京都 下鴨 栄養療法
処方箋をお持ちいただいた患者さんには無料
栄養カウンセリングをしています。

患者さんのケアを考えるのは当然です。
患者さんを支える側のケアはほったらかしでもいいのでしょうか?
うさぎ堂薬局では介護する人側からの目線でお手伝いができる薬局です。

うさぎ堂薬局の取り組み
患者さんや医療従事者にとってのより良い生活を
一緒に考える薬局です。

食事は健康の基本です

健康で過ごせるための栄養のとりかたは一人一人まったく違います。

これさえとれば健康になれるという食材は存在しません。

バランスの良い食事の概念も個々により違いますし、その時々の体調により合わない食材もあります。

健康に良いと思って取っていた食材がかえって症状を悪化させる原因になっていることも多々あります。
(ほとんどの方は花粉症にヨーグルトはダメです!)

薬を服用していればなおさら栄養の吸収に影響があるものが多く存在します。

栄養があると思って食べていても全く吸収出来ていない結果になります。

カロリー計算されただけの食事内容では基本的な栄養素も吸収することが出来ないことがほどんどです。

栄養を考えるのであれば、個々の消化吸収能力や服用中の薬の影響など様々な要因を考えた上での指導が必要となります。

管理栄養士では消化吸収、薬の影響まで考慮した栄養指導には限界があります。

そこで栄養のことも薬のこともきちんと理解した薬剤師の存在が必要となります。



服用中の薬の影響を考える

タンパク質の消化に多大な影響を及ぼす胃酸抑制剤

ずっと服用していれば消化に影響するばかりでなく胃の重要な機能のひとつである殺菌が出来なくなります。

胃もたれや胸焼け症状がきつくなったり、ガスがたまりやすくゲップをよくしたり、食中毒を起こしやすくなったり…

不快な症状が出てくることがあります。

コレステロールを抑える薬ではホルモンの産生低下によりうつ傾向が出たり、風邪をひきやすいなどの免疫低下を起こしたり、心臓の機能が衰えたりという症状も出てくることも考えられます。

薬が別の症状を引き起こして患者さんの生活の質を著しく損ないかねません。

薬で影響の受けないような食事のとりかたをすれば問題は解決します。

人は解毒に80%のエネルギーを費やします。
薬を飲んでいればさらに解毒に使われるエネルギーは増えるでしょう。

すると消化にエネルギーがまわりません。

ならばできるだけ消化に負担をかけないで栄養を吸収できる方法を取らなければ、薬などの排泄がうまくいかずに副作用の不安も出てきます。

介護者の心と体の健康を守る

介護や医療に従事者の体と心の疲弊は凄まじいもがあります。

患者さんも辛い立場にありますが介護者や医療従事者の苦悩はなかなか表には出てきません。

介護者や医療従事者の健康は誰がケアしてくれるのでしょうか?

・食事時間が取れないので食事は適当にインスタントで済ませてしまう。

・おやつやコーヒーで空腹感を埋めている!
・睡眠時間がとりにくいから栄養ドリンクやエナジードリンクで体力を維持してる

こんなことが続けば体だけでなく心も病んでしまいます。

幸せを感じたり、やる気を出したりなどの感情を作る神経伝達物質は食べ物から作られています。

きちんとした食事を取らないで心穏やかに患者さんを看ることは出来ません。

反対に心が乱れた介護者に見られては患者さんも穏やかに過ごすことは出来ません。

患者さんのためにも介護者の健康はとても重要です。

忙しい時間でも栄養は取る必要があります。

時短料理や食事を作れないほどの疲労感があったとしても栄養を取る裏技

うさぎ堂薬局では心と体を守る提案をしています。

うさぎ堂薬局が提案できること!

指導料を取らないお薬の配達・配薬を基本としています
医療機関との連携もしています

栄養の両面から患者様
介護者をサポートしていく
分子栄養学とは?

分子栄養学とは?
人は60兆個の細胞から出来ていると言われています。
未病と呼ばれる体調不良は細胞の機能不全により起こります。
細胞の機能不全がなぜ起こるのか?
・栄養が足りない!
・代謝を邪魔するものがある!
・解毒がうまくいかない!
これらに注目して体調の改善していきます。

食事や生活環境は遺伝子の発現に影響を与えます。
毎日の生活の積み重ねがガンの発症などの現れて欲しくない遺伝子を目覚めさせてしまうのです。

分子栄養学のケアでは病気の原因となる炎症や感染、毒物を排除し、栄養を最適化することで治療法がないと言われる認知症の改善にも貢献しています。

何気なく便利だと思って取っている食事や生活用品

これらには体と心を病気に導く原因が潜んでいます。

これを食べれば健康になるといった食事法は存在しません。

食材には良い面と悪い面の必ず両方あります。

体はオーケストラと同じで一つ音を間違えると素晴らしい曲にならないように
特定の食材を取ることで違うところの不協和音が出てきます。

個々の体の状態を考えて食事や生活習慣をアレンジしていくのが分子栄養学です。

臨床分子栄養学研究会特別認定カウンセラー・講師
橋本伊有子

うさぎ堂薬局の橋本です。

薬剤師として薬を通じて何千人もの患者さんと接してきました。
薬の効果がなかったり、どんどん薬が増えたり、副作用に悩まされたり…
薬による悩みが解消されることはありませんでした。

私自身も薬ではどうにもよくならない病気になった時、分子栄養学と出会いました。
辛かった花粉症も改善しました。
インフルエンザにかかることもありません。
健康の基本は食事と生活環境です。

心の病気や認知症も食事と生活環境でかなりの改善が見られます。
健康寿命もだんだん短くなりつつある現在

健康保険制度もだんだん苦しくなってきつつあります。
ポリファーマシーの問題も大きくなっています。
こんな中で自分自身や家族の健康を守る方法があります。

うさぎ堂薬局が取り組んでいる栄養療法では早い人では1ヶ月で体調の改善を実感できます。
症状を根本から考えるので薬で症状を抑えるといった対処療法ではありません。
症状の原因が栄養不足であってもサプリメントを飲み続けるようなこともありません。
少しくらい邪悪なものを食べても体調を崩さない体です】

体調がよくなると人間関係も、環境も変化します。

2年前まではとても薬局を開局できるような環境にも人間関係でもなかった私です。

栄養療法は人生を改善するといっても過言ではないくらい変化を生み出します。

患者さんの体調、患者さんの家族や関わる医療関係者の体と心のメンテナンスができるうさぎ堂薬局です。

処方箋をおもちいただいた方には栄養療法について無料でメンテナンスのお話をしています。