たった1日で、あなたの「やりたいこと」「ブレない軸」を見つける「NCS typeA」。いったいどういう「しくみ」で自分の「やりたいこと」が1日で見つかるのか。その全貌をご説明します。

「やりたいことが見つからない状態」とは

  • 今の仕事や活動がつまらなく感じるが、次に何をするべきかわからない
  • 今自分が向かっている方向が、合っているかどうかがわからない
  • 自分のやりたいことは「ぼんやり」とはあるが、具体化できていないから行動に繋がらない
  • 自分がワクワクするものが沢山あって、今何をすべきかがわからない
  • 自分が何にワクワクするかがわからない。自分のワクワクに自信が持てない。
  • 今自分が向かっている方向が、合っているかどうかがわからない

「やりたいことが見つかっている状態」とは

  • 自分が長期的に何を目指しているのかがわかっている
  • 自分が短期的にも何をすべきかが分かっている状態
  • 自分が今まで過去に何をしてきて、今どんな価値観を大切にしてきて、だから未来にこうしたいという物語が自分でわかっている状態
  • 自分のつよみや得意なことや好きなことが分かっていて、それができた背景も分かっている状態
  • 自分が「やりたいこと」がどの会社のどの職種でできるのか、またはそれを探すためにどうすればいいのかの「仮説」が分かっている状態
  • 自分が短期的にも何をすべきかが分かっている状態

NCSのtypeAは、上記の「やりたいことが見つかっている状態」を1日で目指すためのプログラムです。

1日12時間を使って、15のワークショップ(問いかけ)をこなしていくことで、あなたの「やりたいこと」がいくつも湧き出てきて、それらが「いつ」「どこのタイミング」でやりたいことなのかまで、わかります。

まずは、「やりたいこと」とは何か、その正体を知ろう!


皆が探しているのは「名詞としてのやりたいことβ(会社、職業など)」。しかし実際には「やりたいことβ」はまだ体験したことが無いことが殆どなので、具体的な名前は見つかりにくい。だから「やっていて楽しい事、得意な事を表す、動名詞としてのやりたいことα(複数)」×「自分の興味や関心」で「やりたいことβ」を仮説検証の中で炙り出していく。これがNCSでの「やりたいことの見つけ方」です。

NCS typeAで体験する「やりたいこと」の見つけるための10のステップ(概要編)

  • step1:世界最強クラスの強み分析ツール「ストレングスファインダー」で、自分のつよみを1位~34位まで全てランキング化。
  • step2:強みTOP10とワースト5に関して、自分の過去の経験と結び付け、「過去から現在へと続く自分の軸」を発見する。いかに自分が自分の強みを発揮し、弱みを避けてきたのかがわかる。
  • step:3ストレングスファインダーのTOP10を因果関係として整理、統合し、自分の言葉でまとめ直すことで、自分の核となる「本当にやりたいこと(動名詞。やりたいことα)」を言語化する。
  • step4:見つけた「本当にやりたいこと(動名詞。やりたいことα)」が自分の幼少期の体験といかに結びついているのかを確認。「自分の人生はまさにそれをやり続けてきた」ということを知る。
  • step5:見つけた「本当にやりたいこと」の単語一つ一つに、「5W1Hの説明」を加えることで、さらに具体的な自分のやりたいことが言語化される。
  • step6:「魔法が使えたら」「遊びが仕事になったら」「内容不明でもやってみたいプロジェクト名」という観点で、自分が直感的にやってみたいことを列挙。それらが「やりたいことα」とどう関係しているのかを確認
  • step7:直感的にやってみたいことを時系列順に並び変え、それらの因果関係および進化の足跡を可視化。場合によっては追加。これにより「やりたいこと群」すなわち「今後数年で自分がやっていきたいことの一覧」が完成する。
  • step8:5W1Hの説明を加えた「本当にやりたいこと」や、「やりたいこと群」をベースとして、それが実現できそうな「職業」「会社」「プロジェクト」「ロールモデル」(=名詞。やりたいことβ)をリサーチし、仮説を立てる。喜多を含めた周りからもアドバイスをもらう。
  • step9:立てた仮説に対して、コーチングのメソッドを用い、具体的な行動計画を立てる。
  • step10:イベント終了後、仮説に基づいた行動計画を実行し、仮説を修正し、また行動することで、自分の「本当にやりたいこと(やりたいことα)」が実現できる環境(やりたいことβ)、または実現のために修行したい環境(やりたいことβ)を見つけることができる。
  • step2:強みTOP10とワースト5に関して、自分の過去の経験と結び付け、「過去から現在へと続く自分の軸」を発見する。いかに自分が自分の強みを発揮し、弱みを避けてきたのかがわかる。

