ベンチャービジネスへの実践的支援
ナレッジトランスファープロジェクト

DAY-1  7/25(火)9:30~17:00
DAY-2  8/1(火)10:00~17:00
DAY-3  8/22(火)10:00~17:00
DAY-4  9/5(火)10:00~17:00
DAY-5  9/20(水)10:00~17:00

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町紀尾井町4 4-1 ニューオータニガーデンコート10階

Future Work Studio "Sew"

ナレッジトランスファープロジェクトとは?

ナレッジトランスファー(知識移転)プロジェクトは、様々な企業に属する人材がチームを組み、研究開発型のベンチャー企業やスタートアップを支援する、5日間にわたるオープンイノベーション型のプロデューサー人材育成プロジェクトです。

私たちの思い~日本のベンチャーを支援する!~

世界に誇る技術力立国、日本。
新しい技術の知的財産の取得数もトップクラスである反面、なかなか国際競争力や産業に結びつけることは難しいとする指標も発表されています。

「ナレッジトランスファー型 交流プロジェクト」は、大手企業のビジネスパーソンの持つビジネス・ナレッジを、コーチとなる専門家サポートのもとに研究開発型ベンチャー企業の経営力向上に活用しようというものです。
ビジネスの知見を必要としているベンチャーやスタートアップに対し、企業人材のナレッジを繋ぎ、『知の交換型ベンチャー活性策』交流型の新しいベンチャー支援を提案します。

当プロジェクトにより、「セクターを超えた知の交流」による新しい産業と社会の発展を目指します。

ナレッジトランスファープロジェクトの特徴

リアルな経営課題を考える
ベンチャービジネスに挑む
ビジネス・メソッドの取得
協働による人材育成
オープンイノベーション
技術立国の課題解決

プロジェクトの手法

プロジェクトのスキーム

①様々な業種・業態の異なる企業のビジネスパーソンの方が
 公開型外部研修としてプロジェクトに参加します。
②すでに創業したベンチャー企業(国立研究開発法人 産業技術総合
 研究所発のベンチャー)及び創業準備前のベンチャープロジェクト
 (以下、TF)をお招きします。
③参加予定のビジネスパーソンとベンチャー企業/TFをマッチング
 します。
④各ベンチャー/TFごとに集まったビジネスパーソンの方はチーム
 として支援にあたります。
⑤約2か月間の支援協働活動を通じて、ベンチャービジネス
 やオープンイノベーションの手法を体験します。

こんなビジネスパーソンの方が対象です

    • オープンイノベーションのやり方を身につけたい!
    • ベンチャービジネス支援の経験を積みたい!
    • 保有するビジネススキルを実戦で生かしたい!
    • 新規事業の手法をベンチャー経営より学びたい
    • 新しいキャリアや役割を見出したい

開催概要

ナレッジトランスファープロジェクト
名 称

研究開発系ベンチャー企業への
実践的支援プロジェクト

日 時 Day-1:2017年7月25日  9:30~17:00
Day-2:2017年8月1日  10:00~17:00
Day-3:2017年8月22日  10:00~17:00
Day-4:2017年9月5日    10:00~17:00
Day-5:2017年9月20日  10:00~17:00
場 所

〒102-0094
株式会社 岡村製作所
Future Work Studio "Sew"

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町紀尾井町4 4-1 ニューオータニガーデンコート10階

主 催 ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社
参加費用

300,000円/人(税込み324,000円/人)
(1社4名以上でのご参加の場合、
 4人目以降240,000円(税込み259,200円)

※5日間の合計料金となります
※1社5名様まで
※全日程昼食付き
※配布資料、テキスト代など含みます
※予定日以外の自主活動費は含みません

お問い合わせ

info@kw-inst.com
(担当:塚本)
またはこちらまで
お問い合わせ(KWI社のページ)

募集人数

25名
(最少催行人数12名)

協力

株式会社 岡村製作所
株式会社 ライフワークス
合同会社 志事創業社
チーム・シンセシス・ラボ株式会社
フューチャレイド合同会社
一般社団法人 企業間フューチャーセンター

