新人からベテランまで理学療法士・作業療法士向けセミナー

どんな肩疾患にも対応できる!!
ベーシックセミナー

日々の臨床で、肩関節を診ていて、
・肩甲骨のROMばかり行っている。
・思うように改善しない。
・何していいか分からなくなった。

そんなセラピストが、

今までは複雑だと思っていた肩関節に
的確な評価アプローチを行えるように。

その秘訣は・・・

肩疾患に対するセラピストの最も多い6個の悩み…
あなたは当てはまっていませんか?

  • 患者さんの肩関節のROMが上がらない
  • 肩周囲の触診が複雑で分からない
  • 肩の痛みが取れない
  • いつも同じアプローチしかできない
  • いつも同じ診方しかできない
  • そもそも、肩疾患の患者さんをどこから診ていいのか分からない
  • 患者さんの肩関節のROMが上がらない
貴重なお時間を頂くので、
その悩みの原因を明確にお伝えします。
このサイトまでご覧になっているあなたは、

「心から患者さんの役に立ちたい」

頑張っている、そんな人でしょう。

そんなあなたの想いにこたえて
今後の臨床の指針となる
悩みの原因を明確にお伝えします。

<原因1>
肩関節だけを診ている

あなたは肩疾患の患者さんを診るにあたって、
肩関節ばかり診ていませんか?

肩の疾患で
肩関節を診ることはもちろん必須です。

しかし、身体には運動連鎖が存在し、
全身が繋がっています。

例えば、体幹を屈曲したまま肩関節を挙上してみてください。
十分な挙上が行えますか?

肩関節が挙上する際には、肩甲骨が外転かつ上方回旋します。
肩甲骨は胸郭の後面に存在し、肩関節が動く際、胸郭の後面に沿うようにして動きます。

すなわち、体幹が屈曲し、胸郭が下制した状態では、肩甲骨の本来の動きを引き出せず、肩関節の可動域を十分に引き出すことができません。

これらのことから、
肩関節は体幹とも関係していることが分かります。

それなのに、肩関節ばかり診て
肩関節のアプローチだけをしていても
患者さんに変化を出すには限界があります。

ここに臨床で悩みが生じる
原因の一つがあります。

<原因2>
追求した原因が間違っている


肩関節の痛みの原因が「拮抗筋」にあるのに、
疼痛部位のリラクゼーションばかり行っていると
どうでしょう?

リラクゼーション時には疼痛は改善されるかもしれません。
しかし、次の日には同じ症状を訴え、”また”リラクゼーション...プログラムがルーティン化し、いつになっても改善しない。

それなのに、肩関節に疼痛があるからと、
疼痛の軽減のために
疼痛部位のリラクゼーションばかりしている。

これでは原因が誤っており、
アプローチをする場所が違うので、
永久に痛みを取ることができません。

原因の追究ができていないのも
あなたが臨床で悩みを抱える原因となります。

<原因3>
圧倒的に触る数が足りていない


リハビリのスキルを上げる上で、

最も重要なことは何でしょう?

それは数をこなすことです。

全ての分野でみても、
超一流と呼ばれる人は

数をこなす量が格段に違うのです。

プロ野球のイチロー選手は、
マーリンズの監督に
「準備の量が、イチローは別次元」
と言われています。

理学療法や作業療法では
どうでしょう?

練習はほとんどせず、
いきなり患者さんが本番に
なっていませんか?

もし練習をするとしても、
1回や2回触って、
効果検証をして終わりになっている。


あなたは、そのような状況に
なってはいないでしょうか。

肩の触診や機能解剖を一つとっても、
臨床で成果を出すには
圧倒的な数をこなす必要があるのです。

今のままのあなたでいると
起こりうる「5つの不幸」なこと

  • 一生、肩疾患に苦手意識を持ったままになる
  • 国家資格を取っておきながら、DrやNsなどの医療従事者から頼りにされなくなる
  • 患者さんの変化に気付けなくなり、症状が改善しなくて当たり前になる
  • 患者さんの良くなりたいという向上心を殺してしまう
  • そもそも患者さんに選ばれなくなる
  • 一生、肩疾患に苦手意識を持ったままになる
私も以前は肩疾患の診方がわからなくて、
辛い思いをしてきました
臨床1年目のとき
肩関節はOTの担当だと思っていました。