実際に、やりたいことを見つけていくための方法って?

step1:世界最強クラスの強み分析ツール「ストレングスファインダー」で、自分のつよみを1位~34位まで全てランキング化。そして1位~10位と30位~34位の詳細を読み込む(20分~30分)

私のストレングスファインダーのつよみは1位 戦略性、2位 運命志向、3位 個別化、4位 自己確信、5位 学習欲、6位 最上志向、7位 着想、8位 原点思考、9位 未来志向、10位 内省だな。よわみは、30位 包含、31位 規律性、32位 慎重さ、33位 調和性、34位 公平性だね。

step2:強みTOP10とワースト5に関して、自分の過去の経験と結び付け、「過去から現在へと続く自分の軸」を発見する。いかに自分が自分の強みを発揮し、弱みを避けてきたのかがわかる。(30分~60分)

得意な戦略性とか、昔からレゴやプラレールでどうやって自分のイメージを形にしようか考えてたなー。運命志向は、中学生の時の理科のレポートの考察とかめちゃくちゃ楽しんでやってたなあ。…苦手な規律性とか、小さいころから本当に集団のルールが守れない奴だったなあ笑

強みと過去を結び付けていく例

step:3ストレングスファインダーのTOP10を因果関係として整理、統合し、自分の言葉でまとめ直すことで、自分の核となる「本当にやりたいこと(動名詞。やりたいことα)」を言語化する。(20分~45分)

つよみTOP10を整理すると、

インプットで「人や歴史において過去のあらゆることを学び(原点思考)、今起こっている様々なことを知り(学習欲)」

インプットに基づいた思考で「それらを繋げてたくさん考えて(運命志向、内省)よりよい未来を描き(最上志向、未来志向、着想)、それに基づいた企画を考え(着想)」

アウトプットとして「描いた未来に確信しながら(自己確信)、多くの人に合わせてわかりやすく一つ伝え、巻き込んでいく」

ということを、自分はしたいんだな。シンプルにまとめると、「古今東西あらゆることに学び、未来のあるべき姿を描き、その絵に人を巻き込んでいく」ことがしたいのか…最高かよ!まさにそれだよ!それが僕のやりたいことだよ!

step4:見つけた「本当にやりたいこと(動名詞。やりたいことα)」が自分の幼少期の体験といかに結びついているのかを確認。「自分の人生はまさにそれをやり続けてきた」ということを知る。場合によっては「やりたいことα」を修正。(15~30分)

「古今東西あらゆることに学び、未来のあるべき姿を描き、その絵に人を巻き込んでいく」ってあるけど、昔から色んな人から話を聞いたり良いものを知ったりして、学校の友達を巻き込んで流行りをつくってたりしたなあ。あんまり人に馴染めなかったから、まさに自分から流れをつくることで居場所をつくって自分を救っていたんだ…!てか人生でずっとこれを繰り返している気がする!

step5:見つけた「本当にやりたいこと」の単語一つ一つに、「5W1Hの説明」を加えることで、さらに具体的な自分のやりたいことが言語化される。(25分~50分)

「古今東西あらゆること」ってどういうことかというと、宇宙開闢から世界のあらゆる地域で起こっていることを、歴史的にも物理的にも繋げて考えたいなあ。未来のあるべき姿は、「日本と世界と人類の行く末」だなあ。地域とかミクロなところだけを見るのはあんまり興味が無いかも。数百年から千年スパンで描きたいかも。

step6:翻って、アート思考をやります。「魔法が使えたら3年間でやってみたいこと(Have Do Beの3つの観点で)」「遊びんでてお金が貰えるなら、どんなことをしたいか」「内容はよくわからないけど、自分がやってみたいプロジェクト名を書きまくる」という観点で、自分が直感的にやってみたいことを列挙。(できれば各10~30個ずつ出す。時間は各15分ずつ)それらが「ストレングスファインダーのつよみTOP10」と「やりたいことα」とどう関係しているのかを書き出す形で確認(10~20分)。

