信用情報ブラックが借入するならファクタリング

信用情報ブラックの人もしくは会社は、銀行などの金融機関から融資を受けることは難しいです。

最近は金融機関の審査も厳しくなってきており、1回や2回の延滞があるだけでも審査落ちの原因になると言われています。

ずばり、信用情報ブラックの人が金融機関から借りられる可能性はかなり低いでしょう。

闇金は利用しない

金融機関から審査に断られ続けると、闇金に走ってしまう人もいます。

闇金は違法業者なので絶対に利用してはいけません。

闇金を運営している人たちは違法ということを分かってやっているので、質が悪いです。

あらゆる手段を使ってお金を回収しようとします。

そこで、下記では信用情報ブラックでも利用できるファクタリングを紹介します。

ファクタリングという方法

ファクタリングは正確に言うと、借入ではなく「売掛金の買取」です。

金融機関ではなく、買取業者と考えるといいでしょう。

個人信用情報は見られないので、ブラックでも影響しません

売掛金の取引先企業の信頼性が最も重要になります。

取引先企業に信用があるなら買取してもらえる可能性が高いです。

2社間契約と3社間契約

ファクタリングには2社間契約と3社間契約がありますが、日本では2社間契約のほうが主流です。

2社間契約では取引先企業の同意は必要なく、最短で即日で現金が手に入ります。

3社間契約では取引先企業の同意が必要になるので、最短でも3日程度かかります。

手数料の相場は3社間の場合1%~5%、2社間の場合5%~25%程度です。

給料ファクタリングは要注意

ファクタリングは基本的には企業向けのサービスですが、個人でも利用できる給料ファクタリングもあります。

簡単に説明すると、給料債権の買取サービスです。

給料債権の全額を買取してもらうことは稀で、基本的には初回は5万円程度の少額からになります。

ただ、給料ファクタリングには闇金業者が参入してきていると言われています。

しっかりと信頼できる会社であることを確認してからサービスを利用するようにしてください。

ファクタリングのデメリット

ファクタリングの最大のデメリットは、手数料が高いことです。

仮に手数料が10%として計算すると、年利に換算すると120%です。

消費者金融の利息よりもはるかに高額なコストと言わざるをいないでしょう。

それでも、闇金を利用するよりははるかにましなので、金融機関の審査に通らないときに最後の手段として利用を検討してみましょう。

悪質業者も混じっていると言われているので、最初から1つの会社に決めず、必ず複数の会社で相談などをして比較検討してください。

複数の会社を比較することで、優良な業者が見えてきます。

悪質業者が比較されることを嫌うのは、比較されると悪い部分が浮き彫りになるからです。