【厳選】シニアも出会いはある!60代のおすすめ婚活パーティーとは

恋愛は「若い人のものだ」と思っていませんか?

ですが、60代でも恋愛再婚をした人はたくさんいるのです。最近はパパ活する女性も急増しています。60代だからといって、恋愛を諦める必要はありません。

ここでは、60代男性におすすめの出会いの方法をご紹介します。最高の女性に出会って、人生最後の恋愛を楽しみましょう。

3人に1人が離婚している日本

働く女性が当たり前になり、自立する女性が増えて、日本は離婚の割合が多くなっていきました。
3人1人が離婚している」ともいわれています。

ここでは、日本における離婚の現状を解説します。

2018年の離婚率

2018年に厚労省が発表した結婚組数は59万組。
一見、少なくないように思えますが、この数字は戦後最低の数字です。1970年には110万組ものカップルが結婚したので、約半分にまで減ってしまったことになります。一時上昇も見せましたが、基本的に結婚率は減少し続けているのです。

では、離婚組数はどうなのでしょうか?
2018年に厚労省が発表した結婚組数は離婚組数20万7,000人。なんと3人に1人の割合で離婚しているのです。

熟年離婚の割合が増加

離婚率が高くなっている要因のひとつが、熟年離婚(結婚20年以上)です。
2014年には3万6,800件。その数は25年前と比べると、7割増にもなります。

かつては、「子供の手がかからなくなったから、好きなことをしたい」「夫の家政婦になりたくない」といった理由で、女性の方から離婚を告げることが多かったようです。男性とは違い、女性は結婚したら家庭に入ることが大半でした。そのため、夫に不信感を抱いたら最後、外の世界を夢見て離婚を切り出すのです。

しかし、現在は男性から離婚を告げることも少なくありません。
かつてよりも選択肢の多くなった現代では、残りの人生を自問自答し、離婚に至るカップルが増えているのです。女性が社会に出ることが珍しくなくなったことも、ひとつの要因でしょう。女性が働きに出れることで、かつて受け身だった男性は逆に離婚を切り出せるのかもしれません。

離婚後に再婚する割合は4人に1人

「残りの人生は孤独」。離婚したら、そんな風に考えてしまいませんか?
ですが、離婚すると必ずしも孤独になるわけではありません。

厚生労働省の人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」の概況』によると、2015年に結婚したうちの26.8%は「再婚」なのです。

離婚したからといって、一生独身とは限りません。
もし「恋愛したい」「結婚したい」という気持ちがあれば、再婚できる可能性はあります。そもそも他に好きな人ができたから離婚したことも考えられますが、再婚を望む男女は少なくありません。

離婚は悲しいものですが、新たなスタートでもあるのです。その傷ついた気持ちを理解してくれる女性はきっと現れるでしょう。離婚したからといって、残りの人生をひとりで歩む必要はありません。
一緒に旅行したり、思い出を作れるような、残りの人生を歩んでくれる同年代のパートナーはやはり必要でしょう。

60代だって、恋愛がしたい!

株式会社パートナーエージェントが行った(50~69歳の独身男女1,850人対象)「あなたは現在、恋愛をしていますか?」というアンケート。
そのうち24.1%が 「相手がいる」「恋愛をしたい」と回答しています。シニアでも4人に1人は恋愛がしたいのです。

人生に恋愛は必要だと思う」という質問には、「どちらかというと当てはまる」「当てはまる」の合計が54.9%。「恋愛に年齢は関係ない」という質問には、「どちらかというと当てはまる」「当てはまる」の合計が63.2%でした。

ただ、大半の人が「恥ずかしい」「行動するのが面倒くさい」と回答しています。
つまり、重い腰をあげればきっと出会いはあるのです。
「60代だから」と言い訳しないで、自分の気持ちに正直になりましょう。自分のように女性だって、恋愛がしたいのです。

