最後の婚活講座
特別セミナーのご案内

空前の婚活ブーム

「婚活」という言葉は中央大学の教授が2008年に出版した「『婚活』時代」という本で初めて使われた造語です。

『1990年ごろまでは「男性は仕事、女性は家事」が基本的な考え方だった。

結婚する年齢もばらつき、ライフスタイルも多様化した今では「男性は仕事、女性は家事という時代と異なり、“すり合わせる”努力が必要」である。それがこれからの時代に必要な婚活の在り方である。』

そう説かれた本でした。

そしてそれが誤解されて広まり、出来たのが今の婚活市場です。

「結婚は幸せ」「してない人は不幸」だから「婚活」しなくては。「婚活」をそう誤解させ、とにかく結婚させることで利益を得る。

これに成功したこの市場は急速に成長していきました。

その動きは少子化問題を解決したい国の支援によってさらに加速していきました。

その結果、「結婚しなければいけない」という考え方は、強迫観念のように浸透しました。

 

私はなぜ「脱」婚活の
必要性・重要性を説くのか

始めに立場を明らかにさせておきます。

私は「婚活」という言葉が大嫌いで、そもそも結婚なんてする必要は無いと考えております。

「婚活」なんてものは、婚活市場と国が利益得るために起こしたブームでしかないのです。

実際に結婚する人たちの幸せなんてものはどうでもいいのです。そんなブームを煽る人間は人道から外れていると思いますし、それに踊らされる人間も目を覚まして欲しいと思っています。

また本来、「結婚」する必要なんてどこにもないんです。

お互い一緒にいたいと思うから、一緒にいる。それだけの話です。

飽くまでも一緒にいたいからいるだけで、そこに結婚という契約があろうがなかろうがどうでもいいのです。

そもそも、紙切れ一枚の契約が無いと破綻するような関係なんて初めから破綻しています。

とはいえ、世の中のシステムは、籍を入れた方がいろいろ便利なのも事実。だから仕方なく籍を入れる。

本来、「結婚」とはこの程度の認識であるべきだと私は考えます。

ここを誤解して、
「早く結婚しなくてはいけない」から
「早く一緒に居たい人を探さないといけない」
と考えるから、余計な焦りや不安が発生して余裕がないイタイ大人になるのです。

「結婚しなくていけない」という強迫観念から目を覚まし、余裕を持って自分の生き方で生きる。

その中で心の底から一生一緒にいたいなという人に出会ったなら一緒にいればいい。

またそれに備えて、人と深く理解し合うための対人スキルを磨いておく。
(対人スキルを磨くことは、人としての成長、新しい出会い、キャリアにも繋がり無駄が無い)

これこそが本来の意味での「婚活」だと私は考えます。

現行の腐敗しきった「婚活」から抜け出し、本質的な「婚活」を目指す。

それを行う上で何が必要なのか?どうしたらいいのか?

ひとつの切り口では語り切れない数多くの理由がありますので、今回、その一部とはなりますが、特別セミナーというかたちで、皆様にお伝えしていきたいと思います。 

 

特別セミナーに関しまして 

最後の婚活講座にご興味をお寄せいただいている方に向けて、説明会を兼ねた「特別セミナー」を開催しています。

今回は「本質的な婚活をするために」というタイトルで、これまでのいわゆる「婚活」とは違った視点からお話しさせていただきます。

一人でも多くの方に、腐った「婚活」から目を覚ましていただき、本質的な「婚活」について理解していただきたい。

そして改めて、今後の生き方を考えるきっかけを得て頂きたいという思いで開催させていただいております。 

そのため、場所も時間も問わず誰でも参加できるように、参加費は無料でオンラインという形をとっております。興味がある方はお気軽にお申し込みください。

セミナー概要

セミナータイトル
「本質的な婚活をするために」
参加費
無料
会場
ご自宅(全国各地ネットが繋がる場所)
開催日時
ご都合のよい日時で開催
会場
ご自宅(全国各地ネットが繋がる場所)

講師プロフィール

吉原大智(吉原大智)

女性が苦手で20年以上まとも話した経験も無かったが、膨大な試行錯誤の末、独自のコミュニケーション手法を編み出すし、関わる女性の8割以上から信頼されたり、好意を持たれたりすることに成功。

しかし、モテることだけを人生の目標にしていたため、生きる目的を見失い、鬱になって引きこもる。

その後、自分の軸を持って人の目など気にせず、強く自由に生きる人物に偶然出会い、その生き方に感動して立ち直る。

その人のような強い人間になりたいという一心で数間努力し続け、人目を気にせず強く自由に生きるられるレベルまで精神的に成長する。精神的な成長のおかげで、尊敬できる素敵な女性と出会い、交際・結婚をする。結婚後も互いに思いやるとても幸せな関係を築いている。

        

幸せな日々を過ごす中で過去の自分のように恋愛、結婚、パートナーシップに悩む男性が多くいることに気が付く。
その人達のために自分の経験を役に立てたいという思いがつのり、起業を決意。

その後、心理学、哲学、認知科学など様々な専門家の元で学ぶ。

また、その専門家の1人が指導している心理職(カウンセラー、コーチ、ヒーラーなど)のためのオンラインスクール(プロの心理職を含む100名以上の生徒が在籍)で2年間に渡りコンテンツの制作や指導に関わる。

現在は心理学、対人関係における各論やメソッドのルーツとなっている構造主義哲学、分析哲学、言語分析、認知科学からのアプローチを取り入れた最後の婚活講座を開講。

「婚活」「心理学」「対人関係の知識、メソッド」の誤った認識を論理的に解説し、正しい認識を取り戻すことで一切の無駄を排除する「本質的な婚活」を提唱している。