誰にも言えないデリケートな悩みは
膣縮小の名医に相談! 

膣に関する悩みは同性同士でも気軽に相談できるものではありません、では、その悩みは一体誰に相談すればいいのでしょうか?答えは意外と簡単。「膣縮小術」を専門としているお医者さんに相談すればいいのです!この記事では膣に関するお悩みと、膣縮小術について簡単に解説します。

デリケートな悩みは同性の友人でも相談しにくい

性交時にパートナーを満足させてあげられない、お風呂に入ると膣に尿が入り込んでお風呂の後に漏れる……加齢や出産などにより、膣の状態は変化していきます。それに伴いさまざまな悩みが発生することになるのですが、それを誰に相談できる人なんてなかなかいませんよね。悩みを抱え込んでいるうちに状態が悪化し、一人で負のスパイラルに入り込んでしまう。これは避けなければいけません。膣に関して悩みを抱えているなら、「膣縮小術」に関して専門的な知識を持っているお医者さんに相談するところからスタートしましょう。

そのお悩み、膣縮小術で解決できるかも?

膣に関する悩みで特に多いのが「膣緩み」。妊娠や出産を機に緩んでしまうことがあれば、運動不足から来る筋肉の衰えなどにより膣が緩むこともあります。下半身を中心とした筋力トレーニングによってある程度の膣の緩みを改善させることはできますが、完全ではありません。
そこで、筋力トレーニングだけでは満足の行く効果が得られなかったという方におすすめしたいのが「膣縮小術」です。「膣縮小術」とは、その名前の通り膣を縮小させる手術なのですが、使用する器具や方法は多岐に渡ります。そのため、まずはその人にはどのような施術がベストなのかを探っていく必要があるのです。
多くのクリニックではいきなり手術が始まるわけではなく、カウンセリングからスタートさせていきます。自分が抱えている膣に関する悩みや手術に関する要望をスタッフに伝えて、自分にぴったりな施術の方法を見つけましょう。ここで注意したいのが、自分の「膣緩み」の原因を知ることが重要だという点です。膣緩みにはさまざまな原因がありますが、中には先程にもご紹介した通り、運動不足が原因となるケースや、便秘・肥満が原因となることもあるのです。そのような場合は生活習慣から根本的に変革していく必要があるので、膣縮小術だけでは問題が解決しないことがあります。

膣縮小ではどのような治療が行われる?

膣縮小術にはさまざまな方法があります。ここではいくつかその方法をご紹介したいと思います。

・Vタイトニングレーザー
施術時間は30分程度、ダウンタイム(施術後の悪影響がなくなるまでの期間)がわずか3日程度、施術にかかる費用は10万円台と、お手軽な割に効果が期待できるのが「Vタイトニングレーザー」の魅力です。以前から膣縮小にはレーザーが使用されてはいたものの、以前のレーザーでは痛みが生じ、その結果麻酔が必要となり施術は大掛かりなものになっていました。Vタイトニングレーザーは膣壁にレーザーを照射することにより、細胞内に含まれているコラーゲン繊維を発生させる施術方法です。効果も持続しやすいため、ランニングコストが掛からないのも魅力の一つです。

・ヒアルロン酸注入法
ヒアルロン酸を注入する方法は膣縮小以外にも用いられている方法なので、馴染みのある方もいらっしゃるかもしれません。痛み、ダウンタイムがともに発生しにくい施術方法でお手軽ではあるのですが、効果がどれだけ持続するかには個人差があります。場合によっては何度も施術を受ける必要が出てくるため、割高になってしまうことも考えられます。

膣縮小のリスクと治療にかかる費用の目安

・膣縮小術にかかる費用
先ほど紹介した施術方法以外にも様々な方法が膣縮小術にはありますが、相場は安いものだと10万円前後、高いものだと50万円前後となります。ただ、1回施術を行えば半永久的に効果が持続するものと、比較的短い期間で効果が薄れてきてしまうものがあるので、長期的な視点で考えることが大切です。また、クリニックによっては医療ローンを導入している場合がありますので、一度に多額の支払いが難しいという場合は利用してみるのはいかがでしょうか。

・膣縮小術のリスク
膣縮小術にはさまざまなリスクがありますが、代表的なものは内出血などによるダウンタイムです。しかし、最近の施術はダウンタイムが以前と比べて短くなるものもあるため、そこまで心配するものでも無いかと思います。それでも施術に関して気になることがある場合は、カウセリングの際に相談することをおすすめします。
膣縮小術に関して細かい情報が以下のリンクにまとまっているので、合わせてご確認ください。

まとめ

今回は膣に関するお悩みを持った方に向けて、膣縮小術をご紹介しました。
膣縮小術ではさまざまな方法が取り入れられているので、
どれが適しているのか迷ってしまうかもしれません。
まずはカウンセリングでどのような点に悩んでいるのかを
具体的にスタッフに相談するところから始めましょう。