家・空き家片付け

家財整理・家財道具の処分

各市区町村の生活福祉課
家財処分見積もり参加店

ご相談は、お電話で

03-5860-6515

営業時間

8:00〜19:00

年中無休
夜間電話7時~0時 050-5860-6515

家財整理の専門業者で13年
安心・丁寧・格安価格でご提供

電話相談が、便利でスムーズ
現場の経験豊富な店長が、直接お電話でお応えしています。
2回目以降も同じ担当者につながりますので、同じことを何度も説明する必要もありません。
現場経験が豊富なので、お電話でのお見積りも「実際の金額」と大きくかけ離れないので、安心。
特殊な処分もコミコミで安心
回収業者と異なり、家財道具を一式処分するお仕事です。当店では、全て家庭の家財・ゴミの処分をいたします。ブロック・畳などの建築廃材、冷蔵庫の中身などの生ゴミ、調味料などの食品、ライター・スプレー缶・灯油などの危険物、物置の解体・エアコンの取り外し工事など。全てコミコミ料金です。
お客様の立場に立って柔軟にご対応
お客様の立場に立って柔軟にご対応
遺品の整理、荷物の選別、荷物の配達などお客様の要望にあわせてスタッフが作業いたします。なかなか処分に迷うお客様にも辛抱強くご対応しています。伸びた枝きりなども必要に応じてご提案しています。
緊急対応・即日作業にもご対応
首都圏内に6つの営業デポを設けて、緊急時には、お近くの営業店からや空き車両をチェックしてお客さまのところにお伺いしております。

遺品整理・家財整理ならお任せ

ご遺族の方・お身内の方へ遺品の整理のお手伝い
お身内の方がお亡くなりになり、形見や価値ある遺品の整理と売却などのお手伝いをいたします。当店では、事前に買取依頼をご希望の場合は、お部屋の不用品の片付けと一緒に買取の査定ができる古物商免許と経験あるスタッフがお伺いしております。買取可能なお品は、■骨董品・古美術品■高級家具■介護ベッド■ピアノ■着物■マッサージチェア■5年未満の家電品などです。
本・CDなどは、少量は、そのまま廃棄になります。貴金属は、価格変動が大きいためショップにて販売してください。形見の配達・配送もお任せください
近くへ配達したい物があれば、当店で無料または、半額で配達いたします。遠方への配送をご希望の場合は、格安トラック便のお手配をいたします。配達の梱包などは、当店で行っていますので、お申し付けください。明け渡しのアドバイス
住居の明け渡しに必要な郵便物の転送、公共料金の解約手続きのアドバイスから、代行手続きも行っております。大家さんへの明け渡しの立会い、鍵の返却もお任せください。勝手に片付けませんのでご安心ください
ご遺族にとって記念・思い出になるお品など確認が済んでいない場合は、許可なく手をつけませんので、お申し付けください。また、天袋など手に届かない箇所で確認したい物があれば、スタッフが取り出しますので、お申し付けください。貴重品の探索もお任せください
ご遺族が時間がない場合には、通帳・印鑑・お金・写真等を片付けるときにお探しいたします。また、お客様が指定されない物でも勝手に処分せずに保管し、最終確認時にお客様に確認していただき、不要なものは、その場で廃棄にまわします。個人情報は、大丈夫です
当店は、正規の産業廃棄物処分場と契約を交わし、正規に処分しておりますので、個人情報の流失対策は万全です。

生活福祉課・社会福祉協議会:協力店 

住環境改善・家財処分見積もり歓迎
主な参加地域:所沢市・東村山市・川越市・さいたま市・板橋区・春日部市・松戸市・川口市・川崎市・富士見市・ふじみ野市・東大和市・志木市・東久留米市・その他

間取り別料金

1Kの遺品・家財整理

50,000円 ~100,000円
タイプ荷物すっきりタイプ
1階なら⇒50,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒75,000円
荷物多く、散らかり部屋タイプ
1階なら⇒75,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒100,000円

2DKの遺品・家財整理

120,000円 ~175,000円
2DKタイプ
荷物すっきりタイプ
1階なら⇒120,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒145,000円
荷物多く、散らかり部屋
1階なら⇒150,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒175,000円
その他オプション多数ご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせください

3DKの遺品・家財整理

150,000円 ~250,000円
3DKタイプ
荷物すっきりタイプ
1階なら⇒150,000円 
3階以上でエレベーター無しなら⇒175,000円
荷物多く、散らかり部屋
1階なら⇒200,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒250,000円

4DKの遺品・家財整理

250,000円 ~350,000円
荷物すっきりタイプ
外回りなしなら⇒250,000円
荷物多く、散らかり部屋
外回りないなら⇒350,000円

一戸建の遺品・家財整理

現地お見積り
一軒家では、収納スペースがまちまちで、かなりの処分量に違いがあります。
標準的な料金の算出が難しいので、現地確認が必要になります。

2DKの遺品・家財整理

120,000円 ~175,000円
2DKタイプ
荷物すっきりタイプ
1階なら⇒120,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒145,000円
荷物多く、散らかり部屋
1階なら⇒150,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒175,000円

有料・無料のオフションサービス

お仏壇供養・写真・人形供養 20,000円~30,000円

ご仏壇のサイズで異なります
形見分け・荷物の運搬 無料から実費

個別お見積りいたします
荷物撤去後のお掃除 無料

簡易清掃です
片付けに必要な工事 無料
片付けに必要な工事 無料

ライフサービスからプチアドバイス

引越し荷物の上手な送り方

上手な運送便を使えは、便利で費用もお安くできます 


段ボールに入る荷物を送る時に最も多く利用されるのが、宅配便です。ヤマトの宅急便、郵便局のゆうパックなどいくつものの運送会社で宅配を行っています。集荷に来ていただくこともできますし、コンビニなどでも遅れて便利です。
でも、大きさ・重量・距離など料金が決まり、結構高い金額になってしまいます。ちょっとしたところに段ボール一個送るのに1000円ほどかかるようです。

