6ヶ月間で人が辞めない組織を作る
チームビルディング経営塾

受講者の声

第一講を受講したあと、どう行動しましたか?

Aさん
効き脳を学ぶことで「この社員はどういうタイプ?」を考えるようになり、どう対応していけばいいのかを考えられるようになりました。実際の対応ができているかと言えばまだまだですがこの講座を通じて実践力を付けていきたいです。

Bさん
自分の思考の傾向を意識できたので、「人の心の部分を見ることが後手に回ってしまう」という自分の弱みを、まず身近なスタッフにアウトプットしてみました。これからは上司としてだけではなく【仲間】としての関係性をスタッフと作っていきたいと思います。そのためには今までの伝えるスタイル【面談】ではなく、相手の考えを引き出すスタイル【対話】を学べたのは大きい。

Cさん
会社に戻って早速、朝礼で効き脳について話をして自分の傾向を伝えました。そのうえで自分の苦手なところはココ、みんなに手伝ってほしい、と伝えることができた。人事考課制度についてチームビルディングの視点を使って説明ができました。

Dさん
チームビルディング=人と仕組みと関係性を学ぶことで、ビジョンが社内で共有されていないことに気付けたのが大きい。瀧田さんのブログに書かれていた『ONE TEAM』になるために、共通のビジョンが必要。今まではビジョンは一人で作るもの、と思い込んでいたが、今回は会社のビジョンづくりをスタッフみんなで作っていきたい、そう思っている。

自分自身に何か変化を感じていますか?

Aさん
自分にとってはチームビルディングの人と仕組みと関係性の中でも「関係性」がポイントだと思う。関係性をよくするためにどうしたらいいか、というところに意識が向くようになりました。相手の話は最後までしっかり聞く、とかそういうところです。

Bさん
これまでは自分のスピード感、自分の経験で走ってしまいがちだったところを、相手に合わせる意識が出来てきた。自己開示がまだ不十分だと思っているので、面談ではなく対話をしていこうと思います。

Cさん
自分が考えていることを伝える前はスタッフにどう受け取られるか不安が先に立っていたが、瀧田さんのブログに書かれていた「できることしかできない」という言葉に勇気をもらった。できることしかできないんだから、やってみないとわからん、と気持ちを切り替えられ、安心できた。

Dさん
昔、感度のいい社員に会社の在り方、方針の決め方について提言をもらっていたが、当時は聞き流していた。今回の受講を通じて周りの意見を聞き入れていこうという風に自分自身が変化してきたことを実感している。

第二講のゲームをやってみた感想

Aさん
自分がまわりのことを見ていないことが分かった。自分ではできていると思い込んでいたが、すぐ隣の人の状況と比べたら・・・周りの状況をお互いが意識するようになってうまくいくようになった、その変化を感じられた。

Bさん
ちょっとした違いで、自分は楽でも他の人はしんどそうにしていることが目に見えて分かった。もっと全体を見れていたらよかったと思う。

Cさん
自分に集中しすぎてふとまわりをみたら自分と全く違うことに気付いた。バラバラ。言葉一つとっても共通の分かりやすい定義がないからだとあとで気付いた。そしてなぜうまくいかないかにイライラし始めて、自分の性格を改めて知った。

Dさん
他人と自分との違いを理解しないとうまくいかないことを体感した。自分だけではチームとして機能しないことが分かった。そして周りのせいにしがちなことに気付いた。自分はやってるのに、あっちのせいとちゃうか・・・と思っている自分自身にふと気づいた。

Eさん
ゲームの中で言ってたこと、会社でもよく社員に言っていたことを思い出しました。「そこ、ちゃうやん!」という言葉です。

第二講振り返りと次回への行動

Aさん
印象に残ったのは、人によって働きたい会社が違う、欲求も志向も違うということ。どうマネジメントしていったらいいのか?再現性のあるマネジメントは可能なのか?と感じた。自分の作りたい組織を再確認できた。今日いただいたツールを使って面談ではなく対話をしていきたい。

Bさん
社員面談を毎月やっているが、面談が出来ているのか?さらにより良くするためにどうしたらいいか?を考えられた。自分だけができても器つまり会社は大きくならないので、ツールを使って社員全員が活用できるようになるのが成果だと思う。自分がどういう質問を普段しているのかを社員に聞いてみたい。

Cさん
今まではこちらの言いたいことを言っていた。相手の言いたいこと、考え、したいことをしっかり聞いて自分で行動できるようにしていかないと、というのが印象に残った。感情は直接変えられない。変えていく順序を学べたのがよかった。面談のやり方を変えないといけない。今日学んだことをすぐ実行します。部下から「どうしましょう」と言われて今までは指示していたが、これからは「自分はどう思う?」と質問をしていきます。

Dさん
組織にはリーダー、一歩踏み出す人が必要と感じた。面談でなく対話が必要と気付けた。面談をしないといけない、という思考が先にきていたが「面談ではダメ」と自分で見つけられた、気付けたのが大きい。対話する時間を作って、スタッフと同じ立ち位置でアウトプットしたい。

Eさん
コーチングセッションを受けてみて、自分一人で考えるよりも相手がいて、質問に答えるのがすごい楽!頭ではわかっているが、対話しようと思っていても答えを聞いてイライラする自分がいる。こちらが思うように相手は考えて行動してくれないギャップについての次回の講義が今から楽しみです。帰ったらすぐに、今日いただいたツールを使って私からスタッフへ「質問」に徹しようと思う。

受講生の方に感想をお聞きしました。

税理士法人はやぶさ 杉浦 文彦 様

株式会社オフィスEMP 棈木 光司 様

有限会社ラ・リヴィエール 福井 健記 様

有限会社ラ・リヴィエール 荒木 保宏 様

小倉自動車学校 辰本 誠一郎 様

チームビルディング経営塾の詳細はこちらをご覧下さい。

上記画像をクリックするとチームビルディング経営塾の詳細ページを表示します。