軽やかな心身を

毎日を元気に、
健康に過ごしたい。
心も身体も健康であるために。

こんにちは、
まなべ整膚療院です。

あなたの体は大丈夫ですか?
身体の衰えは気づかぬうちに進むもの。筋力や柔軟性、バランス力などを測るテストで、今の状態を把握しましょう。

身体の微妙な変化に気づくことで本来あるべき身体の使い方、生活のリズムを見直せます。そして自然と健康で活力に満ちた生活を取り戻すことができるのです。

ライフスタイルのチェック

日々の暮らしの中の行動をチェック

下記の項目の中から、当てはまるものをチェックしてください。
いずれも、筋力やバランス能力などの
運動能力が低下していることにつながっています。
当てはまる項目1つにつき、1点です。

  • なんでもない所でつまづくことがよくある。
  • 床に座った状態から、手をつかないと立ち上がれない。

  • 片足立ちで靴下がはけない。

  • 毎日テレビやスマホでコロナ関連のニュースばかり見ている。
  • 階段を上ると、息切れがする。

  • 笑ったり、くしゃみをすると、おならが出たり、尿漏れすることがある。

  • 15分以上続けて歩くことはつらい。

  • 姿勢が悪いよと、よく人に言われる。

  • 最近、起床時間が遅くなった。
  • 顔や足がむくみやすい。

  • 運動は体のためにいいと分かっているが、運動は嫌いだ。
  • 最近、やる気がない、寝つきが悪い、心が晴れない、食欲がない、イライラするなどの不調が1つ以上ある。
  • 慢性的な腰痛がある。

  • 家の中のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)がつらい。

  • 以前着ていた服が着れなくなった。
  • 床に座った状態から、手をつかないと立ち上がれない。

いくつ当てはまりましたか?

1~2点
日常での生活には問題ありません。
現状を維持してください。
3~5点 少し運動不足気味です。
運動量を増やしましょう。
6~8点 かなり運動不足です。
運動習慣をつけましょう。
9~15点 手遅れにならないうちに運動しましょう。
6~8点 かなり運動不足です。
運動習慣をつけましょう。

運動で免疫力をあげよう

緊急事態宣言が延長され、私たちの外出自粛はまだしばらく続きます。
不要不急の外出はNGですが、健康維持のためのジョギングや散歩は、政府見解としてOKが出ています。
屋外での適度な運動は、運動不足やストレスを解消し、身体的、精神的な健康の維持に役立ち、体の免疫力を高める効果も望めます。
ソーシャルディスタンスやマスクの着用、時間帯などに気をつけて、ジョギングや散歩を楽しんでください。

運動不足のチェック

大きな筋肉が集まる下半身の筋力をチェックすることで、運動不足をチェックします。

片足立ち

太ももの筋肉が落ちると、片足で立ち上がる時に大きくグラグラしたり、お尻が浮くだけで立ち上がれない。

  • 片足を浮かせたまま、椅子から続けて5回立つ。
    すこしぐらぐらしても、立てれば大丈夫。
       
  • 両脚が5回できる~2点
    片脚だけ5回できる~1点
    両脚ともに出来ない~0点
  • 両脚が5回できる~2点
    片脚だけ5回できる~1点
    両脚ともに出来ない~0点

バランスチェック

立つ、歩くなどの日常動作全てにおいて大切なのは、バランス力。筋肉のバランスが崩れていると、転倒などの原因になります。

目を閉じて片足立ち

視覚情報に頼らず、身体の機能だけで
バランスをとれるかどうかをチェック。

  • 左足で立ち、右足を上げ膝を曲げたら、両手で右足を抱えて、目を閉じて、そのまま10秒キープ。
  • 手が離れたり、足が動いたら失敗!!

  • 反対の足も同様に行う。
  • 両脚ができる~2点
    片脚だけできる~1点
    両脚ともに出来ない~0点

  • 手が離れたり、足が動いたら失敗!!

柔軟性のチェック

体を動かしてないと、筋肉が硬くなり、柔軟性が落ちます。硬い筋肉のまわりは、血流が悪く、代謝も落ちます。

膝の裏側・お尻・腰の柔軟性をチェック


  • 脚は正面に向けて伸ばし、右膝を曲げて、左の脚の裏を右脚の太ももの内側に当てる。
  • 腰から上体を前に倒し、右の足の裏で両手の指同士をつける。反対も同様に行う。
  • 足裏で指が届かない場合は、柔軟性が低い。
  • 両脚ができる~2点
    片脚だけできる~1点
    両脚ともに出来ない~0点
  • 腰から上体を前に倒し、右の足の裏で両手の指同士をつける。反対も同様に行う。

運動+バランス+柔軟性
必要な筋肉は大丈夫?

