あなたは簡単に省エネ出来ます。
あなたは安価に省エネ出来ます。
省エネ効果の維持に手間やコストは掛かりません。
私はそんなあなたのお手伝いをします。
souvillage@munemuring.com

蒸気ロス削減/O-TRAP

O-TRAP

稼働部がないシンプルなスチームトラップ
取付場所毎に設計が必要ですが
ドレンは確実に排出され、蒸気漏れがほぼなくなり結果省エネになります。
O-TRAPは従来の弁式トラップが抱える経年劣化がなく、交換不要です。
どの程度蒸気漏れによって損しているかを把握してO-TRAPに交換して1日も早くあなたの損失を減らして下さい。

オリフィストラップの歴史

  • 1970年代:ある製糖工場では、結晶缶に設置しているスチームトラップ(ST)がたびたび開弁しなくなり、ドレン排出が滞ることで装置温度が低下してしまうことに困っていた。同社の工務部長が思い切って弁部を除去してみたところトラブルが解消した。一方で蒸気漏れが発生し、20%程蒸気消費量が増大した。まだ省エネが深く求められていない時代だった。
  • 1980年代:弁のないトラップがあれば困っっている人に受け入れられると思い、既にアメリカで同等の技術, が確立されていたことがわかり、輸入販売を始めた。
  • しかし、そのトラップは蒸気漏れを防ぐ為にベンチュリー型の極小径オリフィスが装填されており、詰りトラブルが頻発。そこでオリフィス径を拡大した多段型のオリフィス型トラップ「スチームZ」を開発。クリーニング工場や製糖工場で実績を得た。
  • 1990年代:大手化学会社(M社)と共同で大型のオリフィス型トラップを開発し、国際特許を取得 。蒸留塔リボイラに設置した。M社系エンジニアリング会社(ME社)と組んでM社グループを中心とした大型プラントへの納入が進んだ。
  • 2000年代: ME社の力で他の大手化学会社への拡販が続き、海外案件も手がけ、サウジアラビア、フランス、シンガポールでも実績が相次いだ。
  • 2010年代:特許が期限を迎えたこととME社がM社に吸収合併され、販売を自社で行うこととなった。自社直売や大手商社グループ等との販売先拡大を模索したが徐々に業績が低迷していた。
  • 2017年に創業者が永眠。創業家が相続したが運営や会社売却方針を巡り、社内で対立が発生、創業家以外の社員が製造協力会社SUS株式会社に転出。
  • 2018年に社名をSUSテクノワークス株式会社に改め、「O-trap」の商標を持って製造・販売を再開した。
  • 設置場所に適したオリフィス選定が必要である「O-trap」を三井化学、三井製糖、東京電力、JFEスチール、Bridgestone等に導入実績を持ち、問題なく稼働させてきたSUSテクノワークス社員があなたの抱える悩みを解決を手助けします。 

設置事例

タイヤ工場
生産物の品質が安定化します。
加硫工程時の加硫機内の金型温度が一定にする必要があります。
稼働弁式(従来式)のスチームトラップではドレンの排出が間欠的であり、それに起因して加硫機内温度が不安定になります。O-trapは連続排出するため加硫機内温度が安定します。
飲料工場
まだ使われていますかパワートラップ?
極小差圧(0.05MPa以下)のドレン排出では必須と思われていたパワートラップ。
高価格、高故障度、高メンテ費。
O-trapで解消できます。
発電所
最高使用圧力20.0MPa・G / 最高使用温度 500℃に対応出来るトラップは稼働弁式スチームトラップでは非常に大きく且つ高価なモノになりますがO-trapでは小さく且つ安価なモノになるため、東京電力での実績はほぼ100%オリフィス式スチームトラップです。
発電所
最高使用圧力20.0MPa・G / 最高使用温度 500℃に対応出来るトラップは稼働弁式スチームトラップでは非常に大きく且つ高価なモノになりますがO-trapでは小さく且つ安価なモノになるため、東京電力での実績はほぼ100%オリフィス式スチームトラップです。

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91kg/hのドレン排出量のスチームトラップ1台の蒸気ロスが年間¥151,000.-あるとの試算があります。あなたが使っているスチームトラップが100台あれば、あなたは蒸気ロスで年間約15百万円損しています。
あなたのボイラの蒸気量:小型貫流ボイラ 2t/hが4台なら8t/hですね。
あなたのボイラの稼働時間:12時間/日 300日操業=12×300=3,600時間ですね。
スチームトラップ数:概算でいいですよ。
これだけの情報があれば十分です。
あなた損していますよ!
絶対に確かめて下さい。

蒸気ロス簡易試算記入シートと試算結果レポート

簡易診断記入シートサンプル
エクセルシートをダウンロードして送付してください。
2営業日以内にレポートを送付します。

SERVICES

設計・ドレン回収プランニング
お客様が抱える蒸気まわりのお悩みをヒアリング

技術スタッフが現場調査をおこない現状を把握し、経験とノウハウ、現場力により潜在的課題を突き止め、最善策をご提案します
オリフィスモデル選定・製作
設置予定トラップの最適なオフリフィスモデルをひとつずつ選定し、熟練スタッフが製作

製作後は専門スタッフによる品質検査を徹底的に実施し、製品の安全確認と品質管理をおこなっています
省エネ効果の確認

トラップから排出される凝縮水(ドレン)を捕集し、蒸気混入程度を測定・算出

具体的数値から「年間損失金額」「年間損失熱量」を正確に把握することができます
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これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。