経営者のための

アクティブラーナー社員を育てる方法

現場力を高め、売り上げを上げ、社員満足度を上げる!

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  • 「言われたことはこなすが、自分で考えて実行できる社員は少ない」
  • 「いいわけや理屈は述べるが対案を示す力は弱い」
  • 「自発的に問題を見つけ、能動的に問題を解決する行動を起こせない」

 このようなことを社員に対して感じることは無いでしょうか?


今、注目されている「アクティブラーニング」を仕事の現場に取り込むことで、
社員の志気が高まり、チームワークがまとま流ことにより、
売り上げが劇的に変化するばかりでなく、
社員の満足度が上がり離職率が低下して言うという結果が出ています。



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■アクティブラーニングについて

指示待ちをしないと動けない社員、自ら考える力がない社員だけでは、会社や組織はこれから立ち行かなくなります。問題をいち早く発見し、出火が大きくないうちに素早く問題解決の方法を見つけ実践できる社員。自らの学びの手を止めず、イノベーションに結びつく提案のできる社員。こうした社員を「アクティブラーナー社員」と名付けてみます。

それはまさに変化が激しく、多様で先行きが不透明な社会を生き抜いていくことができる人々のことです。そうした魅力ある人材は、待ち望んで外から来るわけではなく、組織内で育てていくしかありません。

 今、アクティブラーニングを教育に取り入れようという動きが、学校教育の現場で始まっています。正確に暗記をし、テストに答え、効率重視で偏差値の高い良い学校に最小のエネルギーで無難に入学するためのノウハウや制度の中で育ってきた生徒たちは、試行錯誤の失敗の中から這い上がるといった経験がありません。そうした多くの若者たちが学校を卒業して、就職をしても、なかなか企業が望むような「自発的に問題を見つけ、能動的に問題を解決する行動ができる」社員には放っておいても成れないのです。

 
そこで注目されているキーワードが先ほどから登場している「アクティブラーニング」とその実践者たる「アクティブラーナー」です。

自ら主体的に学習し、必要な情報を取捨選択したり編集・発信したり、他者とコミュニケーションを取りながら、問題発見、解決をしていく能動的な人材のことです。

 ■何故今、アクティブラーナーが必要とされているのか?

近い将来、企業内ではどういったことが起こるでしょうか?

サービス業、労働、事務作業、情報管理の多くは、これまで以上に、機械やコンピュータやAIに置き換わり、これまでの社内教育や作業ノウハウの多くはマニュアルとして整備され、一層自動化が進みます。

 しかし、例えばサービス業では、ニーズが日々変わっていく多様なお客様を相手にし、常に現場を観察しながらメンテナンスをしつつお客様の満足をキープしていかなくてはなりません。それには、現場からトップに至るまで、常に学び続ける姿勢が必要となってくるわけです。学び続け、改善し続けることこそが、企業のイズムを育て、能動的で魅力ある人材が会社をリードしていきます。なぜ学ぶのか、それをどうやって学ぶのかといった勘所を押さえ、善きアクティブラーナーであり続けるためのメソッドこそが今必要とされているのです。そのツボさえ押さえておけば、あとは社員が自ら進んで必要な学習に自動的に取り組み、日々の問題解決・改善ができるということになることでしょう。

今回開催するアクティブラーニング・セミナーでは、長年にわたり、学校教育現場の経験(しかも、小中高大学のすべての校種を経験)し、企業向けのコーチングを実践している福島毅さんを講師としてお呼びし、アクティブラーニングで社員を育てるためのノウハウを惜しみなく伝授していただく機会をつくりました。

 想像してみてください。

 社員がその都度、現場で発生する問題に、精力的に取り組みながら、自ら課題設定して解決していくチームを。また、そのチームから、未来の経営に役立つ提案が次々とあがってくる様を。

 
■セミナー内容

セミナーは、2日間で構成されています。

 1日目 ビギナーコース

『アクティブラーニングを導入して売り上げを上げ、社員満足度を上げる』
 
1.アクティブラーナーが必要な社会背景
2.アクティブラーナー社員が育ってこなかった要因
3.アクティブラーナー社員がいる会社はこう変わる
4.アクティブラーナー社員を育てる方法
 
2日目 アドバンスコース
『アクティブラーナーが育ち始めたら知っておくべき思考法』

1. アクティブラーナーとそうでない社員が混在するカオスの乗り切り方
2. アクティブ同士が争わず創造的に動くための秘訣
3. 変化に瞬速対応できるレジリアンスな場を出現させる
4. 『アクティブラーナー経営』によるブランディング

■開催詳細
日時:  6月15日(木)/ 22日(木)  
     いづれも 15時(14時半受付) から17時
参加費: 3万5千円(2回分)
場所:  Cosmic Life Lab. 東京都渋谷区上原1-32-5 ロイヤルテラス304
     (千代田線/小田急線 代々木上原から徒歩1分)


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講師

福島 毅(ふくしまたけし)

Link and Create代表
柏市立教育研究所ICT活用推進アドバイザー
一般社団法人 Teacher's Lab. 理事
一般社団法人 教育共創研究所 上席研究員
柏まちなかカレッジ副学長
気象予報士・防災士 直感コンサルコーチ

北海道大学大学院地球物理学(地震学)修士課程修了。卒業後は日立製 作所宇宙技術推進本部を経て、千葉県の高校教諭(地学と情報)として 23年間教壇に立つ。2013年に独立し、Link and Createを立ち上げ、教員向けのセミナーや学校におけるICT活用、授業改革のプロジェクトなどに関わるとともに、企業や個人に対するコーチ・コンサルテーションも幅広く行っている。近年はテレビ会議やチャットなどオンラインによるコンサルテーションやコーチング、働き方改革、電子出版などのイベ ントも精力的に行っている。


会場

Cosmic LIfe Lab.

東京都渋谷区上原

1-32-5 ロイヤルテラス304