運動不足、バランス、柔軟性の結果はいかがでしたか?それぞれの点数を足して、筋肉痩せの表を確認してください。
0点 まだまだ大丈夫
筋肉やバランス能力ともにきちんと保たれています。でも、油断は禁物!!運動や栄養に気を配って生活していきましょう。
1~2点 筋肉痩せ予備軍です。
筋肉がやや落ち気味かもしれません。今のうちに運動の習慣をつけて、たんぱく質をしっかりとるバランスの良い食事を心掛けましょう。
3~4点
筋肉痩せの可能性大です。
筋力低下がみうけられます。今よりしっかりたんぱく質をとって、運動していきましょう。
5~6点
筋肉痩せです。
筋肉痩せです。今すぐ筋力アップの運動と食生活を見直していきましょう。
3~4点
筋肉痩せの可能性大です。
筋力低下がみうけられます。今よりしっかりたんぱく質をとって、運動していきましょう。

普段の生活で体幹をトレーニングする。

筋肉量を維持することは、健康な体を作ることにおいてとても大切です。
特に、体を支える中心部の「体幹」と言われる筋肉を鍛えることは大切です。
運動習慣が大切だと分かっても、できないという人も多いでしょう。でも、普段の生活の中でちょっと意識しながら身体を動かすことで、さまざまな部位の筋肉を鍛えることができます。
●移動時に車を使わずに自転車や徒歩で運動量を増やす。
●エスカレーターやエレベーターを使わず階段を利用する。
●普段歩くときは歩幅を広めに大股を意識して歩く。
●信号待ちの時、かかとを上げて待つ。

 普段の生活が体幹トレーニングとなります。

からだのゆがみをチェック

目を閉じて、その場で足踏みを50回します。目を開けて進んだ方向を確認します。

足踏みチェック

目を閉じてその場で50回足踏みします。
どうなったでしょうか?

  • Ⓐ前方でだいたい中心線上
    下腹がポッコリしやすい。
    骨盤を支える腹筋が弱い。
    肩こり、腰痛
  • Ⓑ後方でだいたい中心線上
    猫背で背中が丸い。
    骨盤が後傾している。
    肩こり、首こり、冷えに悩まされることが多い。
  • Ⓒ前方で左右のどちらかの方向に進む。
    猫背でお尻が出ている。
    体全体も傾いている。(右に移動→右側の骨盤がさがっている。左に移動→左の骨盤が下がっている。)
    腹筋も背筋も弱い。
    肩こり、首こり、血行不良
  • 左右どちらか横方向に移動
    骨盤のゆがみが著しい。(右に移動→右側の骨盤がさがっている。左に移動→左の骨盤が下がっている。)
    顔のゆがみがでることもある。

  • Ⓔ後方でだいたい中心線上
    下を向いた猫背で背中が丸い。
    骨盤が前後にも左右にもゆがんでいる。
    肩こり、首こり、冷えに悩まされることが多い。老けた印象を与える。
  • Ⓑ後方でだいたい中心線上
    猫背で背中が丸い。
    骨盤が後傾している。
    肩こり、首こり、冷えに悩まされることが多い。

人の体は利き手、利き足があったり、内臓は左右対称ではないので、ゆがみやすいといえます。

体のゆがみは、日常の何気ない悪い癖が積み重なって起きています。
体がゆがんでいると、筋肉のバランスが崩れやすく、内臓も正しい位置を保てず、内臓本来の働きをしなくなり、消化吸収もスムーズではなくなります。
また、猫背だと呼吸がしづらく、姿勢が良い人と比べて酸素を取り込む能力も低くなり、太りやすい体になります。
ストレッチや体操で、凝り固まった筋肉をほぐしたり、足を組むなどの悪い習慣を直して、本来の姿勢を取り戻すようにしましょう。

体のチェックは、
いかがでしたでしょうか?

体力はだいたい20歳頃をピークに衰えていきます。しかし、その衰えるスピードは人それぞれです。よく運動をしている人であれば、実年齢よりずっと体力があることもありますし、その反対に、運動する機会もほとんどなく、普段から車に乗る機会が多い人は、実年齢よりずっと体力が落ちていることもあります。

この結果をみて、十分な筋肉があった方は、今の運動や食生活を維持してください。体力が不安があるという結果が出た方は、今の生活を見直して、日々の生活の中に運力動を取り入れたり、食生活も見直しましょう。

まなべ整膚療院は、
みなさまの元気のために、きめ細かい体操指導をいたします。

まなべ まゆみです。
地域で体操の指導をさせていただき17年になります。
人生100年といわれるこの時代、
また、新型のウイルスが世界中に蔓延するという、人類がかつて経験をしたことがないことが起きている今、
一番確かなことって、自分で自分を守ること、それは健康なのかと思います。

年齢とともに体力は落ち、病気になるリスクは高まりますが、普段からの生活を少し意識することで、健康は手に入れることが出来ます。

ぜひ、ご一緒に健康な生活を手に入れましょう。
プログラムや空き状況についてお気軽にお問い合わせください
会社名 まなべ整膚療院
設立年月 2003年11月
住所
東京都日野市旭が丘1-13-6
住所
東京都日野市旭が丘1-13-6

まなべ整膚療院

東京都日野市旭が丘1-13-6
TEL 042-586-2894