東京で乗馬クラブに通う方法

乗馬と聞くとハードルの高い趣味ととらえる方もいるのではないでしょうか。しかし乗馬は体験してみると誰でも楽しくできると分かるはずです。ここでは東京で自分に合った乗馬クラブに通う方法をご説明します。

乗馬のメリット

・馬とのコミュニケーションに癒される

馬がパートナーとなるため、馬と心の交流を行うのが乗馬の醍醐味で、幅広い年代の人が乗馬を楽しんでいます。そして乗馬クラブにはあらゆる個性を持つ馬がいるので、その乗馬クラブにいる馬の名前と顔を覚えて分かるようにしておくと良いでしょう。

 

・自分をメンテナンスするようになる

乗馬を楽しめるようになるためには、自分の体の調整ができていることも必要です。なぜなら馬の負担にならないよう柔軟性が不可欠で、ストレッチをするようになると自然と体の調整が整ってきます。自分のために運動することが続かない人でも、馬のためと思うと続くことも少なくありません。

乗馬クラブの選び方

・目的をはっきりさせる

乗馬クラブに入って何をしたいかをあらかじめ決めておくと、難易度など自分に合ったところを選びやすくなります。例えばテレビなどで芸能人が乗馬している様子を見たとき、「あんな風に走りたい」と思ったのであれば本格的な乗馬クラブへ通ってみましょう。まず体験から始めたい場合は、東京にあるさまざまな乗馬クラブで受付をしているところを見つけ出かけてみましょう。

 

・コースの内容や設備を確認する

乗馬クラブごとに異なるコースが用意されており、設備もそれぞれ違っています。具体的なチェックポイントとしては、施設の規模やそこにいる馬の頭数、入門コースからライセンス取得コースまで幅広く扱っていることなどです。特にライセンス取得を目指す場合は、その乗馬クラブに通っていて取れるのかどうかも確認しておきましょう。

 

・料金がどのくらいか

乗馬クラブの体験料金の相場はだいたい1回30分で5000円前後が平均と言われています。そのためこれから通おうかと検討している乗馬クラブでは、先に体験しておくことをおすすめします。しかし中には体験コースの用意はなく、その代わりに何日かかけて入門コースをしっかりと学べる場合があるでしょう。そのコースを上手に利用して、通いたいと思える乗馬クラブを見つけましょう。

乗馬クラブに通うために必要なこと

・馬のことを知っておく

本来は寒い土地に住む動物のため暑さが苦手で、夏場は機嫌が悪くなることもあるでしょう。そして縦社会で生きており家族のような群れをつくって暮らしています。草食動物のため人や動物を襲うことも、危害を加えようとすることもありません。

性格は臆病で小さなことでパニックを起こす可能性があるため、大きな音を出さないように近づきましょう。また視野は広いですが近すぎると見えづらいことがあるので、馬の斜め前から近づくようにすると怖がらせることもなく安心させられます。

 ・乗馬クラブに多い「サラブレッド」

乗馬クラブに多い馬種はサラブレッドですが、本来は競走馬のため気性が荒く瞬発力もあることから実は乗馬用には向いていません。しかし調教するノウハウがある乗馬クラブであれば、性格の優しい馬種を使うよりもよく調教されたサラブレッドの方が安全で乗りやすいと言えます。

東京で人気の乗馬クラブ利用者の声

・ストレス解消になった

社会人になってしばらくしてから趣味を持ちたくて乗馬を始めました。普段の仕事はデスクワークばかりなので自然を感じる機会はあまりありませんでしたが、乗馬をする時間には四季を感じることもできて癒されました。それに馬には感情があって性格も一頭一頭違っており、馬の気持ちになって接することで優しい気持ちになれることもストレスを軽減してくれるので乗馬がとても好きになりました。

 

・運動不足解消できた

つい運動不足になりがちだったので運動する方法を探していたところ、乗馬が楽しそうで興味を持ちました。月1~2回の頻度からスタートしましたが、上達するにつれてもっと馬に長く乗られるようになりたいと思うようになり、健康管理も積極的にし始めました。それに乗馬は有酸素運動にもなるだけでなく、上手に乗ろうとすると全身の筋肉を使うので続けることで楽しく運動不足解消にも役立っています。

乗馬クラブで乗馬を続けるとあらゆるメリットを期待できるので、
気になるときはまず体験から始めてみましょう。
東京から通える乗馬クラブの情報は以下をご覧ください。

まとめ

乗馬と言うと都会ではなかなかできないと思ってしまいがちですが、
東京からでも十分通える乗馬クラブはいくつもあります。
その中から自分に合うと思える乗馬クラブに出会うと長く続けることができるでしょう。
そのためには何を目的としているかをはっきりさせてから乗馬クラブ選びをすることをおすすめします。