こんなお悩み
ありませんか?

  • 初任研だけでは、悩みが解決できないし、不安も多い
  • 初任研が終わり、学ぶ機会が減って不安だ
  • 同じ年代の教員と知り合いたい
  • 同じ学年を担任している、別の学校の教員と気軽に話したい
  • 教科にとらわれず、いろいろなことを気軽に相談したい
  • 若手特有の悩みに互いに共感し、解決の糸口を見つけたい
  • 経験年数はあるけれども、高め合う場がほしい
  • 「研修会」は堅苦しくて気乗りしないけど、飲み会の席で真面目な話もいやだな
  • 参加自由で、会費が安くて、駐車料金もかからない会がないかな
  • 会場にいなくても、オンラインで参加できるといいな
  • 若手特有の悩みに互いに共感し、解決の糸口を見つけたい

そのお悩みを解決します!

静岡市内や静岡市近郊の、初任者をはじめとした教員・講師が集うコミュニティです。
年齢も、経験も関係なく、いろいろな教員・講師が語り合う場です。

同じような経験をしている仲間が、悩みを共有して解決策を模索したり、授業について相談したりします。
堅苦しい勉強会・研修会ではなくて、雑談会・相談会だと思ってください。

みんなが、同じ立場・仲間として参加します。
教科にとらわれず、「自分で考える力」を高めていきます。


こんな方が対象です

  • 誰かに相談したいことがある
  • 多忙すぎて、その解決方法の糸口を知りたい
  • 会議形式だけではなく、雑談もしたい
  • 授業や学級経営を、より向上させたい
  • 最新の情報や知識を勉強したい
  • 若手教員を育てようとしている
  • 多忙すぎて、その解決方法の糸口を知りたい

コミュニティの在り方

この「コミュニティ」は、初任者をはじめとして、教員・講師が集う場です。
同じような経験をしている仲間が、悩みを共有して解決策を模索したり、授業について相談したりします。
先輩に頼ったり、ネットや本で調べたりしたことだけではない、実践を通して経験したことを共有して、「自分で考える力」を高めていきます。

教員は多忙ですね。
ですから、月1回の「例会」へは、都合が付くときだけ参加する自由な会です。(「結(ゆい) 大学生コミュニティ」の月2回の「例会」にも参加できます。)


堅苦しい勉強会ではありません。でも、真面目に相談をしたり、授業について考えたりもします。
職員室での雑談会のイメージで、気軽に話ができるといいですね。

それでも、緊急に相談したいこと、突然浮上した悩みや愚痴がありますね。それは、仲間の「LINEグループ」にのせてください。
答えられる人が、答えればいい。そんな、気軽に、真面目に相談できる「コミュニティ」です。

※「LINEグループ」では、投稿数が多いこと、長文やファイル・画像添付が多いことは、ご承知おきください。

「例会」の「参観」について

※どのような「コミュニティ」なのか、内容が分からなければ不安ですよね。
何回か参加してから、正規会員になってください。

正規会員は、以下のように、「LINEグループ」があります。

次 回 「例 会」

第15回 7月17日(金)
Zoomで実施いたします。
・4年算数について



*8月以降、有度生涯学習交流館かZoomかは未定です。
有度生涯学習交流館で開催する場合も、Zoomで中継する予定です。(中継は、正規会員のみ)

特別講演  8月28日(金)
18時~21時 1階 会義室
スペシャルゲスト
東海大学海洋学部博物館学芸員
伊藤芳英さん
(駿河湾の謎、深海生物と環境問題、総合的な学習を考える、静岡の魅力を知る等を含みます。)


※途中参加、途中退席も自由です。
(18時~21時まで会場は借用しています。早めにお越しになり、個別に雑談をしてくださって構いません。) 

「大学生コミュニティ」とは、「結(ゆい) 教員を目指す大学生コミュニティ」のことです。こちらの大学生も、参加しております。

過 去 の 内 容

  • 学年別グループに分かれての、お悩み相談会
  • 算数の実践発表(ICT機器の活用事例)
  • 光村図書編集長による「新学習指導要領と新年度国語教科書」についての説明会
  • 体育「保健」の授業報告
  • ICT機器の活用について
  • 各教科、教材の教材研究や指導案検討
  • 各自の授業、板書等の実践報告やアドバイス
  • 各自が出張参観した授業の交流
  • 組み立て体操について(ZOOM会議)
  • 総合的な学習の時間を中心としたカリキュラムマネジメント
  • 「警察の仕事について」(ゲスト講師招聘)
  • 「お茶」を教材化する
  • 算数の実践発表(ICT機器の活用事例)

