越川慎司氏 特別講演会
「働き方改革」「儲け方改革」

2020年4月に襲い来る「働き方改革法」から中小企業を守るべく
元日本マイクロソフト執行役員が立ち上がる

2019年10月16日(水)14:00~17:00 @ベルサール神保町アネックス1F

申し込み

 

「社員の残業は企業の怠慢である」「労働時間を減らせば生産性が上がる」
そんな中小企業の現状を分かっていない「働き方改革」に我慢ならない男が本気で立ち上がる…


社員が自ら生産性を劇的に上げ、
業績も上がり、働きやすい会社と呼ばれる…
そんな『上位12%の成功経営者』に
なりたい人は他にいませんか?


発表!【元マイクロソフト執行役員講演】
「儲け方改革」

遂に…元日本マイクロソフト執行役員の越川慎司氏が生産性向上の本質を語る!
社員の満足度が上がる「働き方改革」だけでなく
会社として業績が上がる本質的な「儲け方改革」が学べる
越川慎司氏講演会「儲け方改革」。募集枠は残り、、、


10月16日(水) 東京開催 残り120名の募集


  あなたが、社員数300名未満の社長、経営者なら、、、

 これはあなたのものです。なぜなら、遂に2020年4月より、働き方改革法が社員数300名以下の企業にも適用され始め、その影響を最大限に受けるのは他ならぬ中堅中小企業の経営者だからです。今このタイミングで、本当の意味での「働き方改革」「儲け方改革」の仕方を知らなければ、2020年4月より、ただただ社員の工数を減らされ、それに比例して業績迄下がってしまう恐れがあるのです。どうしたら働く時間は減らしつつ、業績を上げるのか。どうしたら社員に、不必要な業務を止めさせ、業績に直結する業務に注力させられるのか。あなたはその方法を知っていますか?

 あなたが「社員の満足度」と「会社の業績」の両立をさせたいなら、、、

 これはあなたのためのものです。なぜなら普通に働き方改革をしたなら、表面的な社員満足度は高められますが、業績に影響が出てしまい、長期的視点で見ると本質的な満足度は高められません。そのため、業績も高めることこそが、本質的な幸福度に繋がると、社員自身にも理解してもらう必要があるからです。

 あなたは社員一人一人の生産性を向上させ、社員の工数を100%余すことなく使い切れる体制。会社として業績を上げつつ社員の満足度を高めるノウハウが欲しいですか?


FROM :株式会社ジェイック常務執行役員 近藤 浩充




 今から3年前の2016年4月、政府より「働き方改革」が提唱され、日本中の企業がその提唱を受けて、各社それぞれの対応が余儀なくされました。ちょうどその頃、私はある2人の経営者と出会いました。2人とも年が近く、業界・社員数も似たような企業の経営者でした。彼らは置かれている状況もよく似ていて、当時、働き方改革をこれから本格的に着手し始めなければいけないとは思いつつも、業績に影響が出るのを恐れ、何か良い方法はないか模索しているタイミングでした。

 それから3年が経った3か月前の、2019年4月から遂に、社員数300名以上の大手企業は先んじて働き改革法が適用され、大手企業である2社とも引き続き、働き方改革の取り組みを継続していました。

 相変わらず2人は似ており、同じように年を取り、会社としても採用活動も進めつつ、そろそろ次期経営者の教育も考え始めなければいけない、という時期でした。

 しかし彼らには大きな違いもありました。1人は相変わらず働き方改革について暗中模索のまま、社員を遅くまで残すわけにはいかず、そのしわ寄せが上へ上へと集まっていました。それに伴い、業績もじわじわと下がっていっていました。しかしもう1人は働き方改革に成功し、社員を定時には帰らせつつも、会社の業績も向上。それによって、本質的な社員満足度までもが上昇していました。

何がその違いを生んだのでしょうか?


 あなたはこれまで、働き方改革について、色々と取り組みを行ってきたこともあったかもしれませんが、何がこのような違いを生むのか、考えたことがありますか?それは業界や地域の違いでも、従業員数の差でもありません。


 その違いは、企業が「自社の業績をちゃんと追及しているか」そして取り組みを「社員に主体的に行わせているか」によって生まれるのです。そしてそれこそが、私が今この文章を書いている理由であり、越川氏講演会「儲け方改革」の存在理由なのです。




説明しましょう:

 あなたが越川慎司氏のことを知っているなら、他の「働き方改革」を教えているような人たちとは全く違うということに気づいているかもしれません。

 例えば彼らの中には「社員を早く帰らせて、満足度を高めてあげましょう」であったり、「社員が働きやすい環境を整えてあげましょう」といったことだけを伝えている人たちが沢山います。しかし彼らの中に、経営者目線を持って企業の業績向上までを考えている人はどれだけいるでしょうか?

