尽力していただきました。

そのおかげで安平町で最低限生きることができるレベルまでインフラが復旧しました。
ほんとうにありがとうございます。

災害ボランティア活動風景

住民からのニーズへの達成件数を日々着実に管理
多いときは一日に400名以上の方に参加いただきました
町中の震災ガレキを手作業で回収しました
日々本当に多様な依頼が町中から寄せられました
日々本当に多様な依頼が町中から寄せられました

災害復旧から復興へ

安平町は必要最低限生きることが出来るインフラが整うところまで立ち上がることが出来ました。

これから町は元の暮らし、いやそれ以上の暮らしをこのまちに作り上げていくために前を向き様々な活動をしていかなければなりません。

まだ自力では羽ばたけない現実

町役場、町民一体となってこれから町を復興させていかないといけないことはわかっています。

しかし

・避難所暮らしで新しい暮らしに馴染めないお年寄り
・地域コミュニティの核になる神社などが全壊してしまった地域
・小学校・中学校が使用禁止になりいつもどおり勉強が出来ない子どもたち
・不自由をしている子どもたちに心を痛めるも、自身も被災者である親御さん、役場の方々

この状況で立ち上がり、
さらなる未来へ羽ばたくのは、
難しいのが現実です。

共に歩む、安平町

災害復旧を支えてくれた、
安平町を支えてくれた方々と、
共に未来をつくっていきたい。
今回のご縁にもう少し助けを借りたい。
繋がり続けることで、いつか恩を返したい。

そのために我々は

一般社団法人 安平町
復興ボランティアセンター

を立ち上げます。

発起人一同

井内聖、高橋光暢、小瀧綾、渡邉尭宏、箱崎英輔
台正人、溝口駿、林賢司、鈴木健太郎

みんなをつなげて、未来へつなぐ

安平町復興ボランティアセンターは町民・役場・ボランティアをつなげ、三位一体な活動が出来るハブの役割をします。

行動指針

我々は以下の指針に沿った活動を行います

住民の「困った」と「やりたい」を支援していきます

 「一人の困難者も見逃さない」という災害ボランティアセンターの理念はそのまま引き継ぎます。その上で住民自らが復興へ向けて抱く「やりたい」「こんなまちをつくりたい」を全力でサポートします。

住民、役場、ボランティアすべてのニーズが一致する活動をします

我々は誰かのためだけには活動を行いません。安平町の未来を共につくります。

3年後、安平町に必要のなくなる団体を目指します

我々が描く未来は、安平町に未来を描く様々な人が当たり前のように訪れ、交流し、共に未来をつくっていく世界です。その当たり前が訪れた時我々は必要がなくなっているはずです。その未来をつくることを目指します。

よくある質問

  • Q
    災害ボラセンとは何が違うんですか?
    A
    「災害」ボランティアセンターは震災ガレキの撤去や、被災家屋の掃除などの災害復旧作業がメインですが、「復興」ボランティアセンターは、町がよりよい暮らしを作っていくためのプロジェクトがメインになります。
  • Q
    具体的な活動はどのようなものを想定しているのでしょうか。
    A
    町民・役場・ボランティアのいずれかからの困りごとや要望を復興ボラセンにご連絡ただけますと、そのニーズが町民・役場・ボランティアにそれぞれに一致するか、それぞれに募集をかけます。3者共にそのニーズを実現したいとなればプロジェクトが立ち上がります。
  • Q
    現状どのようなニーズがあるのでしょうか。
    A

    どのようなニーズがあるかこれからヒアリングを行っていきますが、すでにあるものとしては、中学校が使えなくなったため普段どおりの学習ができないという困りごとに対して、無料で学習サポートをする「あびら未来塾」が立ち上がりました。
    あびら未来塾はこちら>>
    https://abiramiraijyuku.wixsite.com/home

  • Q
    復興ボラセンへの登録はどうすればいいでしょうか?
    A
    正式に団体設立後に登録フォームを設けますので、そこからご登録をお願いいたします。団体設立後に再度ご連絡させていただきますので今しばらくお待ち下さい。
  • Q
    具体的な活動はどのようなものを想定しているのでしょうか。
    A
    町民・役場・ボランティアのいずれかからの困りごとや要望を復興ボラセンにご連絡ただけますと、そのニーズが町民・役場・ボランティアにそれぞれに一致するか、それぞれに募集をかけます。3者共にそのニーズを実現したいとなればプロジェクトが立ち上がります。

12/8復興ボラセン設立説明会&交流会

設立趣旨や今後の活動予定、皆さんに協力してほしいこと、そして今の安平町の状況などSNSでは伝えきれない思いや現状をお伝えしたいと思います。
せっかく集まっていただくので簡単な交流会を持ちボランティアの方から見た安平町の姿、活動で気づいたことや住民の声などを教えてもらい、ボランティアさん同士の交流の場にもなればと考えています。
今までタイミングが合わず参加できなかった方、初めてボランティアに参加する方なども、ぜひお待ちしています。みんなで一緒に復旧から復興へと向かう新しいまちづくりを歩んでいきたいです。

お問い合わせ

abira.fukkouborasen@gmail.com

運営

一般社団法人 安平町復興ボランティアセンター