参 加 者 の 声

長田東小 坂本さん(教職10年目)
他校の実態や課題などを聞けたことや、同じ方向を向いて頑張る教師がいることが知れたことなど、自分のモチベーションが上がるのがわかりました⤴️ 
足久保小 坂本さん(教職6年目)
いろんな方との繋がりを感じたり、さまざまな情報交流があったりして「コミュニティ」としての良さを感じました!
安西小 内野さん(初任者)
子ども同士の学び合いや、子ども自身の主体的な学びを引き出すための工夫を、もう一度自分の中で考えてみたいと思いました。
ICTも、上手く使えればとても面白そうでした。学級でも、使える場面では積極的かつ効果的に使ってみたいと思います!
中藁科小 磯谷さん(教職2年目)
自分ではこうだという読みがありながらも、授業中子どもから違う読み取り方が出てくることがよくあります。自分としては、いやそれは違うでしょと思うものも、深く教材研究をしていけば、そういう解釈も出来るのかもと思うことができそうです。実際子どもは純粋に読み取ってそう思っているわけですから。子どもの考えを理解するためにもしっかりと教材研究に取り組んでいきたいです。その上で子どもの考えをさばいていければよい授業に一歩近づけるのかな……?
由比小 那須野さん(教職7年目)
研修の時間は欲しいけど、実務は多すぎて時間の融通は効きにくいし、公的な研修はある種プログラムされており、柔軟ではない側面もあると思います。
このコミュニティは、柔軟で、気軽であるからこそ、自分は参加出来ています。
清水駒越小 後藤さん(教職9年目)
年齢や経験年数によって、又は個人によって内容は違えど、誰しもが「成長したい」という思いをもっていると思います。
同時に、多くの人が「何かきっかけが欲しい」とも思っているように思います。
このコミュニティは、そういう人たちのための、様々なきっかけになるように思います。
このコミュニティで知識や見解や勇気や自信を得て、それぞれの生活に生かしていく。
そしてまたコミュニティにもち寄って……

また、インプットの機会というのは、様々な研修会に参加する事で得ることができます。
アウトプットの機会については、自校の狭い世界でなら幾分か作り出せますが、自校の同僚には話しにくいことも多々あります。
学校の外にそういう場所があるというのは、とても価値のあることだと思います。
足久保小 坂本さん(教職6年目)
いろんな方との繋がりを感じたり、さまざまな情報交流があったりして「コミュニティ」としての良さを感じました!
※どのような「コミュニティ」なのか、内容が分からなければ不安ですよね。
教員・講師であれば参加していただけます。(継続参加の必要も、勧誘もありません。)
「結(ゆい) 教員を目指す大学生コミュニティ」にも、同様に参加していただけます。(教員も参加して、教材研究、授業研究を行っています。)
何回か参加した上で、正規会員として「コミュニティ」に参加されるかどうかを、ご判断ください。

「参加」ご希望の方は、日程を見て、下記のフォームからお申し込みください。




  <正規会員について>
※正規会員になると、「LINEグループ」に参加ができます。「会員による招待制」です。


※相談、情報交換、授業実践の交換・相談、次回「例会」のお知らせ等のために、「LINEグループ」があります。(LINEは、頻度が多く、長文やファイル添付も多いことをご承知おきください。)

※月1回の「例会」の参加は、都合が合う時で大丈夫です。さらに、「結 教員を目指す大学生コミュニティ」の月2回の「例会」にも、自由に参加ができます。

※ZOOMで「例会」に参加したり、後日、記録を見られるようにしたりします。


「参加申込書(同意書)」を会員にお渡ししていただいてから、「LINEグループ」への招待となります。
「参加申込書(同意書)」は、「例会」でお渡しいたします。
または、会員にご連絡いただければ、お渡しいたします。



※他の参加者への迷惑をかける方は、退会していただくことがあります。ご承知おきください。

代 表 挨 拶

  静岡市立千代田東小学校
       教諭  
杉浦 元昭
100名以上の教育実習生、12名の新規採用教員を、直接担当させていただきました。
教員を目指す大学生や、初任者・講師、若手教員の悩み、中堅教員の悩み等々、自身が様々な経験を重ねただけに分かってきました。
だからこそ、年齢も経験も超えて、専門教科も関係なく、教員同士で相談したり、勉強したりするコミュニティが必要だと思いました。

「結(ゆい) 教員を目指す大学生コミュニティ」の代表もしております。
大学生は、そちらにご参加ください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/94dia

また、「結」の会員の何名かは、「例会」に参加させていただいています。ご承知おきください。

よくある質問

  • Q
    「静岡市の教員」ではなくても、参加できますか。
    A
    もちろんです。
    ご参加していただけることで、各地域の教育が高まります。
    志太地区の教員の方も、メンバーになっています。
    志太地区、富士・富士宮地区の大学生も参加しています。
    Zoomを使って、会議の様子を中継します。録画も見られるようにします。
    「Zoomなら、全国どこからでも参加できるのでは?」と言う声も出ています。
  • Q
    「例会」は、なかなか参加できませんが、それでもいいですか。
    A
    もちろんです。
    ご都合が合う時に、ご参加ください。参加の義務も強制もありません。
    途中参加、途中退席も、気兼ねせずにどうぞ。
    ZOOMで参加する方法も取り入れています。

    基本は、月に1回「金曜日」に実施しています。
    大学生コミュニティの「例会」も2回あり、そこでも教材研究や授業研究をします。
    現在は、新入生がいないため、「静岡教育コミュニティ」と「大学生コミュニティ」が合同開催になり、月に3回程度になっています。
    コロナが終息しましたら、もう一度、「例会」についての回数は見直していきます。
    欠席された場合、次回参加の時に欠席時の「資料」をお渡ししたり、「LINEグループ」の「ノート」で共有したりいたします。
    また、「LINEグループ」では、随時話し合いや情報共有ができます。
  • Q
    「静岡市の教員」ではなくても、参加できますか。
    A
    もちろんです。
    ご参加していただけることで、各地域の教育が高まります。
    志太地区の教員の方も、メンバーになっています。
    志太地区、富士・富士宮地区の大学生も参加しています。
    Zoomを使って、会議の様子を中継します。録画も見られるようにします。
    「Zoomなら、全国どこからでも参加できるのでは?」と言う声も出ています。

「一般参加」申し込み

個人情報は、申し込まれた「例会」への連絡のみに使用させていただきます。
正規参加を希望されない場合は、個人情報は破棄いたしますので、ご安心ください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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