ローズの会ワークショップ
SEEDS OF LIFE

ジョン・ムーア氏によるワークショップ
地域に残る種から、健康で持続可能な
子どもの未来を育む食育菜園を作ろう!

お申し込み

日程:2021年4月3日(土)
   午前10時~15時00分(9時30分開場)50名

場所:池上会館 第一会議室<アクセス
   (東京都大田区池上1丁目32−8)

費用:〇ワークショップ参加 7,700円
    ※事前入金が必要です
    ※昼食は各自でご用意してください
    ※種と
土の料金を含む

主催:特定非営利活動法人アース・アイデンティティー・プロジェクツ

共催:一般社団法人SEEDS OF LIFE

講師:ジョン・ムーア、坂田奈菜子

<ご参加頂くに当たっての注意事項>

※2リットルのペットボトル、もしくは、そのぐらいの大きさのクリアな容器をご用意して下さい。普段見られない土壌の様子を観察することで自然の営みを知っていただきます。どのようなものでもよいのですが、家にあるいらない透明の容器で大丈夫です

※小石、落ち葉、新聞紙をご用意して下さい

※新型コロナウィルスに対する取り組み
・会場は定員の50%以下での利用で十分なソーシャルディスタンスをとり、定期的な換気を行います。
・スタッフの体調の確認と手指の消毒、マスクやフェイスシールドの着用をしております。
・入口には消毒液がおいてあり、トイレ、共用部の手の触れる部分、備品等を次亜塩素酸ナトリウム溶液やアルコールで消毒されています。
・使用会場以外の場所は立ち入り禁止となっております。

SEEDS OF LIFE「Wellness Gardenワークショップ」
スケジュール

9:30 開場

10:00―11:00 イントロダクション
〜食の現状を知る〜 
なぜ、私たちは自分で食べ物を育てるべきなのか?

11:00―12:00 Next Actions 未来を変えるためにアクションしよう!
種図書館、ローカルエコノミー、リーダーとオーガナイザー、ボタニカルエンジニア

12:00―13:00 Lunch talk Q&A
昼食をとりながら、ジョンムーア氏とトークタイム

13:00―14:30 ワークショップ:Planet Garden プラネットガーデン
〜小さな地球から見る、自然の営み〜
プランターから、植物たちと自然、そして私たちのつながりについて学んでいきます。

14:30―15:00 Q&A

15:00 終了

(スケジュールは当日変更になる場合もあります)

<イベント内容>


●栽培や種取、収穫だけでなく植物と自然のつながりや種から種をつなぐ大切さを学びます

●限られたスペースでも野菜やハーブを育てるキッチンガーデンの楽しさを学びます

●最初のペットボトルの畑からさらに土を良くして、自分の好きな野菜やハーブを植えていきます

●A4サイズの小さなスペースやペットボトルも、立派な菜園になります。
キッチンやリビング、ベランダで、オーガニック菜園を作る方法を学びます。

●自然を観察し、土と触れ合う事により、自然と共存している事を実感するでしょう。
植物と人間はとても似ているとも言われます。
自分が育てる植物は自分の姿とも言えるかもしれません。

●自然のパターンと人生のパターンを重ね合わせ、自分らしい人生、役割を発見できるようになるでしょう。

JOHN MOORE ジョン・ムーア


社会企業家・オーガニックフード・ガーデニング教師
英国公認教師・コミュニケーションデイレクター

アイルランド出身。祖母のもと幼少の頃からオーガニックの農業に触れる。 英国シェフィールド大学にて、教育と都市設計を専攻。 大学時代は、自分で栽培した植物を使ったハーブティーの会社を設立し、学費を稼ぐ。教師を経て、電通への入社をきっかけに来日。各国の農業を視察し、フランスに「ピレネー・シード・バンク」を創設。その後パタゴニア日本支社長に就任。パタゴニア日本支社長時代は、会社を学校(学ぶ場)と変化させる。その手法はラーニング・オーガニゼーション(考える組織)として広がった。“学ぶ”ことから“考える”ことへ。 “受動”から“能動”への思考の変化、視点の移動を、自然との共存を学ぶ、『100%オーガニックフードを自分で育てる』という講座を自由大学などで開催し、大人気の講座に。現在は、一般社団法人シーズ オブ ライフ代表理事として、種子の保護・育成活動に従事。ローカルシードライブラリー(種図書館)の設立支援やオーガニック教育プログラム、アーバンファーミング、オーガニックガーデンのデザイン、SEED to Products(種から作るオーガニック商品)のプロデュースなどを推進。また、新たなエデュケーションプログラム「i3」もオープン。次の時代を作る人材の育成、ライフスタイフの変革に注力している。
カンヌ国際広告賞、Belding、クリオ賞、電通社長賞、FCC 賞、Nokia Global Enterprise 2006年