インプラントの魅力や
札幌でのクリニック選びのポイント

人工歯根をあごの骨に埋め込むインプラントは、第二の永久歯とも呼ばれています。ここでは、インプラントの魅力や札幌で人気のあるクリニックの特徴、医院を選ぶときのポイントなどをまとめてみました。

インプラントの魅力

入れ歯やブリッジなどと異なり、新たに歯を作り出す治療法がインプラントです。たくさんの魅力がありますが、よくいわれているのはもともと生えていた歯のように噛めることが挙げられます。自然な噛み心地なので、ブリッジや入れ歯のような不快さがほとんどありません。

 

また、入れ歯やブリッジだと周りの歯に負担をかけてしまいますが、インプラントではそれもありません。あごの骨に直接人工の歯根を埋め込む治療法なので、周りの歯に影響を与えることがないのです。そのため、周りの歯を削る、スプリングで負担をかけるといったこともありません。

 

インプラントに使用されている金属はレアメタルの一種であるチタンです。チタンは軽量で丈夫な特徴があり、金属アレルギーの原因になりにくいのも特徴です。そのため、金属アレルギーの方でも治療できるのが魅力の一つ。整形外科治療でもチタンはよく使われており、安全性の高い金属です。

札幌で人気のクリニックの特徴

札幌でインプラント治療を行っている歯科医院はたくさんあります。人気があるのは、豊富な症例数を誇るクリニック。中にはこれまで7000本以上のインプラント治療を行ってきた豊富な症例実績を持つクリニックもあります。症例数が豊富なクリニックだと技術力の高さも期待でき、安心して治療が受けられます。

 

女性医師が治療を担当してくれるクリニックも札幌にはあります。女性の方だと、口の中を男性の医師に見られることに抵抗があると感じる方も少なくありません。女性の医師が担当してくれるのならそのような心配もせずに済み、リラックスして治療が受けられます。

 

保証が充実しているクリニックも札幌では人気があります。インプラントの本体や上部構造に保証を設けているクリニックが多いため、治療後に何かトラブルが起きたときも安心です。保証期間はクリニックによって異なるので、事前に確認しておきましょう。人気のあるクリニックだと、本体に10年、上部構造に5年程度の保証を設けています。

クリニック選びのポイント

インプラント治療は難易度の高い歯科治療です。外科的な処置が必要となるため、従来の歯科治療における知識や技術だけでは対応できません。そのため、インプラント治療のための知識や技術、経験が必要になります。

 

こうした理由から、クリニックを選ぶときにはインプラント治療を得意とする歯科医が在籍しているかどうかをチェックしなくてはなりません。インプラント学会の認定を受けた専門医が在籍しているか、豊富な治療実績があるかどうかを確認しておきましょう。

 

カウンセリング時に、治療方針や進め方、費用などをきちんと説明してくれるかどうかも大切なポイントです。また、こちらからの質問に対して丁寧に答えてくれるか、患者目線で話してくれるかどうかもチェックしておきましょう。

 

札幌で人気のあるクリニックだと、カウンセリング時にパソコンで治療方針をシミュレーションしてくれるところもあります。このようなクリニックだと、不安を解消してインプラント治療に臨めます。

まずは情報収集から

インプラント治療を受けたいと考えているのなら、まずは情報収集から始めましょう。そもそも、インプラント治療がどういったものなのかよく分からない方は、そこからスタートです。入れ歯や差し歯、ブリッジなどほかの治療法と比較したとき、何がどう違うのかなども知識として学んでおきましょう。

 

札幌で治療を受けるのなら、札幌エリアでインプラント治療を行っている歯科クリニックをいくつかピックアップします。それぞれのクリニックのホームページをチェックし、症例数や医師の情報なども確認してください。費用やアフターフォローの体制、保証なども比較しつつ絞り込みましょう。

 

しっかりと情報収集を済ませ、クリニックを絞り込んだら実際にカウンセリングを受けます。カウンセリングだけなら無料のところが多いので、複数のクリニックで受けることをおすすめします。

札幌でインプラント治療を受けようと考えている方は、下記のサイトも参考にしてみましょう。
こちらのサイトには、札幌でおすすめのインプラント歯科を紹介しています。
インプラントに関する情報も充実しているので、きっとお役に立てるでしょう。

まとめ

さまざまな魅力があるインプラント治療ですが、満足いく結果になるかどうかは
クリニック選びにかかっている部分があります。
ここでお伝えしたことを参考に、自分にマッチしたクリニックを選びましょう。
まずは情報収集から始めてください。