写真など段ボールに入る荷物は、ヤマト便がお安く・便利です

ヤマトのヤマト便は、便利でお安いです
ヤマト便は、一般のヤマトの宅急便と大きな違いは、ありません。料金は、距離よりますが、概ね1000円の宅急便ですと300円くらいになります。配達員も宅急便の方が配達しますので、変わりがありません。大きく変わるところは、コンビニでは受付致していません。また、配達日時の指定ができません。大きな違いは、この2点くらいでしょう。

ヤマト便のメリットは、料金以外にもあります
宅急便には、送る荷物の体積制限があります。ヤマトにも制限がありますが、宅急便よりゆるやかです。ヤマト便の制限の大きなポイントは、ドライバーさんが一人で運び出しできるものに限ります。ということです。宅急便では送れない小さなタンス類、長物のスキー板なども大丈夫ですね。

ヤマト便利用の注意点もあります
・梱包されていること
段ボールに入ってるかなど梱包されていなくてはいけません。これは、引越し便と大きな違いです。小物の遺品は、段ボールや衣装ケースに張っていれば、大丈夫です。しかし、スキー板でむき出しでキズがついて困るものならご自身で梱包が必要になります。タンスなども段ボールなどで上手に放送することが必要です。
・集荷や持ち込みに注意が必要です
宅急便のように集荷もきめ細かにできません。少なくても集荷に来てもらいたい4時間前には、手配が必要です。できるなら数日前に集荷の依頼をした方が無難ですね。その時、概ねの大きさ、個数を伝えます。持ち込みは、閉店時間の1時間前までに持ち込みます。持ち込みますと、担当者が一つ一つの荷物の体積、縦横高さと重量をは測定しますので、時間がかかります。
・ヤマト便で大量の荷物を一度に送るのは、嫌がられます
ヤマトさんは、小口宅配が主なお仕事のようです。集配のトラックの容量や営業所のスペースに限りがありますので、大量に依頼すると、嫌がられます。大量都は、段ボール20個以上のことですね。送る荷物が多い時は、日にちを開けて数回に送るのがよいでしょう。

ヤマト便で遅れない大きな荷物の送り方

ヤマトさんは、ヤマトサービスコンビニエンスというもう一つの別会社があります。こちらは、引越し、家財の宅配を扱っています。
ヤマト便では、遅れないような家具・家電などは、こちらにお頼みする方がよいでしょう。こちらは、大きな家具類の梱包は、必要ありません。

 

ヤマト便・家財便をご希望の方は、各人で、最寄りの営業所などをお調べして、お問合せしてください。 その際は、ヤマト便と家財便はっきり伝えてください。会社が違いますから、一緒に申し込みはできません。

住宅の明け渡しと上手な解約

 お身内の方がお亡くなりになると色々な手続きがあります。ご葬儀の手配、死亡届けの提出。年金の支給停止、預金の相続、お車廃車・名義変更、故人の税金など、そして相続の問題なとですね。これらのことも大切なことでですが、借りているお部屋の片付けも大切なことです。お身内の方が片付けるにしてもアパートやマンションなど借りているなら解約をしないといつまでも家賃が発生してしまいます。まずは、計画を持って一か月前には、解約通知を出しましょう。

 アパート・マンションの賃貸契約の解約を正しく

遺族の方が、近くに住んでいる場合は、皆さんで協力して形見分けの後不用になった家財の片付けを行いケースが最も多いようです。また、遺族の方が、遠方の場合だったり、時間がなくて家財や生活用品の片付けができない場合には、当店のような片付け専門店に依頼することもあるでしょう。
いずれにしてもお部屋の不用品の片付けを行い、アパートやマンションの賃貸契約解除を行わないと家賃の発生が続いてしまいます。
通常賃貸契約の解除には、1か月前に賃貸契約の解約通知を行うことが必要になりますから、家財を片付けて、通知しては、解約が遅れ家賃が無駄に支払いことが起きてしまいます。
計画を持って、退去日の通知を行いましょう。
また、退去には、退去の代理人が立ち合うことが必要なケースもあります。この場合は、片付け最終日に立ち合っていただくように手配するとよいでしょう。

公共料金の精算もお忘れなく行います 

電気・水道・電話・ガスの清算は、明け渡し日までに清算手続きを忘れないようにしましょう。解約手続きは、お電話でも簡単にできます。当日バタバタしている時もありますので、一般には、請求書を送っていただけます。
 

明け渡し完了は、家具などを全て撤去し残地物がないことと大家さんか管理の不動産屋さんに鍵の返却をして完了になります。原状回復費用などの清算は、振り込みでのやり取りで可能です。明け渡しが完了しても一か月前の通知前でないとと家賃が請求されますので注意しましょう
 また、解約は、月まっと限りません。月の途中でも一か月前通知なら日割計算です。

不要な荷物の減らし方

リサイクルショップで買取ってもらいましょう
リサイクルショップさんの中ではは、遠くても出張買取りしていただける大手さんもあれば、地元に密着した業者さんもおります。できるなら近くの業者さんを見つかると良いですね。でも新しいからどんなものでも買取っていただけるというわけではありません。また、業者さんの中でも得意・不得意の扱い品目もありますから注意しましょう。

 

リサイクルショップさんの買取り注意点
家電製品は、購入から5年がめどになります。それ以上古い家電品は、ほとんど買取りが難しいようですから注意しましょう。エアコンは、きちんとガスを収納したものでないと買取ってもらえないことが多いです。
家具なども高級家具を除いて見かけきれいに見えても古いものやキズものは買取りが難しいので注意しましょう。

骨董家具などの買取りショップも利用しましょう
戦前の家具や飾棚、古い玩具・古い人形(ひな人形などはダメ)なども最近買取ってオークションで販売する業者さんも増えました。古い家具などがあるなら一度当たってみるのもよいでしょう。
参考・・ネット検索「骨董家具」買取り業者さんが見つかります

近所の方にお譲りしましょう

意外な程に中古品を嫌がらない方も多くおります。お金にならなくても処分コストをかけてまで処分するより、近所の方に無料でお分けするのも良い方法です。ちょっとわずらわしいかもしれませんが、処分コストをかけて廃棄よるより大変お得です。

