セコム・マイホームコンシェルジュ
「自宅でずっと暮らしたい」世田谷区などの高齢者を応援する見守りサービス

「セコム・マイホームコンシェルジュ」とは?

『住み慣れた自宅でずっと暮らしたい』と思われているご高齢の方が、24時間・365日、いつでも、何でも気軽にセコムのスタッフに頼める、「見守り」と「生活支援」をセットにした新しいサービス。

セコム・マイホームコンシェルジュの
サービス内容とは?

なんでも、いつでも、迷わず
聞ける、呼べる、頼める
高齢者の暮らしを様々な面でサポート

なんでも聞ける

家事のこと、病気のこと、お金のこと、何でも相談にのってくれる

いつでも頼める

24時間365日、相談を受け付けてくれるから、思い出したとき、いつでも気軽に頼める

迷わず呼べる

身近な存在だから安心して呼べる。しかも、自宅に来てくれるから嬉しい

ご家族も安心のメニュー

家族も相談できる

「病院に行けないから連れてって」「宅食サービスのことを調べて」など自分の代わりになんでも頼める

家族に様子を伝えてくれる

対応をしてくれるだけではなく、対応したこともメールや電話で報告をしてくれるから安心

セコムが見守ってくれる

「連絡がつかない」などのいざというときも、しっかりと対応してくれる

セコム・マイホームコンシェルジュは
どのような方にオススメ?

老人ホームを考えはじめた方

普段は一人で出来るけどだれかに頼りたいこともある

お子さんに頼むのは遠慮してしまう

自宅の手入れが大変になってきた

ご両親が心配な方

独り暮らしの親が心配

最近物忘れが多いなと感じている

仕事が忙しくてすぐに様子を見にいけない

お仕事で高齢者と関わる方にも使い勝手の良いサービスです

ケアマネジャー様

高齢者施設運営者様

日ごろお客様を訪問される方

実際にあった対応事例 6選

実家の整理整頓

実家にたまに帰ったときに「雑然としてきたなあ、親も高齢だから片付けが出来ていないんじゃないかな。」「手伝ってあげたいけれど、自分も仕事や子育てで忙しいから中々手伝ってあげられない」と思う気持ちはあるのではないでしょうか?

急なトラブル対応

親から仕事中に「テレビが急に映らない」「トイレが詰まっちゃった・・・どうしよう」と急なトラブルの電話がかかってくる。。。すぐに何とかしてあげたいけれど、仕事を抜けるわけにいかないし、ご近所さんにも頼めない。そんな状況はありませんか?

見守り・安否確認

加齢による身体機能低下によりちょっとした段差でつまずいてしまう等、高齢者の家庭内での事故が大変多いです。「離れて暮らす親が心配で電話をするけれど、『いつも大丈夫』と言っている。たまに状況を見たい」というお気持ちはありませんか?

診察の同席

かかりつけの病院への定期的な通院、具合が悪くなったときやケガをしたとき。
多くのご高齢の方にとって医療機関の受診は欠くことのできないものです。

介護予防

歳をとるにつれ出来なくなってきたことが多くなってきませんか。リハビリや体操など介護予防を行うことで、体の機能を維持することはとても大事なことです。

老人ホーム探し

「いづれは老人ホームに…」どなたでも考えることだと思います。ところが、具体的に施設入居に向けて何をすべきかは考えてみると意外と分からないものです。

セコム・マイホームコンシェルジュの
サービス提供エリアは?

杉並区、世田谷区、武蔵野市、三鷹市、調布市の一部エリア。

※順次エリアを拡大中とのこと。

利用料金は?

月額料金 18,000円(税別)〜

【注意事項】

※「セコム・ホームセキュリティ」などの契約が別途必要。

上記月額料金に含まれないもの(その都度かかる料金)
(a)紹介・取次先の行政・民間サービスのご利用にかかる料金
(b)「暮らしのパートナー」による各種お手伝い時の実費(付き添い時の交通費など)
(c)「暮らしのパートナー」による各種お手伝い時の時間超過料金

その他ご利用条件については、セコム株式会社までお問い合わせください。

【取材】インタビューコーナー

実際にサービスを利用されている方と、
セコム暮らしのパートナーの所長さんにお話を伺いました。

深浦京子さん

セコムは家族よりも頼りやすい存在です。

所長 浅沼世さん

セコム暮らしのパートナー久我山の所長です。

セコム・マイホームコンシェルジュ
ご利用者様へのインタビュー

【家族よりも頼りやすい存在】
セコム暮らしのパートナー久我山

お客様第一号の深浦京子さん

80歳まで現役の管理栄養士として、東京都民の健康を守るお手伝いをしてきた深浦京子さんは、『セコム・マイホームコンシェルジュ』のお客さま第一号。
2015年4月に『セコム暮らしのパートナー久我山』が久我山駅前にオープンしたとき、深浦さんは87歳でした。以来、毎月ちょっとした困りごとをセコムにお願いしています。