何だろうなあ。魔法が使えたら、「世界全ての国をめぐって文化と歴史を知る」とか「日本全国僻地まで行って学びまくって国の姿を描く」とか「それらを題材に皆で国の姿を議論して意志を引き出していきたい」は出てくるのよなあ。遊んでお金が貰えるなら、人の話を聞いて「いいじゃん、やっちゃいなよ!あとこれも面白いかもね!繋げるよ!」みたいなことやりたいなあ。ここらへん全部、原点思考、未来志向、学習欲、運命思考、着想、個別化とか絡んでくるなあ。

step7:リソースが無限にあるとしたら、全てできることを前提として、直感的にやってみたいなどを時系列順に並び変え、それらの因果関係および進化の足跡を可視化。場合によっては追加。これにより「やりたいこと群」すなわち「今後数年で自分がやっていきたいことの一覧」が完成する。

この2年で世界と日本巡って、この半年でNCSの枠組みをある程度完成させたら、それらを合わせて、自己探究と社会創造の世界的なプラットフォームがつくれるんだよなあ。あと乳児から探究的な学習を志向した教育をしたいから、そこも1年以内にははじめているかなあ。そこで解決しきれないのは3年後の政治の分野に回してってかんじかー。

「やりたいこと群」の時系列整序例

step8:5W1Hの説明を加えた「本当にやりたいこと」や、「やりたいこと群」をベースとして、それが実現できそうな「職業」「会社」「プロジェクト」「ロールモデル」(=名詞。やりたいことβ)をリサーチし、仮説を立てる。喜多を含めた周りからもアドバイスをもらう。

じゃあまずは世界200か国の訪問優先順位つくらなきゃなあ。新しく設立する法人の形態は何がいいか迷うなあ。みんなにアドバイス貰おうか。それぞれの法人の特徴を出さなきゃ。あ、それより前に身近な人に色々と報告をする機会をつくらなきゃ。ダボス会議のできたプロセスや哲学を知りたいから、GSCの繋がりでダボス参加を狙うのと。暫定的なロールモデルはシュワブ博士かな。でもちょっと違うイメージもあるなあ。わーーー沢山仮説でてきたし、たしかめるためにやるべきこともザクザクあるなあ!

step9:立てた仮説に対して、コーチングのメソッドを用い、具体的な行動計画を立てる。

このままだとグチャグチャしているから、いったん整理しないと。じゃあまず世界踏破から整理していこう。正解踏破の理想状態(GOAL)はどういう状態だろう。そのために必要なもの(RESOURCE)はなんだろう。その実現にはどんなステップや選択肢を取っていけばいいのか(OPTION)。最後に、自分がまずコミットするべきはこれか!(WILL)

step10:イベント終了後、仮説に基づいた行動計画を実行し、仮説を修正し、また行動することで、自分の「本当にやりたいこと(やりたいことα)」が実現できる環境(やりたいことβ)、または実現のために修行したい環境(やりたいことβ)を見つけることができる。

いったん世界踏破プロジェクトのための時間を見積もって、まずは5か国くらいからはじめよう。実際に優先順位の高い国に行って、自分が何を学べるのか、何を得られるのか、検証して振り返ってみよう。もしかしたら「グーグルアース」とwikipediaだけで実はかなり得られるものが多いかもしれない。あ、まてよ。それ、学びのコンテンツにできるかもしれない、、、!
上記のプロセスを踏めば、ほぼ全ての人に、具体的なやりたい事が見つかってきます。

上記は僕の事例を編集したものですが、皆さんにも皆さんなりの言葉が出てくると思います。もしかしたらそれが「ビックなことじゃない」「個人的なことばかり」という人もいるかもしれません。いいんです。最初はそれで。それをやっているうちに、そのやったことを他人の幸せに生かす方法を知り、やりたいことのスケールは大きくなっていきます。また、自分を癒す、甘やかすのも「今やりたいこと」として大切なものだと思います。やりましょう。

ただ一点、「やりたいことを思い浮かべた瞬間、自分の頭で打ち消してしまう、だから言葉にできない」という人が稀に居ます。そういう人は心の問題の話なので、NCSのBに参加していただくか、三か月コースの継続したサポートに参加していただくことで、徐々にやりたいこと言葉にできるようになってきます。

