ambergris japan project(竜涎香文化の復興プロジェクト)
ambergris japan 設立準備委員会 TEL. 090-8070-8480
わたしたちはビーチコーミングを通じて
日本の拾い物文化、龍涎香文化を復興します

竜涎香についての基礎知識

基礎知識1 竜涎香とは
基礎知識2 竜涎香"浮かぶ金塊"を探そう!!
基礎知識3 竜涎香QandA

↑メンバーの海洋学者山田海人さんのHPへのリンクになります。
基礎知識3 竜涎香QandA
上記、竜涎香"浮かぶ金塊"を探そう!
のページを見て
テストして龍涎香と確信したら
こちらのページからご連絡ください
協力団体及び、発起人一覧
上記、竜涎香"浮かぶ金塊"を探そう!
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竜涎香活用事例

竜涎香製品の原料提供なども承っています。下記よりメールでご連絡ください。
活用法についてのコンサルティングも行なっています。

日本での竜涎香発見状況

以下に、発見事例があった際に報告書を書いていきます。

2018年2月1日現在
発見報告:19件
竜涎香確定:1件(2018年2月1日歴史的な発見の日となりました!!)
です。

ついに発見事例第一号!!

沖縄県浦添市

ついにアンバーグリスジャパン1例目の竜涎香が発見されました。
到着後ネット会議システムでアンバーグリスジャパンメンバーで確認、
香りから山田海人先生の持っている竜涎香と同じ香りであり
アンバーグリスであると確証を得ました。

買取をご希望でしたので買取させていただきました。
【検証確定作業】

後日、発見第一号の竜涎香を調香師の田代はなよ先生に嗅いでいただきました。
 
先生はフランスの
伝説の調香師 ROUDO NITSKA (ルドニツカ氏)の最後の弟子で
古の香りを知る方。
 
以前フランスで動物性香料の商品の館に行った時は
館中が動物性香料であふれていたとのこと。
そんなアンバーの香りの記憶と照らし合わせていただきました。
 
先日すでにアンバーの香りについてはすり合わせはさせていただいていたのですが、
このチェックで、より確実に第一号の竜涎香が本物と確定いたしました。
 
今では伝説となってしまい、様々な話が流れている竜涎香という物質。
アンバーグリスジャパンでは、一人の判断では思い込みもあると考え、様々な角度から検証、確定させていきます。
海洋学者の山田先生、調香師の田代はなよ先生、バリバリーの吉田で竜涎香であるということを確認いたしました。
【実験動画】
ワンちゃんの反応も大変よかったです!!

今まで送られて来て竜涎香でなかったもの。
鑑定依頼の際はご注意くださいませ!
(FBアンバーグリスジャパンコミュニティで画像を投稿いただくと良いかと思います。)





アンバーグリスジャパンについて

アンバーグリスジャパンは
竜涎香の発見情報の収集を目的としています。

日本での発見実績を年間数件と積み重ねることにより、

日本での竜涎香研究や、竜涎香発見に向けて自治体の取り組みの促進
ビーチコーマーのみなさんの発見がより多くなることに
寄与できればと考えています。

また、上記のような理由より、
鑑定の先の販売委託などのサービスなども行いますが、
そちらは任意です。

企画者の声

竜涎香りゅうぜんこうを探す

 地球上で最大の肉食獣であるマッコウクジラ(体長18m、)は、優れた潜水能力(息こらえ90分、潜水深度3.000m)を駆使して、水深1.000mを超える深海に生息するダイオウイカ(体長16m)を食べています。
 その結果、マッコウクジラは極まれに「竜涎香」を身体から放出します。1.000mを超える深海と言えば昔のことばで「深淵しんえん」人を近づけない深海の聖域です。この深淵でマッコウクジラとダイオウイカのバトルによって創出する「竜涎香」は永遠の至宝と昔から高く評価されています。
 昔の琉球王朝は、永遠の至宝「竜涎香」を探す文化を作り上げ、質の良い「竜涎香」を世界に輸出していました。 琉球王朝が高く評価していた「竜涎香」は海の上を長い年月の間、品質を向上させながら漂い、やがて海辺に打ち上がります
 ぜひ、海辺の好きな皆さん、深淵の滴とも言うべき「竜涎香」を、日本の海辺で見つけましょう。 そして竜涎香を探す文化を日本で創出いたしましょう。

山田 海人
山田 海人
アンバーグリスは香道の世界でも昔から使われてきた、日本でも馴染みのある香りです。
ただ現在では流通量が少ないのが現状。。。
このように国産のアンバーグリスを使えるということ、本当に嬉しいです!!
調香師

ビーチコーマーが狙う『海から贈られる至宝』こそが『竜涎香=アンバーグリス』 です!