まずは、身内の方に声をかけましょう
親戚などのお身内で使ってもらうことを考えましょう。遠方なら送るコストも考えて声をかけましょう。お話しするときには、きちんと使用年数や機能などを説明しないと後でいらないといわれないように注意してください。

近所の人にも開放して声をかけましょう
団地なら結びつきも強くすぐに口コミで広がります。他人の方に開放するとは、必要な物は、きちんとわかるように整理してまとめておくことです。こちらで使うつもりのお品もほしいといって知らない間にもっていかれることもありますから、トラブルの起きないように注意しましょう。

マンションなら管理人にも声をかけましょう
管理人さんなら住人の方と親密な関係ももっています。管理人さんが声をかけてくれるケースもありますから、こんなモノがあるから、誰がもらいたい人がいたら声をかけてくださいとお話ししておきましょう

 

市区町村で不用品を処分するならお安くできますが、冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコン・乾燥機などは、リサイクル料がかかり、取り扱いしていません。引き取り料とリサイクル料などを支払うことになり高いものです。なるべく必要な方に譲ると良いでしょう

東京の遺品整理・家財整理ご利用例

個人情報の観点からお客様が特定できないよう脚色して作成しております。


 ■現地見積もりと家財処分

遠方にお住まいのご家族から、アパートの家財処分を依頼されました。しかし、ご家族はアパートへ訪れたことが一度もなく、状況がわからないとのことでした。そこで、スタッフが大家さんから鍵を預かり、現地見積もりへ行くことになりました。後日、荷物や料金などをご家族へ説明し、納得して頂いたあと、実際に家財処分することになりました。

■ゴミにできない家電と家財道具処分
冷蔵庫、エアコン、洗濯機、テレビを粗大ゴミとして出せずに困っているとお問い合わせがありました。スタッフは、それらの家電はリサイクル法という法律があり、処分方法が決まっていると丁寧に説明しました。すると、お客様はその法律を知らずにいた様子で、結局、スタッフが家電を引き取りに行くことになりました。

■一軒家を購入したのに家財整理
主婦の方からお電話がありました。一軒家を購入したのに、以前より荷物が増えてしまったと言います。スタッフがお邪魔すると荷物の中心は衣類でした。仕事や行事用のスーツ、成長に合わせた買い足した子供服、送迎用や学校用のおしゃれ着など、ドアや壁にまで服がかかっていました。スタッフは、収納ケースやクローゼットを整理するところからはじめ、ゴミ袋は洋服でいっぱいになりました。

■鳥の巣と家財道具処分
今回は、一軒家の家財道具処分でした。玄関を開けると、物騒なくらい草木が茂り、鳥の巣の下には羽や糞が大量にありました。ご依頼主の方は遠方にお住まいで、両親が亡くなった後、実家を放置してしまったと言います。スタッフは、家財をトラックに運び出した後、クリーニングや草木の伐採を行い、鳥の巣も撤去しました。

■効率アップのために家財整理
お客様は、大学の教授という男性です。スタッフが書斎に入ると、机の上に仕事用のパソコンがあるものの、椅子には洋服が置かれ、床には本が散らばり、パソコンに触れることができません。立派な棚もありますが、乱雑に物が置かれ、どこに何があるのか全くわかりません。スタッフはお客様に使用頻度などを聞きながら、荷物を整理していきました。大量のゴミを片付けると、見栄えも機能性も良い部屋になりました。

■気になる費用と生前整理
高齢のご夫婦からのご依頼でした。今後のことを考え、生前整理をしたいと言います。しかし、年金を頼りに生活しているので、できるだけ費用を抑えたいという要望がありました。そこで、スタッフが荷物の細かい分別や仕分け作業はご夫婦自身の手で行ってもらえないかと提案しました。後日、スタッフが大型家具や不用物を処分するのみの作業をすることになり、ご要望通り費用を抑えることができました。
■片付けに疲れて家財整理
家が散らかりはじめたのは、子どもが生まれてからと話す奥様からの依頼です。スタッフが玄関のドアを開けると、ベビーカーが2台あり、家の中は洋服や玩具があふれています。奥様は、片付け本を購入するなど自分なりに頑張っていたそうですが、疲れてしまったと言います。さっそく、スタッフは不用物をゴミ袋に詰めていきました。汚れ気味の水まわりも掃除をして、家族が暮しやすい部屋にしました。

■本と生前整理
退職を機に屋根裏部屋の整理を進めたいと男性からお電話がありました。数日後、スタッフがその部屋に行くと、大量の本の中で男性がゴミを仕分けていました。スタッフが本をまとめ、本棚を運び出すと、広々とした屋根裏部屋になりました。男性は、好きな本を見て、自分を見つめ直すきっかけにもなったと明るく話してくれました。

■不必要な荷物と家財整理
値引き商品に弱く、本当に必要でない物まで買ってしまったと女性からお電話がありました。スタッフがマンションへ行くと、洋服や家電が入ったカゴや段ボールがあり、通路を邪魔しています。スタッフは、カゴや段ボールの中身を出して、女性に確認してもらいながら、それらを処分していきました。
 

■2DKアパートの家財処分
家財処分のため、スタッフがお伺いした場所は2DKのアパートでした。ご依頼主は、遠方にお住まいの親戚です。入居者が入院後に急に亡くなり、親戚の方も慌てているご様子でした。近くにホテルに泊まっているというご親戚と一緒に、2日間かけてゆっくりと家財処分を行いました。

■生活に合わない家電の家財道具整理
高齢男性からお電話がありました。使いづらい家電を処分するか迷っているうちに、買い足してしまい家電でいっぱいになってしまったと言います。さっそく、スタッフがお宅へお邪魔すると、大きすぎて使わない炊飯器、危なくて使えない石油ストーブなど、今の生活に合わない家電が大量にありました。スタッフは、男性と相談しながら、最小限の家電だけを残し、あとは処分することにしました。

■健康のための家財整理
今回はワンルームのマンションの家財整理でした。依頼主はひとり暮らしの女性です。その女性は、仕事が忙しく、キッチンの片付けが面倒で、コンビニ弁当や外食が増え、食事も暮らしも不健康になっており、家財整理をして健康的な生活を取り戻したいということでした。スタッフは、あちらこちらにある生活雑貨を捨て、故障中という家電も運び出すことにしました。

