ミャンマー特定技能介護
説明会 
Myanmar To Japan MTJ
開催予定!
ついにミャンマーにて試験開始!

ミャンマーに弊社のセンターオープン!

ミャンマー特定技能試験日程

ミャンマー特定技能試験
試験日 2/21、2/25~28、3/2~7、
3/9~14、3/16~19
試験方法 WEBテスト
試験方法 WEBテスト

MTJ Myanmar To Japan とは

    • 特定技能を活用したミャンマー介護士の採用と養成プロジェクト
    • ミャンマー現地で採用と教育を行い、特定技能ビザを取得
    • 多くの意欲的なミャンマー介護士と面談。20人以上の候補者との面談
    • 日本語教育
    • 特定技能テスト対策
    • ビザ取得のサポート

ミャンマーの特徴とは。
なぜ、特定技能で、介護か。

・若い人材が豊富で、人口も多い(左図) 

・国内の産業が発展途上で、他国で働く関心が高い

・日本車のシェアが圧倒的に高いなど、日本への親密度がある

・日本語と語順が同じなので、日本語習得力が高い

・敬虔な仏教徒で奉仕精神が高い

・人にお世話をするのが好きな人材が多い

・外国で介護の仕事をしている人も多く、介護の仕事の理解がしやすい

・技能実習などの既得権益が少なく、特定技能を展開しやすい

・特定技能のテストの予定があり、今後も拡大される国になる

YSパートナー独自のメソッドと強み

POINT
1

安定的で豊富な人材の確保

当社は東南アジア各国で独自の手法で人材を集めてきた実績があります。
今後の人材獲得競争も視野に入れて、圧倒的な母集団を形成していきます。
POINT

諸外国の慣習や法制度への見識と対策

国によっては、特定の機関を使わなくてはならなかったり、機関によって、悪質な手数料が本人に課せられたりしています。
当社は、現地密着の独自のスクリーニングでトラブルを防止します。
POINT

ビザ取得へ向けたサポート

特定技能ビザの取得にはテストに合格する必要があります。テスト対策や介護に慣れていない東南アジアの学校と異なり、
当社自身の介護事業所経営の経験をいかしたトレーニングを行います。

POINT

入国入社サポート

当社は他の業種での受入れサポート実績が豊富な、全国で一番乗りの認定登録支援機関です。
オリエンテーション、入居から転入届手続きなど、必要な受け入れ支援を全て行います。

POINT

入社後サポート

特定技能は母国語による相談や日本語教育も義務付けされています。
当社のネイテイヴィブスピーカーと日本語教育の独自の仕組みにより入社後の定着と成長を支援します。

MTJ開催概要

ミャンマー ヤンゴン
名 称 ミャンマー特定技能説明会 2020
日 時 未定
場 所 YS Flora Myanmar Center
主 催 株式会社YSパートナー
参加費用 無料(航空代やホテル代など実費がかかります)
お問い合わせ support@flora-ami.co.jp
お問い合わせ support@flora-ami.co.jp

スケジュール

1日目 成田発
ヤンゴン着→夕食
2日目 説明会、質疑応答、昼食、面談、レビュー、
夕食

3日目 観光
ヤンゴン発
成田着

※航空代、ホテル代は貴法人手配とご負担になります
※あくまで、説明会日以外の日程は参考までに過ぎません。
 実際は法人様ごとの日程調整となります。

※現地での移動は弊社が手配します(空港からホテル)
1日目 成田発
ヤンゴン着→夕食

タイムスケジュール

9:00
~
10:30


説明会
一日の流れについて、面談についての説明を致します。
10:30
~
11:00
質疑応答
説明会の内容に対しての質疑応答を行います。面談の前に、疑問点を解消します。
11:30
~
12:30
昼食
昼食を取ります。
13:00
~
15:30
面談
実際に優秀な候補生に会っていただきます。
11:30
~
12:30
昼食
昼食を取ります。
15:30
~
16:00
レビュー
面談の振り返りを行います。
18:00
~
20:00