しかし、肩関節周囲炎の外来の方を担当することになりました。
外来診療では時間が20分で、リラクゼーションと簡単な運動しか行うことができませんでした。

その方は満足してくれましたが、翌週も同じ症状を訴え、程度も変わらず

患者さんは全く良くなりませんでした。

先輩療法士に相談しましたが、「リハの後に疼痛緩和して満足してるならそれでいいと思う」といわれました。そのときは「それでいい」といわれ”安心”していました。

しかし、2ヶ月経っても、結果は出ず
この方の貴重な時間を無駄にしてしまっているという想いでいっぱいでした。

結果が出ないのも当たり前です。
いつまで経っても症状が戻ってしまうアプローチを繰り返していたのです。


教科書や文献の内容を
患者さんに当てはめるのではなく、
患者さんの現象をまずは
細かく評価するようにしたのです。

そこで、教科書の知識を
自分なりに臨床で応用できるようになり

肩疾患の患者さんでは
悩まなくなりました。


具体的には、
「触診」「評価」「アプローチ法」
この3つを徹底して鍛えていったのです。

今ではこの3つのポイントを
実際にセラピストに伝えて、
多くの喜びの声を頂いております。

もっと詳しく教えてほしい…
そのような声も集まるようになりました。
そこで、そのスキルをお伝えする
セミナーを開催することに決めました。

臨床1年目でも確実に成果を上げられる

「肩ベーシックセミナー」です。

参加者の方には、
一人一人に指導を行き届かせ、
実技を徹底して学んで頂きたいので
参加できるのは20名限りです。


今すぐ申し込む

セミナーで得られる内容

  • どんな肩疾患の方でも、苦手意識を持たずに臨床ができる
  • 触診実技の徹底した指導が受けられ、自信を持って臨床ができるようになる
  • 患者さんの問題点を迷いなく見つけることができるようになる
  • 肩と全身との関係性を評価してアプローチできるようになる
  • 肩疾患の方へのアプローチや運動療法のバリエーションを増やすことができる
  • どんな肩疾患の方でも、苦手意識を持たずに臨床ができる


講義内容

Session1
肩における
基本構造を理解する

Session2
全肩疾患に共通する破綻メカニズムの理解と評価を学ぶ

Session3
触診による評価と
キーマッスルに対する
アプローチを修得する

セミナースケジュール


内容

9:45~
受付開始

10:00~
・肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節の構造と特徴
・肩関節の安定性と周囲組織の関係(ローテーターカフ、関節包、靭帯)

10:30~
・肩関節の可動域制限因子
・肩関節の可動域を改善させるハンドリング

11:30~
・肩関節周囲組織の触診
骨:肩甲棘、上角、下角、大結節、小結節、結節間溝、烏口突起
筋:ローテーターカフ、前鋸筋、広背筋、小胸筋、大胸筋、大円筋、僧帽筋
靭帯:烏口鎖骨靭帯、烏口上腕靭帯、円錐靭帯、烏口肩峰靭帯

12:30~
昼休憩

13:30~
・肩関節周囲組織のリリース ・肩関節機能を高めるハンドリング

15:00~
質疑応答

10:30~
・肩関節の可動域制限因子
・肩関節の可動域を改善させるハンドリング


フィットのベーシックセミナーとは!?

高い立派なビルを建てる時、
最初に必要なものはなんでしょうか?

それは、広く深い「基礎(土台)」です

スカイツリーでも高層ビルでも、
根底にしっかりとした土台がないと
建物が建てられないのです。

一戸建ての小さな基礎(土台)の上に、
大きなビルを建てようとしても
やがて崩壊してしまいます

ビルを建てるには、
まずは土台をつくる必要があるのです。

それなのに、短期的に結果を求めて
いきなりビルを建てようとする人が
多すぎます。

その結果、ビルが完成間近になると
土台が弱いためにビルが崩壊してしまう。

これでは、いつまで経っても
永遠にビルを完成させることが
できません。

臨床でも全く同じことが言えます

とにかく、最初に広くて深い
基礎づくりが大事なのです。

その上で、テクニックを学ぶことで
はじめて応用することができ
臨床で効果を出すことができるのです。

そのために必要な、
すべてのはじまりの基礎づくり

それこそが、
今回のフィットのベーシックセミナーなのです。

是非、覚えておいてください。

基礎がとにかく大事です。

そして、このベーシックセミナーを受けることで、
あなたは広く深い臨床における基盤を
手に入れることができます。

講師紹介

大旗 章人(おおはた あきと)

松井 洸(まつい ひかる)

講師詳細へ

セミナー参加者の声

臨床で悩むことが見事になくなりました!