■外出用品の家財道具処分
地方へ出張することが多いという女性からの依頼でした。家にいることが少ないため、部屋が散らかっていると言います。さっそくスタッフが行くと、玄関にはサビついた傘、穴の開いたレインコート、出ない防水スプレーなどがあり、リビングには未使用の化粧品や黄ばんだタオルがありました。スタッフは、玄関から片付けをスタートし、数時間かけて部屋全体をキレイにしていきました。

■和室の家財整理
シニア世代のご夫婦の依頼でした。和室の洋ダンスや和箪笥、収納ケースを処分して、ゆっくりお茶を飲めるようにしたいと言います。スタッフが和室に入ると、座るスペースがないほどの家具が置いてあります。スタッフ2名で家具を運び出すことにしました。作業が終わると、ご夫婦は、新しい和室としてよみがえったと喜んでいました。

■クローゼットの家財整理
中年女性からご相談がありました。クローゼットにうんざりするほど洋服があり、他の荷物も含めて処分できるかというお問い合わせでした。スタッフが処分できると説明し、すぐにお伺いすることになりました。スタッフが家に到着すると、女性がクローゼットの中身をすべて出しているところでした。バッグやストール、アクセサリー類もあり、1着1着を確認しながら処分しました。

■姑さんの贈り物と家財整理
ご主人のご両親と二世帯住宅というお嫁さんから依頼でした。長年溜め込んだ、姑さんからの贈り物を処分したいと言います。スタッフが行くと、家具や家電、食器や衣類などあらゆるジャンルの贈り物が押入れに眠っていました。すべての荷物を運び出すと、お嫁さんは自分で処分できず困ったのでスタッフが来てくれて助かったと喜んでいただきました。

■大仕事の連続で家財道具処分
ご依頼主は主婦の方です。結婚、出産、子育て、その後、介護や引越しが重なり思い通りに片付けができず、荷物があふれていると言います。スタッフがマンションへ訪ねると、人ひとり通れるスペースしかない状態でした。独身時代の洋服や靴をまず処分し、壊れた家電や家具を運び出し、2日かけて家財道具の処分と掃除を行いました。

■サラリーマンの家財整理
スタッフがワンルームのマンションへお邪魔すると、玄関から靴が入った箱が山積みになっていました。箱を開けると、湿気やカビで靴がボロボロでした。食卓は洗濯物置き場となり、壁際には雑誌や本があります。ご依頼主の方はサラリーマンとして忙しく、片付ける余裕がなかったと話します。スタッフは、不要な荷物を処分するとともに掃除をして仕上げました。


 

■改築前の家財整理
家を購入したと話す、オーナーさんからの依頼です。今後、その家を改築してシェアハウスをつくる予定だと言います。ご希望は、改築前の家財整理です。数日後、スタッフがお邪魔することになりました。すると、そこは3階建てのキレイな一軒家でした。スタッフは、家具や本棚、ベッドなどすべての家具を運び出しました。最後に、掃除をして仕上げました。

■下宿屋の家財道具処分
今回は下宿屋さんの家財道具処分でした。大家さんが引退されるということで、部屋に備え付けの家具やベッドを処分することになりました。下宿屋には独立した部屋が6室あり、その他に大家さんの部屋と食堂、共同のお風呂やトイレがありました。スタッフは、それぞれの部屋から家具とベッドを運び出しました。そのあと、大家さんの部屋などを片付け、3日間かけて作業を行いました。

■祖母の生前整理
依頼主はお孫さんからでした。祖母の生前整理を手伝って欲しいと言います。祖母は、孫の自分と一緒なら片付けをすると了承しているということで、お孫さん立ち会いのもとスタッフが生前整理へ伺いました。一見、キレイな部屋でしたが、押入れや納戸に荷物が押し込まれ開けると雪崩のように荷物が出てきました。文具類、雑貨、掃除道具、薬などを捨て、生前整理を行いました。

■新築マンションの家財道具処分
ご依頼は専業主婦の方でした。将来使えると思い、保管した家財道具を処分してほしいという要望です。後日、スタッフが行くとそこは新築マンションでした。段ボール箱の中に、高級食器や小物が入っていました。引越し後、一度も開けてないと言います。中身を確認しながら、処分することになりました。

■公団住宅の家財処分
今回は、公団住宅の家財処分でした。ご依頼主は遠方にお住まいの姪御様です。叔父が急死したため、家財がそのまま放置されている、家財処分してほしいと言います。姪御様はお仕事や家庭があり、立ち合えないということで、スタッフが鍵だけ預かり片付けを行うことになりました。印鑑や通帳、時計などの貴重品だけ残し、あとの家財は処分しました。

■戸建て住宅の家財道具処分
ご高齢のご夫婦からの依頼でした。ご夫婦は、若い頃に購入したという一戸建てにお住まいでした。リフォームをしながら住み続けていたそうですが、家財が増えすぎて暮しづらいと言います。1週間後、スタッフがお宅にお邪魔すると、ご夫婦で荷物の棚卸をしていました。スタッフは、2階から大型の家具を運び出すお手伝いをしました。

■ひとり暮らしの生前整理
今回は一軒家で行う生前整理でした。ご依頼主は80代の女性です。数年前まで、ご主人や息子さんたちも一緒に住んでいたそうですが、息子さんたちは家庭を持ち、その後ご主人は亡くなったということでした。スタッフがお邪魔すると、ご主人の両親の荷物まで見つかり、大量の不用物を処分することになりました。

■同居前の家財道具処分
お電話は、80代の男性からでした。息子夫婦と同居すると嬉しそうに話し、持ち運べない家財を処分してほしいと言います。数日後、スタッフがお宅へお邪魔すると、男性が衣服をまとめているところでした。スタッフが、大型の家具やベッドを運び出し、その後は荷造りのお手伝いをしました。

■書類が多い生前整理
ご依頼主は、2DKのマンションにお住まいの高齢女性です。荷物は少なく整理整頓がきちんとできているという話で、スタッフが1名で生前整理へ行くことになりました。スタッフがお邪魔すると、家電や家具は少ないのにもかかわらず取扱説明書や保証書など、不要書類が多いお宅でした。女性は目が悪く、書類の文字を見ることが面倒になり、そのままにしたと言います。スタッフが確認しながら、書類を捨てることになりました。