はつらつとした笑顔が眩しい深浦さん。現在はご主人とご自宅での二人暮らしだそう。セコムと出会ってから、生活にどんな変化が生まれたのかについてお話してくださいました。

出会ったその日に困りごとが解決!
セコムのフットワークの軽さに驚いた

──セコム暮らしのパートナー久我山」と深浦さんが出会ったきっかけを教えてください。

深浦さん:ある日、いつも通る道に新しいお店ができたんです。あら何のお店かしら?と思って、スタッフの方にその場でお声をかけてみました。そうしたら、私のような超高齢者のお手伝いをしてくださるとのこと。思わずぽろっと「私、困っているのよ」って口にしてしまって(笑)。

──どんなことにお困りだったのですか?


深浦さん:たくさんあるんですよ!たとえば、ペアガラスのドアが重くて開け閉めができないとか、物置小屋の鍵が壊れたとかですね。ちらっとお話したら、そのまま家まで来てすぐに修理してくださいました。それはもう、驚くやら嬉しいやら。それから毎月来ていただいています。こんなサービスがあるなんて願ってもないことです。

──誰かに頼むのも気がひけるし、でもそのまま生活するのは確かに不便。そんなサイズの困りごとですね。

深浦さん:年をとると力仕事が億劫になるんです。足腰が弱ってきていますから、段差のある高い場所に上ったり、降りたりするのも怖いですね。離れて暮らしている娘夫婦からも「危険だから上らないでね」と言われています。

──これまでに、ご家族や他の業者に頼もうとは思わなかったのですか?


深浦さん:いつか誰かにお願いしようとは思っていました。だけど見栄を張っちゃうの(笑)人に頼む前にある程度自分で整理してから、とつい考えてしまうのですよね。セコムさんは、そう思う暇もなくぱっと動いてくださったので、一気に心のハードルが下がりました。

力仕事はぜんぶお任せ!生活の不便さを我慢しなくてよくなったのが大きな変化

──『セコム・マイホームコンシェルジュ』は月額18,000円(税別)で住み慣れた自宅で暮らしていくためのサポートをしてくれるサービスだそうですね。深浦さんは毎月どんなことをお願いしているのでしょうか?

深浦さん:窓拭きや草むしり、不用品の整理などさまざまなんですよ。この間は本の整理をお願いしました。夫が本の虫で蔵書が山ほどあるんです。その4分の1ほどを処分して、残りは書庫として借りたアパートに移したのですが、きれいに本棚へ収めてくださって。

──何でもやってくれるんですね!

深浦さん:今のところお願いを断られたことはないですね。ちょっと無理なこと言っているかもしれないけど、嫌な顔をしないから(笑)筋力を使うようなことができないので、私の筋肉の代わりに働いていただいている感覚です。

──食料品や日用品などの買い出しや、調理をお願いすることはありますか?


深浦さん:そこはね、ありがたいことにまだ困っていないの。お買い物やお料理が自分でできるうちは自宅で暮らして、辛くなったら老人ホームにお世話になろうかなと考えています。三食の食事作りが億劫になったときが、人のお世話になるサインですね。

(※セコムでは調理サービスの提供はせず、配食サービスを探すお手伝いをしているとのこと。)

セコムは、いつまでも元気に活動する私を支えてくれる「息子」のような存在

──深浦さんにとって、セコムはどんな存在でしょうか?

深浦さん:息子のような存在ですね。特にうちは娘しかいないし、今は夫婦二人暮らしなので、とても頼もしく感じています。気軽に、気兼ねなくお願いできる存在が身近にいるのは、やっぱり安心感が違いますね。

──来年で90歳を迎える深浦さん。これからの10年をどんなふうに歩んでいきたいですか?


深浦さん:死ぬまでどう生きていくか、これはとても大事な質問。私は都立病院の管理栄養士として、都内のさまざまな病院を担当してきました。なのにどういうわけか、50年住んだこの杉並区だけご縁がなかったの。だから元気なうちにこの地域の皆さんにお役に立ちたいと思っています。夫には「楽しなさい」と少し反対されていますけどね(笑)。

記事内容の総括

元気な限り人のお役に立ちたいという深浦さん。89歳の現在も、杉並区が運営するシニア向け施設ゆうゆう久我山館で老人クラブのお世話をしているそう。また、セコム主催のイベントで管理栄養士として講師を務めるなど、ご縁を生かした活動も。

深浦さんがこうして元気いっぱい活動できるのも、自分にできないことを任せられる頼もしい存在が傍にいるからかもしれませんね!

