6月21日は国際ヨガの日!
今年はオンラインでヨガ奉りを開催します。

6月21日『国際ヨガの日』に例年東京1カ所で行われていた『ヨガ奉り』が今年は全国各地で一斉オンライン開催です!

ヨガ発祥の地インドにて紀元前より現在に至るまで
姿を変えることなく継承されているヨガ。


何千年も語り継がれてきた、ヨガのあるべき姿を現代の日本社会へと届けるインド人ヨガマスター「マスター・スダカー」とその生徒によって始まったのが『ヨガ奉り』です。

今年、全国一斉開催の『ヨガ奉り』

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点からZoomというオンライン上での開催となりますが、こんな時にこそ1人でも多くの人たちにヨガの効能を受け取っていただき、私達が生きる社会全体の豊かさへ繋がってほしい。

そんな願いを込めてVYS YOGI の島根メンバー「サンインヨギー」がお届けします。

NPO法人VYS YOGI主催

621ヨガ奉りについて

ヨガ発祥の地インドのモディ首相の提唱によって、国連は2015年より6月21日を「国際ヨガの日」と制定。

その国際ヨガの日を記念し、NPO 法人 VYS YOGIは、ヨガイベント「VYS 621 ヨガ奉り(よがまつり)」、通称「621ヨガ奉り」を2016年より毎年開催。
年々規模を拡大しております。

2016年 6月21日(火)
東京兜町 延べ700名(約150名×1日複数クラス)
 
2017年 6月21日(水)
東京浅草橋 延べ3000名(約250名×1日複数クラス)
 
2018年 6月21日(木)
東京渋谷区 800名(1クラスに約800名)
 
2019年 6月21日(金)
東京品川区 2000名(1クラスに2000名)

「621ヨガ奉り」は、国際ヨガの日を記念したヨガイベントではありますが、時代の流れに合わせた流行のエクササイズとしてのヨガとは異なります。そしてまた、祭りではなく奉りとしている点に、「621ヨガ奉り」に込められた想いがあります。
 

一滴も味付けをされることなく

一切の着色をされることなく

何千年も前から流れ続けている『ヨガの源流』


まだ知られていないヨガの源流水の効能を、一人でも多くの人に体験して欲しい。そして私たちが生きる社会全体の豊かさへと繋がって欲しいという願いを込め、社会へと捧げる『621ヨガ“奉り”』。

華やかで楽しいだけじゃない、祭りでなくて奉り、なのです。

621ヨガ奉り@島根では

マスター・スダカー監修のクラスがご自宅で受けられるチャンス!

島根で活躍中のインストラクターが指導する、マスター・スダカー監修クラスにオンラインで参加しましょう。

ヨガ初心者さんから上級者さんまで、どなたでも大歓迎です★

Zoomというインターネット上でミーティングができるシステムを使って講師とつながります。
Zoomが初めてでも、お申込み後に事務局より送られてくるメールのURLをクリックして開始できるので参加はとても簡単です!

【タイムスケジュール】

10:00 ZOOM集合
10:20 開始
~12:00 終了予定

※10:00集合後、ZOOM開催における説明会を行いますので、参加者の方は全員お集まりください。
※開始時間、終了時間は前後する可能性があります。

 

【Zoom開催について】
Zoomでのご参加につきましては、WIFIの環境が整っていること、そして繋ぐ機器につきましてはPCやipadなどを使用できる環境をお勧めします。
小さな画面では見づらいことも多く、動画データの通信となるため、モバイル通信では追加料金が発生する可能性もございます。

《zoomご参加時に必要なもの》
・PC、ipad、タブレット等(スマホでも視聴可能ですが、大きい画面のほうが見やすいです)
・wifiなどのネット環境(モバイル通信では追加料金が発生する可能性があります)


【受講料】3000円(事前振込)


ヨガの本場インドから来たヨガマスター、
マスター・スダカーから教わる本物の「ヨガ」

 

マスター・スダカーとワナカムヨガスクールについて

ワナカムとは南インド・タミール語で「敬意」を意味し、Vanaはサンスクリット語で無知という暗闇に光を照らす「知性」を、Kaは「喜び」、Kaamは「愛」を意味する。

ワナカムヨガスクールでは、アサナのみを重視するのではなく、哲学や日常の心のあり方(ヤマ&ニヤマ)、呼吸法などヨガの叡智全てを重視し、知的かつ精神的にアサナへアプローチしていくことで、本来の正しいアサナを自然に習得していく、という独創的かつ最も合理的な手法を用います。

ヨガ発祥の地インドのみならず、香港、台湾、シンガポール、韓国、日本でも大人気を博し、現在、大勢の生徒たちがマスター・スダカー指導のもと、柔軟性のみならず、精神的強さ、忍耐力、そして知性を磨くことを目標とし、“学びは一生”の理念に沿って学習し続けている。彼のワークショップやクラスではアサナに固執することなく、アサナに向かうプロセスを重視し「ローテーション」という独自の練習方法や段階的に身体を開いていく知的アプローチによって、最終的に安全に高度なアサナへ導いていく。言い換えれば、アサナを追いかけるのではなく、アサナが自ずとやってくる練習方法である。

個々の心身の限界点が引き上げ、生徒に盲目的に追従するのではなく、自ら考え、自らの内面と対話するというヨガの真髄を伝授するのが、ワナカムヨガスクールbyマスター・スダカーの理念でもある。

彼のユーモアと洞察に満ちたレクチャーも魅力の一つ。1時間のマットの上での練習が、残りの23時間のマットの外で生かせるよう、マスター・スダカーは“真のヨガ道”へと導いてくれる。

(ワナカムヨガスクールHPより抜粋)

共催
サンインヨギー

山陰で活動するヨガインストラクターたちです。

ブログもやってます♪

621ヨガ奉りへ向けての準備だけでなく、レッスン風景、日常の中での気付きなどヨガに関することをサンインヨギーたちが発信しています。