60代からでもできる副業!治験モニターとは?

60代からでもできる副業!治験モニターに参加してみませんか?

治験モニターという副業をご存知でしょうか?
特定保健用食品や医薬品などの決まった食品または薬などを一定期間摂取し、効果を確認する臨床試験に協力する人のことを治験モニターと言います。
お仕事というよりは、有償ボランティアのような扱いです。

治験の期間や報酬額は案件によって変わりますが、日帰りタイプから数日間の入院を要するタイプがあり、通常期間が長ければ長いほど報酬額は高くなります。
一般的な報酬額は2,000円~300,000円以上となります。

もちろん、治験は厚生労働省の定めた基準に従って行われるので、安全性には定評があります。
治験の前には無料の健康診断もあります。
対象年齢は20歳~80歳と幅広いので、60代から副業を始めたい方にもぴったりですよ。

60代からでもできる副業とは?

平均寿命が延びたと言われる現代でも、60代で定年を迎える方も多いと思います。

また今までの会社の残れたとしても、お給料が下がってしまう方も多いのではないでしょうか?
年金が支給されるまでは本業を辞めたくない!と思っていても、なかなか思うような収入を得られないのでは?

近年、副業を認める企業も増加の傾向にあります。

将来のことを考えて副業を始める人も増えていますが、本業と両立できなくては意味がありません。
体力的に厳しい仕事や、資格や経験がないとできない仕事というのも60代には厳しいものがあります。

ネットビジネスを検討される60代の方も多いと聞きますが、アフィリエイトは始めた全員が確実に稼げる仕事とは言えません。

また、FX投資や仮想通貨などの投資も知識が無ければ損してしまうこともあり得ます。

60代でもリスクなく、安全&確実に報酬を得る副収入を…と考えるのであれば、治験モニターが一番簡単で確実な副業と言えるかもしれません。

「治験」と聞くと「何か危険なことをされるのではないか?」とネガティブな想像をする方もいるかと思いますが、新薬やサプリメント、健康食品を服用して、その後の変化を調べるだけです。

採血をされることはありますが、治験は厚生労働省が定めた基準に基づいて行われるので、危険なことはありません。

内容の割に高額報酬をもらえるとあって、失業者やフリーターはもちろん、会社員の方が有給を使って参加されることもあるくらいなんです。

持病や疾患がある方にはその条件にあった案件も用意されているので、この機会に治験モニターに登録だけでもしてみませんか?


治験モニターに無料登録してみる

60代でも始められる副業!治験モニターとは?


治験モニターには大きく分けて2つの種類があります。

それは通院タイプと入院タイプです。

通院タイプは比較的拘束時間が短い分、報酬金額も低めなものが多いです。

入院タイプは数日から長いものだと1ケ月近く掛かるものもあるので、報酬金額が高めなものが多いですね。

内容的に通院タイプは日帰りか自宅で数日間、薬を服用するもので、日誌をつけたり定期的に通院して経過を見ることになります。

入院タイプは施設によって待遇が異なりますが、薬を服用する以外は殆どが自由時間です。

3食の食事も出ますが、当然のことながら間食や飲酒、喫煙、外出などは禁止されます。

また規則正しい生活をしなくてはならなかったり、場合によっては外部との連絡NGということも。

少々の不便さと退屈さは感じますが、のんびり休暇気分を楽しむ方も多いそうですよ。

ただし、誰でも希望の案件のモニターになれるわけではありません。

条件に合った人だけが選ばれるので、応募した後の健康診断などで参加者が選ばれます。

健康な人が条件のこともあれば、糖尿病の人、メタボの人、喘息の人など様々な条件がありますので、募集案件はコマメにチェックしてみてくださいね。



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60代で副業を始める人も多数!高額謝礼が期待できる治験モニター


60代から始める副業で確実に高額報酬が稼げる仕事というのは、なかなか難しいものです。
治験モニターは案件にもよりますが、入院タイプで日数が長いものほど高額報酬となります。
右の画像は治験モニターの募集案件の一例となります。

また、治験モニターに申し込む際はSNSなどの広告からではなく、きちんとした公式サイトからにしましょう。

時々、治験モニターに申し込むのに登録費用を請求する業者があるようですが、通常そういった費用は掛かりません。
怪しいサイトには気を付けましょう!