セコム暮らしのパートナー杉並区久我山高齢者見守りサービス
所長さんインタビュー

【親を安心して任せられる】
セコムの高齢者生活支援サービス

セコム暮らしのパートナー久我山
所長の浅沼世さん

「セコム、してますか?」のキャッチフレーズでおなじみのセコム株式会社。1962年に日本初のセキュリティサービス会社として誕生してから、企業や家庭における防犯・警備を通じて、長らく人々に“安全と安心”を届けてきました。

2017年6月には「セコム・ホームセキュリティ」の契約先が121万件を突破し、お客さまの生活をお守りする場面がぐっと増えました。そんなセコムが、今度は高齢者向けの生活支援サービスを始めたといいます。その名も『セコム・マイホームコンシェルジュ』です。

今回は、その『セコム・マイホームコンシェルジュ』を提供する拠点として全国に先駆けて2015年4月に開設された「セコム暮らしのパートナー久我山」を訪ね、所長の浅沼世さんにこの2年間の歩みについてお話を伺いました。

地域に暮らす高齢者の困りごとを解決し、
“安心・快適・暮らしの充実”をお届けする

──『セコム・マイホームコンシェルジュ』はどんなサービスでしょうか?

浅沼さん:地域に暮らす高齢者のお困りごとにワンストップで対応するサービスです。「セコム・ホームセキュリティ」の一部として、これまでも高齢者見守りサービスの提供はしていました。しかし時代とともに仕事をリタイアするお客さまが増えたこともあり、「自宅で安心して暮らしたい」「生活のちょっとした手助けがほしい」といったニーズが高まりました。

そこで、防犯にとどまらず、高齢者にとって日常生活の“安心・快適・暮らしの充実”をお届けできる使い勝手のいいサービスをイチからつくろうとスタートしたのが、『セコム・マイホームコンシェルジュ』です。

──具体的なサービス内容を教えてください。

浅沼さん:月額18,000円(税別)の会員制サービスで、365日24時間体制で暮らしのパートナーとして活動しています。どんなことでもまずはご相談いただいて、私たちの手で解決できることならすぐにご自宅に伺いますし、専門家にお任せするほうがよい場合は、ご紹介や取次も行なっています。

──どんなことでも、ですか?

浅沼さん:そうなんです(笑)。実は事務所ができる前にリサーチはしたものの、いったいどんなサービスが本当に必要とされているのか、私たちは何もわかっていませんでした。なので、まずはお客さまの生の声を聞いて、そのうえで何ができるのかを検討するといったように、ひとつひとつ経験を積み上げてきたという感じなんです。そのリサーチをするためにも開設されたのが「セコム暮らしのパートナー久我山」です。


──たとえば、これまでにどんなサービスを提供したのでしょうか。

浅沼さん:ご要望が多いのは不用品の処分です。粗大ゴミを外に出す作業が体力的に厳しいというお声をたくさん伺っています。他には、お庭にある池の掃除をしたり、物置の傾きを直したりとか。

地域でお客さまの家族代わりとなるような、
身近に頼れる存在に

──ちょっとした困りごとというと、介護保険サービスや、便利屋さんのような専門業者に依頼もできると思いますが、セコムに相談する魅力は何でしょうか?

浅沼さん:第一に警備会社としてのお客さまからの信頼感があることですよね。『セコム・マイホームコンシェルジュ』のご契約には「セコム・ホームセキュリティ」もご契約いただいています。自宅の安全・安心を任せているセコムだから、イチから知らない業者に頼むよりも、安心して相談ができます。

──なるほど!そうなのですね。では、サービス面はいかがですか?

浅沼さん:介護保険サービスですと、対応できるサービスの範囲に意外と制限があるんですね。たとえば被保険者本人のことはやってあげられても、家族のことはNGとか。お掃除や買い物代行などの専門業者も仕事のクオリティは素晴らしいと思うのですが「ちょっと高い場所に置いてある荷物を下ろして欲しい」なんて痒いところに手が届くニーズに応えるのは難しいんです。

──その点、セコムはどんなちいさな困りごとも拾い上げてくれる。

浅沼さん:その通りです!ご自身が若かった時になら苦もなくできたこと、頼れるご家族がいればできることって、なかなか他人にお願いするのが難しいものなんですよね。その多くは、特別な資格やスキルがなくてもできることですから。だけど実際は体力も減って億劫だし、家族も忙しくてそのまま放置されている困りごとが結構あることに、サービス開始してからとても手応えを感じています。

──たしかに、そんなとき身近に頼れる人がいるというのは心強いですね!