問題は行動できるかどうか
若い頃のように自然と相手が現れるのを待っていてはダメです。若い頃は学校や職場、飲み会や合コンがあったので、出会いはありました。ただ、それは若い頃の話です。そのときの感覚で、待っているだけじゃなにもはじまりません。もちろん、「運命」ということもあるでしょう。しかし、大半は行動がすべてです。自分の理想、欲望のためにしっかり行動している人にしか、チャンスは訪れません。行動して、運命をつかみ取りましょう。
ちょっとした気持ちの変化で、最後の素晴らしい恋愛がはじまるかもしれませんよ。

60代の出会いにおすすめのパーティー・イベント

では、60代はどこで出会えばいいのでしょうか。
ここでは、60代の男性の出会いにおすすめのパーティー・イベントをご紹介します。
シニア婚活は恥ずかしいものではないのです。堂々と素敵な女性との出会いを求めましょう。

婚活・恋活パーティー

婚活・恋活パーティー」も、60代にはおすすめの出会いの方法です。
ネットで検索すると「40代~60代限定」という参加条件も多く、自分よりも若い女性と知り合うこともできます。
内容によって料金はさまざま。500円で参加できるものから1万円のものまであります。

1対1のお見合い形式の見合いパーティーが主流ですが、食事付きの食事会婚活やバスツアーに参加しながら女性と交流するものなど、その内容の豊富さも魅力のひとつでしょう。
しっかり相手のことを知りたいなら、お見合い形式おすすめです。お見合い形式が苦手な人は、趣向を凝らしたイベントに参加するのがいいでしょう。他にもいろいろな会場でいろいろなイベントがあるので、気になる方は是非サイトをチェックしてみてください。きっと自分にピッタリのものが見つかるはずです。

参加年齢に縛りのないものもありますが、まずは同年代のものから参加するのがおすすめ。
久しく女性と交流していなくても、同年代は話の話題が尽きないでしょう。思い出話をすれば、共通点も見つかるかもしれません。

シニアサークルイベント

シニアサークル」とは、趣味やスポーツを通して同年代と交流をかわせる場所です。
テニスやゴルフ、ウォーキングといった体を動かすものもありますし、絵画や俳句、美術館巡りいったものもあります。婚活・恋活パーティーよりも自然と距離が縮まることができるでしょう。

東京都内では毎週末のように開催されているので、きっと自分にピッタリのサークルが見つかるはずです。2,000~3,000円で参加できますし、共通の趣味があれば会話は問題ありません。相手が初心者なら、優しくレクチャーしましょう。頼りになる存在と思われたら、恋に発展するのは時間の問題です。

やってみたかったけど、やる機会がなかったこともおすすめ。長年の自分の願いを叶えつつ、新たな出会いが望めるのです。
恋愛したいからという理由ではなくやってみたいことにチャレンジすれば、女性に対する緊張も緩和するかもしれません。

結婚相談所

本気で結婚したい真剣婚活なら、「結婚相談所」がいいでしょう。
結婚に関するデータや相性などを、専門家が徹底的に検証しサポートしてくれます。

ただ、費用は安くありません。価格設定は高めで、年間で最低20万円は必要です。
年金生活のシニアにとっては、20万円はかなりの痛手。無理をすると、それ以降の生活に支障をきたす恐れもあります。キャンペーン価格になっていることもありますが、多くの費用がかかることは肝に銘じましょう。

ただ、その分効果は絶大です。
1年以内に結婚が決まり、結婚相談所を後にする人も少なくありません。他の出会いの方法よりは結婚の可能性が高いといえます。

金銭的に余裕のある人、どうしても再婚したい人にはおすすめしますが、どちらかに当てはまらない場合は別の方法がいいでしょう。
結婚相談所は結婚がゴールですが、途中で投げ出すのは禁物。「結婚相談所がダメなら、もう無理だ」といった気持ちになってしまうからです。最後まで利用する覚悟を持つことが肝心。

習い事

60代男性が自然に恋愛をはじめるのは簡単なことではありませんが、可能性は0ではないのです。

まず肝心なのは人と出会うこと。たとえば、「習い事」です。
英会話スクールや社交ダンスといった習い事に参加して、いい人がいれば自然と恋愛に発展していくことでしょう。

ただ、いい人がいるとも限りませんし、相手が恋愛感情を抱くかもわからないのです。まずは友達になるのが大半。
「恋愛できないならできないでいいけれど、恋愛できたらいい」という気持ちの人にはピッタリです。自然と恋に落ちるなら、習い事でしょう。

パパ活女子急増!若い女性を狙える可能性も大!