60代でも安心の副業!治験モニターの流れ

治験モニターはどのような流れになっているのか、簡単にご説明します。

  1. 公式サイトにて無料会員登録
  2. 会員専用ページにて、自分の条件に合った治験モニターを検索し応募する
  3. 説明会に参加する
  4. 健康診断の受診・合否の判定
  5. 当日の検診
  6. 治験に参加する
  7. 謝礼の受取(案件によって現金支給か銀行振込となる)
事前の健康診断で条件をクリアできていても、当日の検診で数値が極端に悪い場合は治験を受けられないこともあります。
第一関門を突破したからといって、当日までは油断しないよう健康的な生活を心掛けましょう。
折角、入院準備をしても参加できなくなってしまっては勿体ないですよ!

治験モニターのメリットとデメリット

【治験モニターのメリット】
  • 高額報酬を手にすることができる
  • 税金が掛からない(20万円を超える場合確定申告は必要)
  • 無償で健康診断が受けられる
  • 入院中も殆どは自由時間
【治験モニターのデメリット】
  • 副作用の可能性がゼロではない(製薬会社から保証あり)
  • 毎日のように採血がある
  • 入院中は飲酒・喫煙・間食・外出などが禁止される
  • 一度参加すると数か月空けないと参加できない
また、妊娠中・授乳中の女性は治験モニターには参加できません。

治験モニターに参加した方々の口コミ

60代・男性

5泊6日の治験モニターに参加しました

仕事を辞めてからやることも無かったので、治験モニターに参加しました。
私の場合、5泊6日の入院タイプの案件で胃腸薬のモニターとのことでした。
食事は1日3食出してもらえるのでありがたいのですが、食間に採血があるのがちょっと苦痛ではありましたね。
でも後は読書をしたりテレビを見たりしていただけなのに、12万円もいただけてしまったので、また機会があれば参加したいと思いました。

50代・男性

早期退職をキッカケに治験モニターを知りました

会社の業績が落ちてきて、給料やボーナスが下がったので早期退職しました。
次の仕事までの繋ぎにと、知人の紹介で治験モニターに参加。
一緒に入院したメンバーは、アルバイトの人や会社員なのに有給を取って参加しているという人もいて驚きましたね。
外出できない不便さはありましたが、5日間の入院で10万円ほどの報酬が。
日に3回薬を飲んで、採血と心電図を撮るだけでこれなら、かなり割りがいいですね。

30代・女性

サプリメントの治験はとっても簡単でした!

新薬の治験はちょっと恐かったので、抵抗の無いサプリメントの治験に参加しました。
週に1回通院するタイプのモニターだったので、あまり治験という感じは無かったですね。
毎日サプリメントを飲んで日誌をつけて、週に1回簡単な健康診断と尿検査があるだけです。
入院タイプに比べると謝礼は安いですが、空き時間に参加できるので主婦に向けの副業だな~と思いました。
また是非、お小遣い稼ぎに参加したいです!

60代・男性

治験モニターで社会貢献できた気持ちです

「治験」というとあまりいいイメージが無かったのですが、新薬の開発に貢献できると聞き参加しました。
実際に参加してみると、丁寧な事前説明があり入院中も安心して過ごすことができました。
同年代の仲間には持病に悩む人たちも多いことから、自分もこれから薬のお世話になることが増えるかと思うと、元気なうちに社会貢献ができてよかったと思います。
治験に参加して日本は先進国のようで新薬の開発については遅れていることを痛感しました。

30代・男性

一週間の参加で8万円の謝礼をいただきました!

夏休みを利用して治験モニターに参加しました。
都内の病院で一週間、毎食後に薬を飲むというもので、心電図と採血はありましたがそれだけです。
後はパソコンを見たり、ゲームをしたり好きなように過ごすだけ。
完全禁煙なので、喫煙者はちょっと辛そうでしたね。
私が入院した病院は食事も美味しかったし、とても快適に過ごせました。
これで8万円の謝礼をいただけるなんて、すごいな~と思いましたね。

治験モニターは80歳まで参加できます

副業は年齢的に難しいものも多いですが、治験モニターであれば80歳まで参加できる案件があります。

数日間入院する治験が不安であれば、通院タイプもありますし、化粧品の治験は女性に人気が高いです。

あなたが想像するより、様々な分野の治験モニターが存在するので、興味があったら無料会員登録をして、案件を見てみるだけでもやってみてはいかがでしょうか?

競争率の高い案件もありますし、連続しての参加もできないので、いい案件があったら申込みだけでもしてみませんか?

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