 一方、越川氏は「働き方改革は、社員の満足度を上げるだけでなく、業績向上もしなければいけない」と明言し、時には「『働き方改革』ではなく『儲け方改革』だ」と表現することもあります。そして何より、元日本マイクロソフトで執行役員を務め、現在は自身でも会社を立ち上げて経営している、現役の経営者でもあるので、政府の試施策・経営の肌感覚・現場の状況、という「三者間に生じているズレ」を非常に深く理解しています。

 それに2017年1月の創業以来わずか1年半の間に、500社 を超える企業との取引を実現し、越川氏がこれまでに執筆した3冊の書籍は、3冊ともベストセラーとなっております。これからの時代、更に生産性向上の波は高まっていきますので、彼の価値はどんどん高まっていくでしょう。

なぜ、このような結果を残せたのか?


 もちろん、その理由はいろいろあります。しかしもっとも簡潔にその理由を表現するなら、それは越川氏が常に、「会社としての働き方改革成功」を、従業員の意見に流されず確実に「実行」してきた、ということです。常に「会社としての成功」と「社員の満足度」の両立させながら、社員に自ら「実行」をさせてきたのです。

 世の中にはたくさんの「ノウハウ」があります。一見、見た目が小綺麗な話も次々と出てきます。しかし越川氏は、会社として行うべきことは何か。業績も確実に上がる方法は何か、が分かっていました。そのため、激しく移り変わる社会の中でも、振り回されることなく、業績を上げ続けることができたのです。

88%の失敗者 VS 12%の成功者


 これまで、「働き方改革」が提唱されてから数多の企業が様々な取り組みをしてきたことは、あなたも既にご存知でしょう。ですが、そのうちの88%もの企業が「失敗している」ことをご存知でしょうか。


 彼らは「社員を早く帰らせれば…」であったり「このシステムを導入すれば…」といって「働き方改革」をしようとして失敗してしまう。。。そういった企業は非常に多くあります。例えば、それらの取り組みによって社員の満足度が一時的に上がったとしても、企業として長期本質的な業績と満足度の両立はできません。


 一方12%の成功者は、企業として本質的な視点である「業績」という視点を欠かしません。そのため、表面的な社員満足度ではなく、長期本質的な満足度と共に、業績を伸ばし続けることができるのです。これは大きな違いです。例えば、、、

 88 %の失敗者は、社員の残業は減っているか?が最大の関心事です。そのため「早く帰社させられる」であったり、「残業ゼロ」といったことが大好きです。(そして残業時間や有給休暇消化率などばかりを気にして、その数字を自慢したりします。)しかし、12 %の成功者は社員の働いた時間ではなく、社員が「1時間あたりに生み出した成果」が最大の関心毎です。そのため、いかに社員を早く帰らせられるかといったことなどではなく、どうすれば社員を「成果の出る仕事」に集中させられるか、どうすれば自社をもっと成長させられるのか、等を考え実行することができます。

 88%の失敗者は、社員の満足度に振り回されています。彼らが気になるのは

「社員が満足したか?」


 ということです。しかし12%の成功者は、社員ではなく、本来企業が追及すべき顧客あるいは、将来の顧客の満足度に注力しています。(結果として、業績も上がり社員も自分たちの仕事を誇り感じ、長期的本質的な満足度も手に入れています)

 88%の失敗者は他の会社がやっていることにはすぐに飛びつきます。そのため「他社で導入している」「他社で成功した」という情報を鵜呑みにしてしまい、大きな予算をかけて導入したのに全然成果が出ない、といったことに悩まされています。しかし12%の成功者は「残業時間の削減」ではなく「生産性の向上」という本質的な視点を持っています。そのため、自社で効果が出るかどうか、という判断軸のもと、効率よく組織を変え、時代の変化に振り回されることなく、安定して成長し続けることができます。

 88%の失敗者は、常に受け身な姿勢でいます。「働き方改革」が世間で騒がれて、法整備も整い始めているにも関わらず「社員の働く時間が減ってしまったら、どうやって今ある案件を回そうか…」といったことばかりを不安視し、動けずにいます。そのため、業界全体が下がり始めると、その他多数の会社と同様、自社の業績も下降していきます。しかし12%の成功者は、自らドンドンと成長をしていきます。そのため、「働き方改革が言われているから」という理由で行うのではなく、「自社の生産性をどう向上させられるか」という視点で常に成長し続け、それは結局、将来大きな差を生み事になるのです。


