2015年に「国連持続可能な開発サミット」において、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)が国際社会で合意されました。国内外においても、大小様々な社会的課題が山積しています。その一方で、それらの「課題」を「機会」や「チャンス」と捉え挑戦する企業や団体があることも事実です。

この度、キャスレーコンサルティング株式会社のご後援のもと、株式会社ソーシャルインパクト・リサーチと株式会社ライフドラムラボと共同し、企業戦略や金融の観点から、いかにSDGsを企業戦略に活用すべきかについてセミナーを開催します。

セミナー後には懇親会を予定しています。この機会を、マルチステークホルダーによるビジネスの共創や、SDGsの活用や理解を深める契機にして頂ければ幸いです。

このようなお客様へ

  • SDGsを社内でどう展開していこうかがわからない

  • SDGsをどういう目的でおこなうべきか迷っている。
    経営陣の理解が得られない。

  • SDGsに取り組んだ成果をどう測っていいのかわからない。

  • SDGsを社内でどう展開していこうかがわからない

タイムスケジュール

18:45~ 受付開始
19:00~ 挨拶

株式会社ソーシャルインパクトリサーチ  代表:熊沢拓
19:05~

ワークショップ

19:30〜

「企業がSDGsでインパクトを生み出すための7段階のステップとは?」

株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ 代表:熊沢拓

20:00〜

「SDGs活用事例と、企業価値(時価総額)とSDGsの関係性

〜ESG投資からSDGs投資、SDGs Indexの可能性とは?〜」

株式会社ライフドラムラボ 代表:今井健太郎

20:30〜

質疑応答

20:45〜

交流会

19:05~

ワークショップ

19:05~

ワークショップ

登壇者

株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ パートナー 熊澤 拓



慶應大学大学院卒業、早稲田大学大学院博士課程修了 ジャフコ、ソフトバンクでベンチャーキャピタリストとして活躍。2010年よりソーシャルインパクト・リサーチ社を設立し、企業の社会的価値の定量的な評価手法を独自開発し、内閣府プロジェクトで社会的企業100社の社会的インパクト評価をおこなう。また、ソニー、LIXIL、損保ジャパン、博報堂などグローバル大企業約12社のインパクト評価をおこなう。ESG投資のレコメンドシステムを開発し、国内の大手資産運用会社向けに多数の講演、アドバイザーをおこなう。現在、SDGs×ソーシャルイノベーションFBページを運営する。

株式会社ライフドラムラボ 代表 今井健太郎



早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科卒 野村総合研究所入社 主に途上国の保険領域の調査研究、リスクマネジメントに関わるコンサルティング活動、またファンドラップ販売推進のための、ITソリューション企画・営業 ソーシャルインパクトアクト編集長、インサイトテックポータル発起人、SDGs Insight代表 埼玉出身、さいたま市産業創造財団専門コンサルタント 趣味は、囲碁と途上国巡りで囲碁においては、第54回全日本大学囲碁選手権で全国制覇。

■お申込み方法

こちらのワークショップは非公開のプライベートメニューとなります。

お申し込みについては弊社までお問合せください。

■詳細

日時:2017年6月29日 19:00~21:00

対象:企業経営者、企業CSR、企業IR、企業戦略部門 等

料金:3,000円(税込)

定員:50名

■会場

キャスレーコンサルティング株式会社セミナールーム

住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-3

   恵比寿ガーデンプレイスタワー31F

交通:JR 山手線、埼京線/湘南新宿ライン

   恵比寿駅 東口 スカイウォーク(動く歩道)経由 徒歩5分

   東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 1 番出口 徒歩7分



後援: キャスレーコンサルティング株式会社