病気や障がいと共に生きる子どもを育てるパパやママへ

こどもの生きる力を引き出す心・身体・魂そして命まるごとのケア


命の痛みは人と人との深いつながりで癒される

小児医療の現場で延べ3000人以上看護をするなかで子どもたちから教わった大切なこと

活動のきっかけは
ある患者さんとそのお母さんとの出会いから


小児病院で働いていたころ、
生まれつき染色体の異常があり恐らく命は長らえないだろう・・・という子どもがいました。
小さく生まれ機械を付けなければ呼吸も不安定でしたが、医師の予想を超え小さな身体で頑張っていました。
ママといつも一緒にケアをするのですが、
ほっこりとしたかわいらしいお顔の見られるその時間は至福の時間でした。

時間には限りがあります、命にも・・・。

いよいよその子の状態が不安定になりました。
ママももちろんかなりの動揺していましたが、ママはその子の前ではいつも笑顔でした。

「ママには笑っていて欲しいってこの子が言っているようだから、
この子の前ではいつも笑顔でいたいんです・・・」

そうして、ママは涙を流しながらも笑顔をみせていました。
もちろんご家族には大きな葛藤と悲しみと苦しみもありました。

でも、最期の瞬間までその子はママとパパご家族、スタッフの笑顔に包まれて生きたのでした。

生きている時間はたとえ短くても
その子の生きた一瞬一瞬はみんなの笑顔で包まれていました。

そして私が感じたことは、ママが感じていた通り
子どもの心からの望みはただただ大切なひとの笑顔であったということ。

子どもに本当に必要なのは大切な人の笑顔なのです。
パパやママが笑顔でいてくれれば
子どもはたとえ困難があっても乗り越えられる。

その、実は当たり前のようで、でも忘れがちになってしまう宝物のような真実を
みんなに知ってもらいたいという気持ちがこの活動の原点です。

 
スピリチュアルペインという言葉を知っていますか?




こころの痛み・・・

それ以上の

喪失感や嘆き・・・

魂や命の痛みと言い換えることも出来ます。



子どもが病気になった

生まれつきの障害を持っている

小さく生まれた

発達障害があることが分かった

成長発達が遅れている

事故に遭い障害を負ってしまった・・・



誰もが子どもに五体満足であってほしい

健康で元気であってほしい

そう願わない親はいないのではないでしょうか

それが叶わなかった時

深い深い喪失感と悲しみ

失望と嘆き・・・

それは、「魂、そして命の痛み」すなわちスピリチュアルペインです。

治療が思い通りにいかなかったり

病気の悪化や進行

突然の感染症などでの入院などで

落ち込んでしまうこともあるのではないでしょうか。

それだけではなく

子どものことで周囲の心無い言葉を受けた場合や

親との関係の難しさ

パパとの心のすれ違いなど

生きていくことは

すなわち

嘆きの連続といっても過言ではありません。




子どもが生まれた意味、病気や障害を持つ意味

あなたが笑顔になるために

あなたが笑顔になるために

本当は自分は深く深く傷ついていたことに気づき、癒すことです。

そして、私のせいであるという罪悪感を手放すこと

子どもは何らかの病気や障害があっても決して不幸ではないと気づくこと

子どもが生まれた意味

病気や障害の意味

あなた自身の人生の物語の意味を見出すこと。

すなわち

魂や命の痛みであるスピリチュアルペインを癒す

スピリチュアルケアがとても役にたちます。



スピリチュアルケアとは
今、医療の中に取り入れられてきた新しいケア方法です


目には見えない人知を超えた世界を感じる感性と

大いなる自然の流れの中で生きていることに気づくことで

生きる力が引き出される


阪神淡路大震災や東日本大震災後「心のケア」が大きな問題となりました。
しかし、被災者には「心のケア」という言葉では対処できないほどの深い絶望や喪失感があったのです。
家族や友人などの大切な人を亡くし、そのうえ家や財産などすべて失ってしまう・・・
それは魂からの嘆きであり命の痛みとも言える状態した。
そのため心のケアよりももっと踏み込んだケアと対人援助が必要と考えられました。

そこから、「人間はなぜ生きているのか?」「人間はどこからきてどこへ向かうのか」という
生と死にかかわる本質的な問いに向き合い
心や身体だけでなく魂までをも人間存在を丸ごとケアする
「スピリチュアルケア」の必要性が叫ばれたのです。
                         
                         -参考文献「講座スピリチュアルケア学第1巻・スピリチュアルケア」-



現在スピリチュアルケアは、災害時の被災者の支援や終末期医療であるホスピスなどで行われていますが、
まだまだ、一般的な医療施設では浸透しておらず一部の医療機関でのみで行われているのが現状です。