 88%の失敗者は、外部のコンサルタント会社などに「働き方改革」の取り組みを全て委ねてしまいます。そのため、言われるがままに施策を実施してしまったり、生産性が上がると言われてシステムを導入してしまい、それが失敗すると「働き方改革」に対して苦手意識が生まれてしまいます。一方で12%の成功者は、すぐには外部を利用しません。なぜなら本当に必要なアクションや打ち手が何なのかを知っていますし、それが社内のリソースで解決できることを知っているからです。そのため、効果的なアクションを選択してそこに資源を注力することで、無駄な出費をせずに済んでいるのです。




 これらはほんの一例ではありますが、企業として当然に追及すべき利益・業績を念頭に入れて、本質的な生産性向上を想定した経営者としての正しい視点。正しい情報と施策。それを実行する勇気と、忠実に実行する社員を持っているかどうかが、御社の将来を生み出すのです。(冒頭に話した2人の社長の話を思い出してください!)

 実際、今回お話していただく越川氏は、2017年1月の創業以来わずか1年半の間に、500社を超える企業との取引を実現しましたが、なんと社員全員が週休3日の週30間労働という体制でこの結果を成し遂げています。


社員が自ら生産性を上げれば、業績も劇的に上がり、
「働きやすい会社」と呼ばれるようになる


 つまりこういうことです。社員が自ら生産性を上げれば、業績も劇的に上がり、「働きやすい会社」と呼ばれ始め、経営は面白いほど順調に行われます。手足を動かすかのように、会社をスムーズに動かし、蛇口をひねって水を出すかのように利益を出すことができるのです。そしてそこから、更に大きな収益を生むことができるのです。

 そのため最近の社内の課題は、どうしたら仕事の要・不要を見極め、社員に不必要な仕事をやめさせ、必要な仕事に集中させられるか?ということにあります。とはいえ、ただ時間を減らせば良い、というわけではありません。例えば、ただ工数削減の方法論を学んだり、インターネットで調べたりして情報を得たとしても、実際に活かせるものはほとんど皆無でしょう。

 なので最も確実な解決策は、業績を上げつつ、社員の工数も減らしている会社で、実際に現役で経営をしている経営者に話を聴くということです。それも、理論や知識といった形式だけのノウハウではなく、実際に経験したことや、生々しい事実、その解決に至るまでの経緯などを聴く、ということです。しかし、そのようにして、外部の方をお呼びしてお話を聴いている中で、私達はあることに気がつきました。


「話を聴きたいのは他の社長様も
同じなんじゃないか?」


 そこで今回、ただ社員の工数を減らすのではなく、会社として業績も上げてきたご経験のある現役の経営者をお呼びして、全て包み隠さずお話しいただく講演会を、自社の従業員だけではなく、あなたやあなたの会社の幹部、次期経営者の方にも提供できれば、喜んでいただけるのではないか?それが私達ができる、最大限の価値貢献ではないか?と考えたのです。

 もしかすると、その中から将来、私達のパートナーになるような経営者に出会えるかもしれません。そうなれば、より大きな相乗効果が生まれることになるでしょう。


 そうして企画したのが、元日本マイクロソフト執行役員の越川氏にご登壇いただく講演会「儲け方改革」なのです。


2020年4月に向けて、緊急開催!

元日本マイクロソフト業務執行役員
越川慎司氏 特別講演会「儲け方改革」



この講演会であなたが、どんな経営者になれるのか?
以下にお話しましょう。
POINT
1

この3時間だけで、本質的な生産性高王のための判断を下せるようになる

 巷にあふれているような膨大な情報や、周囲の無責任な声に影響を受けることなく、業績を上げるための確かな「判断軸」を持って帰れることになるでしょう。そのため、御社の生産性が格段に飛躍するための土壌ができます。

POINT
2

この3時間だけで、実行計画が完成する

 この講演会で登壇していただく越川氏は、ただの専門家ではなく、現役の経営者でもあります。そのため、今回お聞きいただくことになる内容は、全て実際に経営の現場で行われてきものばかりです。当日あなたは、そのお話を自社に当てはめながら聴き、講演が終わる頃には「明日からいかに実行するか」というアイディアを沢山手にしていることでしょう。

POINT
3

社員の働きやすさが格段に上がり、働きやすい会社だと言われるようになる

  もちろん、業績が上がるだけでなく、社員の働きやすさも格段に上昇します。本来、「社員が働きやすい環境」=「業績が長期的に上がりやすい環境」とも言えますので、この講演を聞き終わる頃には「業績の向上」と「社員の幸せ」の両方を手に入れていることでしょう。

