弁護士インタビュー

岩﨑 崇
Takashi Iwasaki
65期横浜オフィス代表
パートナー
植月 沙知
Sachi Uetsuki
65期
パートナー
松本 圭以
Kei Matsumoto
69期
ジュニアパートナー
安部 有之郎
Yushiro Abe
71期
アソシエイト
野村 拓也
Takuya Nomura
72期
ジュニアアソシエイト

Q.未来創造弁護士法人で働き始めて感じたことを教えてください

私は、他の事務所からの移籍で入所したのですが、この事務所で「チームで働く」という楽しさを日々実感しています。事務局も含め、全員で力を合わせて仕事をするやりがいや喜びは何物にも代えがたいものがあります。また、自分では思いも寄らなかった強みをボスに引き出してもらえ、新しいことにチャレンジする楽しさ、大きなプロジェクトも任せてもらえ、弁護士としての醍醐味を味わいながら働いています。
S.Uetsuki(65期)

とにかく全員の仲が良くて、風通しの良い事務所ですね。弁護修習に来た修習生が、「こんなに笑い声の絶えない事務所があるんですね。」とびっくりしていました(笑)
風通しの良い社風は、自分が間違った考え方をしている時には、厳しいことも言ってもらえるという側面もあります。僕自身、言ってもらえてよかったなと感謝している事がたくさんあります。
Y.Abe(71期)

自由な事務所だなと感じています。ボスが一人一人の主体性を大切にしてくれるので、自分次第で新しい世界を切り開いて行けます。私も今年、税理士登録をしました。背中を押してもらえ、サポートもしてもらえ、色々な意味で成長できる職場ですね。
K.Matsumoto(69期)

やりたいことができる事務所だと感じています。プロジェクト制度があるのですが、事務局も弁護士も自由にプロジェクトを立ち上げることが出来ます。ボスに提案してOKが出れば予算も付きます。例えば、顧客獲得のためのプロジェクトとしては、法律相談会プロジェクト、セミナープロジェクト、金融機関との連携プロジェクトなどがあります。そのほかにも、レクリエーションプロジェクト、ノベルティプロジェクト、有事に備えての備蓄品拡充プロジェクトなど、様々なプロジェクトが進行していますが、どれも事務局と弁護士の垣根なく協力して進めています。 そしてスタッフ(事務局)がとにかく優しくて優秀です。どんな依頼をしても気持ちよく引き受けてくれますし、クオリティも高い。先日も、セミナー開催に際して色々とお願いをしましたが、資料作成からマーケティングリサーチまでほんの数日で返してもらえました。お互いプライベートな相談もしたりして、毎日支えられているなぁと感謝しています。

T.Iwasaki(65期)

やりたいことができる事務所だと感じています。プロジェクト制度があるのですが、事務局も弁護士も自由にプロジェクトを立ち上げることが出来ます。ボスに提案してOKが出れば予算も付きます。例えば、顧客獲得のためのプロジェクトとしては、法律相談会プロジェクト、セミナープロジェクト、金融機関との連携プロジェクトなどがあります。そのほかにも、レクリエーションプロジェクト、ノベルティプロジェクト、有事に備えての備蓄品拡充プロジェクトなど、様々なプロジェクトが進行していますが、どれも事務局と弁護士の垣根なく協力して進めています。 そしてスタッフ(事務局)がとにかく優しくて優秀です。どんな依頼をしても気持ちよく引き受けてくれますし、クオリティも高い。先日も、セミナー開催に際して色々とお願いをしましたが、資料作成からマーケティングリサーチまでほんの数日で返してもらえました。お互いプライベートな相談もしたりして、毎日支えられているなぁと感謝しています。

T.Iwasaki(65期)