夕食
ミャンマー料理をお楽しみいただけます。
20:00
~
20:30

空港へご移動

弊社代表より

ミャンマー介護士説明会についての想い

外国人介護士の受け入れが正式に始まって以来、日本で議論が続いており、すでに10年がすぎました。
そして、今年は外国人介護人材の、受け入れ元年とも呼べるほど、 大きな変化が始まっています。

日本の外国人介護士の施策は、平成20年から、経済連携協定という形で、インドネシアからの受け入れが始まり、 ついで、フィリピン、ベトナムなどに及びました。この経済連携協定=EPAと呼ばれる制度で、約10年経過した平成29年度までの受け入れ人数の累積実績は3,492人となっています。


一方、同時期に外国人介護士の受け入れ対策を行った台湾では、インドネシアから受け入れを促進し、今やなんと、30万人近い数となっています。要介護数は日本より少ない台湾ですが、急激に外国人介護士を受け入れ、四人に一人の台湾の要介護者が外国人にケアされている状況です。


慎重に進めた日本と、一気に規制緩和した台湾は、対照的ですが、結果的に日本の打ち手は後手となっており、今から、介護施設側も外国人側も、本格的に進めて行くことは国際情勢的にも容易ではありません。

特定技能の介護人材の受け入れは、わずか5年で5万人の受け入れの計画となっており、 EPAの時とは段違いのスピードです。 しかし、施設側で特定技能のノウハウを蓄積すること、実際に働きにくる外国人への浸透度合い、そして、日本の2025年までの介護人材の不足数は推計で38万人との比較、 などを考えると、課題があると言えます。


これから進めて行くには、早い段階でロールモデルを作り、海外各地から人材が継続的に採用 できるような仕組みと取り組みが必要となってきます。


当社は、単発の人材紹介会社ではなく、このようなノウハウを蓄積して、介護事業者と協働で、人材確保と人材育成に取り組んでいき、将来的には、外国人のキャリア形成にも関与していくつもりです。


今回、企画している特定技能の面接ツアーは、早いタイミングでやることこその効果を考えています。

例えば、特定技能では、ある程度固まってきた技能実習より、試行錯誤をしていく要素もあります。


反面、技能実習より、コスト面や、将来的な人材確保では、特定技能は優位とも言えます。これから起こる国際的な人材獲得競争の中で、特定技能を選択する外国人が増えていくことは間違いありません。


いつやるかは、施設の判断ですが、今やることは、ファーストペンギンの利も得られると考えており、そのような関心のある施設に、今回の面接会に参加をしてもらいたいと考えています。


私も大手介護会社での経験や自ら起業・経営している介護会社での実体験も踏まえて、来るべき外国人介護士へ向けて2015年に会社を設立しましたが、日本の受け入れ制度は簡単に進まず、 経営的には苦戦を強いられた時もあります。
それでも、辛抱強く準備を重ねて、各国とのネットワークやノウハウを築いてきました。 今、外国人介護士を受け入れて行く基盤とノウハウを生かして、次世代型の外国人介護士体制を進めていきます。


すでに先立って、ベトナムではトレーニングセンターを作り、外国人が日本で就労するための日本語やマナーなどのトレーニングをすることや、現地人材を集めたりするノウハウを高めました。介護人材という点では長期的にはミャンマーの可能性が大きいため、ベトナムで培った外国人雇用ノウハウを生かしてミャンマーに力を入れています。

特定技能は既得権益との戦いともいわれます。ベトナムの介護の特定技能が遅れているのも、技能実習の既得権益があるからともいえます。

外国人の受け入れは、様々な要素がからんでいて、単純にはいきませんが、当社はなるべくシンプルに仕上げて、 施設も本人も両方が良くなるように、仕組みを構築していきたいと思います。

今回、ミャンマーで行う面接会は、今後の未来へ向けて時代に先んじて、実施する位置付けです。すでに候補者は集めていますので、実際に導入してみたいという施設の方々とモデルの形成へ向けて進めていきたいと思います。


株式会社YSパートナー        
 代表取締役 前田 智之  

介護特定技能ビザとは?