「一体、どうやったんですか?」
周囲の経営者仲間からは、そんな風に羨ましがられるかもしれません。
POINT
4

将来への不安がなくなる

 もう情報に振り回されて不安になる事はありません。この講演会に参加すれば、この先「何をすればいいのか」が明確に分かるようになります。どうすれば社員の工数は削減しながら、業績も上げ続けることが出来るのか、それがはっきり分かります。2020年4月に働き方改革法が実施されようとも、社員の工数が削られようとも、あなたは自社ががやるべき事が何かが、はっきり分かるでしょう。

POINT
5

あなたのビジネスの持つ可能性や価値を、最大限引き出せるようになる

 ただ社員を早く帰らせるだけでなく、会社として生み出した時間で、新しい施策を試したり、新しい事業を立ち上げたりすることができます。それは、御社のビジネスを次のステージへと上げるための大きな一歩になるのです。

POINT
6

着手したかったことに手を付けられるようになる

 経営者であるあなたは、「〇〇をしたいけど、時間が…」と感じることが沢山あるのではないでしょうか。ですが、もしそれらを着手する時間を、意図的に生み出せるものだとしたら、あなたは「何をしたい」ですか?

POINT
7

経営がもっと楽しくなる

 経営者のお悩みとして意外と多いのが、「会社が思うように動かない」というお悩みです。そのため「なんでこんなに常日頃言っているのに動かないんだ」とお感じになる事もあるでしょう。ですが、この講演会が終わるころには、社員が主体的に動き出すようになる仕掛けを手に入れているので、思うがままに会社を動かせるようになり、あなたが「会社で一番の働き者」という状態を脱し、日々の仕事も楽しくなるでしょう。

POINT
8

強く成長し続ける組織の風土が出来る

 社員が自ら、生産性向上のためのに動き出し、日々の業務にも創意工夫をし始めるようになるため、現場の対応力は日々進化していきます。そのようにして、生み出した時間は更なる新し施策・事業を生み出す土壌となり、企業として成長し続けるため、人材や設備などの投資にも安心して、積極的に行うことができるようになります。

POINT
9

社員があなたの指示の意図までをも汲み取り、自発的に動くようになる

 あなたの判断は、その意図までをしっかりと汲み取られ、社員は自発的にビジネスを改善し、成長させ、利益を生み出してくれるようになります。あなたからの指示を待つだけではない、自ら考え動く人財へと変わります。そのため、あなたは今後一人で悩むことなく、部下から次々と挙がってくる提案を待っているだけで済むようになるでしょう。

POINT
10

社員が自分たちの仕事に誇りを持てるようになる

 いくら業績が良くても、社員達自身が自分たちの仕事に誇りを持っていなければ、社員の定着率はいつまで経っても安定しません。逆に、いくら社員を早く帰らせたとしても、業績が上がっていなければ、社員たちは自分たちの仕事に誇りを持てません。つまり、業績も社員の幸せも、その両方が私達には必要なのです。この講演が終わるころには、あなたはその両方を手に入れる術を手に入れているので、御社の社員も、自分たちの仕事に誇りを持って働けるようになるのです。



あなたのビジネスのステージを次のレベルに、、、


 今回の講演会では、ただノウハウやスキルをお伝えするのではなく、528社 で実際に起きた、失敗した企業の例と成功した企業の例や、それぞれの具体的な事例なども、余すことなくお話いただきます。


 そのため、越川氏がそうしてきたのと同じように、あなたも自分の事業や会社、社員などの状況を把握し、どのような処置をすればよいか?どうすれば社員の満足度を高めつつ、業績も右肩上がりで登り続けることが出来るのか?などが分かる様になります。


 講演会でお話しいただく内容の一部をあげると、、、

 まず初めにお話いただくことは、

「働き方改革を失敗させてしまった企業の事例」と

「働き方改革を成功させた企業の事例」の

違いをお話いただきます。

 他社の事例が自社にも役立てられるのか?と思うかもしれません。大アリです。なぜなら、ここで取り上げられる企業の違いを理解することは、この後に続く生産性向上のための学びを取り入れるにあたって、とても大きな土台となるからです。このパートが終わる頃には、何をしてはいけなくて、何をするべきなのかが分かり、効果的な施策だけをピンポイントで打ち続けられるようになるでしょう。