■空き家の家財道具処分
お客様は、50代のサラリーマンの方です。実家が空き家となり周囲の草木が伸び放題になっているため家財道具処分と草木の伐採もお願いしたいと言います。次の日曜、スタッフがお伺いするとお客様がひとりで片付けを行っていました。家財を運び出すのに1日半、草木の伐採に半日、結局2日間かけて作業を行いました。

■お姉さんの家財処分
60代の弟さんからのご依頼でした。ひとり暮らししていた姉の部屋の家財処分をしてほしいと言います。お姉様は、体が弱く外で働くことができず、入退院を繰り返しながら昨年亡くなったというお話でした。弟さん自身は仕事があり家財処分ができないため、スタッフがすべての作業を行うことになりました。

■認知症の家財道具処分
成年後見人の方からのご依頼でした。ひとり暮らしの男性のアパートを片付けて欲しいという内容です。男性の娘さんは遠方に嫁ぎ、男性自身も認知症で部屋が荒れていると言います。次の日、スタッフが行くとベランダがゴミ捨て場のようになり、室内にも書類や本、生活用品が散乱していました。ゴミを捨てるところからはじめ、不要な家具を運び出し、部屋を整理していきました。

片付け屋ライフサービスは、近くの便利屋です。

当店は、お客さまのサービスの充実とコストの軽減を図るために、営業エリア内に営業店や車両基地を設けて、移動コストを減らし、しっかりしたサービスとお安い費用でご提供しております。本店では、一か所でお電話のご相談をお受けし、お仕事は、近くの営業店や車両基地から、スタッフの手配をいたします。これにより移動コストの低減を図り、きめ細かなサービスを行っています。その一つにお引越し無料サービスがあります。近くで、一人対応の荷物の配達は、無料で行っています。荷物が多い方は、市価の半額程度でご提供しておりますので、ゴミ片付けの際は、是非ご利用ください。

 

接客に慣れた専門スタッフが担当いたします

ゴミ屋敷の片付けと掃除は、片付け屋ライフサービスのゴミ屋敷片付けチームにお任せください。経験豊富なスタッフのチームで、お客さまの目的をしっかり把握して、作業に当たります。単身者の方の散らかったお部屋のゴミ片付けと、水回りや台所周りのお掃除で、すっきりしたお部屋に仕上げます。ペットで汚れたお部屋のゴミを片付けて、お部屋全体のお掃除も丁寧に片付けとお掃除を行います。また、実家で一人暮らしの親御さんのお部屋も親身に相談に乗りながらゴミを片付けてお掃除や除菌も行います。接客に慣れたスタッフが対応しますので、気持ちよく片付けとお掃除ができます。

 

全店共通でお電話お受けしています

当店のご相談は、コールセンターを利用せず、原則いつも同一の担当者がお受けしています。コールセンターを使いますと、お客さまのご質問をその場でお答えすることができずに、押し返しの電話になります。折り返しでは、ちょっと不便ということで、当店は、コールセンターを使わないのです。また、各営業所に電話を設置せずに、代表電話一本でお客さまダイヤルを設置しています。一部繁忙期には、各店長に転送することもありますが、原則一本の回線で、一人の担当者が応対しております。これで、お客さまが、なん回かけても同一スタッフが応対するため、メモを見なくてもお話しした内容が分かります。お客さまは、何でも繰り返し説明することがなくなりました。また、担当者は、長年現場経験を積んだものですから、どんな状況でもお見積りなど的確にお答えできます。ただ、深夜については、対応できないということで、夜間ダイヤルを設けて店長が交代でご相談に応じています。

どんなゴミ屋敷の片付けもお任せ

ゴミ屋敷のことならおまかせ。いろいろなゴミ屋敷に対応しています。引っ越し後のゴミ屋敷、お年寄りの部屋のゴミ屋敷、子供部屋のゴミ屋敷、火災の後のゴミ屋敷、実家のゴミ屋敷、単身者のゴミ屋敷。お部屋にためたペットボトル、コンビニ弁当ゴミ、長年放置した食品や生ごみ、散らかり部屋から長年放置したゴミ屋敷も片付けいたします。お立合い不要で対応も、また近隣に目立たない配慮もお任せください。なんのゴミでも対応できるのは、ゴミの内容によってきちんと正規のゴミ処理場を契約して、完全リサイクルを実現しています。

ゴミは、5年以上ため続けると大変ですよ

ゴミ屋敷になってしまうとなかなか片付ける気力がなくなって、このままでよいとは、決して思っていないでしょうが、そのまま住み続け、捨てる気力もなくなっているようですね。

よく見られるケースですが、片付けにお伺いすると、ゴミの中から、いくつものレジ袋の中に買ったままのゴミ袋とお掃除用品が入ったものが、見つかります。その数、10から20も買ったままの袋が出てくるケースも。きっと、何とか片付けようとした意志がはっきり読み取れますね。

しかし、多くの方は、結局片付けることなく、引っ越しなどのきっかけが起きるまでそのままでした。

多くのゴミ屋敷やゴミ部屋の住人の方は、引っ越し・室内工事・消防点検・近所や大家さんからの苦情などなどがきっかけです。

でも、ゴミは、長年ためれば、ためるほど、片付ける費用も掛かりますし、なんといっても長く放置すると、建物が傷んで、原状回復が大変です。年数が経つほど、床は、シミになり、トイレや風呂場は、変色して、お掃除では、きれいになりません。直すなら、取り換え工事で、原状回復費用は、150万円から300万円もかかります。ごみは、ためないことが大切ですが、ためてしまったら、早めに片付けることが結局安く済むことになります。ゴミは、遅かれ早かれ片付ける必要があるのですから、早めに片付けましょう

