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目次

1. プログラミング/Scratchとは
2. Scratchのアカウント作成方法
3. 今回主に使用するブロック
4. ブロックの細かな使用方法
5. スプライト/コスチューム/背景/音
のアップロード方法

プログラミング/Scratchとは

プログラミングとは

プログラミングとはコンピューターに向けて指示をすることです。例えば、料理をつくる時をイメージしてみてください。料理のつくり方を知らない人に「カレーをつくって!」と言ってもつくれません。カレーをつくるのに必要な材料や野菜などの切り方、味付けの仕方などを教える必要があります。そうすればカレーをつくることができます。料理をつくってほしいので作り方を教える、それと同じようなことを人相手ではなくコンピューターに行うのがプログラミングです。プログラミングは1種類ではなく、さまざまな言語(種類)があり人と同じように言語ごと得意不得意があります。例えばSwiftとよばれるプログラミング言語はApple製品に使われるアプリ作りのさに使われます。他にも人工知能(AI)・機械学習に強いPython、Webサイト作りなどに使われるJavaScriptなど多くの言語があります。

Scratchとは

scratchとは、マサチューセッツ工科大学メディアラボ「MIT」が開発した8歳~16歳までを対象とした(scratch公式サイトより)Webブラウザで無料で使用することができるプログラミングの言語です。主に、ブロックを応用することでゲームや物語を作ることができ、作ったゲームなどは保存することや、他の人と共有することが可能です。むずかしいイメージのあるプログラミングですが、scratchは視覚的にわかりやすくした「ビジュアルプログラミング」となっていて、プログラミングを学んだことのない人でも比較的、簡単に学習することができる言語となっています。

Scratchのアカウント作成方法

1.Webブラウザで「Scratch」
と打ち込む
2.Scratch公式サイトを開く
3.赤枠の「scratchに参加しよう」
をクリックする
4.ユーザー名とパスワードを
自分で決め、打ち込む

※ユーザー名には本名は使わないでください。
また、なるべくユーザー名とパスワードは
覚えられるものにしてください。
5.赤丸で囲まれているところを
クリックし、Japanを選択する
6.自分の生まれた年と生まれた月
を入力する
7.自分の性別にチェックを入れる
8.自分のメールアドレスを登録する
9.この画面になったら
「はじめよう」をクリックする
10.この画面に切り替わったら、
アカウント作成が完了
2.Scratch公式サイトを開く

今回主に使用するブロック

Block
1
フラッグが押された時ブロック
このブロックは、プログラムを開始するときによく使われるブロックで、プログラムをする画面の右上に緑の旗が置かれているのですが、その緑の旗がクリックされた時にこのブロックの下に組まれているプログラムを、実行すると言う意味を持っています。
Block
2
メッセージを送るブロック
Scratchは1つのスプライト(画像)にプログラムを書いていく性質を持つので、この「メッセージを送るブロック」は、もし他のスプライトも使ってプログラムを組みたいと思った場合に、真ん中の色の濃くなっている所を押すと「メッセージ1」や「新しく作る」が表示されるので、そこで送りたいメッセージを指定して、プログラムの流れの引継ぎを行うことができます。つまり、今書いているスプライトのプログラムの流れを、メッセージを使って他のスプライトに送る(渡す)ことができると言うことです。※片目という小咄では基本的に使用しません。また、このブロックを複数使用したい場合は、メッセージを数字で指定をすると大幅に見やすくなります。
Block
3
メッセージを受け取るブロック
このブロックは、真ん中の色の濃くなっている場所を押して受け取りたいメッセージを設定すると、先程の「メッセージを送るブロック」から送られてきたプログラムの流れを受け取り、そのスプライト(画像)にプログラムしたいことを書ける様にさせてくれます。※片目という小咄では基本的に使用しません。
Block
4
次のコスチュームにするブロック
このブロックは、スプライト(画像)の見た目を、予め用意しておいた見た目に、順番通り切り替えることができるブロックです。
Block
5
背景を〜にするブロック
このブロックは、文字通り背景を切り替える役目を持つブロックです。
真ん中の色の濃くなっている部分を押すと、「指定した背景」「次の背景」「前の背景」「どれかの背景」と、細かく設定できる様になっています。
Block
6
隠すブロック
このブロックはスプライト(画像)を隠したいときに、主に使用します。
※スプライト再び表示したいときは、少し面倒ですが「表示するブロック」を押すと元に戻ります。なお、モンキードライバーやネズミという小咄では使用しません。
Block
7
終わるまで〜の音を鳴らすブロック
このブロックは、音を再生し、その音が全て流れ終わるのを待ってから次のブロックへと進むブロックです。今回、桂枝之進が喋る小咄を、一文一文カットして音声として用意をしたので、その音声をこのブロックを使って表現します。
Block
2
メッセージを送るブロック
Scratchは1つのスプライト(画像)にプログラムを書いていく性質を持つので、この「メッセージを送るブロック」は、もし他のスプライトも使ってプログラムを組みたいと思った場合に、真ん中の色の濃くなっている所を押すと「メッセージ1」や「新しく作る」が表示されるので、そこで送りたいメッセージを指定して、プログラムの流れの引継ぎを行うことができます。つまり、今書いているスプライトのプログラムの流れを、メッセージを使って他のスプライトに送る(渡す)ことができると言うことです。※片目という小咄では基本的に使用しません。また、このブロックを複数使用したい場合は、メッセージを数字で指定をすると大幅に見やすくなります。