 例えば、失敗してしまった企業の事例を少しだけお伝えすると、、、


・特別休暇を増やし、ランチも無料にしたのに、離職率が悪化してしまった事例

・働き方改革を“あるもの”と連動していなかったせいで、失敗してしまった事例

・会社から働き方改革を呼びかけ、PJを立ち上げたりしても失敗してしまった事例


などをお話いただく予定です。また逆に、成功した企業の事例を少し挙げると、、、


・〇〇社員が40%以上いる企業は、業績も離職率も改善されている

・施策を決めるときには、〇〇から始める

・会議時間を8%減らしたにも関わらず、新規企画が増え、営業拡大した事例


などをお話いただきます。


 さらに、これらの事例をただお伝えするのではなく、4つの視点から切り込んでお話しますので、これら学んだあなたは、事例や実際の現場で活かす際のポイントを抑えられるようになり、自社に戻った後も応用が効かせられるようになります。 


次にお話しいただくのは、
生み出した時間を使って
イノベーションを起こすために必要な
考え方と仕組みについて

 働き方改革の目的は「社員を早く帰らせること」ではありません。働き方改革の本質的な目的は、「既存の事業をより短時間で成果を出し、生み出した時間で企業がさらに成長するための打ち手を行う」というものです。その打ち手が新たなイノベーションを生み出す種となります。そして、その取り組みが成功すれば、更に生産性を向上させ、また次の新たな打ち手を行えるようになる、、、というように、どんどん好循環が起きるのです。


 越川氏は、この好循環を生み出す仕掛けを「時間の再配置」と呼んでいます。働き方改革を失敗させてしまう企業でありがちなのは、働き方改革の目的を「時短」にしてしまし、そこで取り組みが終わってしまうことです。


 そうではなく、生み出した時間を再配置し、企業を次のレベルへ成長させるために新たな循環を作る必要があるのです。それが本来の働き方改革の目的なのです。このパートでは、その好循環を生み出すために必要な「考え方」と「仕組み」を学んでいただきます。


 もちろん、新しいシステムやコンサルティングなどの導入は一切必要ありません。今いる社員と今ある資源だけで実現可能な、具体的かつ実践的なノウハウとスキルを学んでいただきます。そのため、あなたは自社に帰ってからすぐに実践したり、あるいは社員に実践させることができます。


 この時点で学んだことを実践すれば、あなたの事業の利益は上がり始めるはずです。なのでビジネスの規模にもよりますが、参加費用はこの時点でペイすることが出来るでしょう。


3つ目にお話いただくのは、
「業績向上」と「社員の幸せ」の両立のさせ方
についてです。

 多くの企業では、働き方改革を始めると「社員の労働時間」や「社員の満足度」は追及し始めますが、業績向上のために働き方改革をしている企業はほとんどありません。

 ですがご存知の通り、業績は企業にとっての血液ですので、業績が上がらなければ意味がありません。そして「業績向上」と「社員の幸せ」は、本来どちらかしか手に入れられないものではなく、両立できるものです。それどころか、業績の向上は社員の幸せにも繋がっています。そのことを経営者はもちろん、社員自身が理解しなければ、本質的な「働き方改革」は実現不可能なのです。

 このパートでは、「業績向上」と「社員の幸せ」を両立させるために必要な、仕組みの作り方をお伝えいたします。このパートを学び終える頃には、「御社の社員の満足度を上げながら、業績が上がるキーアクションは何か」「御社の社員に、どのようなアプローチを行えば、満足度が高まるのか」そして、「どうすればその両方を、自動的に上がり続けるレールに乗せられるのか」について、全てあなたの手中にあることでしょう。

 あなたはその明確になったアクションを、自社に戻って実行するだけで、「業績向上」と「社員の幸せ」を両方とも手に入れ、あなたも社員も気持ちよく働き続けられる環境を手にすることが出来るのです。


4つ目にお話いただくのは、
社員に「何をやめさせ、何をさせるべきか」
についてです。



 あなたは、会社から「働き方改革を始める」と宣言されたときの社員の感情が、想像できますか?16万人以上 のサラリーマンに調査をした結果、最初に出てくる感想は「そんなの無理だよ」というものです。しかし、社内をよく観察していると「どうしてこんなことに時間をかけてるんだ…」と思ってしまうようなことに時間を費やしていたりします。

 ですが、もちろんそのように働いている社員も、悪気があってそのように仕事を選択しているわけではありません。それでは、社員の時間は何に奪われているのでしょうか。

 あなたは、社員の労働時間の内、平均43% もの時間が社内会議に奪われているということを知っていますか。このパートでは、社員の時間を奪っている「社内会議」についてお話しいただきます。