Q.育成弁護士制度とはどのような制度でしょうか

弁護士として働くということは、新人であってもプロフェッショナルとみなされるので、最初は不安で一杯でした。しかし、指導担当の先輩から毎日仕事の進め方やアドバイスをもらいながら働くことで、自分自身、日々成長出来ているなと感じています。事務所では誰かが困っていると自然と手助けをしている光景をよく見かけます。とてもありがたいですね。
Y.Abe(71期)
入所すぐから先輩やボスに同席、同行をさせてもらいながら、お客様とのやりとりを学ばせてもらっていますが、やはり自分一人で法律相談に入るのは、正直不安でした。「模擬法律相談研修」は、リアルな設定でのロールプレイングなので、想定外の質問や、とっさの判断が求められることを体験出来ました。受任契約書締結の段階までの流れも研修でリアルに経験できたことで、実際の初めての法律相談も無事終えることが出来ました。弁護士はサービス業であるという事も実感出来ました。同期から「そんな研修があるなんてうらやましい」と言われています。
T.Nomura(72期)

自分が指導する側に立つなんて思ってもみなかったのですが、自分が弁護士の道を歩き始めた時も、右も左も分からなくて不安だったことを思い出しながらアドバイスをしています。仕事が回るようになるまでは人それぞれの成長速度やポテンシャルによる所はありますが、人と比べず、それぞれの長所や個性をを伸ばしてほしいなと思っています。担当している新人さんが実力を付けて独り立ちしてくれることは、何にも代えがたい喜びです。
S.Uetsuki(65期)

指導担当者として、後輩を指導できることに、とてもやりがいを感じます。頼ってもらえると嬉しいですね。後輩から教えられることもたくさんあります。コミュニケーションを大切に、お互い刺激を与えあって共に成長して行きたいですね。
T.Iwasaki(65期)

指導担当者として、後輩を指導できることに、とてもやりがいを感じます。頼ってもらえると嬉しいですね。後輩から教えられることもたくさんあります。コミュニケーションを大切に、お互い刺激を与えあって共に成長して行きたいですね。
T.Iwasaki(65期)

Q.それぞれの弁護士の具体的な業務内容を教えてください

私は、現在1年目ですが離婚や相続といった個別の事件の割合と、企業法務の割合が、だいたい8:2というイメージです。
個別事件では、ボス・先輩弁護士の事件の打合せや交渉、裁判・調停期日の場に同席をすることが多いですが、その際にも、隣で話を聞くだけでなく、自分から打合せの場を取り仕切ることもしています。
先輩方のフットワークの良さや仕事効率化など色々と学ばせてもらう事が多いです。    

T.Nomura(72期)
私が1年目の時も、事件の割合は野村先生と同じようなイメージでした。2年目になった今は、顧問先から直接私を指名して頂くことも増え、個別の事件の割合と企業法務の割合は、7:3から6:4になっているように感じます。訴訟・調停に加えて執行や断行の案件もあり、幅広く業務を担当しいます。ボス経由ではなく、顧問先のお客様から直接ご相談のご連絡いただけるようになったことで、これまでやって来たことが、お客様の役に立って、喜んで頂けているのだなと実感しています。
Y.Abe(71期)

ジュニアパートナーになってからは、事務所での執務と並行して、顧問先ではない経営者様とお会いしてお話を聞く時間が増えました。顧問契約をいただくためには、自ら考え、行動することがますます重要になって来たと感じています。また、採用担当者として、事務所説明会準備や面接などにも忙しく充実した毎日です。
K.Matsumoto(69期)

私は、現在8年目になりますが、パートナーとして、新しいお客様を開拓していく立場として、様々な経営者の方とお会いする機会が増え、企業法務がメインとなっています。その他、顧問先のお客様からご紹介いただいた案件を、後輩と一緒に進めるなどして、これまで私が培った経験を後輩に伝えていくことも、私の大事な仕事の一つと思っています。後輩達が、これまでの私の経験をひとつでも多く吸収しようとする姿を見ると、私も負けていられないなと隣で感じています。
T.Iwasaki(65期)

私は、現在8年目になりますが、パートナーとして、新しいお客様を開拓していく立場として、様々な経営者の方とお会いする機会が増え、企業法務がメインとなっています。その他、顧問先のお客様からご紹介いただいた案件を、後輩と一緒に進めるなどして、これまで私が培った経験を後輩に伝えていくことも、私の大事な仕事の一つと思っています。後輩達が、これまでの私の経験をひとつでも多く吸収しようとする姿を見ると、私も負けていられないなと隣で感じています。
T.Iwasaki(65期)