浅沼さん:私たちは家族の代わりとして、気軽に頼れる存在でありたいと考えているんです。私たち以外にも、この久我山エリアにはセコムグループが運営する老人ホームが4箇所ありますし、提携病院、訪問看護・介護等の在宅サービス拠点もあります。それらの施設と相互に連携することで、住み慣れたこの街で末永く生活していきたいと考えている高齢者を広くサポートできる体制を持っているのが私たちの強みです。

「セコムになら、親を安心して任せられる」と言われるようになりたい

──実際にどんな方からのご相談が多いのでしょうか?

浅沼さん:『セコム・マイホームコンシェルジュ』は65歳以上の方から利用いただけるサービスですが、実際は80代半ばで老老世帯や独居の方、またはそのご家族からの依頼が多いですね。ご家族で暮らしていらっしゃる方の利用もありますよ。

──ご家族からはどんな相談があるのでしょうか?

浅沼さん:「病院に行きたいと言っているけど、自分は仕事があるので代わりに連れてって欲しい」といったご相談があります。家族と暮らしていても、平日昼間帯は独居みたいな状況の方も多いんですよね。そういったお客さまからも、とても喜ばれていますね。

──これまでにサービスを提供してきて大変だったことはありますか?

浅沼さん:はじめは何もかも手探り状態でしたので、相談を受けるたびに解決策の調査など事務作業に意外と時間がかかっていました。今はデータもずいぶんと蓄積されて、対応スキルも上がってきたと思います。以前と比べると、スムーズなご案内ができるようになりましたね。

──最後に、これからの目標や抱負をお聞かせください。

浅沼さん:“セコムになら、親を安心して任せられる“そんな存在になっていきたいと考えています。利用者一人ひとりの背景を理解し、一緒に解決方法を考え、時間をかけて対応していく姿勢を大切にしながら、より多くのお客さまに貢献できるよう取り組んでいきたいですね。

「セコム暮らしのパートナー久我山」では、2015年の開設以来、約2000件の相談に対応してきたのだといいます。

セコムが来る、というと、どうしても「なにか悪いことが起こったのかな?」と思わせてしまう、と所長の浅沼さん。「もっともっとお客さまの元へ顔を出して、日々のご様子を伺うくらいの距離感で接していきたい」と笑っておっしゃっていたのがとても印象的でした。

「セコム、してますか?」の意味が、これから大きく変わっていきそうです。

利用までの流れを確認してみよう。

STEP

1

まずは電話でお問い合わせ。

実際に電話で問い合わせてみたところ、「セコム・マイホームコンシェルジュ」のサービス提供スタッフが常駐する「セコム暮らしのパートナー久我山」の方が出てくれました。
サービスについて詳しく聞きたいと伺ったところ、家まで来て説明してくれるとのことでした。

STEP

2

家まで来てもらい、家族と共に面談。

サービスを受ける家族と一緒に面談しました。第三者が入って日々の生活の不安なことを話していると、今まで家族間では見えてこなかった困りごとが見つかりました。

STEP

3

家族会議でサービス利用を検討。

詳しい話を聞いた上で、家族会議を開いてサービスの利用について相談しましょう。

STEP

4

利用申し込み

サービス利用を決めたら申し込みの手続きをしましょう。

STEP

1

まずは電話でお問い合わせ。

実際に電話で問い合わせてみたところ、「セコム・マイホームコンシェルジュ」のサービス提供スタッフが常駐する「セコム暮らしのパートナー久我山」の方が出てくれました。
サービスについて詳しく聞きたいと伺ったところ、家まで来て説明してくれるとのことでした。
久我山エリアの生活支援サービスなら
「セコム・マイホームコンシェルジュ」

セコムが、ご家族に代わって暮らしをサポート

~1つの困りごとの後ろにあるもの~

目に見える困りごとだけじゃない、困りごとが発生した理由まで理解し、生活をサポートしてくれるのが「セコム・マイホームコンシェルジュ」。

・昔は出来ていたことが出来なくなった。
・ご家族が離れて暮らすようになった。

・時代の流れについていけない。
・ご近所との付き合いも減ってきた。 

高齢者の生活の背景にまで目を向け、ご家族に変わって暮らしを見守ります。

サービス内容や詳しい入会方法はセコムまで。
TEL 0120-807-756(24時間受付)

アクセス

セコム暮らしのパートナー久我山

tel 0120-807-756

■電話受付
 24時間受付
■アクセス
 久我山駅から徒歩3分。

セコム株式会社の企業情報

社名 セコム株式会社(SECOM CO., LTD.)
所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目5番1号
設立 1962年(昭和37年)7月7日
資本金 663億円(2017年7月27日現在)
従業員数 (グループ社員数)58,596名
所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目5番1号