 このパートが終わる頃には、必要のない会議と必要のある会議の違いを明確にし、あなたが、社員にどのような会議をさせるべきかをはっきりとさせます。もちろんただ事例をお伝えするだけではなく、「〇〇のような会議は中止すべき」といった明確な判断軸をお伝えしますので、あなたはきっと、社内で行われているすべての会議にテコをいれたくなることでしょう。もちろん、ノウハウとしてお持ち帰りいただけますので、それを幹部や部門長に伝え、彼らに社内中を是正をしてもらう、ということも可能です。

 更に、企業と社員が加速度的に成長するための行動規範であったり、「働き方改革」を進めるにあたって、失敗させない進め方など、実行ベースでの内容をお話しいただきますので、このパートが終わる頃には、実行したいアイディアばかりでノートがびっしりと埋まっているでしょう。


5つ目にお話いただくのは、
決めたアクションを実行し、結果を手に入れる方法
についてです。

 ここまで、「働き方改革を成功させる企業と、そうではない企業の違い」や、「生み出した時間を使った、イノベーションの起こし方」、「『社員の幸せ』と『業績向上』の両立のさせ方」そして「社員に何をやめさせ、何をさせるべきか」といったことを学んでいました。


 ですが、あなたはこれまで、講演会やセミナーに行ってきた後に、学んだことを実行しようとして、「なぜか学んだ通りに物事が進まない…」と感じたことはありませんか?


 そこで今回越川氏には特別に、なぜ決めたアクションが実行されないのか、その原因を明らかにしていただき、「知識は手に入ったけど行動が変わらなかった」ということを未然に防ぎます。そして実際に、全社社員が週4日勤務でも業績を伸ばし続けている越川氏のスケジュールを公開していただき、どのように生産性を高めているのか、その判断軸やタスクの絞り方をお伝えいただきます。


 更に、講演会中に実際にアクションに移すための「実行計画シート」を作成するワークも行います。もちろん、完成したシートはお持ち帰りいただけますので、このパートが終わる頃には、会社に戻った後でも、手にした知識やノウハウを余すことなく十二分に使い切り、決めたアクションや施策は次々と実行されていく組織体質が出来上がっているでしょう。そしてあなたは、物事が進まないストレスから解放され、グングンと成長していく自社を見て安心することができるようになるのです。

今回の講演内容をまとめると、、、

講演内容

・企業として失敗する「働き方改革」とは

・支援実績「528社16.3万人19,587時間」から導く結論

・2020年4月適用開始中堅中小企業対象の働き方改革法

・これからの人生100年時代で企業が求められること

・イノベーションを起こすには〇〇が必要

・事例①労働時間減らして売上も社員満足度も低下!?
会議のムダな時間を8%減らした“ある条件”


・事例②2年間呼びかけ続けて変わらなかった社員が…
→社長の工数をかけず社員の意識を変えた“ある方針”


・事例③AI導入で逆に稼働時間を増やしてしまった会社
→時間生産性を+8%高めた“ある取り組み”


・事例④不満を増やす会社 と 提案を増やす会社の違い

・事例⑤社員の満足度を追及して失敗した会社

・空いた時間を社員の為だけに費やしてはいけない理由


・成功者だけが知っている『時間』の使い方

・3つのポイントを抑れば「働きがい」は簡単に創れる

・“時短”で空いた時間を、新事業のために“再配置”する

・企業の「変化対応力」を上げる秘訣

・社員は何に時間を奪われているのか ベスト3を発表!

・「業績を上げる会議」と「業績を下げる会議」の違い

・これからの時代を生き残る組織の特徴

・企業と社員が成長するために必要な2つの行動規範

・講演会中に完成させてしまう「実行計画シート」

・生産性向上のために確認すべき3つの「W」

・週休3日制度を実現する経営術を実例付きで大公開

・社員を主体的にさせる業務の棚卸しノウハウ

・周囲や環境のせいにさせない社員の動かし方


…etc



 以上、ここには書ききれないこともたくさんあります。しかし、要点はこの講演会が終わる頃には、効果的な判断軸と社員を動かす術を持ち、御社に戻ってすぐに、施策を打ち始めることができる状態になっている、ということです。そうすれば、もう2020年4月に始まる働き方改革法を、頭の片隅に入れておくストレスから解放されます。細々した情報を取りに行く必要もなくなります。


 「どうしたら社員を早く帰らせられるか」といった、本業とは関係のないことに時間や意識を奪われることもなければ、周囲が様々な情報に混乱している環境に巻き込まれることもありません。あなただけは自分の確固たる判断軸のもと「今何をすべきか?」を決断することができ、「それをどうやってやればいいか?」「より効率よくするにはどうすればいいか?」が分かり、勇気ある大胆な経営が出来るでしょう。更に社員は、そんなあなたの姿を見て、尊敬して付いてくるようになり、「もっと役に立とう」と、主体的に動き始めます。その時、御社はもはや業界でも一目置かれる存在となっているでしょう。

