セルフケアと大阪の美容皮膚科で
赤ら顔を改善

お酒を飲んで頬がほんのり赤くなるくらいなら可愛らしいものですが、顔が真っ赤になるほど赤くなる赤ら顔は、コンプレックスの原因になるものです。赤ら顔は大阪の美容皮膚科での治療ができますが、セルフケアも重要です。赤ら顔の原因やセルフケアについて紹介しましょう。

■赤ら顔の原因は体質

赤ら顔といっても種類があります。赤ら顔の原因の一つは体質によるものです。緊張したり、ストレスを感じたりすることで顔が熱くなる、赤くなるなどの赤面症は体質によるものです。そのため、改善するにはスキンケアだけではなくメンタル面からの対策が必要です。

また、もともと皮膚が薄い人は赤ら顔になりやすいです。特に鼻の周りや頬が、気温の変化によって赤くなる場合は、皮膚が薄い可能性があります。皮膚が薄いことで、血管が透けてしまい赤く見えてしまうのです。

■赤ら顔は注意しないと
悪化する

生まれつき皮膚が薄い人は赤ら顔になりやすいので対策が必要ですが、スキンケアなどの生活習慣によって、皮膚を薄くしてしまうことがあります。その結果、赤ら顔になってしまうことがあるのです。

皮膚が薄くなる原因の多くはスキンケアです。洗顔をする際にきめ細かい泡を作らずに洗う、力を入れてこすってしまう、必要以上洗顔をしているといったことはありませんか?また、マッサージで肌に摩擦を与えてしまっている、ピーリングを頻繁に行っている、といったケアは皮膚を薄くしてしまいます。

■赤ら顔を
予防・改善するスキンケア

日常のスキンケアによって皮膚が薄くなり、赤ら顔になっている場合はスキンケアの方法を見直す必要があります。皮膚がヒリヒリする、ちょっとした刺激に敏感になりピリピリするといった人は、赤ら顔になっている可能性があるので注意しましょう。赤ら顔対策として必要なスキンケアは次の通りです。

・ていねいなスキンケアを心がける

普段のスキンケアでは、肌に摩擦を与えたり、傷をつけたりしないことが必要です。洗顔の際には、きめ細かい泡で肌をマッサージするように、優しく洗うようにしましょう。肌がヒリヒリする場合は、洗浄力など肌に刺激となる成分を避けたものを使います。ピーリングは肌が落ち着くまで、お休みした方がいいでしょう。

・保湿ケアをしっかりする

肌が乾燥していると赤ら顔の症状が悪化します。特に保湿成分のセラミドを配合した美容液を使い、保湿ケアをしましょう。肌の水分量を増やすことでバリア機能が高まり、刺激にも強くなります。

■赤ら顔におすすめの化粧品

皮膚が炎症を起こして赤ら顔になっている場合は、炎症を抑える効果が期待できる化粧品がおすすめです。ビタミンC誘導体やビタミンE、フラーレンといった成分が配合されているものを選ぶといいでしょう。

また、血流をよくする化粧品を使いましょう。ビタミンKは血行をよくする働きとともに、血管を丈夫にする働きも期待できます。血液の流れがよくなり、血管の拡張を抑えることができれば赤ら顔の改善につながります。

赤ら顔は肌が敏感になっている状態です。そのため、効果的と言われているものでも、肌質や症状によっては効果が期待できないこともあります。お試しサイズなどで試してみて、自分の肌に合ったものを選ぶようにしましょう。

■美容皮膚科での治療

赤ら顔は日常生活のスキンケアだけでは改善できないことも少なくありません。赤ら顔になるのを恐れて、ファンデーションの厚塗りを繰り返せば肌への負担が大きくなり、ますます赤ら顔の症状が悪化してしまいます。その場合は、美容皮膚科などに行って治療をすることをおすすめします。

美容皮膚科では赤ら顔の原因を確認し、それに合った治療をしてくれます。美容皮膚科では主に次のような治療を行います。

・光治療

特殊な光を照射し、肌の奥に働きかけ拡張した血管を収縮させて赤みを改善します。赤ら顔のほか、シミやシワ、ニキビなどの改善にもつながります。

・レーザー治療

赤い色に反応するレーザーを照射し、余分な赤みを取り除きます。内出血などのリスクが少なく肌への負担も軽いのがメリットです。

他にも赤ら顔を改善する薬剤を導入する方法や、肌のターンオーバーを正常にするケミカルピーリング、ヒアルロン酸や成長因子などの成分を導入する治療などがあります。美容皮膚科では専門医の診察を受け、症状や肌質に合わせた治療を行います。

大阪で赤ら顔の治療を受けたい人やもっと詳しい情報が知りたい場合は、こちらのサイトをご覧ください。

■まとめ

赤ら顔は放置しておくと、症状が悪化してしまうことがあります。改善しないと皮膚へのダメージが大きくなり、ヒリヒリするなど痛みを伴うこともあるのです。ニキビや吹き出物ができやすくなるなど、肌荒れを引き起こしやすいのもデメリットです。まずは普段のスキンケアを見直し、肌に刺激を与えないケアを心がけましょう。それでも不十分な場合は、美容皮膚科に行って、治療をすることをおすすめします。