理学療法士(臨床5年目)
福井県 Y・F 様
フィットのセミナーでは細かい解剖学に加え、 それを評価・検証する方法、治療の実技(組織へのタッチやリリーステクニック)を丁寧に指導してもらえました。少人数なので質問もしやすく、1つの事に捉われずいろんな方達の臨床の考え方を聞くことができ、とても参考になりました。 受講を続けてから、疼痛が簡単に取れたり、身体に負担の少ない動作パターンへアプローチ出来たり、以前までは何をしたらいいかわからない症状にも対応することができるようになりました。自分の臨床に良い変化を与えて下さったフィットにすごく感謝しています。

膝疾患の患者さんから感謝されています!!

理学療法士(臨床3年目)
福井県 N・H 様
フィットは少人数で行っているため、分からなかった箇所もすぐに質問しやすく、実技でも目の前でお手本を行ってくれたり、横について手取り足取り教えてくれるので正しい技術を臨床で使うことができます。臨床で行って分からなかったとこや、疑問に思ったことも次回に聞くことができます。 また、治療の効果がすぐに出やすく、患者さんも変化を感じやすいため、「この人の治療は効果がある」と思われるようになり、信頼関係も築きやすくなりました。フィットで学ぶことができて感謝しています。ありがとうございました。

膝疾患の患者さんから感謝されています!!

理学療法士(臨床3年目)
福井県 N・H 様
フィットは少人数で行っているため、分からなかった箇所もすぐに質問しやすく、実技でも目の前でお手本を行ってくれたり、横について手取り足取り教えてくれるので正しい技術を臨床で使うことができます。臨床で行って分からなかったとこや、疑問に思ったことも次回に聞くことができます。 また、治療の効果がすぐに出やすく、患者さんも変化を感じやすいため、「この人の治療は効果がある」と思われるようになり、信頼関係も築きやすくなりました。フィットで学ぶことができて感謝しています。ありがとうございました。
気になるセミナーの金額は!?
一般的な勉強会で肩疾患を学ぶと、

・肩関節周囲炎の評価・アプローチ 10,000円
・肩関節に対する手技・テクニック 10,000円
・肩の機能解剖学や触診の勉強会 5,000円

合計25,000円
セミナー費用の相場になってきます。

さらに、都市部へ勉強会に行くと、
交通費や宿泊費がかかり、
+10,000円~2,5000円が必要になります。

すると、あなたが膝疾患を一通り学ぶだけで
50,000円以上が必要になってきます。

しかし、私は自分がお金をかけてきた分、
セミナーに投資をする側である
あなたの気持ちも分かります。

「なるべく安く効率的に学びたい」

そうですよね。

だから、ここまで読んでくださったあなたには
最小限の参加費にすることにしました。

今回の膝疾患セミナーの内容は、
・肩疾患の診方
・肩関節に対する治療手技
・肩の機能解剖学や触診の勉強会

この内容が全て入っていて、

たった10000円です。

人数と期間には限りがあります
今回お伝えさせて頂いている
「肩ベーシックセミナー」は、
各地域で年に1度きりのセミナーとなっています。

また、実技を徹底したセミナーにもなっており、
受講者一人一人に丁寧な実技指導を行うため
人数も20名限定です。

つまり、
参加できるのは、各地域で
年に1度きりで「20名限定」です。


たった10,000円で
一生もののスキルを学ぶことができます。

このチャンスを是非ものにしてください。

当セミナーに参加されたい方は、
「今すぐ申し込む」ボタンを押して
必要事項を記入してください。

セミナーの概要です

◆日時
・8/26    (日) 10:00〜16:00 福井開催
・9/02  (日) 10:00〜16:00 金沢開催

◆定員
20名

◆受講費 10,000円(税込)
*上記の条件(お客様の声をいただくこと)を満たせる方
*ペア割り有り(ペアで受講してくださった方は一人9,500円に500円割引)

◆会場
申し込みした方にご連絡致します