NCS-Aと他のNCSコンテンツとの関係

NCS-B
もし、「やりたいことが具体化して明確化したのに、一歩が踏み出せない!」という人はぜひNCSのBに参加してみてください。あなたが一歩を踏み出せない心の原因を自分で解き明かし、解決していくためのプログラムです。
NCS-C
もし、「行動しているのに、いつも全然結果が出ない」という人は、思考力やコミュニケーション力に課題があるかもしれません。そういう人は、NCSのCで、自分の発信力やコミュニケーション力、企画力を鍛え、自分の挑戦を成功させる確率を高めていきましょう。
100冊読書会
NCSのAで発見した「やりたいことα」は往々にしてとても「ふわっとした言葉」です。それを学問的に、社会的な言葉でなんと言うのかを読書を通じて知ることで、自分のやりたいことを多くの人にわかりやすく伝え、それにより様々なチャンスを得られるようになります。
三か月コース
NCS A~Cをしっかりとやりきり、確実に自分のやりたいことをやれるようになりたい人は、ぜひこちらのコースへ。毎週の振り返りのためのホームループに参加できるほか、あらゆるコンテンツへの参加が無料になります。
三か月コース
NCS A~Cをしっかりとやりきり、確実に自分のやりたいことをやれるようになりたい人は、ぜひこちらのコースへ。毎週の振り返りのためのホームループに参加できるほか、あらゆるコンテンツへの参加が無料になります。
ちょっとだけアカデミックな話:このワークショップで採用している考え方や手法は、SCCT理論や社会的認知理論(キャリア論の基礎)ナラティブキャリアカウンセリング(自分の過去の文脈と現在と未来を統合する)、ポジティブ心理学(つよみを生かす考え方)、認知行動科学(人と心と社会の進化)、GROWモデル(コーチングの基本的な考え方)、アート思考(直感から行動をつくりあげる)などです。これらの考え方をできるだけかみ砕いて、組み合わせ、誰にでもできるワークショップにしたものが、NCSのAになります。もし手法に興味のある人は、ぜひググって調べてみてください!

参加費について

1万円(税別)以上/回で、価値を感じてくれた分だけ、イベント終了後にお支払いしてくれたら、とっても嬉しいです!NCSのお金に対する考え方は下記に記してあります!

Q&A

  • Q
    このサイトのやり方を見て、勝手に自分でやったり、イベントを開いたりしてもいいですか?
    A
    どうぞどうぞー!やっちゃってください!
  • Q
    どうやってこのやり方を見つけたんですか?
    A
    大学院や独学で勉強したことを、現場で50回くらい試行錯誤したら、出来上がりました。
  • Q
    喜多さんって何者ですか?
    A
    肩書だけだと、世界経済フォーラムの若手グループGlobal Shapersに2017年に選ばれたり、株式会社キタイエの代表取締役だったり、大学のキャリアアドバイザーやったり、文部科学省のトビタテの立ち上げを手伝っていたり、みたいな人なのですが、詳しくはこんな人です!→https://peraichi.com/landing_pages/view/4p759
  • Q
    もっと詳しく説明してほしい!
    A
    が、がんばって超具体的にかつ科学的根拠も列挙してみたのだけど、もしまだ足りないところがあったら説明したいので、教えてほしいな!一応研究しているので、数字的な根拠から理論的な根拠まで、だいたい出せます!ここにメッセージくれたら嬉しいです!https://www.facebook.com/kosuke.kita.9
  • Q
    効果が出にくい人ってどんな人ですか?
    A
    過去の傾向から言うと、論理的な思考が極端に弱い人、日本語がおぼつかない人、心があまりにも疲れている人、くらいです。他は大丈夫です。
  • Q
    どんな実績があるの?
    A
    リクルート、経産省、One Panasonic、早稲田大学、山梨学院大学など、会社や大学にも、研修や授業として一部プログラムを取り入れてもらっています。また、ワーク自体はこの2年で2000人ほどに提供しています。効果としては、東大の院生との共同研究で、行動力を示す指標の一つである「自己効力感」の大幅な向上が数値として表れています。
  • Q

    参加者ってどんな人が多いですか?

    A
    男女半々、学生と社会人半々、地方と東京3:7くらいです。大学はぶっちゃけ、東大~早慶~MARCH~地方国立の人が8割を占めます。社会人は大手、ベンチャーまちまちですが、商社、メーカー、公務員、金融、コンサルなどなど、「新卒で何となく会社を決めてしまって今、悩んでいる」という人が多いです。あと、起業準備している人も実は結構参加してくれています。
  • Q
    自分が変わるのが怖くて、参加できません。
    A
    話を聞くと、結構そういう人多いみたいです。「自分のやりたいことが分かってしまったら、今の環境が変わってしまいそう」という予感があるみたいです。結論から言うと、全然それで良くて、タイミングのいい時に参加してくれたら嬉しいです。中には「参加するまで1年半かかった」という人もいます。
  • Q
    参加資格はありますか?
    A
    特にありません。高校生でも、大学生でも、社会人でも。普段はだいたい20代中心で、たまに10代30代みたいなかんじですが、4,50代の方も歓迎です。
  • Q
    やりたいことが複数あっていいの?どれをやればいいの?
    A
    一番好きな食べ物が麻婆豆腐で、その次に好きな食べ物が、餃子、ラーメンの人が、麻婆豆腐ばかり食べていたら不思議じゃないですか?麻婆豆腐も、餃子も、ラーメンも、自分が食べたい割合で食べるのが、きっと一番納得がいくはずです。やりたいことも一緒なんじゃないでしょうか。あと、この人は色んなものを食べているようで「中華が好き」という「一つの好きなモノ」が見えてきますよね。やりたいことも一緒で、「好きなものをいくつもやっていたら、それがまとめて一つのやりたいことになる」というのはよくある出来事です。
  • Q
    やりたいことって、変わらないものなの?
    A
    変わる人もいるし、変わらない人もいる。3歳の頃に好きだった食べ物と、今好きな食べ物は、どれだけ一緒ですか? きっと、そういうことです。
  • Q
    どうやってこのやり方を見つけたんですか?
    A
    大学院や独学で勉強したことを、現場で50回くらい試行錯誤したら、出来上がりました。