お申し込み注意事項

※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。
※ お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※ 受講料のお支払い: ご入金は銀行振込でお願いいたします。後日、受講券・請求書をメール又は郵送いたします。 なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。
※ 参加申込人数が最少開催人員(12名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※ 会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※ 講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。


お申込み締め切り

7/21(金)まで

特典

本件事項頂いた方でご希望者の方には、プロボノ団体であるProbonet LLP(http://www.probonet.jp/)へのプロジェクトのリーダーとしてご参画頂けるようになります。
(詳細はお問い合わせください)

お問い合わせ

info@kw-inst.com
(担当:塚本)
またはこちらまで
お問い合わせ(KWI社のページ)

タイムテーブル

DAY-1 インプット&ヒアリング
9:30
オリエンテーション
KTプロジェクトの説明
10:00
Business School教授による講義
慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授
岩本 隆 氏
「ビジネスプロデュース論」(仮)
13:00
事前講義

「問いを立てる技術」
~コンサルティングメソッド~
Knowledge Workers Institute
代表 塚本恭之

14:00
支援先ヒアリング
各ベンチャー/TFのプレゼンテーション
質問構築
方向性のまとめ
17:00
終了
10:00
Business School教授による講義
慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授
岩本 隆 氏
「ビジネスプロデュース論」(仮)
DAY-2 課題発見ワーク
10:00
経営分析

フレームワークを使った経営分析を各グループに分かれて行います。
<フレームワークの例>
SWOT分析
ビジネスモデルキャンバス
成長マトリクス 等

13:00
課題分析
・問題/課題の発見と特定
・仮設の設定
・支援の方向性や内容の策定

※受講生の方中心で
※AMのフレームワークなども参考に
※DAY-3でさらに深堀するための質問を準備
※各チームにプロジェクトコーチが1名ずつ
 ついてサポートします。
17:00
終了
13:00
課題分析
・問題/課題の発見と特定
・仮設の設定
・支援の方向性や内容の策定

※受講生の方中心で
※AMのフレームワークなども参考に
※DAY-3でさらに深堀するための質問を準備
※各チームにプロジェクトコーチが1名ずつ
 ついてサポートします。
DAY-3 課題の確認と支援活動
10:00
仮説検証とヒアリング
DAY-2での仮設を元に、課題の仮説検証を行い、それに伴う追加のヒアリングを実施します。
13:00
支援活動

AMでの追加のヒアリングをもとに、
・更なる分析
・具体的な支援活動
を実施します。

17:00
終了
13:00
支援活動

AMでの追加のヒアリングをもとに、
・更なる分析
・具体的な支援活動
を実施します。

DAY-4 支援活動
10:00
支援活動

DAY-3の午後から実施している支援活動を継続して行います。
この日も各プロジェクト毎にコーチもサポートします。

13:00
支援活動

支援活動を継続します。
DAY-5の準備に少しずつ入ります

17:00
終了
13:00
支援活動

支援活動を継続します。
DAY-5の準備に少しずつ入ります

DAY-5 発表とラップアップ
10:00
最終発表準備

支援活動の総まとめ
午後の発表の準備

13:00
発表
各チームでの発表を行います。
15:30
フィードバックとリフレクション

フィードバック総評を頂きます。
またグループにおける振り返り対話を行います。

17:00
終了
13:00
発表
各チームでの発表を行います。

講師紹介

岩本隆 氏
慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授
東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学部材料学科Ph.D.。世界的なメーカーを渡り歩き、株式会社ドリームインキュベータへ。
技術系企業への「技術」と「戦略」とを融合させた経営コンサルティング、「技術」・「戦略」・「政策」の融合による産業プロデュースなど、戦略コンサルティング業界の新領域を開拓。
瀬川秀樹 氏
クリエイブル 代表
新規事業創出等のアドバイザーやイントレプレナー(企業内起業家)の発掘・育成の研修などを行っている。文科省や経産省の大学発技術などを事業化するプログラム(EDGEやTCP)のメンターも務めている。 2014年まで(株)リコーで新規事業開発センター副所長や未来技術総合研究センター所長などを歴任。 イノベーションについての4コマ漫画やコラムも執筆。