 つまり、上位12%の成功経営者になるということです。


これは『儲け話』ではありません


 これは手っ取り早く儲かる「小手先」や「テクニック」の話でもなければ、新しいビジネスチャンスの話でもありません。その為、この講演会に参加したからといってスグに儲かるということはありません。

 これは経営者の為のものです。上位12%の成功経営者になりたい人。無駄のない判断を次々と下し、しがらみに捕らわれず会社を最速で動かし、新しいことに次々と挑戦したい人のためのものです。

 では、この越川氏の講演会の価格はいくらでしょう?参考のために、他の生産性向上セミナーの価格と比べてみましょう。例えば、K大学で教授をしているS氏に講演を依頼すると、最低価格でも20万円はします。また、テレビにも出演していて有名なM氏の講演依頼料は、50万円です。

 もしそのような講演会にあなたが参加したら、あるいは御社の幹部社員の方を参加させたらどうなるでしょう?御社の経営に活用できるような、実践的なノウハウを覚えて帰ってくるでしょうか?例えば判断を求められたときに、素早く自信を持って決断できるようになるでしょうか?どんなに資源が不足していても、解決策を生み出し、売り上げを生み出し、利益を伸ばし、会社を成長させることができるようになるでしょうか?

 きっとそんなことはないでしょう(難しい理論を頭に詰め込んで帰ってくるか、導入の検討すらしないようなシステムのパンフレットを持って帰ってくるか、、、そんなところがいいところでしょう)。しかし、、、

 今回の、越川氏講演会を企画した目的はここにあります。思い出してください。確かに、生産性を学ばれている教授などは、いかに社員を早く帰らせるかについて考え、学ばれてきたのでしょう。ですが越川氏は社員の工数削減はもちろん、そんな中でも業績を上げ、利益も出してきている現役の経営者です。つまり、会社として業績を上げる本質的な働き方改革をお伝え出来ますし、あなたに「儲け方改革」を持って帰っていただけるのです。それこそがこの講演会の最大の目的なのです。

 想像してみてください。無駄な仕事が次々とカットされ、業績に繋がる効果的なキーアクションだけが次々と実行されていったとしたら、あなたの会社はどれほどの速度で突き進み、収益を生み出し、成長していくでしょうか?確かな判断軸と社員の主体性が伴った実行力を手にした組織は、あなたにとってどれほどの価値があるでしょうか?そして、その2つをあなたが手に入れている姿はどうでしょうか?

 しかし、今回の越川氏講演会の値段はなんと、たったの29,800円です。派遣社員を3,4日出勤させるよりも安い金額なのです。そんなわずかな投資で、事業の成長速度を格段に上げるノウハウと、それを実行する計画・力・組織を手に入れられるのです。幹部や部門長に参加させるなら、そんな頼りがいのある右腕が手に入るのです。

そして、ここから持ち帰ったノウハウや実行力は一生もの。


 あなたに何年も何年も、収益をもたらし続けることが出来るのです。こんな安い投資がほかにあるでしょうか?さらに、、、

【特典】9月30日(月)までの申込限定 
 越川慎司氏 直筆サイン入り最新作「超・時短術」

更に!9月30日(月)までにお申込みいただければ、8月末に発売されたばかりの越川慎司氏最新書籍「超・時短術」を、ご本人の直筆サイン入りで手に入れることが出来ます。ぜひこの書籍も手に入れて、会社に戻った後の復習としてでも、社員に配って読ませるものとしてでも、自由にお使いください。きっと、学んだことを実行する後押しとなってくれるでしょう。

【特典】9月30日(月)までの申込限定 
 越川慎司氏 直筆サイン入り最新作「超・時短術」

更に!9月30日(月)までにお申込みいただければ、8月末に発売されたばかりの越川慎司氏最新書籍「超・時短術」を、ご本人の直筆サイン入りで手に入れることが出来ます。ぜひこの書籍も手に入れて、会社に戻った後の復習としてでも、社員に配って読ませるものとしてでも、自由にお使いください。きっと、学んだことを実行する後押しとなってくれるでしょう。

ただし、、、真剣に変わろうとしていない人は参加できません。


 何度も言うように、これは経営者・幹部が判断を下せるようになるものです。そのため、経営者・幹部に判断は委ねられているため、経営者・幹部自身が変わろうとしなければ、会社としても変化は起きません。真剣に経営をしていない経営者はいないかとは思いますが、変わる必要がないと思っている方には、あまり共感していただけない内容なので、残念ながら参加することは出来ません。

 この講演会で得られるものは、生産性を向上させる本質的な考え方です。もちろん、社員を早く帰らせたりする実践的なノウハウもたくさん知ることが出来ますが、それでもこの講演会は、本気で事業の生産性を上げようとしている経営者を対象にしています。

 それからこれは当然のことながら、88%の失敗経営者の為のものでもありません。挑戦を恐れ、何も動けずにいる人。例えば

何とかなってほしい!