ゴミ屋敷片付けは、ご自分でまずは、挑戦しましょう 最近の方は、ゴミの処分の費用も高いことも認識されてきたようです。私たちのような民間の業者は、行政のゴミ処分費用よりはるかに高い料金です。この高い理由は、行政のゴミ処分は、皆さんの税金で施設を作り、従業員の給料を賄っているからですね。私たちは、ゴミを行政に持ち込んで処分することもありませんし、税金もいただいておりません。そのため行政に比べて費用が高いのです。 やはり、可能であれば、ご自身で行政を利用してゴミを処分することが得策ですね。でもかなり大変な作業になります。できるなら、途中で挫折しないように、お身内の方や友人の方の力を借りて進めることがよいですね。

お客さまの立場にたってのご提案

ゴミ屋敷の片付けの作業のご要望やご予算もまちまちです。私たちは、お客さまの要望をしっかりお聞きしてプランをご提案しております。

予算が限られている方 ご予算が少ないので、可能な限りご自分でできるところを行い、一部を手伝ってほしい。

ゴミ屋敷片付けは、最初のスタートが肝心です。なぜなら、作業スペースを確保しないと、必要な物や運び出す前のゴミも置く場所がないと効率が非常に悪いからです。この場合は、私たちは、スタッフ1~2名で作業スペース文の確保を確保する作業を行いますます。そのあとは、お客さま自身で少しずつおやりになる方もいらっしゃいます。

一つずつ確認したい方 処分したくない大切なものがいっぱいゴミの中にあるケースや捨てたくないものが一食単にゴミに捨てたくない方もいらっしゃいます。こちらのケースでは、お客さまと一緒に一つ一つ確認しながら作業を行います。 恥ずかしいから全くお立合いしない方

メールやお電話でお打合せし、カギのお手配をいただいたら、現地のお見積りを行い、ご納得いただいての作業を行います。残したいものは、事前にリストをいただいて、整理します。ゴミを片付けている最中も気になるものがあれば、確認いただくようにして残したいものは、万全です。完了後は、お部屋の完了写真をメールで送りますので安心です。

そのほかもお客さまのご要望をお聞きしています

荷物を配達してほしい、深夜の作業を頼みたい、当日作業してほしい。目立たないように作業してほしい。住めるようにお掃除もしてほしい。いろいろなご要望をしっかり把握して作業しています。

物を捨てない実家のゴミ屋敷片付けのお手伝い

お年寄りの中で物を捨てないで実家がゴミ屋敷化してしまうケースのお手伝いも多く行っております。実家のゴミ屋敷の片付けは、結構お身内の方も苦労していますね。片付けるきっかけの多くは、親が事故、病気で入院し、退院を機会に片付けるケースです。退院後にヘルパーさんの介護や車いすや介護ベッドを使うようになったりと、スペースを作ったり、部屋のゴミを片付けるケースです。一番の障害は、親御さんの抵抗です。捨てる承諾をいただくには、丁寧に何度も何度も繰り返し、説得するのがよいです。でも時間がかかるので、一番良いのは、出来ことなら、本人が入院中など不在中に片付けることがよいです。事前に、何を残すかをよく話し合って説得しましょう。

超特急の片付けは、お任せください

室内の工事や水漏れを起こしたケースでは、管理会社の立ち入りで、立ち入る前に片付けて欲しいという依頼も多くあります。作業の条件にもよりますが、一日でゴミを出す量は、2トントラックで2台程度です。でもゴミの量が多い場合で一日に仕上げる場合では、スタッフの体力を考慮して、2交代で作業を行います。前半は、スタッフ2~3名で行いトラック2台が満杯になったところで次のスタッフに交代して作業を進めます。超特急の片付けが必要な方は、是非ご相談ください。可能な限り対応いたします。

どんなゴミ屋敷でも対応できます

ゴミ屋敷のゴミには、お客様ごとに特徴があります。忙しい単身者に多いコンビニ弁当空やペットボトルの多い方、ビールの空き缶が多い方、雑誌や本が多い方、宅配ピザの空箱の多い方、また、趣味のおもちゃが多い方、また、食べ残しや生ごみの多い方、いろいろな特徴もありますが、部屋の汚れ方もまちまちです。生ごみが多いと臭いも強く、ゴキブリも大量に発生します。また、ペットのしつけができずに糞尿だらけのゴミ屋敷もあります。当店のスタッフもさまざまの経験を積んでいますが、スタッフの中には、ゴキブリに弱く、ペットに強い者、また逆にペットに弱く、ゴキブリに強い者もいます。これらのメンバーの特徴をとらえて、先鋒と後方を決めて片付けにあたっていますので、ご安心ください。

深夜作業をご希望のお客さまへ

当店では、急な片付けのご依頼や日中忙しくて、片付けのお立合いが難しい場合は、深夜作業もお受けしております。お受けする場合は、静かに作業を行うことは当然ですが、深夜作業では、やはり下の階やお隣に音が伝わり迷惑をかけることがあります。当店では、深夜作業を行う場合、室内作業を中心に下の階の方に迷惑にならないよう、階段を使ってゴミの積み込みを11時回って行わないような配慮をします。ただ、都心部のマンションなど、深夜でも人の出入りの多い集合住宅の場合は、ゴミの積み込みを行うケースも状況判断で行います。このように深夜作業は、住人の方に迷惑をかけない範囲で行いますので、依頼の場合は、現地に伺った店長の判断に従っていただきたいと思います。

業者選びに迷うお客さまに

最近、どの業者さんもネットに力を入れているようで、業者を選ぶのは、大変ですね。最近多くみられるのは、google、くらしのマーケットなどの口コミサイトの評価欄ですね。口コミ評価を参考にするのは、お客さまにとってよりどころの一つです。しかし、当店の業界の口コミは、すべてとは、言いませんが、サクラの書き込みが多いようです。よく見ると9割以上が、「え、こんなに長文、文章も上手」5点つけているものばかりです。中まで除いてみると、評価1点があったりとして、それの口コミは、相当ご立腹で書いた様子の内容です。口コミサイトに書き込む人は、よほど腹が立った方とよつほど喜んだ方、あとは、値引きしてくれたから書いた人、それかららサクラで書かせたものです。当店でもgoogleの口コミサイトの書き込みもありますが、この5年間誰一人書き込んでくれませんね。決して苦情を行ける仕事をしていませんから、すべて満足とは言えませんが、苦情は、7年以上全くありません。当店をお選びしていただくのは、うれしいですが、口コミサイトやホームページに書いてあるものを鵜呑みにしないで、電話の応対や見積もりの対応なども見ることが必要です。

