コミュニケーションを変えるだけで、社員が辞めない会社になります。

”社員を動かす"
コミュニケーション
ができるようになる!

「意識変換法」とは?
会社経営歴30年以上のベテラン経営者であり、コミュニケーション経営コーチが教える「意識変換法」というコミュニケーションメソッドをお伝えします。

社員を変える前に、社長である「あなた」が変わる必要があります。


社員のことで、こんなお悩みはありませんか?

  • 社員が何を考えているのかわからない
  • 言われた通りにしか動かない
  • 社員が積極的に動かない
  • 社長の顔色を伺っているようだ
  • 指示をすると、嫌そうな顔をする
  • 会議をしても積極的に発言をしない
  • 報連相がほとんど上がってこない
  • 指示をすると、嫌そうな顔をする

放っておくと、会社自体の存続に影響します。

社員の反応に不安があるものの、「まあなんとか売上も上がり、会社は成長し続けているから問題ない。」そう考えて社員に対する不安や悩みを放っておくと、どうなると思われますか? 

ギスギスとした雰囲気が会社に蔓延、生産性が下がり、会社の売上が落ちてしまう…。最悪の場合、何の前触れもなく「社員が会社を辞める」なんてことにもなりかねません。危機的状況になってからでは、何をしても手遅れになってしまいます。

だからこそ、目前の不安・悩みを無視せず、今すぐ問題に取り組むことが先決です。では、どのように取り組めばいいのでしょうか。いろいろ手だてがある中で、一番の近道は「社員との円滑なコミュニケーション」を図ることがあげられます。

社員との円滑なコミュニケーションを育みたい。
でも、従来のやり方では変わりません。

「社員とのコミュニケーション?そんなことなら、これまでもやってきたぞ」と、あなたは思うことでしょう。でもそれは、きっと「飲ミュニケーション」と称した社員との飲み会であったり、時間をつくって個人面談を行ったりなどではないでしょうか?

しかし、そうした従来の方法では、なかなかコミュニケーションを育むのは厳しいのが事実です。なぜなら、経営者と社員との隔たりがあり、お互いの壁は高く、そんな表面的な方法では、どこまでいっても、社員はホンネを語ることはないでしょう。

しかし、諦めないでください。実はコミュニケーションを円滑にする方法はとてもシンプルで、あなたのコミュニケーション、もっとわかりやすく言うと「声のかけ方」を変えるだけでいいのです。たったそれだけで、社員との円滑なコミュニケーションができ、社員がいきいきと働くように変化していきます。

社長の「意識」が変われば、「声がけ」が変わる。
「声がけ」が変われば、「社員」が変わる。

たとえば、社員が遅刻したとき、あなたはどんな風に声をかけますか?まさか「なんで遅れたんだ?次遅れたら承知しないぞ!」とかブスッとした顔で「次は気をつけろよ」なんて言っていないでしょうか?

例えば、私ならそこで、「ここのところ大変だったからね」と労いの声がけをします。

社長であるあなたからの「声のかけ方」を変えるだけで、面白いように社員との関係に変化が訪れます。そうした「声のかけ方」は、コミュニケーションを円滑にする第一歩です。

とはいえ社員が悪いのに、なんで自分から労いの声をかけなきゃいけないんだ。確かに、そう思うのも当然のことです。そこで有効な方法としてあげられるのが「意識変換法」です。

「意識変換法」を使えば、心の中では「遅刻しやがって!」と思っていたとしても、社員に対する「やさしい声がけ」をすることができるようになります。

では意識変換法とは、一体どんなことなのでしょうか?

円滑なコミュニケーションの鍵となる「意識変換法」とは?

時として、人と話すときには「感情」を前面に出してしまいがちです。感情のまま語りかければ、往々にしてコミュニケーションに支障がでるケースがあります。それは無意識のまま「感情」をむきだしにするから起こるのです。 

そこで意識しながら発言できる「意識変換法」なら、相手にとって「よりよい声がけ」が可能に。結果、良好なコミュニケーションを育むことができます。

「意識変換法」は、単なる精神論ではなく、意識の構造を理解して訓練すれば習得できる技法です。

あなた自身の「感情」をコントロールする必要もありません。この技法を習得すれば、社員だけでなく、夫婦や友人などのコミュニケーションも良好になります。

実は、私自身がコミュニケーション下手でした。
その事で社員全員が同時に退職をしました。

申し遅れました。株式会社アラレス代表の工藤と申します。かつての私も、社員の行動に対して感情のままに発言していました。たとえば、遅刻した社員に対して、「なんで遅刻したんだ」と責めるなど当たり前の日々でした。

それが5年前のことです。何の前触れもなく、社員全員が辞表を提出することになったのです。当時は「何が原因なのか」と考えることもありましたが、気持ちを切り替えて「意識変換法」を考案し、実践していきました。

その結果、いまでは新しく入社した社員たちが定着し、順調に会社が動いています。

私の体験を通じて練り上げた独自メソッドなので、他では聞くことができません。きっと、社長であるあなたにとって貴重な体験となることでしょう。

もう、ひと昔前のコミュニケーションでは、通用しなくなっています。

社員とのコミュニケーション手段は、従来の方法では通用しなくなっています。なぜなら、時代が大きく変化しているからです。たとえば「昭和」という時代なら、社長が一番偉い立場で会社を仕切り、社員は「働かせてもらっている」という意識のもと、よほどのことがない限り退職することはありませんでした。

しかし、平成から令和へ、時代の変化とともに社員の意識も変わってきています。現在では、売り手市場となり、転職が当たり前の時代。働くことに満足できない会社はさっさと辞めてしまいます。

そこで給与アップしたり、休日を多くしたり等の手を打つこともできるでしょうが限界があります。

それよりも手を付けるべきは、社員の円滑なコミュニケーションを行い、職場環境を整えることです。だからこそ、意識を変えることで、声がけが変えられる「意識変換法」が有効といえるのです。

プロフィール

机上の空論ではなく私自身の経験に基づいた実践的なコーチング、アドバイスをさせていただきます。

株式会社アラレス 代表取締役社長 工藤伸仁(くどうのぶひと)

名古屋にて、小中学校や学習塾で使用される教材等の編集、校正など教材づくりを行う編集プロダクション「株式会社アラレス」を経営。かつて全社員が一気に退職する辛い経験から、どのようなコミュ二ケーション、声がけをすれば、社員がいきいきと働いてくれるのかを考え研究する。さまざまな試行錯誤、研究の末、「意識変換法」によるコミュニケーション方法の独自メソッドを開発。それを実践してきた結果、社員が定着する安定企業へと成長させる。

「意識変換法」を学ぶなら、こちらのセミナーにまずはご参加ください。

「意識変換法」実践1dayセミナー

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