60代男性の恋愛相手は、必ずしも同年代とは限りません。
もっと若い女性と恋愛関係になることもあるのです。

パパ活」という言葉を知っていますか?
最近はパパ活する女性が増え、60代の男性と交際する女性も増えているのです。

ここでは、60代男性に朗報のパパ活についてご紹介します。

パパ活って、どんなもの?

パパ活」とは、男性とデートや食事を共にしてお小遣いをもらうこと。
自分のお金では行けないレストランや買えないファッションアイテムを、年上の男性に買ってもらうのです。
女性からしたら割のいいバイト。食事に行って、お小遣いまでもらえるのです。最近では、パパ活している女性は珍しい存在ではありません。

援助交際と異なるのは、肉体関係の有無です。援助交際は金銭で肉体関係を結ぶものですが、パパ活はそうではありません。

ただ、すべてのパパ活が「そうでない」と言い切ることもできないのです。
最初は肉体関係がなくとも、徐々に心をかわし、気が付けば恋人のような関係になっているケースもあります。

結婚ではなく恋愛を楽しみたい人はおすすめです。昔のような恋愛に出会える、パパ活はいかがでしょうか?

どこで出会える?

パパ活女子とのポピュラーな出会いは「出会い系」です。
出会い系なら、多くの女性と知り合うことができますし、費用もそこまでかかりません

最近では、プロフィールの欄にパパ活募集してるかどうかを記載している女性もいます。
わざわざ出向く必要もなく、スマホやパソコンさえあればできるので、出会い系がもっとも効率的でしょう。

気をつけること

ただ、パパ活は気をつけなければいけないこともたくさん。

まず、未成年は禁物です。
どんな理由だろうと肉体関係を結んでしまえば、損をするのは自分。罪に問われることだってあるのです。どんなに大人っぽい女性だろうと、しっかり相手の年齢を確認しましょう。

そして、無理やり肉体関係を結ぼうとしてはいけません
相手との合意がない限りはただの犯罪です。

パパ活で肉体関係になるのは、それだけの信頼関係が必要だということを忘れてはいけません。しっかり、相手の気持ちを理解してパパ活をしましょう。
おパパ活は2人の信頼関係で成り立っているのです。

おすすめは「ハッピーメール」

パパ活に有効的な出会い系は「ハッピーメール」がおすすめです。

ハッピーメールは、累計登録者数1,900万
これだけ会員数が多いということは、それだけ出会える確率が高いということでしょう。
サポート体制も抜群で、24時間徹底的にサポートされ安心安全です。
人気の出会い系でありながら、最近でも広告を掲載しています。つまり、これからもっと新規登録が増える可能性があるのです。
若い女性と知り合いたいなら、ハッピーメールがいいでしょう。

60代も諦める必要はない!

60代だって、魅力的な男性はたくさんいるのです。歳を言い訳にしないで行動してみましょう。
婚活・恋活パーティーやシニアサークルに行けばきっといい出会いがあるはずです。参加しやすいものからはじめてみましょう。ずっと家にいて素敵な女性に出会うことができるでしょうか?絶対にありません。

若い女性と知り合いたいなら、出会い系がおすすめです。恋愛に年齢は関係ありません。年齢を気にしたとき、恋愛はできなくなるのです。60代を魅力的に思ってくれる女性もたくさんいます。
60代だって諦める必要はないのです。残りの人生で最高の恋愛を経験しましょう。

まとめ

  • 熟年離婚が増えている
  • 離婚後に再婚する割合は4人に1人と多い
  • 60代だって恋愛したい人が多数
  • 婚活・恋活パーティーやシニアサークルなら、同年代の女性と出会える可能性が大
  • 若い女性と知り合いたいなら「ハッピーメール」がおすすめ
  • 離婚後に再婚する割合は4人に1人と多い