 

ゴミ屋敷のゴミ回収もお受けしています

ゴミ屋敷でお身内の方が、たまりかねて部屋のゴミをみんなで片付けるというケースもありますね。一人暮らしの親が住んでいる実家であったり、また、子供さんのお部屋でゴミがたくさんためてしまったりというケースで、何とかしないといけないということで、片付けることになったとき、一番困るケースは、男性が仕切るケースで、感情に任せてゴミを後先考えずに何でもごちゃ混ぜに詰め込んでしまうことです。いざ、まとめたゴミをどうするという段になり、ゴミの集積場にも捨てられず、業者探し私たちが呼ばれることがあります。確かに、私たちは、何でも、混載でもゴミの処分を行うことができますが、行政のゴミ分別より簡単ですが、分別があります。①スプレー缶やライターは、混ぜないこと②生ごみ・食品は、混ぜないこと③調味料や飲料水の中身のあるものは、混ぜないこと。この三点は、当社に限らず、絶対条件なのです。スプレー缶やライターは、危険物で運搬も注意して取り扱います。また、処理できる処分場も限られています。生ごみなどは、産業廃棄物では、処分できません。一般廃棄物の分類ですので、これもどこの処分場でも扱っているものではありません。また、ペットボトルや缶・瓶も中身が入っていると処分するところは、ありません。私たちは、現地で台所を借りして流し、出来ない場合は、倉庫で処理します。このように、何でも混ぜてしまうと、回収した袋をすべて倉庫で分別し直す作業が必要になります。結局通常の料金よりかなり高い金額でないとお受けできないことになります。大量にゴミをお客さまが袋に詰めるときは、是非お電話で確認して作業を行うことをお勧めいたします。

 

お安い価格表示は、お気をつけください

ワンルールのゴミ屋敷片付け料金35,000~。このような価格表示は、最近ネットでよく見かけられます。確かに、35,000円~ですから、間違っているかというと決して間違いの表示でもないです。しかし、ゴミ屋敷といえるゴミをこの料金で解決できるケースは、ほとんどありません。この料金で収まる程度は、スタッフが一名で、2時間、散らかったゴミを10袋程度袋に詰めて終わる料金です。これでお客さまのゴミ屋敷を解決できるとは、思いません。ゴミ屋敷の片付け料金の算定は、ゴミの量とゴミの質、作業時間を計算して決まります。ゴミの量が多いと当然作業時間も多くかかりますし、処分コストも多くかかります。また、ゴミの質も影響いたします。生ごみの多いケース、ペットボトルの飲み残しが多いケース、本や雑誌などが多いケース、ペットで汚れたものが多いケースなどです。ゴミ屋敷でも単にモノが多いケースもあります。このようなゴミ内容でも料金に影響いたします。また、1階の片付けと5階のエレベーターのないお部屋の片付けでは、当然作業時間が違います。このようなことを総合的に勘案して料金が決まりますので、簡単にいくらという表示が難しいのが現実です。あまりお安い価格を鵜呑みにして、ご予算を組むのは、危険ですから注意しましょう。

 

ゴミが多く、お引越し準備ができない方へ

ゴミ屋敷のお引越しは、ゴミと引っ越し荷物の整理をしなくてはいけないのですが、大変ですね。部屋にゴミ・モノが混載に積みあがっていて、ゴミを取り除かないと、荷物の整理ができない。しかし、ものがあふれて整理しても置くスペースもないからです。そんなケースは、私たちが便利です。

1kタイプのケース

ゴミの量などにもよりますが、私たちの場合では、スタッフ2~3名でトラック2台を使います。1名がお客さまと必要な物と分別を確認していきます。もう1名のスタッフは、分別したゴミを袋詰めし、引っ越し荷物を梱包していきます。もう1名は、出来たゴミをと引っ越し荷物をトラックに積み込みます。これを繰り返すことで、素早くお部屋を空にすることができます。ゴミの量によって2名でお伺いすることもありますが、料金も格安にご提供できます。

2DKタイプのケース

作業の進め方は、1Kのタイプと同じです。荷物やゴミが多いと2日間や3日間かけることもあります。ものが多いケースやお客さまの確認作業に時間がかかるケースです。初日で一部屋以上空にすることができるので、日にちを開けて、お客さま自身で荷物の整理をしていただくこともあります。また、不在中にお客さまが分別したものを片付けにお伺いし、お客さまの要望をくみ取って行うので、ご納得いただけるお引越しが可能です。

ファミリータイプや一軒家のケース

ご依頼のお客さまが、高齢の方、また、仕事が忙しく時間が取れないケースは、お客さまの時間や体力に合わせて、数回、数十回にわたって、ゴミと荷物の整理を繰り返し行っていきます。荷物が多く、ご自身で丁寧に確認したい方は、それに合わせて行うために飛び飛びですが、1か月以上にわたって作業を行うことがあります。

いずれのケースでも当店では、お客さまのご要望に合わせて行いますが、作業時間がかかるほど費用も掛かることをご了承ください。

 

 

遠方からのゴミ屋敷片付け依頼もお任せください

単身者の方でよくご利用いただくケースです。ご依頼は、ご両親のケースもありますが、実家に子供さんが帰って、そのあと借りていた部屋に戻らないというケースやアパートをそのままにして行方が不明になった子供さんの部屋の片付けです。九州や北海道の親御さんですと、部屋の片付けや部屋の様子を見に状況するケースもありますが、部屋がゴミ屋敷になっていると、上京して片付けるといっても何日も泊まり込みでないと片付けが終わりません。長く家を留守にすることもできないので、私たちにお任せで依頼をいただくことも多くあります。このケースでは、2通りの片付け方があります。

まったくお任せされるケース

お電話やメールのやり取りのみで、カギのお手配をいただき、スタッフが現地にお伺いします。お見積りは、お電話でご回答し、ご承諾をいただいて作業を開始します。残すものや送ってほしいものは、その場で確認しながら梱包し、指定の場所に送る手配をいたします。完了したら、写真をメールで送り、確認いただいて終了です。

