長引くうつ病でお困りの方へ
最短で改善し、二度と再発しない秘訣をお教えします!

長引くうつ病でも、2ステップ、4~6ヵ月間で、改善し、復職できた事例を元に、くわしく解説致します!
4月24日(水)19~21時、5月9日(木)19~21時
5月11日(土)14~16時、5月12日(日)14~16時
参加費
無料!

長引くうつ病で困っていませんか?

  • うつ病で、休職をしているものの、なかなか復職できる自信がない
  • 数か月間の休職期間を経て、復職したものの、思い通りに調子が上向きにならず、体調がすぐれない
  • うつ病の改善に積極的に取り組んでいるものの、数年間に渡って、休職と復職を繰り返している
  • うつ病の改善に積極的に取り組んでいるものの、数年間に渡って、休職と復職を繰り返している

今回の無料勉強会に参加すれば
そのお悩み解決できます!

私は11年間、産業医として、うつ病で休職された方々のケア、復職のサポートをしてきました。

 当初、こんなにも下記のような難治性のうつ病と言われる方が多いとは思っておりませんでした。
 1)長引くうつ病が原因で、1年以上休職している方。
 2)半年間ほど休職し休養した後、復職できるものの、すぐまた体調不良となり、休職してしまう方。

 うつ病を発症しますと、再発率が5割に及び、特に休職をした場合、2年後の再休職率は7割になると言われていますが、正に、そんな大変困難な環境におられる方々のうつ病の改善、復職のサポートをすべく取り組んできました。

 一般的に、産業医は、うつ病の社員が改善し、復職する際、復職が可能かどうかを評価し、会社側へフィードバックすることのみが、主な役目ですが、私の場合は、次のような理由で、うつ病の改善に積極的に関わってきました。
 1)私自身が、18~28才まで、長い期間、うつ病に罹患しており、その治療をライフワークとしていたこと。
 2)産業医として担当した社員の方々において、うつ病が長引き、休職できる猶予期間が少ない方が多く、出来るだけ早くうつ状態を改善し、復職できる状態にする必要に迫られていたこと。

 試行錯誤を繰り返す中で、うつ病の治療、とりわけ、休職している期間を、2ステップに分け、そのステップごとに、取り組むべき課題に集中することで、うつ病の症状が改善し、そのまま復職できるケースが増えてきました。

 そして、ここ3年ほどは、1年~1年半の休職を余儀なくされた、長引くうつ病の方でも、ほぼ全例4~6ヵ月ほどの期間で、スムーズに復職できるようになりました。

 今回の勉強会では、その2ステップを中心に、うつ病の治療戦略について、くわしく解説致します!

今回の勉強会の対象者

  • 長引くうつ病で、休職期間が長くなっている方
  • 休職する程ではないが、うつ病が長引いて困っている方
  • ここ数年間、休職と復職を繰り返している方
  • うつ病が原因で休職したばかりだが、最短で改善し、復職を成功させるために、これからの方針をしっかり立てたい方
  • ここ数年間、休職と復職を繰り返している方

この勉強会に参加することで得られるメリット

メリット1

うつ病の原因、対処法への理解が深まる

セロトニン神経、感情の性質を理解することで、うつ病の発生プロセス、どうすれば回復し、復職できる状態になるのかを理解できます
メリット2

うつ病の治療に、2ステップで取り組むべき理由がわかる

期間によって、2ステップに分け、集中すべき課題を絞った方が、より改善しやすい理由が理解できます
メリット3

第1ステップは、セロトニン神経の活性化であることを理解できる

 朝日を浴びる、ウォーキング、黙々と取り組める趣味をする等、セロトニンを増加させるような行動を心掛けますが、この第1ステップでは、日々セロトニンを増やす行動を継続するという、どちらかと言うと、どういった行動・活動が良いのか、を体得する期間と捉えると良いと思います
メリット4

第2ステップは、認知行動療法、体力の増強であることを理解できる

セロトニン神経が充分活性化すると、心身のバランスも改善し、睡眠障害も改善してきます
 そこで、様々なストレスにも柔軟に対処できるように、心理療法を学んだり、体力を付けることに専念します
 自宅に居続ける期間が長くなると、かなり体力が低下しますので、近隣の図書館で自習する、リワークプログラムに参加する等、外での活動を積極的に行っていきます
メリット5

長引くうつ病でも復職できた、2ステップ改善法の全体像を理解できる

長引くうつ病でも4~6か月間で復職できた実例を元に、この2ステップ改善法の、開発経緯、実際の取り組み方等を詳しく説明いたします
メリット1

うつ病の原因、対処法への理解が深まる

セロトニン神経、感情の性質を理解することで、うつ病の発生プロセス、どうすれば回復し、復職できる状態になるのかを理解できます
参加費は無料!

Zoom勉強会の概要

日時 平成31年4月24日(水)19~21時
    5月9日(木)19~21時
    5月11日(土)14~16時
    5月12日(日)14~16時
表題

『長引くうつ病の原因と対策』

   最短で復職するためには?

お話しする内容

1)長引くうつ病の原因 

 ①双極性障害の存在 
 ②脳内セロトニン、感情・大脳辺縁系の性質により、一度うつ状態に陥ると、誰でも長引きやすくなる

2)長引くうつ病に、どう対処するか? 

 ①2つのステップに分けて、そのステップごとに、集中して取り組むべき課題がある
 ②それぞれのステップにおいて、取り組むべき課題とは? 
 ③2つのステップ、それぞれ集中すべき課題を克服し、しっかりと完治し、理想的には1年後に、薬剤を辞めることを目指す

3)質疑応答、個別面談

講師 産業医 坂本たかお(専門分野 消化器内科)
お話しする内容

1)長引くうつ病の原因 

 ①双極性障害の存在 
 ②脳内セロトニン、感情・大脳辺縁系の性質により、一度うつ状態に陥ると、誰でも長引きやすくなる

2)長引くうつ病に、どう対処するか? 

 ①2つのステップに分けて、そのステップごとに、集中して取り組むべき課題がある
 ②それぞれのステップにおいて、取り組むべき課題とは? 
 ③2つのステップ、それぞれ集中すべき課題を克服し、しっかりと完治し、理想的には1年後に、薬剤を辞めることを目指す

3)質疑応答、個別面談

check!

参加特典

今なら参加された方に、勉強会終了後、個別面談をさせて頂きます。
皆さま方お一人お一人の主な症状、休職期間等の状況に応じて、アドバイス致します。
応募条件:フォームよりお申込みをされセミナーに参加された方

お申込み

お申込みは下記のフォームからお願いいたします。
罹患期間など、アンケートにお答え頂きますと助かります。


このZoomでの勉強会は、パソコン、スマートフォンをお持ちであれば、全国どこからでもご参加できます
参加方法の詳細は、ご応募された後、折り返し連絡致します。


フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信したメールアドレスでお知らせ配信に登録する
送信