セミナー・イベント

これから開催されるイベント・研修

”つなっぐ”では、子どもの虐待防止や、虐待受けた子どものための支援について多くの方に知っていただくために、イベントやセミナー・研修を開催しています。こちらでは、広く皆様にご参加いただけるものを掲載しております
会場の大きさにより参加できる人数に限りがあります。必ず事前申し込みをお願いします

神奈川県立こども医療センターの駐車場は患者様とそのご家族のための駐車場です。
ご来場の際は、できるだけ公共交通機関をご利用くださいますよう、よろしくお願いします

過去に開催したイベント・セミナー

開催時に発表された資料や抄録などを掲載しております。内容に関するご質問は、問い合わせフォームよりお願いします

子どもの虐待防止のためのワンストップセンター(Children's Advocasy Center)勉強会

NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ・一般社団法人日本子ども虐待防止学会共催
この勉強会は、子どもの虐待防止に関する取り組みを行なっている方であればどなたでもご参加頂けます
虐待を受けた子どもためのワンストップセンターは、
米国には全州に、そして全米で880ヶ所以上あると言われています

一方、日本では
2019年4月に、NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐが設立。
現在全国でつなっぐと同じようにワンストップセンターを設立したいという声を聞きます。
この勉強会において、米国でのCACの取り組みと日本においてどのように子どもを守るべきか、日本版CACとしてワンストップセンターが担うべき役割や課題についてSusan T.Skinner医師から直接お聞きする貴重な機会です

日時:2019年8月31日(土) 14:00-17:30

場所:池上会館 
   東京都大田区池上一丁目32番8号
   ●電車   JR京浜東北線「蒲田駅」から東急線蒲田駅で
        東急池上線へ乗り換え、池上駅下車で徒歩約15分
   ●バス JR京浜東北線「大森駅」西口から
        「本門寺前停留所」下車徒歩5分
注)東急蒲田駅は東急池上線の他、東急多摩川線があるので乗車にご注意ください

参加費:3,000円

定員:100名(先着順)

第1部 14:00-16:00
「USにおけるCACの活動実態」
講師  Susan T. Skinner, MD
米国小児科学会(小児科、小児虐待)理事
米国でのCACの草分けであるオレゴン州CARES Northwestに24年間勤務し、小児虐待やネグレクトに取り組み、小児虐待のプロトコールやガイドラインの作成に従事している講師に、米国でのCACの活動についてお話しいただきます。 

第2部 16:10-17:30
「日本においてCACを立ち上げる際の課題について」
NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐを立ち上げた代表理事飛田桂から、つなっぐの活動を説明するとともに、日本においてどのように子どもを守るべきか、日本版CACとしてワンストップセンターが担うべき役割や課題についてSusan T.Skinner医師に皆様を代表して質問いたします。

申込方法
1 申込フォームによる参加申込み
  下記の申込ボタンより申込フォームにてお申し込みください

2 メールによる参加申込み
①お名前(ふりがな) ②ご住所 ③電話番号 ④職業 ⑤所属 ⑥質問事項(任意)の6項目をお書きいただき、info@tsunagg.comまでメールを送信してください(題名を、CAC勉強会申込とご記入ください)

参加費の振込について
上記のいずれかの方法でお申し込みをいただきましたら、速やかに下記の口座までお振込をお願いします
銀行名:三井住友銀行 横浜支店  
口座種別:普通口座  
口座番号:7458928
口座名義:NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ
       エヌピーオーホウジンカナガワコドモシエンセンターツナッグ

問い合わせ先
NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ
info@tsunagg.com

2019年5月11日(土)
【無料】子どもの虐待に関する市民公開講座 

子どものsosを支援につなげる〜私たちに何ができるのか〜
子どもたちの発したSOSを適切な支援につなげ
子どもたちを守るために、私たちに何ができるのか
虐待、性被害、いじめ等を受けた子どもたちの
支援の現状とその課題。
そして、その課題解決のためにつなっぐができること
求められていることを、
市民の皆様に広く知っていただく機会として
市民公開講座を開催いたします