Q.やりがいのあった仕事について聞かせてください

今回のコロナウィルスの影響で、緊急事態宣言が出され、事務所全員でリモートワークに移行することになりました。法曹界はまだまだIT化が遅れている業界ですが、この事務所では、社内SNSやクラウド活用を早くから導入していたので、ボスの決断から数日で問題なくリモートワークに入ることが出来ました。一致団結し、リモートワーク中もZOOM会議などでコミュニケーションを取り、絆とチーム力がまた強くなった気がします。
T.Iwasaki(65期)
ボスの顧問先トラブル対応で、ボスに同行して現場に出向きました。その場で3手先を読み、判断をし、相手方を説得、納得させるボスの交渉力や問題解決能力に舌を巻きました。色々な案件が入ってくるので、新鮮な毎日ですが、いっぱいいっぱいになりながらも、弁護士としてのやりがいを感じています。
T.Nomura(72期)

ジュニアパートナーになってすぐに、顧問契約をしていただけそうな経営者の方に会いにいくことになりました。出かける前に、ボスから経営者の方の気持ちに寄り添う大切さや、弁護士として自信を持って行ってきなさいと励ましてもらい、その日、顧問契約をいただくことができました。自分を頼っていただけることは、弁護士冥利に尽きますし、これからも弁護士として、人として成長し続けたいと思います。
K.Matsumoto(69期)

毎日の顧問先対応、訴訟、調停、交渉などお客様の色々な案件(お悩み)を法律的に解決して行く事が弁護士の仕事ですが、お客様から「ありがとうございました。植月先生にお願いして本当によかったです。」と喜んで頂けると、素直に嬉しいです。法律では解決できないようなことも、弁護士が交渉に入ると解決することも多いです。やはりお客様に喜んでいただけることが、一番のやりがいですね。
S.Uetsuki(65期)

毎日の顧問先対応、訴訟、調停、交渉などお客様の色々な案件(お悩み)を法律的に解決して行く事が弁護士の仕事ですが、お客様から「ありがとうございました。植月先生にお願いして本当によかったです。」と喜んで頂けると、素直に嬉しいです。法律では解決できないようなことも、弁護士が交渉に入ると解決することも多いです。やはりお客様に喜んでいただけることが、一番のやりがいですね。
S.Uetsuki(65期)

Q.休日の過ごし方について教えてください

神奈川県弁護士会の野球部に所属しているので、週末は試合で遠征することも多いです。オフシーズンも自主練や筋トレをしていることが多いですね。野球部では他の事務所の弁護士の先生方との情報交換もできますし、何より大好きな野球でリフレッシュできることが最大の利点です。地方に遠征に行った際に事務所のみんなに美味しいお土産を探すのも趣味のひとつとなっています。

Y.Abe(71期)
よく「野村君は多趣味だね。」と言って頂くことが多いのですが、休日は、家族や友人と趣味をあれこれ楽しみつつも、今は、資格取得のための勉強の時間にも充てています。オンとオフの切り替えをうまく出来るようにスケジュールを組んでいます。
T.Nomura(72期)

昨年ゴルフを始めてすっかりハマっています。披露できるようなスコアではないのですが(汗)お客様とコースを回ると、普段の法律相談とは違ったコミュニケーションがとれ、心の距離が近くなる気がしますし、なによりリフレッシュができるので、とても有意義な時間だなと感じています。そのほかにも、友人と旅行に行ったり、ジムに通ったりもしています。
K.Matsumoto(69期)

幼い娘が二人いるので、休日は家族との時間を最優先にしていますが、限られた時間の中でも、士業仲間(司法書士さん・不動産鑑定士さんなど)とのイベントに顔を出したり、フットサルで体を動かしたりしています。
T.Iwasaki(65期)

幼い娘が二人いるので、休日は家族との時間を最優先にしていますが、限られた時間の中でも、士業仲間(司法書士さん・不動産鑑定士さんなど)とのイベントに顔を出したり、フットサルで体を動かしたりしています。
T.Iwasaki(65期)

Q.未来創造弁護士法人で働くにあたってどんなことを大切にしていますか?

