自己肯定感を高める三色パン
ワークショップ

L'atelier Cocco × MERIHARI

たまねぎを嫌いな娘がたまねぎパンを食べて言った 「この玉ねぎパン美味しい!これならいい!」

 

ほうれんそうを嫌いなりんちゃんがほうれんそうパンを食べて言った 「ほうれんそうパン、おいしい」

 

にんじんを好きな息子がにんじんパンを無言で食べ続けた

 

こういうことか

 

研修で伝え続けている

「事実」と「捉え方」

 

子供に一番わかりやすい方法を見つけたので、企画してみました

イベント立案背景


幼い頃
パンは家で焼くものだと思っていた
ジュースで家で絞るものだと思っていた
出汁は煮出してとるものだと思っていた
 
母が全て作っていたから
 
食が細く、好き嫌いの激しい子だった
 
小学校へあがり、給食が不味くて驚いた
 
今では想像し難いくらいガリガリの子供だった
 
けれど小学校で食べることは強制はされず
母も「おうちのご飯が美味しいものね〜」
と、野菜を食べない私をスルーしていた
 
幼い頃、野菜はほぼ食べなかった
 
けれど、こう思っていた
 
「私は野菜が食べられないのではなく
   この調理法が合わないだけだ」
 
 
なぜこのような思考になったのか?
 
遡ると薄っすらと記憶の片隅にある
「にんじんケーキ」
 
野菜は大嫌いだけれど
母が作ってくれたにんじんケーキは大好きだった
だからカレーの人参も肉じゃがの人参もハンバーグの付け合わせの人参も
 
「私はにんじんが嫌いなのではなく
    この調理法が合わないだけ」
 
そう捉えていた
 
小学校で給食で食べられないものが出た時に
個人的には食べても食べなくて、どちらでも良いと思っている
 
大切なのは「子供自身の捉え方」だ
 
「食材が食べられるけれどこの調理法が合わない」
 
と思えるか
 
「私は◯◯が食べられない子なんだ」
 
と自己否定をしてしまうのか?
 
子供の自己肯定感は5歳までに作られると言われている。子供の自己肯定感の土台を作るのは親
 
給食を食べられずにお昼休み残されてもいい
 
大事なのはその時の子供の心の中
 
少なくとも小学校の給食時間をマイナスに捉える子を減らしたい
 
そんな想いで今回は企画しました
 
一回の記憶でそこまで持っていけるかはわからないけれど、試す価値はあると思う
 
なぜなら試作をしている子供たちがすごく楽しそうで、美味しいといっぱい食べてくれたから



イベントのながれ

生の「たまねぎ、ほうれんそう、にんじん」を見て触り、みんなでペースト状に調理をします。
粉から生地を作り練り込み、大人都合で発酵時間(1時間半)短縮の為に、差し替えパンでランチタイムを楽しみ
自分たちで練ったパンはお土産でお持ち帰りになります。

幼少期に大切な五感をフル活用した共有体験を是非ご一緒に。

きる

こねる

つめる

やく

たべる

開催概要

1.日時:2018年7月11日(水)12:00-15:00 満員
                      13日(金)10:00-13:00 満員
          18日(水)10:00-13:00 
          19日(木)10:00-13:00 
          20日(金)10:00-13:00
          28日(土)10:00~13:00

2.場所:ラトリエコッコ 白金本店

3.参加費:親子6000円(ランチつき)

4.持ち物:エプロン

申込みはこちらへ!

アクセス

主催者からのご挨拶

Mayumi Takada

こんにちは。天然酵母パンとお菓子の店「ラトリエコッコ」の高田麻友美です。

パン作りを通して、子どもたちと一緒に様々なことを感じ、学んでいけたら嬉しいです。

Naoko Atsumi

こんにちは、株式会社メリハリの渥美直子です。社会人の人材教育事業を通じて得る「知識」「情報」「学び」を活かして、子供向けのイベントを各種企画しています。
ご一緒できることを楽しみにしています。