現在、虐待等を受けた子どもの支援に携わっている方
子どもと接する機会の多い仕事や、
地域活動をされている方
虐待支援等に高い関心をお持ちの方
現在子育て中の方など、どなたでも参加いただけます

日 時:2019年5月11日(土)
    9:50〜11:30 (受付開始 9:30)
会 場:関内ホール小ホール
    横浜市中区住吉町4丁目42−1
定 員:200名
   
☆プログラム☆
【基調講演】
「子どもからどう話を聞くか-司法面接の取り組み-」
  仲真紀子 (立命館大学総合心理学部教授)

【パネルディスカッション】
「行政、司法、医療など子どもを取り巻く
 すべてがつながるために」

パネリスト
  仲真紀子(立命館大学総合心理学部教授)
  中村葉子(横浜地方検察庁 総務部長)
  田村正博(京都産業大学教授 元警察大学校長)
  田崎みどり(横浜市中央児童相談所医師)
  田上幸治
  (神奈川県立こども医療センター 患者家族支援部長)
コーディネーター
  飛田 桂(神奈川県弁護士会)


主催:NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ
協賛:ロイヤルハウジング株式会社
後援:神奈川県
   横浜市
   神奈川県警察本部
   神奈川県立病院機構神奈川県立こども医療センター
   神奈川県弁護士会
   神奈川県医師会 
   神奈川県看護協会
   神奈川県病院協会
   横浜市社会福祉協議会
   横浜市芸術文化振興財団

2019年5月19日(日)
設立記念パーティー

NPO神奈川子ども支援センターつなっぐでは、
ささやかではございますが、
設立記念パーティーを開催させて頂きます。

このパーティーを通じまして、
設立にご尽力いただきました皆様への感謝と共に、
当団体の活動についてのご案内や、
支援に関わる人たちやつなっぐの活動を
ご支援くださいます方々の
交流の場となることを願っております。

是非足をお運び頂きますよう謹んでお願い申し上げます。


日 時:2019年5月19日
    14:00〜16:00 (13:30より入場受付)
場 所:tables cook & LIVING HOUSE
    横浜市神奈川区金港町1−10
    横浜ベイクォーター4F
    https://www.tablescook-livinghouse.com



研修

準備中

研究

フォレンジックインタビュー
2019年6月16日

NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐでは、虐待等を受けた子どもたちから、なるべく負担が少なく、正確に話をきく「フォレンジックインタビュー」について、その面接手法だけでなく、子どもが話したことで、どのように子どもを守るのかという、構造的な研究も実施しております。
2019年6月には、「子どもの虐待対応に対する多機関連携勉強会」において、中間試案を発表しました。
発表内容はこちらからご覧ください

フォレンジックインタビュー
2019年6月16日

NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐでは、虐待等を受けた子どもたちから、なるべく負担が少なく、正確に話をきく「フォレンジックインタビュー」について、その面接手法だけでなく、子どもが話したことで、どのように子どもを守るのかという、構造的な研究も実施しております。
2019年6月には、「子どもの虐待対応に対する多機関連携勉強会」において、中間試案を発表しました。
発表内容はこちらからご覧ください

コートハウスドッグ
子どもが自分に起こったことを話をするときには、精神的負担がとても大きいものです。
司法的な場面で、子どもが話そうとする力をサポートしたり、話した後の子どもに寄り添い、大きな負担を癒すセラピー犬が「コートハウスドッグ」です。
日本では、アメリカの「コートハウスドッグ」の制度をもとに、日本での導入と運用について児童精神科医、獣医師、コートハウスドッグの研究者、弁護士がチームを作り、研究を行なっています

コートハウスドッグ
子どもが自分に起こったことを話をするときには、精神的負担がとても大きいものです。
司法的な場面で、子どもが話そうとする力をサポートしたり、話した後の子どもに寄り添い、大きな負担を癒すセラピー犬が「コートハウスドッグ」です。
日本では、アメリカの「コートハウスドッグ」の制度をもとに、日本での導入と運用について児童精神科医、獣医師、コートハウスドッグの研究者、弁護士がチームを作り、研究を行なっています