ブロックの細かな使用方法

プログラムしたいスプライトが
1つの場合

主にプログラムしたいスプライト(画像)が1つの場合は、プログラムの流れを受け渡すスプライトが他に存在しないので、「送るブロック」と「受け取るブロック」は使用しません。そして、「次のコスチュームにするブロック」や「背景を~にするブロック」や「隠すブロック」などは音声の内容と連動する様な配置で組み合わせます。

プログラムしたいスプライトが
複数の場合

プログラムしたいスプライト(画像)が複数の場合は、プログラムの流れをそのスプライト間で行う必要があるので、「送るブロック」と「受け取るブロック」を使用します。使用方法は、「1」のブロックの塊の1番最後に「メッセージ1」としてつけ、プログラムの流れを受け取りたいスプライトで「受け取るブロックメッセージ1」と設定して、下にプログラムを繋げて行きます。そして、「プログラムしたいスプライトが1つの場合」同様に、「次のコスチュームにするブロック」や「背景を~にするブロック」や「隠すブロック」などを、音声の内容と連動する様な配置で組み合わせます。

プログラムしたいスプライトが
複数の場合

プログラムしたいスプライト(画像)が複数の場合は、プログラムの流れをそのスプライト間で行う必要があるので、「送るブロック」と「受け取るブロック」を使用します。使用方法は、「1」のブロックの塊の1番最後に「メッセージ1」としてつけ、プログラムの流れを受け取りたいスプライトで「受け取るブロックメッセージ1」と設定して、下にプログラムを繋げて行きます。そして、「プログラムしたいスプライトが1つの場合」同様に、「次のコスチュームにするブロック」や「背景を~にするブロック」や「隠すブロック」などを、音声の内容と連動する様な配置で組み合わせます。

スプライト/コスチューム/背景/音のアップロード方法

スプライトのアップロード方法
1. 当日配布するイラストをダウンロードする
2. この画像の赤丸で囲まれている「スプラウトをアップロード」
と言う所をクリックする
3. ダウンロードしたイラストをアップロードする
4. イラストによって大きさがバラバラなので矢印の所の数字を変化さしてスプライトの大きさを調整する
コスチュームのアップロード方法
1. 当日配布するイラストをダウンロードする
2. この画像の赤丸で囲まれている「コスチュームをアップロード」
と言う所をクリックする
3. ダウンロードしたイラストをアップロードする
コスチュームのアップロード方法
1. 当日配布するイラストをダウンロードする
2. この画像の赤丸で囲まれている「コスチュームをアップロード」
と言う所をクリックする
3. ダウンロードしたイラストをアップロードする
背景のアップロードの方法
1. 当日配布する背景をダウンロードする
2. この画像の赤丸で囲まれている「背景をアップロード」
と言う所をクリックする
3. ダウンロードした背景をアップロードする
音のアップロード方法
1. 当日配布する音声をダウンロードする
2. この画像の赤丸で囲まれている「音をアップロード」
と言う所をクリックする
3. ダウンロードした音声をアップロードする
音のアップロード方法
1. 当日配布する音声をダウンロードする
2. この画像の赤丸で囲まれている「音をアップロード」
と言う所をクリックする
3. ダウンロードした音声をアップロードする