感謝の気持ちを伝えることを大切にしています。 裁判所に提出する書面のチェックや送付、電話対応など、事務局が丁寧に、細やかに気配りをしてくれているからこそ、日々の業務をスムーズに行えていると思います。それ以外にも、事務局が率先して、マーケティング調査などを行いフォローしてもらうことがたくさんあります。そのほかにも、自分では気づいていないところで、たくさんのフォローをしてもらっているのだと思うと、感謝してもしきれないです。 それぞれの気遣いを当たり前だと思わず、感謝の気持ちをちゃんと言葉にして伝えることで、みんなが気持ちよく働けるのだと思います。

K.Matsumoto(69期)

「あいさつ」と「感謝を伝える」ことを大切にしています。 仕事をする時間は1日8時間と1日のうち1/3もあります。その時間を「明るく楽しく充実して過ごしたい!」と考えています。そのためには、一緒に仕事をする仲間に元気に明るく挨拶すること、助けてもらったら、感謝の気持ちを言葉で伝えることが大切だと思っています。 仕事については、お客様の満足を追求しています。法律的なことはもちろん、様々な視点からもアドバイスするように心掛けています。他の事務所の弁護士に不可能だと言われたことを、別の視点から可能にしたとき等は、お客様からとても感謝していただき、私も嬉しく感じました。


S.Uetsuki(65期)

私が、この事務所で働くにあたって大切にしていることは、主に二つあります。一つ目は、この事務所の一員として働けることに感謝する気持ちを忘れないということです。未来創造弁護士法人では、弁護士と事務局の垣根を越えて事務所全体でチーム一丸となって働くという意識を、メンバー全員が共有しており、他のメンバーに助けられることが非常に多いです。そんなメンバーと一緒に働けることを当たり前と思わず、日々感謝することを忘れずにいることを心がけております。二つ目は、スピードがサービス提供の最優先事項という意識で仕事をすることです。相手の想定するスピードを超えるレスポンスの速さで仕事をすることが何よりのサービスの提供であり、相手の満足につながると考えているからです。

Y.Abe(71期)

あらゆる事に興味を持つこと。
依頼者のために働くことは弁護士として当然のことです。
もっとも、弁護士は依頼者自身ではなく、代理人です。
依頼者の希望どおりでは問題解決に資さない場合があると考えるときには、依頼者を説得し、依頼者が当初希望していたこととは異なる解決策を提案することも弁護士の重要な役割です。
依頼者にとってベストな解決策を提案するためには、依頼者自身のこと、依頼者の環境、依頼者の業界のこと、今の経済状況等あらゆることを知らなければなりません。
業務に関することはもちろん、社会情勢等様々なことに興味を持ち、吸収するために努めています。
T.Nomura(72期)

あらゆる事に興味を持つこと。
依頼者のために働くことは弁護士として当然のことです。
もっとも、弁護士は依頼者自身ではなく、代理人です。
依頼者の希望どおりでは問題解決に資さない場合があると考えるときには、依頼者を説得し、依頼者が当初希望していたこととは異なる解決策を提案することも弁護士の重要な役割です。
依頼者にとってベストな解決策を提案するためには、依頼者自身のこと、依頼者の環境、依頼者の業界のこと、今の経済状況等あらゆることを知らなければなりません。
業務に関することはもちろん、社会情勢等様々なことに興味を持ち、吸収するために努めています。
T.Nomura(72期)

法人名 未来創造弁護士法人
東京オフィス 東京都中央区日本橋3-3-5 NS日本橋ビル5階
0120-710-878
横浜オフィス 横浜市西区北幸1ー11ー15 横浜STビル7階
045-624-8818
コーポレートサイト https://www.mirai-law.jp/
事務所ブログ http://mirai-law.hatenablog.com/
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