    –介護の特定技能は初年度5000人、2024年までに5万人の受け入れ計画

    –対象は14業種で、介護も対象

    –直接特定技能ビザを取得する場合と技能実習経験者の二つ

    –直接ビザを取得する場合は、日本語試験と介護の特定技能評価試験の合格が必要

    –試験対象国は9カ国(中国、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、モンゴル、フィリピン、ネパール、インドネシア、タイ)

    –特定技能1号は家族帯同が認められない

    –介護は特定技能1号のみ(他業種は2号もあり)で最長5年

    –特定技能1号から介護ビザへの切り替えが可能(介護福祉士の資格が必要)

    –介護ビザは家族帯同も可能。永住権も目指せる

    –転職・退職は本人の自由

    –訪問介護は対象外(規制緩和の可能性はあり)

    –生活面のサポート(母国語対応、日本語教育)なども必要

    –生活面のサポートも含めた支援計画作成と実行が必要

    支援計画の作成と実行は登録支援機関への委託が可能

特定技能の候補生を養成中
毎年、優秀な人材確保へ向けた取り組み
コストは実習生より大幅に低下

特定技能サポートの流れ
*スケジュールはテストの合否、ビザの取得などにより変動する可能性があります

1

外国人介護士の募集

当社が事前に人材を集めて、介護士候補者の母集団を形成しています。

説明会ツアーの実施 

御社の求人条件をヒアリングして、多くの候補者と面談して御社に選抜してもらいます。

トレーニングの実施
2020 4月〜6月

選抜された人材の日本語レベルによって、3−6ヶ月のトレーニングを行います(日本語、特定技能受験対策)

特定技能テスト
2020 7月~(見込)

ビザ取得、入国受入などの必要なサポートを行います。

ビザの手続き
2020 8月〜

支援計画の作成、事前ガイダンスの実施、ビザの必要書類の準備と入国管理局への提出(提出は各法人か行政書士への委託となります)

6

入国
2020 10月〜11月

住居の手配、入国直後の手続きサポート(転入届、金融機関、生活面の準備)など特定技能で必須のことと任意的な準備も含めてサポートを行います。

7

入職後のサポート

支援計画の実施、日本語教育、生活サポートなど、登録支援機関として、当社がサポートを行います

1

外国人介護士の募集

当社が事前に人材を集めて、介護士候補者の母集団を形成しています。

特定技能の構造

特定技能は、2国間協定にもとづき、海外で採用を行い、日本語と介護のテストの合格を合格することを条件に付与される就労を目的とした在留資格です。

当社YSパートナーは、海外現地で採用活動を行い、特定技テストの対策を行います。特定技能は業務だけではなく、生活面、日本語教育、母国語による支援体制も必要となります。これらを含めた支援計画を作成してビザ申請を行い、入国後に実行する必要があります。支援計画と実行は登録支援期間に委託することが可能です。

YSパートナーの日本語トレーニング体制

YSパートナー 海外トレーニングセンター
ベトナム、ミャンマー等で展開

下記の考えをお持ちの介護事業者へ

将来へ向けた国際介護人材を真剣に考えたい
多様性のある文化や価値観を取り入れたい
施設の雰囲気を若くて意欲的な外国人とともに明るくしたい
外国人と公平に働く意思と考えがあり、お互いの文化を尊重することに関心がある
中長期的に人材と施設の経営を考えたい
これまでの慣習を大事にしながらも変えていくところは変えていく

エントリーフォーム

下記を記載の上、送信ボタンを押してください。数日以内に担当よりご連絡させていただきます
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信