 というようなタイプの人のためのものではありません。義務は果たさず、旨みだけは味わいたい!現状で満足していて、新しく何かに挑戦をしようとは考えていない、という人のためのものではありません。

これは、、、

 ☑ 会社を変えるという責任を持って経営している人

 ☑ スピード感を持って会社を動かしたい人

 ☑ 新しいことに挑戦し、会社を成長させたい人


失敗しないか?よりも、会社を成長させたい、
ということに価値を感じる人の為のものです。

 もしあなたが、社員一丸となって動く組織に、いち早く成長させたいと、本気で思うなら、以下のお申込欄に必要事項をご記入の上、お申し込みください。特典も受け取るとしたら、9月30日(月)までなので、お気を付け下さい。





PS.

ご質問があれば、ジェイック教育事業部 高橋まで、お電話 ≪03-5282-7605≫ をいただくか、≪cart@jaic-g.com≫ までお気軽にメールをお送りください。出来る範囲で柔軟に対応いたします。ただし、募集枠はわずかなので、お早目に。。。


PPS.

越川氏講演会に関してのご質問に、以下にてお答えします。

・働き方改革については、一応自社でも取り組んではいます。それでも参加する意味はありますか?

 もちろんあります。むしろ生産性向上のために取り組まれている方にこそ、知っていただきたい情報です。一般的に、生産性向上のためのセミナーというと、まずはシステムやペパーレス化のお話などがされますよね。もちろん、多少はそのようなお話もありますが、今回メインでお話しいただく内容は、そういったこれまでのものとは全く違う内容となっております。

 今回の講演は越川氏が、実際に528社に対して19,587時間 をかけて、働き方改革を支援してきて、なおかつ自身の日本マイクロソフトで執行役員を行っていた時代の経験、そして今現在、現役の中小ベンチャー企業の経営者としての経験を、経営者のためにお話しいただく内容ばかりです。そのため、よくある実行が難しい机上の空論ではなく、全て実行ベースでお話しいただきます。きっとあなたの経営に活かせる術をお持ち帰りいただけるでしょう。


・どんな人が参加すべきですか?どんな人が対象ですか?

 特に、2020年4月から中小企業向けに適用され始める働き方改革について、実はあまり良く分かっていない、生産性を上げて事業の成長速度を上げたい、生産性を上げて社員の幸せを実現して上げたいとお考えの経営者には、とてもオススメです。「経営者」の定義としては、社長に限らず次期社長候補の方や、経営幹部陣、事業部長など、「本気で会社のことを考え、本気で経営を行っている方」とし、そのような方にはぜひご参加いただきたい内容です。



・9月30日(月)を過ぎると、申込み出来なくなってしまうのですか?

 お申込みは可能です。ただし、特典である越川氏の最新書籍特典が受け取れなくなってしまうので、その旨は何卒ご了承ください。

登壇講師

元日本マイクロソフト 業務執行役員 越川慎司氏


国内大手通信会社、外資系通信会社に勤務、ITベンチャーの起業を経て、2005年に米マイクロソフトに入社。のちに日本マイクロソフト 業務執行役員として2000億円のOfficeビジネスの役員を務めた後、株式会社クロスリバーを設立。全社員週休3日で働いているにもかかわらず、設立わずか1年半の間に、500社を超える企業の支援を行う。働き方改革やITプロジェクトの支援。また海外プロジェクトにも参画し、企業やメディアでの講演も多数務める。企業向け働き方改革講演および企業内研修では受講者満足度は平均90%を超え、自発的に行動を起こす受講者が続出。著書『新しい働き方~幸せと成果を両立するモダンワークスタイルのすすめ~』(2016年11月刊行)は、TSUTAYAオンラインでトップの週間売上となりベストセラーとなっている。

2019年10月16日(水)14:00~17:00
@ベルサール神保町アネックス

べルサール神保町アネックス
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-36-1 住友不動産千代田ファーストウイング1F