しかし、それは一部の終末期患者さんや災害被災者だけに提供されるものではありません。
スピリチュアルペインすなわち命の痛みはそこだけにあるわけではないからです。

スピリチュアルケアはこの世に存在した命すべてが対象です。
そして、悲しみや苦しみに焦点を当てるだけではなく、安心して豊かに暮らすことや幸せに生きることを支えるケアなのです。


                       



子どもの生きる力を引き出すのはクスリでも治療でもありません
それは、あなたの心からの笑顔です



子どもの望みはただただ大切な人の笑顔です。

あなた自身が

自分の人生を生き

満たされたとき

心から笑うあなたの顔を見ることなのです。

あなたが笑う顔を見れば

子どもは元気になるし

それが子どもの生きる力を引き出すことにつながります。




あなたが子どもにできるスピリチュアルケア


子どもは

たとえ、病気があっても障害を持って生まれたとしても

もともと、心は健やかなのです。


そして、その子ならではの

生きる目的、使命と

一人一人違う輝きをもって生まれてきます。


表面的には身体が弱かったり

成長発達が遅れていたり

意思の疎通がとりづらく

コミュニケーションが難しい子どももいるかもしれません。


常識や世間体ばかりを気にする曇った眼では

子どもの本質を見抜くことは難しいでしょう。



心が折れるほど心配し

時には悲しみに暮れるほど

悩むこともあります・・・。

子どもを元気にしたいと

ありとあらゆる手段を講じることもあると思います。


でも、忘れないでください。

あなたが、あなた自身の人生であると同時に

子どもはあなたの人生を歩むのではなく

子ども自身の人生を歩むのです。



痛みや辛さ、境遇はどんなに代わってあげたくても

変わることはできません。

でも、共に痛みや苦しみを感じ

ともに生きることは出来るのです。


子どもの避けられない痛みや辛さを

共に感じ

病気や障害とともに生きる子どもと

共に生きる

それこそ

あなたが子どもに出来る究極のスピリチュアルケアなのです。




そして、生きる力を引き出す心・身体・魂そして命まるごとのケア



幸せは、今ここにある




子どもの生きる力を引き出す心・身体・魂そして命まるごとのケア」は、スピリチュアルケアの理念を根底に
14年間の小児医療の最前線で経験した子どもたちやご家族との深いかかわりと自身のスピリチュアルの探求に基づき
効果のあったものだけを厳選したパワフルなメソッドです。

ケアを学ぶとあなたにこんな効果があります。

1.スピリチュアルペインを癒すことで心が楽になります

2.ありのままの自分で良いと感じられるので生きるのが楽しくなります。

3.心と身体と魂は連動しています。どちらかが癒されると治癒が加速されます。

4.身体にもアプローチするので自然治癒力がアップします。

5.子どもの本質が分かり、不必要な心配や不安がなくなります

6.子どもへの心身を良好にするための方法が分かります。

7.子どもの可能性を信頼でき、生きる力を引き出すことが出来るようになります。

8.今ある幸せを感じられるようになります。

9. 子どもの本来の能力を引き出すことが出来るようなります。

10. あなたが安定すると、子どもは安心して自分の人生を歩むようになります。

11. 子どものありのままを認められるようになるので子どもとの関係が改善します。




子どもの生きる力を引き出す心・身体・魂そして命まるごとのケアは
二つの柱からなっています

対話

全ての答えはあなたの内側にあります


ひたすら会対話をしながら、あなたの内側内側を見つめていきます。
そうすることで、会話の中から自然に気付きが得られ必要な答えが見つかります。

単発コース

ワンセッション2~3時間の単発コースになります
1万5000円になります。

10か月コース

ワンセッション2時間×10回コース
月々1万2000円になります。

1か月に1回~2回の頻度でセッションを行います。

講座


子どもの生きる力を引き出す心・身体・魂そして命まるごとのケア


1回4時間の10か月コースになります。
対話はもちろんのこと、エネルギー伝授などを駆使しながら子どものケアのみならず自分自身のケアができるようにご指導いたします。4時間×10か月で25万円のコースになります。
現在は、ZOOMを使用し在宅での受講となります。

プロフィール


岡田尚已

こんにちは、岡田尚己です。

私は小児病院で14年間看護師をしてきました。
同時にスピリチュアルを学び、子どもたちやご家族のケアになんとか役立てたいと思ってきました。
14年の看護師の経験から子どもたちやご家族に教えられたことがたくさんありました。
その貴重なメッセージを皆さんにもお届けしたい、そして子どもたちや子育てにかかわる全ての人たちが笑顔で幸せを感じられるようなお手伝いをしていきたい・・・。

そんな気持ちがこの活動のきっかけです。

現在は、精神科の訪問看護師をやりながら活動しています。
3学会合同呼吸療法認定士も持っており呼吸器のケアにも特化してしています。

その他、アロマやクリスタル、クリスタルボウルを使ってのヒーリングも得意としています。