竜涎香は、遥か昔から、『香料の王様』 『幻の香料』 等と呼ばれ、更に媚薬効果や漢方薬では万能薬として珍重されてきました。

過去の時代に権力を欲しいままにした『クレオパトラを』代表とする、数多くの王族や貴族等の権力者が好んで使用したと伝えられています!

その価値は、過去には純金の数倍で取引されたとか?


ビーチコーマーにとって『竜涎香』は、一獲千金の象徴!『夢の詰まった塊』 なのです!

しかし、竜涎香を、もしこの日本で拾ったら?

ヤフー知恵袋には、『どこで鑑定してくれるの?』 『買取してくれるところを教えてください?』 『専門家の方はいらっしゃいませんか?』

回答は、『ヤフーオークションに出品したら?』 『取り扱っているところはありません!』

これが現状でした!


そこで竜涎香に夢を追いかけるビーチコーマーの悩みを解消するために、

バリバリーという『企業 と ビーチコーマー』が連携して、

日本のビーチコーマーが、日本の海岸に流れ着く『日本産の竜涎香』を探し出し、

企業が鑑定・買取を実施し買取した竜涎香を使用して、

『製品開発』という 流れを作ろうというプロジェクトを『アンバーグリスジャパン設立準備委員会』と称して、始めました!

全国のビーチコーマーに、呼びかけ日本産の竜涎香の発見に努めています!

ビーチコーマー KEN
太古の昔から使われていた龍涎香、それがどんな香りなのか興味を持って調香してきました。調香してみると現代人の身体を大きく変える可能性を持った香りが出来上がりました。龍涎香文化の復興を通じて現代人の心身の健康を取り戻すことをお手伝いできればと思います。

バリバリー 吉田 恭隆

太古の昔から使われていた龍涎香、それがどんな香りなのか興味を持って調香してきました。調香してみると現代人の身体を大きく変える可能性を持った香りが出来上がりました。龍涎香文化の復興を通じて現代人の心身の健康を取り戻すことをお手伝いできればと思います。

バリバリー 吉田 恭隆

【竜涎香発見についての公式見解】

<未確認情報を含んだ日本での発見例>

 2018年1月   沖縄県浦添市の海岸で竜涎香拾われる。→本物!!アンバーグリスジャパン第一号
 2018年1月   加計呂麻島で拾われる→twitter
 2017年 7月  沖縄県で台風後の浜で小さな竜涎香拾われる→吉田情報
 2016年     沖縄でゴルフボール大の竜涎香が拾われる。→山田先生情報
 2013年     沖縄で竜涎香が拾れた。→なかぴーさんyoutube
 1986年     商業捕鯨が禁止され以降、捕鯨船からの供給はなくなり、ビーチコーマーだけが竜涎香の入手先となる。未確認も含まれる。。

<確認できる情報のみの日本での発見例>
 2018年1月   沖縄県浦添市の海岸で竜涎香拾われる。→本物!!アンバーグリスジャパン第一号

<公式の文書としての記録は>
 1750年江戸時代の記録のみ1800年以降は拾われた公式な記録はない。
 1986年まで捕鯨されたものの記録までしかない。


上記は山田海人先生とお話ししてまとめたものです。

まだ情報は収集中ですのでご協力いただける方はご連絡ください。




私達の活動にご賛同いただける方は是非一緒に挑戦していきませんか
そのような団体個人の方はこちらからご連絡ください。

資産としての竜涎香

また記事を書こうと思います。

竜涎香の活用法

フレグランス
化粧品
食品、スパイス
様々に使えます。
ただいまアンバーグリスジャパンの仲間で探っています。
あなたも一緒に活用してみませんか??

そのほかアンバーグリスジャパンの活動

特許取得
行政との共同企画
企業との共同研究など

現在、海洋学者の皆様、ビジネスマン、技術屋、翻訳家、調香師など様々なメンバーで活動しています。
何かやりたいことがある方は是非、ご連絡ください。