過去参加者の感想:参加してよかった点

社会人・男性

悩みの原因や自分のやりたいことの動名詞化、名詞化の仕方などを理論的に教えていただき実践できたおかげで、自分の中でのもやもやがかなり取れたように思う。また、自分の興味の芽を無駄にしてしまわないように、教えていただいたリサーチ方法をこまめに実践し、行動に繋げていきたい。

大学生・女性

自分の軸を探しに今回参加したが、興味関心、やりたい事を葉だとすると、幹である軸は自分で仮説的に決めていくものであるとわかった。一見繋がりのないものでも深く考えていくと実は繋がりがあって、それを言語化していくことで自分が本当やりたいことがわかる、ということに気づけて良かった。ありがとうございました。

大学生・女性

自分の軸を探しに今回参加したが、興味関心、やりたい事を葉だとすると、幹である軸は自分で仮説的に決めていくものであるとわかった。一見繋がりのないものでも深く考えていくと実は繋がりがあって、それを言語化していくことで自分が本当やりたいことがわかる、ということに気づけて良かった。ありがとうございました。

過去参加者の感想:ワーク中最も印象的だった点

社会人・女性

魔法の杖がとても印象的だった。どう言い訳しても結局これがやりたいんだ自分って思ったから。またその一位から五位を語っているときワクワクして楽しかったから。本当に話したいことを否定されず皆が聞いてくれて、それに対して感想や意見をくれたのがとても良かった。

大学生・男性

ストレングスファインダーを元に、自分がやりたいことαを口に出す。そして、やりたいこと、強みであることを実際に口に出して誰かに伝えるという経験が初めてで衝撃的だった。

大学生・男性

ストレングスファインダーを元に、自分がやりたいことαを口に出す。そして、やりたいこと、強みであることを実際に口に出して誰かに伝えるという経験が初めてで衝撃的だった。

NCS-Aは、世界中、誰でも、どこからでも参加できます。

Zoomという無料のオンライン会議アプリを使うことで、ネット環境さえあれば、世界中どこからでも参加できる体制をつくりました。もちろん、リアルで会えればベストなのですが、住んでいる地域の関係上そうはいかない人に関しては、オンライン参加が可能になっています。

ワークショップの具体的なやり方から、科学的な根拠まで、プログラム開発者の喜多が直接ご説明します(動画を用いる場合もあります)。
当面は1回あたり20名以下の人数でやりたいと思います。参加者一人一人へのフォローを手厚くしていくためです。
箱根で開催するときもあります!
オンラインで開催するときは、こんなかんじです!
リアルでの参加は、真剣に人生と向き合う仲間と繋がれるのも醍醐味!
参加者コミュニティのつながりも、魅力
ときどき、思い付きでカリキュラムに無い新しいワークショップを開発して提供します。
時間を空けて、複数回参加してもそのたびに発見がある。
時間を空けて、複数回参加してもそのたびに発見がある。

たったの1日で、自分のブレない軸、本当にやりたいことの数々を見つけよう。

やりたいことをやっていく人生は、大変と言えば大変ですが、僕は心から楽しんでいます。歩んでいく道はまだ見ぬ未踏の地です。それでも、同じように自分の道を歩む仲間が世界中にいて、そのワクワクと心強さは何物にも代えがたいし、きっとそういう道を歩む僕らが次の時代をつくっていくのだと思います。NCS-Aへの参加は、決して無理をせずに。自分の「ここだ!」というタイミングでぜひ参加してみてください。

申し込みはこちらから