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【言語の壁を超える質問箱】旅人と訪問先の人がつながり,リアルに教えあう場所

見出し

  • Friendly

旅人と旅先の人をつなぐサービス"Friendly"の開発・運用・事業展開並びにインバウンド事業
 

Friendly

福利厚生 for Friendly

"Friendly"を用いた福利厚生サービス
海外出向者と出向先のあらゆる人をつなぎ、海外への不安を和らげるサービス

Comming soon!

AI事業

FriendlyのビックデータによるAI回答
AIを用いた旅行関連事業等への展開
  

Comming soon!

MESSAGE


このサービスの根源は,旅行者が異国で聞くことを諦めているところを若い日に聞くことが怖った自分に投影した経験からです。

 私が生まれたのは、1992年です。Windowsの普及が始まった頃で既に小学校ではパソコンの授業がありました。幼少期の思い出は少年野球ばかりですが、高校進学は、大人になったらインターネットを使った仕事をしたい。そう考えて商業高校への進路を決めた記憶があります。

 はじめて自分のパソコンを手にしたのは14の時でした。僕が好きだったのは質問箱サイトです。学生時代はよく質問や回答をしました。顔も知らない人に質問をして回答をもらうことに、楽しさを感じました。学生ながらネット検索で単に解決することと人に聞いて解決してもらうことの違いを肌で感じていました。

 社会人になり、分からないことを先輩等に聞くことに自分がとても抵抗感を持っていることに気づきました。聞き方が的を得てないと恥ずかしい思いをしますし、聞き直す時には怒られます。私は同期よりも覚えが悪いことにコンプレックスを感じていて、聞くより時間を掛けてでも自分で調べていました。この経験から困っていることを周りに聞けずにいる人を助けたい欲みたいなものが産まれたと思います。

 さて、ぼくとFriendlyの出会いですが、高校卒業後、地元企業に営業職で就職しインターネットを扱える仕事に満足していたのですが、社会人7年目で祖母を亡くした際に将来のことを改めて考えるようになり、自分探しに国内・国外への旅行をしていました。東京のミシュランを獲得したラーメン店に行った際に、日本語が分からないドイツ人がとなりで並んでいました。彼は自分一人で飛行機・タクシーを用いてお店に来たようです。AM6:00から並んで整理券を取り、AM11:00に再度訪れていた訳ですが、肝心の味を調べてきていないようでした。日本人であれば国内の口コミサイトなどを閲覧した上でどの味にするかを判断するかと思いますがお店に入り時間のない状況で日本語が分からない彼が調べるのには無理があると思います。ぼくは、醤油と塩の違いを自分なりに説明して彼はトリュフが乗った醤油味を選んでとても満足していました。

 旅行中に困っていることを人に聞けずに諦めている人、時間を掛けて調べている人たちを、ぼくは新入社員時代の自分に投影していました。この時に旅行中の観光情報源にはまだ課題があると感じました。旅行をする方の中で、8割の方が自由時間を設けるみたいですが、みなさまの直近の旅行を思い出してみてください。満足する情報を探していたら気づくと1~2時間過ぎていたことはありませんか?仕事もそうですが、満足する情報を得るためには”人に聞くこと”が一番早いと思います。

 世界中で旅行中に気軽に人に聞ける文化を。一緒に創りましょう。自分の好きなものを人に話すことが楽しいように、外国人に自国のことを教えるのはとても楽しいことです。はじめは、バス停で困っている人を近くの人ではなく、スマホの先にいるどこかの詳しい人が助けてあげる。ローカルフードを教えてあげる。そんな小さな助け合いの積み重ねかもしれません。それでもその先に事業が拡大されていくと旅行先の現地人に観光情報を聞く内に、その人の家で民泊することになるかもしれません。日本ではオリンピック・大阪万博・カジノなど今後、訪日外国人が多くなり、悩みも多様化してくると思います。様々な人種・世代・環境の壁を超えて“助け合う”そんな場所に全力で届けて参ります。

COMPANY

社名        株式会社SomeLied(ソーマリッド)
代表取締役     代表取締役社長 和歌 汰樹
設立日       2019年12月
所在地       名古屋市北区西味鋺二丁目716番地
事業内容      言語の壁を超える質問箱「friendly」の開発・運用等
資本金       500,000 円

サービスに関するお問い合わせ、営業関連・マスメディアの方など
Friendlyに関するご質問等に対応いたします。
受付時間:平日9:00-17:00