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命を守ってくれたのは食べ物でした
コンセプト:食事で愛を育てる
こんにちは!栄養士のMASAKOです。
今日のお身体の調子はいかがですか?


私たちのカラダは食べ物でつくられています。


食べ物をつくっていただく生産者さんはふだん表には出ていなくても
多種多様に素敵なお仕事されている方がいて、


私は消費者が知るということが大切だと考えました。


個人の生産者さんでも加工食品に付加価値をもたせて
六次産業化で成功されることを応援するため
消費者安心マーク®という商標を取得しました。


これを用いて認証を行うことはできませんが、
生産者の仕事の励みや普段のお仕事を消費者に知って頂くことを目的として、


消費者の立場にたち生産者への感謝と敬意を表現した
カリアーギフトのブランドマークとなりました。


女性の社会進出も進んでいますが、
料理をする日本の文化も忘れないように・・・


代表取締役(CEO) 
上垣 昌子(Masako Uegaki)

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<自己紹介>

栄養士になり臨床心理学を学び、京都文教大学を卒業。
人工透析等の医療を中心とした泌尿器科と脳神経外科の病院で新薬開発。救いを求める患者に接する。
医師を今さら志ざし女性としての生き方を考え、親の反対の中で自分が納得できる道を探すため受験勉強のため引きこもりを経験。食品の会社を経営していた祖父の跡をたどるようにカリアーギフトを創業。
スーツケース1つで限りある資金を初めての海外旅行にあて、そこで癒され私が目的としたものは色んなものからの自立であったことを体験。各地の農家をまわり、生産者を中心とした料理教室を開講。DVD「イルカと友達」制作。食と精神の健康維持を目的とした「長生きクラブ」イベントコミュニティを運営している。

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製造過程の見える化



















生産地でのお手伝いポイントランキング

生産者情報が分かる形で消費者への安心
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六次産業化の活性

長生きクラブ入口

生まれ変わった自分がはじまる

「キュイーキュイー」船底から腹わたに染み入る愛嬌たっぷりのイルカの声。


日本に帰ってから慌ただしい騒音の中で過ごし、
ふるさとを思い出していました。
どこからか聞こえてくる、大地へ発する自然な音色。
日本に帰ってからもずっと心の中にあった、あの懐かしい旋律。

 

自然のゆらぎのリズムの中で人の感性を磨き、
自然調和をするあなたの周囲から、
優しさや思いやりのある楽しい輪が広がる・・・

                           

自然の中での暮らしや文化をもっと知りたい・・・

薬局を継ぐはずだった跡取り息子でしたが
奄美大島に旅行をして
島人の素朴な人柄に触れたことをキッカケに、

歌や踊りなど
自然の暮らしに活気づく文化に目を開かれた。

薬学部在学中も、
化学薬品に頼らない健康的な生活に
心惹かれるようになっていきました。


船に積むことができる必要最低限の荷物の確認と、
あらゆる困難を想定し、
命懸けで万全にテストを繰り返した準備の上で、
長さ7mの自作の小型船をつくり、
横浜を出発しました。


目指すは伊豆諸島を経て、
オーストラリアより東にある
南太平洋の楽園であるトンガ諸島まで・・・


1980~1981年、
無線機やエンジンも積まず、
地平線と星を地図にして、
帆をはり、風の力をコントロールし、
太平洋を渡って行きました。


無線機も使いませんでしたが、
それは誰か助けに来てくれたとしても
助けに来れないような場所に行くからです。


エンジンを積まなかった理由は、
重量を軽くしないと船が進まないし、
可能な限り自然の力を使いたかったからです。


そして自分で船をつくった理由は、
仮に船が壊れたとしても、
自分で修復することができる方が安全だと考えたからです。


1日にバケツ1杯(1.5ℓ以内)の水の利用と決め、
用足し・水汲み・食器洗い・米とぎ・体洗いなどに使い、
雨が降れば帆を使って雨水を集める。


缶詰以外のたんぱく質をとるため、
魚釣りをし、刺身・煮物・から揚げ・干物をつくり、
長持ちするイモ類や玉ねぎ・酢漬けや塩漬けの野菜・ヤシの実などを
生きるために食べました。


底なし沼のような黒い海の上で一人浮かび、
仮眠から覚めると時には風で思わない方向に流され、
何度も同じ場所に戻ってきて焦ったり、
嵐で船が壊れるかもしれないような必死な日もありました。


長期間1人ぼっちで淋しく
不安なはずの渡航中ではあったのだが、、、

自然な風や波や星のまたたきに見る
自然なゆらぎのリズムを感じ、
小鳥の声が聞こえてくる時、
新しく生まれた自分がいるように感じた。


帰り道、あたり一面には何十頭ものイルカが
明るく爽やかに船のまわりを行ったり来たり。
近くに寄ってきて飛び跳ねては一緒に遊んでくれました。


まるでイルカは生きもの同士の連帯感を伝えているかのようでした。

到着したトンガでは、
最新の医療機器などはなかったのにも関わらず、
80歳90歳をこえる幾人もの高齢者が
イキイキと活動的な生活をおくっているのを目のあたりにしたんです。


~食べ物も水も生命も最後は土に還るもの~
当時のトンガ諸島では
バナナ・木の実・未精白の穀物・ココナツミルク、
いモ類・小魚魚類・野草・海藻・葉菜・根菜・果物など、
その土地のものを食べ、土へ帰る循環ができていた。


一緒に畑仕事して汗し、木登り、海へ行くもの、
皆で分担してごちそうを作り、食べ、祈り、歌い、語り、寝る。

搾りかすなどは、犬や豚が食べ、
残りを鶏やアヒルがつつくゴミ箱がいらない生活。
物のない生活から日本を振り返ると
ムダの多さや、何もないところから喜びを創る努力を
怠っていることを反省させられました。

心もカラダも食べ物からできている

ほんの少し環境を良くする心掛け
ほんの少し無農薬のものを食べる心掛け
毎日の健康のためにちょっとしたできる範囲の愛を

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消費者として商品の口コミ
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生産者と消費者が出逢う安心
日本は家で料理をする文化があります。
女性の社会進出も進みましたが、
心と体をつくるのは食事です。

忙しい中でも料理をする文化を
調理時間短縮という要素で継続することができるよう、
現代に合わせて加工食品に価値を置きました。

カリアーギフトの行いは、
同時に破棄食材を減らし
生産者の六次産業化に貢献することにもつながります。 

食とはあなたの心や体を構成するもの。
そこに心配りして料理することは、
自分自身や身近な人に愛を育てることができる手段です。

子供、高齢者、アレルギーを持つ人や
宗教の違いで食べるものが限られる場合があります。

直接、お仕事ぶりを見に行き
自分自身も背負っているものを脱ぎ、
体験を通して安心を共有しませんか?

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