お立合いでお見積りするケース

お部屋の様子を確認に来られた時に、お見積りと送ってほしい荷物の確認を行います。お客さまは、お打合せが終われば、カギをお預かりして、作業を行います。完了の確認は、写真をメールで送り終了になります。

こちらでアパートの管理会社や大家さんに最終確認をいただくことも行いますので、何なりとお申し付けください。

実家のゴミ片づけを業者に依頼も検討してください

生活空間がきちんと整理されている場合は納屋や倉庫などにある不用品だけでも業者に片づけを依頼することができます。必要に応じて部分的に片付けを依頼することで料金も安く済みます。しかし、生活空間が物で埋め尽くされている場合は自分たちだけで片付けるには時間もかかるし、精神的にも負担が大きいので業者に丸ごと片付けてもらうことをお勧めします。両親が高齢で不用品の移動、特に高所にある物や大きい物の移動は負担が大きいので片付け中に事故を起こさない為にも業者に依頼すべきだと思います。また、実家が遠距離の場合は片付けのために帰省することもなかなか難しいと思います。この場合も帰省時に業者に依頼して一気に片付けるのもいいでしょう。

実家のゴミ屋敷は、ご家族で解決しましょう 皆さんは実家にどのぐらいの頻度で帰っていますか。遠く離れた場所で暮らす親を久しぶりに訪ねたら、急に親が年を取ったなと感じた、家が散らかっていたという経験のある方も多いのではないでしょうか。子どもは、自分の親はいつまでも元気だと思いたいものです。しかし、親は確実に年を取ります。そして年齢とともに体力も衰え、気力も無くなり、片付けられなくなる人は多いです。また、いざ実家を片付けてみたものの元に戻されていたり、これは必要だからという親の強い意志があったり..と、うまくいかないこともあります。では、何故親は片付けられなくなるのでしょうか。それは、まずは気力、体力の衰えが考えられます。年齢とともに足腰が弱るなど体力・気力が衰えることで、物理的に片付けることが難しくなります。若いころはきれい好きなお母さんだったとしても、窓拭きや床拭きなど大変になってきます。片付けられなくなるサインの一つに買い物袋や届いた宅配物を床にそのまま置いてしまう、というのがあります。そして、それがたまっていっていくと、部屋はどんどん物であふれてしまいます。次に価値観の違いが挙げられます。70代80代の方は物のない時代を経験しており、物を捨てることに罪悪感を持つ方が多いです。その後の高度成長期では、物が増えることが豊かさの象徴でもありました。そのため「不要だから捨てよう」と言っても、親世代の価値観からするとそれは受け入れがたいことです。そのため、買い物でもらった紙袋が大量に保管されていたり、使わなくなった座布団や食器類が押し入れに入っていたりします。しかし、子どもの世代になると豊かさは所有する物の多さではなく心の中にある、という価値観を持っています。ここに世代間の価値観の違いが顕著に表れます。最後に少子高齢化についての原因が考えられます。現在の日本は少子高齢化や核家族化が進み、家族で住んでいた家が継がれなくなっています。また、子どもたちも自分の生活があるので実家にまで手が回らなくなっているという状況です。実家は訪ねる人も減り、使わない部屋も増えて結局は親の死後には空き家になるということが多い

 

ゴミ屋敷の片付けは、便利屋と片付け屋どっちが良い

皆さんには、ゴミ屋敷の片付け頼む際にネットで検索すると、実は、便利屋さんと片付け専門の片付け業者が、判りにくい形ですが、混在しています。なぜなら、便利屋さんも引っ越し、お掃除、枝切りなどの業務以外でゴミ屋敷の片付けのご依頼があるからです。

さて、便利屋と片付け屋でどちらが良いかというと、便利屋さんも、片付け屋さんもご利用の仕方次第です。 便利屋さんの長所は、料金計算が基本時間給と出張費です。出張費は、一人3,000円程度、一時間作業料金が3,000円です。5時間ですと18,000円になります。2名で36,000円ですね。これに処分が請求されます。このように比較的料金は、お安い設定になります。 しかし、便利屋さんは、比較的1へ2名の少人数体制で運営されて、大きな作業を行うスタッフの数も一度に揃いません。また、トラックも大きなトラックを用意しておらず、大きな仕事には、不向きです。便利屋さんでは、大きな仕事が入るとレンタカーを手配し、仲間を集めてあたるケースも多くみられます。また、便利屋さんは、ハウスクリーニングをはじめ、いろいろな家事代行を行っています。片付け屋さんのように専門としているわけではありませんので、車両費、作業効率、処分の費用などで、コストがかかるケースが多いです。

でも、少量のゴミ片付けや生ごみ、スプレー缶などのない、家具、家電など少量のお仕事は、片付け専門店よりお安く仕上がることは、確かですね。

追加料金は、原則ありませんが、全くないわけではありません

現地見積もり後料金を提示した後は、原則追加料金は、ありませんのでご安心ください。しかし、次の2つのケースでは、お客さまと話し合い納得いただいて、追加料金をいただくことは、あります。お見積りにあたっては、現地でお部屋のゴミの量と内容を拝見し、部屋の中で何を残すかを確認いたします。例えば、ソファーと冷蔵庫を残し、すべてのゴミ・家具を撤去するとしました。ゴミを撤去し、お客さまの確認をいただいたときに、ソファーが汚れているから、冷蔵庫が汚れているから、処分してほしいというケースです。当初の見積もりには、計算していないので、この場合は、お客さまと話して、追加料金を請求することになります。

また、ゴミ屋敷のゴミは、すべてどんなものがあるかわかりません。作業していく中で、処分に困るものが発見されることがあります。また、開けられないお部屋やクローゼット、ベランダがあったりします。このようなものは、現地見積もりの時にあらかじめスタッフに申し出ていただかないと、見積もり査定ができません。打ち合わせ時には、恥ずかしがらすに申し出てください。もし、追加になり、手持ち資金がない場合には、後払い。分割でもご相談に乗っております。


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