Nagasaki  Honey  Song
 長崎和蜜の詩(日本みつばち)

フルーツの里大村の花畑から幸せの和蜜をお届けします

風の里山養蜂園BeeOnyva(ビーオニヴァ)から見る風景です。眼下には、長崎空港が一望できます。
気持ちが安らぐ瞬間です。

日本みつばち純粋和蜜を、非加熱処理、
自然垂れ蜜による方法で採蜜しました。蜂蜜純正法の香り高い芳醇な百花蜜をお楽しみ下さい。

近藤清也(右本人)
西村博文(養蜂家)

1961年:長崎県松浦市鷹島町黒島免出身
1979年:海上自衛隊入隊
2014年:日本みつばち講習会に参加し
     養蜂を始める
     九州和蜂倶楽部会員
2015年:海上自衛隊定年退職
現在養蜂歴3年の新米養蜂家として、様々な養蜂講習会に参加し香り高い上質な蜂蜜を皆様にお届けするために、日々精進しています。また、自然農法による野菜の栽培にも力を注いでいます。他にも自然食、薬草、野草の有効活用のため農業講習会、薬草教室に参加しています。

日本みつばちへのこだわり

非加熱処理を原則とし、手間と時間をかけて自然垂れ蜜による方法をとっています。

はちみつ純正法による、伝統的な製法で作られた、日本みつばち百花蜜です。季節によって変化するフルーティーな香りと味わいをお楽しみ頂けます。

素材へのこだわり

大村市福重町、荒瀬町の里山で採れた純粋な蜂蜜を使用しています。

近隣の諫早市湯野尾町の養蜂家西村様の日本みつばち和蜜も同じ採蜜方法を取られており、大変参考になります。採蜜の量が少ない時期には、ご協力をお願いしています。

日本みつばち和蜜について



今、日本みつばちの数が減少していると言われています。アメリカでつくられた「ニコチンビー」というドキュメンタリー映画をきっかけに、通常のみつばちの暮らしと群れの崩壊をテーマに2009年から構想してきました。この映画の中で、アメリカで被害にあった蜂蜜家が、「蜂群崩壊症候群(CCD)の原因は2005年から大量に使われ始めたネオニコチノイド系農薬である」と、説明しています。みつばちの顔を見続けている養蜂家の日常を通して、自然界からの警告を伝えてくれる映画です。
 農薬や肥料をを使わない畑では、土が微生物でいっぱいなのだそうです。草それぞれの根っこに、違う微生物が育ってくると言われています。私たちのまわりには、たくさんの生きものが調和をとって生きていることに気がつかされますね。もちろんミツバチもバランスがとれた環境の中で調和して生きています。
                     (だれもしらない みつばちの ものがたり後藤純子)  
 



『みつばち幸せ地球づくり~みつばちも人も共に生きられる未来へ』、養蜂家「船橋康貴」さんが自然保護のために活動されています。私も感銘を受けました。「自分の畑からは、自分の山からは農薬を出さないと」決めています。現在、自然農法による生産方法が注目を集めていますが、まだ、ほんの一部でしかありません。一人一人が未来の子供たちへ、きれいな環境を残していけるようにしなければなりません。
 はちみつ「みつばちからのおくりもの」を大切に育て、皆様にお届けできるように真剣に取り組むことが養蜂家にとって大切なのです。まだ、駆け出しではありますが、皆様方から納得いただける商品『Nagasaki Honey Song長崎和蜜の詩』をお届けしたいと強く感じています。これからもよろしくお願いいたします。

お電話、メールでも注文承ります。お気軽にお問い合わせください!

0957-51-6366
jigingar_run_naha@yahoo.co.jp

電話受付時間:09:00~20:00
メール受付時間:08:00~21:00

私が皆様に本当の味をお届けします

皆さま、こんにちは!

日本みつばちが一生懸命に集めた、はちみつ『Nagasaki Honey Song長崎和蜜の詩』をようやく販売することができます。個人経営のため、少量生産ですが、日本みつばちの和蜜を多くの人に紹介できればと思います。本当の味を、香りを、思う存分に味わってください。
【料金は50g:1000円 90g:1800円 140g:2800円 200g:4000円です】
 年度の採蜜量によっては、価格の変動を考えております。
【送料は、お客様ご負担とさせていただきます。通常は前払いとなっておりますが、着払いでも可能
 です】
   みつばちに感謝、日本の里山に感謝、素晴らしい自然に感謝します。
 
 皆様にとって、今日が素敵な日でありますように!